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【高評価】反抗期だと思っていた義妹がツンデレで隠していた想いを知ってしまった日②

投稿:2025-06-23 21:53:25

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蓮華草◆MHWUWUU(20代)
前回の話

2歳下の妹のひよりは小さい頃から俺にとても懐いていたので、溺愛してかわいがっていた。実は妹と言ってもひよりと俺は血がつながっていない。俺を産んだ母親は俺が一歳になる前に、難病で突然倒れて亡くなってしまっていた。そして俺に物心がついたぐらいに父親が再婚したのがひよりの母親で、そのときまだひ…

高校柔道の最後の試合前に膝を痛めてしまい、俺はそのまま引退となった。

数日学校を休んだが腫れが引くと松葉杖をついて登校した。

「律くん、まだ痛い?無理しないでね」

「大丈夫だよ。骨には異常なかったし、思ったよりひどくないみたい」

彼女の彩夏が気づかってくれて、学校の行き帰りは駅まで俺の鞄を持ってくれて付添ってくれた。

そして、ケガをした日に風呂場で過ちを犯してしまったひよりのことだが、何もなかったように元通りになったようで、そうでないこともあった。

母親がいるときは前とまったく同じで俺のことは無視するか冷たい視線を送ってくるのだが、二人きりのときは俺がリビングのソファでスマホをいじっていると隣に座ってくる。

だからと言って何か話すわけでもないのに、俺に寄りかかってきてうたたねしてしまったりする。

自分の部屋で勉強しているときも、ひよりが勝手に入ってきてベッドで寝転んでいたりする。

この微妙な変化をどう解釈したよいのかわからなかった。

俺の想像では風呂場で兄の勃起を見てしまったことで発情したひよりは、好奇心も手伝って手コキをしてしまったが今さら恥ずかしくなり記憶から消してなかったことにした。

だがそのことで前より少しだけ親近感がわいて反抗心は薄れたが、母親の前では照れくさくて嫌っている演技をしている。

と言うのが俺の希望的観測であり、最も望ましい状況であった。

とにもかくにも俺は膝のリハビリをしながらも受験生であり、柔道の最後の試合は不完全燃焼となってしまったが、目標を切り替えて受験に集中することにした。

夏休みに入ると俺は彩夏と予備校に通うようになり、ひよりは部活で忙しい毎日を送ることになった。

膝のケガもだいぶ良くなって、松葉杖がなくても歩く分には問題がなくなった。

母親が仕事の都合で早めの長期休暇を取ると、休みが合わない父親に会うために単身赴任先に行くことになった。

「おかずはしばらく作り置きしてあるから、後は冷凍食品とかでなんとかしてね」

「うん、わかった。父さんによろしくね」

「ひよりもお兄ちゃんに迷惑かけねいようにね」

「迷惑かけられてるの私のほうだし。部活がなかったら私もパパのところ行きたかったな」

「それ聞いたらパパも喜ぶと思うけど笑。二人とも仲良くしなさいね」

母親が出かけた最初の日の夕食どきのことだった。

「お兄ちゃん、唐揚げとカレーの作り置きがあるけど、どっちにする?」

「今日は唐揚げを食べようか」

最近では母親がいないときは結構普通にひよりが話しかけてくる。

長くなった髪をポニーテールに結い上げたひよりが、冷蔵庫から缶ビールを取り出してきた。

「あのさ、誰もいないからビール飲んでみていいかな?」

「いや、ダメだろ。俺たち未成年だし」

「むぅ…お兄ちゃんだって未成年のくせにパパと飲んでたじゃん」

「あれは、父さんが練習だっていうから試しに飲んでみただけだし」

「私だって、今どきどこかでお酒飲むことがあるかもしれないし、その時酔っぱらって動けなくなって、男子とかいたらヤバいと思わない?」

「いやまあ、それはマズイよな」

「だからどのくらい飲めるか試してみたいの。お兄ちゃんがいれば大丈夫でしょ?ね、お願い♡」

何年かぶりに頼られたのがうれしくって、つい一緒に飲むことにしてしまった。

唐揚げと冷凍食品のフライドポテトなどをつまみにして、ひよりと缶ビールで乾杯した。

