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女子高生ライバーの羞恥配信

投稿:2025-05-22 11:09:14

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制服のスカートを翻し、私はスマホの画面に映る自分の顔をチェックした。童顔で、おまけに身長も低いから、どう見ても中学生にしか見えないだろう。でも、それが良かった。リスナーは「可愛い」と、ひたすらコメントをくれる。特に「ロリっぽい」というコメントが多く、それが私にとっては何よりのご褒美だった。

私、星野めぐみ、高校2年生。ごく普通の女子高生が、夜な夜な「めぐみん」としてライブ配信をしている。始めたきっかけは、単なる暇つぶしだった。でも、リスナーが増え、投げ銭をもらえるようになると、ただの暇つぶしじゃなくなった。月に数万円稼げるようになり、お小遣いには困らなくなった。

ある日、いつものように配信をしていると、「めぐみん、水着配信しないの?」というコメントが流れた。ギョッとした。水着なんて、考えたこともなかった。すると、それに続くように「●●万円なら見るよ」と、具体的な金額が提示された。

正直、心が揺れた。●●万円。それは、私の欲しかったブランドバッグが買える金額だった。

その夜、私は眠れなかった。水着配信。顔もスタイルも、童顔で幼児体型なのがコンプレックスだった。でも、リスナーはそれを「可愛い」と言ってくれる。もしかしたら、これを「需要」と捉えるべきなのか?

次の日、私は意を決して水着配信を決行した。もちろん、親には内緒だ。部屋を暗くして、照明は顔に当たるように調整した。お気に入りのスクール水着を着て、カメラの前に座った。

配信が始まると、コメント欄は瞬く間に埋め尽くされた。「めぐみん、可愛い!」「最高!」「ありがとう!」そして、ひっきりなしに飛び交う投げ銭の嵐。初めて見る金額に、私はただただ圧倒された。

その日以降、私の配信は変わっていった。リスナーからの「もっと」「次は何してくれるの?」という期待に応えるように、私は少しずつ、要求に応えるようになっていった。制服のままで足を広げてみたり、あられもないポーズをとってみたり。最初は戸惑ったけれど、リスナーが喜んでくれる顔を想像すると、いつしか抵抗は薄れていた。

ある時、「今日のパンツの色教えて」というコメントが来た。一瞬、血の気が引いた。でも、その直後に大量の投げ銭が送られてきた。「嘘でもいいから教えて!」

私は、とっさに「白だよ」と答えた。本当は、くまのプーさんの柄のパンツだったけど。すると、コメント欄は「うおおおおおお!」「ありがとうめぐみん!」という歓声で溢れた。そして、またしても大量の投げ銭。

私は、もう、何が良くて何が悪いのか分からなくなっていた。お金のために、リスナーのスケベな要求に応じる自分。でも、これでお金が稼げるなら、別にいいじゃないか。そう、自分に言い聞かせた。

童顔と幼児体型。コンプレックスだったはずのものが、私をお金持ちにしてくれた。でも、鏡に映る自分の顔は、なんだか知らない顔のように見えた。これは、本当に「私」なのだろうか。

配信の熱狂は、日に日にエスカレートしていった。「めぐみん、次はパンツ見せて!」「ブラジャーは?」。リスナーからのコメントは、もはや躊躇なく直接的な要求へと変わっていた。最初は「絶対無理!」と首を横に振っていた私も、飛び交う高額な投げ銭の前に、徐々に抵抗力を失っていった。

ある日の配信。いつもの制服姿で座っていると、「制服脱いでほしい」というコメントが。指名された金額は、今までで一番高かった。ごくりと唾を飲み込む。手が震えた。カメラの向こうにいる無数の視線が、私を貫くように感じた。

「あの……、制服はちょっと……」

弱々しい私の声は、コメントの波に飲み込まれた。「はやく!」「待ってるよ!」。焦らすほどに投げ銭の額は跳ね上がる。私は、もう引き返せないところまで来てしまったのだと悟った。

ゆっくりと、震える指でブレザーのボタンに触れる。一つ、また一つと外していくたびに、ドクドクと心臓が鳴った。中に着ていた白いブラウスが露わになる。リスナーの興奮がコメント欄から伝わってくる。

