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【評価が高め】嫌われ者のぶりっ子アラサー先輩を合宿で性奴隷にしてわからせた話①(1/2ページ目)

投稿:2025-06-23 22:01:51

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高熱の天城◆EBWGl5c

※この話には「脅迫・脅し」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

俺の職場に、滝本美羽(たきもとみう)という女がいる。

年齢は30代後半。

そのくせぶりっ子を地で行くようなヤツだ。

童顔っちゃ童顔なんだが、年齢と行動が見合ってなくてかなりイタい。

所作や言葉の節々に出るものだから具体例を実際に出すのがとっても難しい。

とにかくそうやってぶりっ子道を歩んでる割に、少しでも自分の気に障ることがあれば、急に小声で詰めてくる。

しかも周りに見えてないところでこっそりだ。

いったい何人が人柱になったかわからない。

俺もその一人……になりそうだった。

彼女のパワハラにはかなり喰らってしまって精神的に参ったこともあった。

ただそれは1、2年目の話。

今では成績を出した俺に対して特に圧をかけてくることもなくなった。

だが俺はあのときの屈辱や怒りを忘れたことはない。

だからあの女が、合宿で同じ班になると聞いたとき、俺は内心ガッツポーズした。

「ここで、あのぶりっ子御局をめちゃくちゃにしてやる」

そう決めた。

合宿の集合場所は、郊外の古びた研修センターだった。

うちの会社は、地方にある中小企業だ。

毎年恒例の合宿には、現場の社員だけじゃなく、一部の役員も顔を出すのが恒例になっている。

そこそこ歳食ってるのに現場まで足運ぶなんて、まったくご苦労なことだ。

俺も滝本も合宿に参加するのは今回が初めてじゃない。

こういう場であっても滝本の“やらかし”は恒例行事で、打ち上げのとき同僚から泣き言を何度聞かされたことか……。

役員ですら手を焼いてるようで、「また始まったよ……」と呆れ顔で誰かに目配せする始末。

上司も、「いや〜今年も何かやらかしてくれそうだね」と半分ネタにしつつ、手を焼いているようだった。

だがしかし、当然本人はそんな周囲の空気などまるで気づいてない。

嫌われてる奴は空気が読めないのだ。

いや、空気が読めないから嫌われるというべきか。

とにかくどうしようもない負のスパイラルにあるのだ。

ここから彼女が名誉挽回して人望を得る未来など訪れようもない。

そのくせ「頼りにされてる」「私がやらなきゃ」と張り切ってせっせと仕事をこなしてる。

甘やかされて育った箱入りワガママ娘って感じかな。

実家暮らしが生んだモンスターだ。

大きな荷物を抱えてロビーに入ると、すでに滝本が「あ、こっちでーす!」と大きな声を出して、はりきって仕切っていた。

「会議室の鍵、私がもらってくるね!山口さん一緒に来てくれる?」

頼られた後輩女子は「は、はいっ」と、苦笑いしながらも断れずについていく。

俺はその様子を横目で見て、

(……相変わらずだな)