「うわっにが!ビールっておいしくないじゃん」

「チビチビ飲むもんじゃないぞ。ぐびぐび飲んで喉で味わうんだ…て父さんが言ってた」

「何年かぶりに言いこと言うじゃんって思ったら、パパの受け売りかい笑」

呆れながらも喉を鳴らしてゴクゴク飲んだひよりが瞳を輝かせた。

「本当だ!なんかスカっとしておいしいかも」

調子に乗って缶ビールを一気に空けてしまうと、ひよりの顔が真っ赤になってしまった。

「ひより、鏡見てみろよ笑」

「はぁ?何か付いてるわけ?」

リビングの姿見の前に立ったひよりはお腹を抱えて笑い出した。

「あははははっなにこれ?ちょー顔赤いんだけど笑」

元々色白のひよりは陸上部でも普段からしっかり日焼け対策をしているので、抜けるように白い肌を保っていた。

それが初めてのアルコールでゆでだこのように真っ赤な顔になっていた。

「ほら見て、おなかも真っ赤になってるの笑」

タンクトップをめくりあげて見せるひよりは華奢でくびれた腰つきをしていて、鍛えられた腹筋がうすく浮き出ている。しかもちらっと白いブラの端が見えてしまっていた。

「こらっはしたないぞ!おなかしまえよ」

「はいはい…はぁ、思いっきり笑ったらなんだかクラクラしてきた」

ひよりはソファに大げさに倒れ込んでしまうと苦しそうな息を始めた。

「はぁ、はぁ、なんか気持ち悪くなってきた。目が回る」

「おい、大丈夫か?」

うっかり飲ませすぎてしまったかと心配になって、ソファに横たわるひよりを覗き込んだ。

突然起き上がったひよりが俺の首に手をまわして、唇を重ねてきた。

慌ててひよりから離れて口元を押えるとクスクス笑っている。

「お兄ちゃん、もう彩夏先輩とキスしたの?」

「こないだしたばかりだよ」

「ちぇっファーストキスは取られたか」

「ひより、飲みすぎだろ。冗談にもほどがあるぞ」

「冗談じゃないよ、本気なんだから」

もう一度ひよりが抱き着いてくると再びキスをしてきた。

しかも舌を挿し入れてきて、なまめかしく俺の舌を吸いしゃぶって絡ませてくる。

ひよりを引き離そうとするが、しがみついてくるひよりの激しいキスに体が麻痺したように動かない。

「お兄ちゃん、好きなの…お兄ちゃんが好き」

「俺もひよりが好きだよ。大事な妹だからな」

「ちがうの!前から、男の子としてお兄ちゃんが好き、大好きなの!」

どこかでそうじゃないかと思っていたが、まさかそんなことはないだろうと思い込んでいた。

ひよりの告白に呆然としてしまった俺に、ひよりがさらに追い打ちをかけた。

「だって、本当のお兄ちゃんじゃないの、知ってるんだから!」

それは家族の暗黙の了解でひよりには隠していたことだった。

その俺の心の隙を突くかのように、ひよりが俺をソファの前に敷いてあるラグに押し倒した。

俺に馬乗りになったひよりが着ていたタンクトップを脱ぎ捨ててブラも外した。

小ぶりだがきれいな半球を描いた乳房が零れ落ちる。

アルコールでほんのり桜色に染まった乳房の中心に、色素の薄いピンク色の乳輪と清楚な乳首が息づいている。

俺の手首をつかんだひよりが、乳房の上に手を重ねる。

すっぽりとてのひらに収まるサイズのひよりのふくらみは、柔らかくも魅惑的な弾力に富んでいて手を離すことができなかった。

「どう?意外と大きいでしょ?あんっはぁ…気持ちいい」

息が震えるほど興奮しながら、俺はいつの間にかひよりの胸を揉みしだき、指先で乳首をもてあそんでいた。

グミのように硬く尖った乳首を夢中になって摘まみながら、乳房の弾むような触り心地に夢中になっていた。

「お兄ちゃんの、硬くなってるよ」

馬乗りになっているひよりのふとももの間に押し付けられた股間は、当然のごとく硬くなって膨張してしまっていた。

もうひよりが妹であるとか許されないことをしていると考える理性は、アルコールの助けを借りた性欲に押しつぶされてしまっていた。

俺は体を起こすとひよりの胸にむしゃぶりつき、舌で乳首をなめ転がした。

「んっちゅっちゅっレロレロ」

「あっあぁ、気持ちいい!」