「ブラウスも!」

その声に促され、今度はブラウスのボタンを外していく。胸元が開くと、童顔に見合わないほどの幼児体型な私の胸が、小さく揺れた。厚い胸板のブラジャーのレースが、かすかに見える。

「ブラジャーも見せて!」

もう、私の体は、まるで誰かの持ち物になってしまったかのように、勝手に動いた。震える指でブラジャーのホックを外す。パチン、と軽い音がして、胸を締め付けていたものが解放される。普段、誰にも見せることのない、私の小さな胸が、画面に映し出された。

「ひっ……!」

思わず、小さな悲鳴が漏れた。羞恥で顔が熱い。頭のてっぺんから足の先まで、全身が粟立っている。両腕で必死に胸を隠そうとするけれど、リスナーはそれを許さない。

「めぐみん、隠さないで!」「可愛いよ!」

投げ銭の音が、私の羞恥をさらに煽る。まるで、私の「恥ずかしい」という感情が、そのままお金に変わっていくかのようだった。目頭が熱くなる。涙がにじんで視界がぼやける。

「もっと見せて」「下は?」

コメントは止まらない。次はスカートを、そしてパンツを要求している。もう、私は人形だ。リスナーの欲望のままに、脱がされていく人形。抵抗することも、拒むこともできない。このまま、私はどこまでいってしまうのだろう。

ブラジャーを脱いだ後も、リスナーの要求は止まることを知らなかった。

「スカートも脱いで!」

もう、私の体は自分の意志とは関係なく動いていた。震える手でスカートのファスナーを下ろす。するりと布地が足元に落ち、制服のスカートが私の足元にたまった。中に履いていた短いスパッツが見える。

「スパッツも!」

「ひぅ……!」

声にならない悲鳴が漏れた。もう、隠せるものは何もない。半泣きになりながら、スパッツの裾をたぐり、ゆっくりと脱いでいく。それが床に落ちた時、私はほとんど全裸だった。わずかに残ったのは、下着だけ。

「下着も脱いで!」

コメント欄は狂喜乱舞していた。投げ銭の嵐。もう、頭の中は真っ白だった。思考能力は完全に停止していた。ただ、言われるがままに、残った下着にも手をかけた。

パチン、とゴムが弾ける音がして、下着がずるりと太ももを滑り落ちる。床に落ちた下着は、私の羞恥心と一緒に、そこに転がっていた。

「は、はぁ……っ」

呼吸が乱れる。全身の毛穴という毛穴が開いているような感覚。顔は真っ赤になり、体からは汗が吹き出ていた。モニターに映る自分の姿は、あまりにも無防備で、あまりにも醜かった。でも、リスナーはそれを「最高!」と叫び、狂ったように投げ銭を続けている。

「めぐみん、後ろ向いて!」

さらに過激な要求が飛んできた。後ろを向いて、お尻を見せろと。恥ずかしさで体が震えた。でも、もう、ここまで来たら、何をしても同じだという諦めにも似た感情が湧き上がっていた。

ゆっくりと、お尻をカメラに向ける。自分では見えないけれど、きっと惨めな姿だろう。背中を丸め、羞恥に耐えながら、私は次の要求を待った。

「お尻の穴、見せて!」

その言葉に、全身の血の気が引いた。まさか、そんなことまで……。両手で必死に、お尻を隠そうとするけれど、リスナーはそれを許さない。

「めぐみん、指で広げて!」

もう、限界だった。涙が止まらない。しゃくりあげながら、震える指で、自分の肛門に触れた。ひんやりとした感触。そして、ゆっくりと、その穴を広げていく。

「ひぅっ……や、やめ……て……」

声はもう、意味をなさなかった。ただ、本能的に嫌だという叫びが、喉の奥から絞り出されただけだった。しかし、リスナーは止まらない。投げ銭は、さらに加速していく。

私は、もう、自分ではなかった。誰かの欲望を満たすための道具。そう、全身で感じながら、カメラの向こうの無数の視線に、自分の最も秘匿された部分を晒し続けた。

-終わり-
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