と心の中でため息をつきつつ、

「俺も一緒に行きましょうか」と声をかけ、自然な流れで鍵を受け取りに行くことになった。

滝本は、「え〜?佐伯くんも来てくれるの?ありがと〜♡」なんてぶりっ子全開で喜ぶけど、

俺も後輩女子も、どこか苦笑い気味だった。

開会式が終わり、部屋割りの時間になる。

俺は二階の角部屋、滝本は斜め向かいの部屋だった。

「佐伯さん、同じ階じゃん!これで荷物の運び忘れとかあったら頼っちゃおうかな〜」

ぴょんぴょん跳ねながら軽く手を振ってくるが、俺の後ろにいた同僚が小声で「また始まった……」と呆れているのが聞こえた。

言ってる内容は別にいい所作がアラサーのそれではない。

超人気アイドルくらいじゃないと許されない。

自己評価が高いんだろうか。

つまりイタいってことだ。

夕方、会議室での研修が終わる頃には、

参加者たちはみんな程よく疲れた顔をしていた。

お偉いさんたちが「今後の目標」「チームワークの重要性」なんて話をして、

一応みんなメモは取っているけど、心ここにあらずな空気が漂っていた。

そんな中、グループディスカッションの時間。

「現場で困っていること、今後やってみたいことを話してください。日々の業務改善について……」と司会が促す。

滝本といえば黙ってパソコンをカタカタさせるだけ。

指名されて話したと思えば、

「やっぱり社内報をもっと充実させたいです。あとSNSも、公式LINEアカウントとか作るべきですよね」

と、なぜかいきなりメディア戦略の話を始める。

他のメンバーは「……(今それ?)」みたいな微妙な表情。

まあ、いつものことだ。

夕食を終えて、風呂にも入り、そろそろ寝ようかという頃だった。

「キャーーッ!!」

廊下の奥で、滝本の叫び声が響いた。

慌てて出てみると、滝本が廊下に飛び出してきて青ざめている。

「虫……虫が……!!」

と泣きそうな声で訴えているが、他の社員やフロントも、「あーまたか」という反応で、誰も積極的に助けようとはしなかった。

「……大丈夫ですか?」

俺は少し芝居がかった声で、滝本に近づく。

「もし気になるなら、俺の部屋、今空いてるんで……。しばらく使ってもらって大丈夫ですよ」

滝本は戸惑った顔をしたが、結局俺の提案に乗った。

「ありがとう佐伯さん……マジで虫だけはダメなんだって……」

小さな声でそう言いながら、滝本は俺の部屋に入っていった。

――これで、ひとまず舞台は整った。

あとは、俺が仕込んだ“いくつかの小道具”と、滝本の無防備さが、この合宿をどこまで面白くしてくれるかにかかっている。

滝本の部屋の虫も、当然俺が仕掛けたものだ。

風呂場に仕掛けておけばこの時間まで気づくことはほとんどないだろう。

まあオモチャだが、虫嫌いの人間がそれを詳しく確認することはないはずだ。

部屋の鍵を受け取りに行ったとき、俺はこっそりと自分のフロアのルームキーを受け取っておいた。

研修の時間、少し抜け出して仕掛けをしたというわけだ。

こうして部屋を交換し、滝本は“仕込み済み”の俺の部屋へ。

俺は、部屋のいくつかの場所に盗聴器と小型カメラをを仕込んでおいた。

彼女のどんな行動にも対応できるようにするためだ。

夜が更けてから、俺はスマホを取り出してモニターチェックを始める。

映像の中には、部屋着に着替えた滝本が、ベッドに腰掛けて落ち着かない様子であたりを見回す姿。

やがて、引き出しを開けて数々の小道具に戸惑いを見せる。

“電マ”や“ティッシュの山”を見つけ、恥ずかしそうに目をそらす滝本――

しかしその視線は次第に、好奇心と戸惑い、そして抑えきれない性欲が入り混じったものに変わっていく。

ベッドに横たわり、手元で電マをそっと動かす。

そして、静かな部屋の中に、次第にくちゅくちゅという音と、微かな喘ぎが響き始める。

(ああ、やっぱりあんたは……)

スマホ越しにその姿を見ながら、俺も思わず自分の股間が反応しているのを感じる。

童顔でぶりっ子、御局様――そんな滝本が、俺の部屋で欲望をあらわにしてオナニーに溺れている。

その全てを俺だけが知っているという優越感が、たまらなく気持ちよかった。

「さあ、明日からどう料理してやろうかね……」

俺は画面越しの滝本にそっと微笑みかけた。

昼休憩の時間、食事を終えた滝本は、ぶりっ子スマイルを浮かべたままスマホをいじっていた。

ちらちらと周囲を見渡しながら、誰にも聞かれていないのに「今日も資料多くて大変ですよね〜」とか、急に咳き込んだかと思えば「昨日寝られなくて、ちょっと体調悪いかも」と、かまってほしそうに話しかけてくる。

俺が少し視線を向けただけで、「どうしたんですか?」と、待ってましたとばかりに笑顔を向けてくる。

俺はその笑顔に少しだけ優しい笑みを返してから、声を潜めて切り出した。

「……滝本さん、すみません、ちょっと気になって……」

「ん?どうしたの?」

滝本はスマホをしまってこちらを向く。

「いや……昨夜、ちょっと変な声が聞こえたような気がして……」

「えっ?」

「いやいや、別に気にしてないんですけど……俺の部屋、壁薄いみたいで。角部屋だから他の人には聞こえてないと思うんですけど、一応気をつけたほうがいいかなって」

あくまで心配そうに、軽いトーンで笑ってみせる。

滝本は、少し顔を赤らめて視線をそらす。

「えっ、あ……そ、そうなんだ……気をつけるね」

口元を誤魔化すように笑うが、その仕草がどこかぎこちない。

「全然気にしてないんで大丈夫ですよ。ちょっと心配になっただけで」

俺はにこやかに笑いながら、胸の奥でその言葉を噛みしめる。

(あのだらしない声、隅から隅まで記録済みだぞ〜。どんな顔して弁解するつもりかな〜?)

