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体験談(約 76 分で読了)

【評価が高め】アラフォーバツイチの俺と、地雷系オルチャンメイクの天使ちゃんの心の距離が、お泊まりセックスで縮まった(8/8ページ目)

投稿:2025-04-01 07:40:40

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本文(8/8ページ目)

脳内がゾクゾクする囁き声がたまらない。

「小ちゃい声で言われるの、興奮するね」

「ASMRだね(笑)激しいのも興奮するけど……こういうのも……あんっ……んっ……気持ちよすぎ♪」

じっくりねっとり上下させるのも慣れてきたから、昔何かで見た知識をぶっつけ本番で試してみる。

奥まで挿れたら……その奥をコツコツ突いて刺激し続けてみる。

「あんっ……んっ……気持ちいいっ♡奥だけなんて……あんっ……んっ……んっ……」

れのんちゃんが醸す甘く濃い匂いが、また更に強くなってきた。

「れのんちゃんのフェロモン……強くなってる……めちゃくちゃいい匂い……たまんない……」

「あんっ……んっ……雄哉くんがエッチだから……反応してっ……んっ……んっ……あぁんっ……」

ビックンビックン震える振動が俺にも伝わり、ぷるるんしている桃の果肉をすりすりさわさわ撫で回す。

「あぁんっ……気持ちいいっ……その触り方……あんっ……」

「はぁ……はぁ……れのんちゃんがエッチすぎるから……大っきい桃尻を触りながら挿れてるのも……興奮しっ……」

言葉の詰まりを、れのんちゃんは察したよう。

「雄哉くん……あたし……イッちゃう♡雄哉くんも……いっぱい……あんっ……中に出して♪」

もう何度目だろうか……心配にはなるけど……中に出したい欲が圧勝してしまう。

「んっ……んっ……れのんちゃん……中に出すね」

「あんっ……イクッ♡」

れのんちゃんのフェロモンに包まれて、締め付けて絡め取る膣奥に中出しした。

「にゃははっ♪雄哉くんの練乳、奥でいっぱい出たね♡」

「もう数えてないけど……大丈夫なのかな……」

「大丈夫じゃない?あたしは経験ないけど(笑)そういう話は聞いた事あるし」

(ソースはどこでしょうか?個人差あると思うけど……)

「せっかく日にち狙って来たんだもん♪楽しまなきゃ損だよ(笑)明日もいっぱい、中に出してくれるよね?」

首を傾げるあざとかわいいポーズで言われたら……答えは1つしかない。

「そんなにかわいい言い方されたら、YESしかないでしょ」

(天使ちゃんに言われてんのに、NOとか言う日和ってる奴いる!?いねえよなぁ!!!)

「だよねぇ〜♪雄哉くんが断るわけないもんね♡もちろん中出し出来なくても、あたしと雄哉くんは、めちゃくちゃエッチするけど(笑)」

未来を約束してくれたような言い方に、心はかなり舞い上がる。

挿れたまま余韻に浸り……乾く前に抜いて、お互いパンツとパジャマを履く。

「予想外だったけど(笑)おかげでスッキリして寝れそうだね」

「申し訳ないとは思ってるけど……確かに、あのまましなかったら辛かったかも(笑)」

「あたし達、お互い触れ合ったらすぐに火が点いちゃうね。一緒になったら、仕事行けなくなりそう(笑)すぐセックスしたくなっちゃうし」

何だか複雑な気持ちになった。

「分別出来るから大丈夫だよ(笑)」

精一杯の作り笑顔で、悟られないように笑ってごまかす。

(れのんちゃん……俺は一緒になりたいよ。ちゃんと分別つけるから……そばに居てほしい……君とずっと……一緒に居たいんだ)

れのんちゃんの考えが読めないから不安になる。

運命の出会いをした仲良しだし、セックスもしたし……付き合えるかも?と思っても……「それとこれとは話が別」と言われたらどうしようと思う。

歳の差も親子程あるし、介護云々になったら俺も加わるから負担倍増だから、そこを考えてるかもしれない。

れのんちゃんはそんな子じゃないと思うのは、俺の思い込みや理想の押し付けの可能性も捨てきれない。

人の言葉に、こんなにも一喜一憂するなんて思わなかった。

それは他の誰でもなく、君だから……。

「雄哉くん?どうかした?」

(やべっ!!また顔に出てたか!?)

この場を取り繕うように「手、握っていい?」とお願いしてみた。

「かわいいね♡いいよ。手、繋いで……安心して寝ようね」

(安心か……やっぱり君は……見抜いてるのかな……)

優しさに安心する気持ちと、不安に思ってしまう気持ちに出そうになる涙を堪え……天使ちゃんの小さい手を握って、目を閉じた。

「れのんちゃんのおてて……あったかい……」

「雄哉くんもあったかい……安心するよ……」

「改めて言うよ……今日は来てくれて……セックスしてくれて……ありがとう……」

「あたしも……ありがとうね……雄哉くん……」

顔を見ると涙が出そうだから、あえて仰向けの姿勢をキープしながら目を閉じて会話をした。

お互い安心したら睡魔が一気に襲ってきたのか、声のトーンは落ち着いている。

しばらく黙っていたら、れのんちゃんのスースーという寝息が聞こえてきた。

(おやすみなさい。ありがとう………大好き……愛してるよ……れのんちゃん)

今はまだ口に出せない想いを心の中で告げた。

「手を繋いで、安心して寝ようね」

その安心という言葉には何が含まれているのか、聞くのは怖かった。

顔に出てただろうから、何かを悩んでるのは察知されたかもしれないが……真実は見抜かれているのだろうか。

(いつか……その答えを聞かせてね)

多少複雑ではあるが、サプライズお泊まりの1日目が幕を閉じた。

(明日は……悩んだりしないで楽しむよ……れのんちゃん)

せっかくの幸せな時間に悩みを持ち越さない決意を固め、俺も眠りについた。

-終わり-
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