ひよりが腰に足をからませるようにしながら、俺の頭を抱きしめて乳房に押し付けるようにする。

激しく勃起したチンコが窮屈になり、Tシャツを脱ぐともどかしく思いながらジーンズと下着も脱ぎ捨てる。

ラグの上に仰向けになって熱い吐息を漏らすひよりの頭の下にクッションを敷くと、今度は俺の方からキスをして舌を挿し入れる。

「あっんぅ…はぁ、お兄ちゃん、うれしい♡」

ひよりの手指が俺の股間をまさぐり勃起を撫でさする。

背筋が震えるような快感に腰をくねらせて悶えると、ひよりがうれしそうに笑った。

「ふふ、おちんちん敏感だね」

「ひよりだって、こんなに濡れてるくせに」

ハーフパンツの下に手を差し入れると、熱を帯びた秘所はショーツの上からでもわかるほど湿っている。

「あぁっやだ…恥ずかしい」

ひよりのハーフパンツとショーツをはぎとって裸にすると、さきほどまでの積極的な態度が息を潜め、足を閉じてアソコを手で押さえて隠している。

「ずるいぞ、ひよりのマンコも見せてもらうからな」

ひよりの長くのびやかな足を左右に広げると、秘められた部分があらわになった。

恥丘には産毛のように薄く秘毛が息づいていて、幼いころに見た割れ目とあまり印象は変わらない。

だがふっくらした秘割れを左右に広げると、色素の薄い桜色をした可憐な粘膜が左右対称の整った姿を見せてくれた。

包皮に覆われたクリトリスは米粒のように小さくて、清楚な膣口はチンコが入るとは思えないほど狭く見える。

「ねえ、いつまで見てるの?恥ずかしくて死にそうなんだけど」

ひよりはアルコールと羞恥で真っ赤に染まった顔を手で覆って泣きそうな声を上げた。

「じゃあ、もっと恥ずかしくしてやるよ」

俺は秘割れを大きく広げたまま、ディープキスをするように吸い付いた。

「いやっダメ!そんなとこキスしちゃ…あっはぁ、はぁ、あぁ…ダメだったら、あっやぁん♡」

つややかな粘膜をなめまわすと、秘芯の奥から愛液が溢れ出してくる。

膣口に舌をねじこんでかき回すと、淫らに腰をくねらせてひよりが喘ぐ。

「はぁ、はぁ、気持ちいい…お兄ちゃんの舌、ひよりの中まで届いてる」

小ぶりな小陰唇を甘噛みしてなめまわし、包皮をむき上げたクリトリスに舌をはわせる。

「あひっやっすごい!感じる…はぁ、はぁ、あぁ!もっとして、お兄ちゃん!」

ひよりは切なげに腰をくねらせて、枕にしたクッションを強く握りしめている。

「あぁ、気持ちいい…お兄ちゃん、指挿れて、ひよりのアソコをかきまわして♡」

「いいのか?初めてなんだろう?」

「はぁ、はぁ、自分でもしているから、お兄ちゃんの指を挿れて欲しいの」

それならばと中指をひよりのマンコに侵入させる。

温めたゼリーのように柔らかくて吸い付いてくる膣粘膜の感触に、驚くととともにうっとりとしてしまう。

「あっあっあぁ…気持ち、いい!はぁ、はぁ、お兄ちゃん、激しくして、ひよりの中かきまわしてっ」

クリトリスを舐めながら指をピストン運動のように出し入れすると、ひよりの中がうねるように指を締め付けてくる。

「くぅん…もうダメ、イっちゃう、はぁ、はぁ、はっはっはっあぁっイク…うっうぅん♡」

ひよりがブリッジをするように背筋をのけ反らせると、腹筋に力が入って大きく上下する。

遠くを見るように焦点が合わない瞳でひよりが喘ぐと、次第にぐったりと全身の力が抜けていった。

もう俺も興奮の極に達していて、下腹にくっつきそうなほど勃起したチンコからは先走りが滴り落ちている。

このとき少しでも理性が残っていれば踏みとどまれたかもしれない。

だが、もう俺はひよりに挿入することしか考えられなくなっていた。

ひよりのふとももを抱えて大きく広げると、勃起を握りしめて濡れまくっている秘割れに押し当てる。

ひよりは緊張した面もちで目を閉じて、熱い吐息を漏らしている。

先っぽが熱いぬめりに埋め込まれると、俺は腰を押し出した。

狭くてきつい粘膜を押し広げるようにしてチンコを挿入していく。

「うっ痛い…はぁ、はぁ、あぁ…」

処女だったひよりの顔が苦痛に歪むが、もう後戻りはできない。

少し戻しては埋め込んでいく作業を繰り返すと、根元までがひよりの中に収まっていった。

