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【高評価】【実話】温泉旅館で仲良くなった自称整体師のおじさんに可愛い妻のマッサージをお願いしたら〜第二夜(2/2ページ目)

投稿:2025-03-28 21:32:50

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本文(2/2ページ目)

何分たったのか分かりませんが、ボソボソとする話し声に目を覚ましました。まだまだ酔いが回っているらしく、吐き気もあり頭がグワングワンとして金縛りにあったかのように身体に力が入らず、ぼんやりと半分夢うつつのような意識で、目だけ開いたような状態でした。

(いま読んでくれている方には申し訳ないのですが、このあたりの記憶が曖昧なところがあり、しかも一部しか見えなかったため細かい状況は脳内補足もあるかもしれません。

本当は思い出したくもありませんが、気持ちの整理のため、記憶を掘り起こして書かせてもらいます。)

話し声が聞こえるのですが、聞こえてくる声はおじさんの声ばかりで、しかもボソボソと低く内容まで聞き取れません。

なにやらおじさんが一方的に話していて、たまにカスミの声が小さく返事をしているのが聞こえてきます。

視界だけ動かすと、少し離れたところにあるふすまが閉めきれておらず、5センチほどのすき間がありました。

ふすまの反対側に荷物か何かが置かれていたため全てではありませんが、そこから隣の部屋の様子が一部分だけ見えたのです。

経緯は分かりませんが、そこには、浴衣を着たまま布団の上に仰向けに寝そべって話している、おじさんの足が見えました。(身体の大きさからおじさんだと分かりました)

ほんの少ししか姿が見えませんが、おそらくカスミはおじさんの横に正座しているようです。

私の位置からは顔が見えません。

(なにを話してるんだ?今どんな状況なんだ?)

それでも、身体が言うことを聞かず、私は見ていることしかできません。

おじさんばかり話していて、そのうちカスミの返事も少なくなりました。

断片的に会話が聞こえますが、ほとんどがはっきりとは聞き取れません。

しばらくすると、カスミが戸惑いながらもゆっくりと動き出したのが分かりました。そして…おじさんの上に覆いかぶさるようにしたのです。私からは頭の方まで見えず、2人の足元あたりの動きから想像することしかできません。

(…………え?)

予想もしていなかった動きに、時間が止まったような気がしました。

(は………?なに…?距離近くない?どうゆうこと?)

目覚めてから、あまりの急な出来事に頭がついていけません。

そして、またボソッとおじさんの声が聞こえたかと思うと

ちゅ………

まるで、口づけをしたかのような音が聞こえました。

(…え……ちょっと…なにしてるの…)

すぐにカスミが離れようとしましたが、抱き寄せられたのでしょうか、また身体が近付き、ちゅ…ちゅ…と聞こえてきます。抗うように動くカスミの足が見えます。

「ふっ…んふ…んふ…」

おじさんの興奮気味な鼻息が聞こえました。

ちゅ……ちゅっ……

「ん……ぷは……」

しばらく続き、私はなにも考えられません。

(なんで…なんで……カスミ…)

…もう私は、身体も動かせず声も出せず、吐き気と頭痛と闘いながら、ただ悪夢を見ているような感覚でした。

それから、またボソボソとおじさんの声が聞こえたかと思うと、おそらくですが、おじさんの身体を這うように、ゆっくりとカスミが下のほうへ動き出したのが分かりました。しかも、ちゅ……ちゅ…という音が定期的に聞こえてくるのです。

言いたくありませんが、いくら鈍感な私でも、なんとなく何をしているのか察しがつきました。

以前、私の誕生日だったか忘れましたが、カスミがご奉仕のように、私の乳首やイチモツを丁寧に舐めてくれたことがあったのを思い出したからです。決して上手とは言えませんが、とにかくカスミが可愛い顔で一生懸命舐めてくれるので、最高に興奮したのを覚えています。

なぜ、それをよりによっておじさんに…。激しい嫉妬に胸が締めつけられるようで、考えるだけで吐き気がします…

そしてなぜ、カスミはおじさんの言うことをなんでも聞くような、従順になってしまっているのか…。なにか理由があるのか…

(あそこにいるのは本当にカスミなのか…?)