夜。

二日目ということもあり業務は本格化。

次のプロジェクトにむけていろいろと全体での作業を終え、解散となった頃には、社員たちはすっかり疲れ果てた様子だった。

自室に戻り監視カメラを確認すると、滝本も部屋に戻り、着替えを済ませてホッと一息ついたところのようだった。

そんな油断した時間帯を見計らって、俺は静かに滝本の部屋のドアをノックした。

「滝本さん、ちょっとすみません……忘れ物取りに来ただけなんですけど」

少し驚いたように目を上げた滝本が、ぶりっ子スマイルを浮かべて

「えっ、佐伯さん?どうぞ〜」

と笑う。

無邪気さを装いながらも、心の奥底では、昨日の夜のことが気になっている様子がどこか見え隠れしていた。

「昨日、自分の部屋だったから、つい置き忘れちゃったのかなと思って……」

そう言いながら、部屋の中へ入った俺は、あくまで自然に見えるようにベッド周辺を探すふりをした。

わざとらしく少し探してから、枕元のあたりで“何か”を見つけたフリをする。

「……あれ?これ……なんだろう……」

わざと声を潜めて首をかしげる。

滝本が怪訝そうな顔をしてスマホを置き、こちらを覗き込むように近づいてきた。

「え?なにそれ……?」

「なんか、盗聴器みたいな……。えっ、これ、もしかして部屋の音声とか……拾ってたりするのかな」

佐伯はあくまで困惑した表情を見せながら、その小さな機械を指でつまみ上げた。

「えっ……?」

スマホを置いた滝本が、不安そうにこちらを見つめる。

「ちょ、ちょっとやめて……っ、それ……っ!」

滝本の声が震える。

「再生ボタンあるけど……押してみますね」

「だ、だめっ!!」

滝本が手を伸ばすが、俺はあっさり再生ボタンを押す。

スピーカーから響き渡るのは、滝本のあられもない喘ぎ声だった。

事前に彼女がオナニーし始めた時間を確認し、その時間ぴったりから流し始める。

我ながら用意周到だ。

『んっ……あっ……やぁ……んぁ……っ……』

滝本の瞳が見開き、顔が真っ赤になって言葉を失う。

「や……やだ……ちがっ……こんな……っ」

声が涙声になる。

俺は盗聴器を握りしめ、優しそうな顔を作りながらも、ぞくりと嗤うように口を開いた。

「……これ、もしかして滝本さんの声ですか?」

滝本は両手で顔を覆い、か細い声で

「……ちがっ……でも……っ」

とうつむく。

「気持ちよさそうですね……」

その言葉に、滝本の肩が震える。

「大丈夫ですよ。安心してください、誰にも言いません。それにこういうこと誰だってするじゃないですか、僕もしますよ。」

俺はそっと滝本の肩に触れる。

「それにしても……滝本さんがこんな色っぽい声出すなんて……すごくドキドキしますね」

滝本は息を詰めたまま、赤面して俯くしかなかった。

「ねぇ……昨日、どうだったんですか?……気持ちよかったんですか?」

優しい声のまま、じわじわと追い詰めていく。

「……ちがっ……そんなの……」

「でも、声……すごくいやらしかったですよ。ほら、こんな風に」

再生ボタンをもう一度押すと、昨日の喘ぎ声がまた部屋に響いた。

滝本の頬は涙で濡れていた。

「もうやめて……」

俺は滝本の顎をそっと持ち上げ、その目をじっと見つめた。

「滝本さん、正直に言ってください……昨日のオナニー、気持ちよかったんですよね……?」

滝本の唇がわなわなと震える。

潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。

「……っ………はい…」

(……堕ちたな)

「大丈夫。秘密は守りますから……それに昨日より、もっと気持ちよくしてあげますよ」

佐伯の手がそっと滝本の髪を撫で、笑顔の奥に見え隠れする支配欲が、滝本の理性をさらに溶かしていった。

盗聴器をベッドサイドに置くと、部屋の空気が急に重くなった。

滝本は両手で顔を覆ったまま、小さく肩を震わせている。

その様子があまりにも無防備で、俺の中で抑えていた衝動が少しずつ膨らんでいく。

そっと彼女の手を取り、ゆっくりと顔を覗き込む。

指先が触れ合った瞬間、びくりと肩を揺らした。

そのまま、彼女の手をそっと外してあげると、滝本の頬は涙と羞恥で濡れていた。

「……怖がらなくていいですよ、脅そうってわけじゃないんですから」

優しい声で囁きながら、ゆっくりと彼女に顔を近づける。

一瞬だけ、滝本の目が不安げに揺れる――だが、彼女は拒まなかった。

「……っ……」

緊張で呼吸が浅くなる滝本の唇に、佐伯がそっと自分の唇を重ねる。

最初はただ触れるだけだった。

けれど、数秒もしないうちに、滝本の体から力が抜けていき、唇がほんの少しだけ開く。

佐伯の舌がその隙間をやさしくなぞり、彼女の舌先へとそっと誘いかける。

戸惑いながらも、滝本の舌がかすかに応じると、二人の呼吸がひとつに重なった。

くちゅ……じゅる……

唾液が混じり合い、佐伯は滝本の髪を優しく撫でながら、そのままキスを深めていく。

「……んんっ……」

滝本の喉から、無意識にくぐもった声が漏れる。

その声にさらに欲情しながら、俺はそっと唇を離し、滝本の表情を確かめた。

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(2020年05月28日)

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