「はぁ、はぁ、お兄ちゃんの熱くて硬いおちんちんが、ひよりの中に入ってるよ」

「あぁ、ひよりの中、熱くて俺のチンコを締め付けてきて、すごく気持ちいい」

ひよりを抱きしめて唇を重ねると、貪り合うように舌をこすり合わせて吸いしゃぶった。

そうしながらも本能のままに腰を動かすと、ひよりが顔をしかめて声を上げる。

「うっあぅ…くっはぁ、はぁ、あぁ」

ひよりが痛みを感じているのはわかっていても、動きを止めることができない。

それほど膣粘膜の感触は甘美で気持ちよく、勃起を包み込んでしごきたてる快感に夢中になっていた。

苦しそうなひよりの様子さえも俺をさらに興奮させた。

欲望のままにひよりの乳房を揉みしだき、乳首に吸い付いて舐めまわす。

でたらめに腰を動かすだけで下半身が蕩けるような快感が駆け抜ける。

だが初めての強い刺激に長く耐えられるわけもなく、すぐにこみ上げる射精衝動を我慢する余裕はなかった。

「はぁ、はぁ、ひより、もう出る」

「いいよ、出して…」

切ない感覚が暴発する間際に、わずかに残った理性が勃起を膣粘膜から引き抜いた。

そのとたん、白濁した粘液が脈動する勃起から勢いよくほとばしった。

どぴゅっどぴゅどぴゅっびゅるるるるっ!!

絶頂感に震えながら、おびただしい量の精液をひよりの体にまき散らした。

「あっ熱い…お兄ちゃんの精液、熱いよぉ♡」

うわごとのようにつぶやきながら、うっとりした瞳が精液の噴き出るさまを見つめていた。

目もくらむような快感の嵐が過ぎ去ると、俺はひよりから離れてソファに寄りかかった。

「すごい匂い…お風呂のときよりたくさん出てない?」

ひよりがティッシュで体に付いた精液を拭い取ると、俺の横に並んで足を投げ出して座った。

「いつから俺とひよりが本当の兄妹じゃないって知ってたんだ?」

「小学六年生くらいだったと思う。おばあちゃんと二人きりだったときに、本当のお兄ちゃんじゃないのに律くんは優しいんだね、みたいなこと言い出して」

「けっこう前から知ってたんだな」

「うん。私が驚いてたらおばあちゃんもすごく慌てて。知ってはいけないことだったんだなって思って、知らないふりしてた」

「なんで彩夏と俺を付き合わせるようにしたんだよ」

「だって、やっぱりお兄ちゃんを好きになるのはいけないことだって思ったから。彩夏先輩は本当に優しくて素敵な人でしょ?お兄ちゃんと付き合うんなら諦められると思った」

「じゃあ、なんで今さらこんなことしたんだよ」

「彩夏先輩とお兄ちゃんが学校から一緒に帰っているの、毎日後ろから見ていた。楽しそうで、手をつないで仲良さそうな姿を見ても、やっぱり嫌だった!」

ひよりが涙をこぼしながら抱きついてきた。

「やっぱりお兄ちゃんが好き。血がつながってないって知ってから、パパもママも悲しむと思って我慢してたけど、やっぱり好き」

「俺はもう彩夏と付き合ってるんだから無理だよ。ひよりのことは妹としか思えない、ごめん」

「うそつき!ただの妹としか思ってないなら、こんなことできないよね?」

ひよりの柔らかい肌と甘い息づかいに股間がまた熱を帯びてきてしまう。

俺は慌ててひよりを引き離すと、脱ぎ捨てた服をかき集めて自分に部屋に逃げた。

「お兄ちゃん、絶対にあきらめないから」

ひよりに背を向けてリビングから出る前に、もう股間は完全に勃起してしまっていた。

俺の体はもうひよりを求めてどうしようもなくなっていた。

それでもずっと妹だと思って生活してきたひよりを抱いてしまった罪悪感が強く、もう二度とこんなことをしてはいけないと強く誓った。

だがこれからもひよりの誘惑を拒む自信はまったくと言っていいほどなかった。

この話の続き

ひよりを抱いてしまった翌朝。俺はほとんど眠れずに朝を迎えると、ひよりに気づかれないようにそっと起き出して予備校に出かけた。罪悪感からひよりとどんな顔して会えばいいのかわからなかったので逃げ出したのだ。またひよりに誘惑されても拒む自信がまったくなかった。でも母親が帰るまでずっと逃げ回っ…

-終わり-
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