ちゅ…ちゅ…

「おっ……」

「…う……お…」

時折、おじさんの情けない声のような、吐息のようなものが聞こえてきます。

そしてゆっくり、ゆっくりとカスミが下に移動していきます。ふすまのすき間に、這いつくばるようにお尻が突き出されるのがだんだんと見えてきたのです。

それに合わせておじさんも動き、派手な色をしたボクサーパンツを脱ぐのが見えました。

…ということは、カスミの前にあのグロテスクなイチモツをさらけ出したのです。

カスミの動きがしばらく止まりました。きっとカスミも躊躇しているのでしょう。

(もうやめろカスミ!もう離れてくれ!)

そう思ったのですが…

またおじさんがボソボソとなにかカスミに囁きました。

すると…ちゅ…という音がまた聞こえてきたのです。

ちゅっ……ちゅ……

カスミが身体を小刻みに…ゆっくり上下に動かしているのが分かります。

ちゅ…ちゅぷ…ちゅぱ…

私の時は、カスミがイチモツを根元の裏から先っぽまで、ゆっくりと丁寧に、レロレロと舐めてくれるのが最高に気持ち良かったのを思い出しました。

一部しか見えないため、その姿を想像してしまい気がおかしくなりそうです。

ちゅ…ぴちゃ…ぴちゃ…

「ぅお…うふ…」

カスミがなにをしているのか…頭の中の考えを認めたくありません。

しかし、小さく聞こえてくる音とゆっくりと上下に動くカスミを見て、思わず涙が出てきてしまい、視界がぼやけました。

もう自分が情けなくて情けなくて…。

ちゅ…ちゅ…

「おっ…ふぅ…」

(いやだ…もう聞きたくない…)

…何分くらい続いたでしょうか。おじさんがなにか呟いたあと、ガバっと起き上がりカスミと身体を入れ替えたのです。

カスミは、少し足を動かし抵抗した様子でしたが、すぐに諦めたように動かなくなりました。

おじさんは少し乱暴にカスミの足を持ち上げ下着を脱がせました。カスミお気に入りの一つの、リボンと花飾りがついた薄紫の下着が、左の足首に引っかかっているのが見えたのです。

そしてそのまま、カスミの両足の間に座りました。おじさんの、色黒で少しデキモノがある汚い尻がチラッと見えます。

カスミのアソコを堂々とはっきり見られているのです。

…クチュ…

「……あっ……」

小さく、いやらしい音が聞こえたと同時にカスミの足がビクンッと閉じようとしたのが見えました。

下着を脱がされたカスミの両足の間で、おじさんがなにかしていることは容易に想像できます。

「やっ……んっ……んんっ…」

カスミは抵抗もせず、私に聞こえないようにでしょうか、口を抑えて我慢して耐えているような声が小さく聞こえました。

その声に合わせて、カスミの足がピクンピクンと動いてしまっています。

まるで、なにか拷問を受けているようにも見えてしまいます…。

そうしてしばらくなにかされたあと、おじさんがカスミの足を開き、ジリジリと尻を動かすのが分かりました。

「いやっ………なん………そのま……だ…」

カスミが何か訴えた声が聞こえましたが、おじさんは無言で足を抑えているようで、強引な動きは止まりませんでした。

「ぃやっ…………めて…………あっ…あっ…」

一瞬、2人の動きが止まったかと思うと、おじさんが気持ち悪い動作でゆっくりと…カスミの両足の間でお尻を前に動かし始めました。

「やっ……め………うっ……んっ……」

(カスミ…まさかそのまま…挿入されて…)

「いっ……おっ……」

声と一部分の動きだけで想像するしかなかったのですが、この時は本当に気が狂いそうでした。

「おっ…ほっ…」

前に動いていたおじさんのお尻が止まり、そこからゆっくりと前後に動かし始めました。

おじさんのモノ全てを、カスミの中に受け入れてしまったのでしょうか。

ぬ…………ぬちゃ………ぬちゃ…

定期的にいやらしい音が聞こえます。

(あれ…うそ…ゴムは……)

こんな時に、なぜか一番にそのことが頭をよぎったことを今でも覚えています。

そしておじさんは、カスミに抱きつくように覆いかぶさったのです。

またボソボソとおじさんの囁きと、ちゅ…という音が聞こえました。

「んっ……やだ……んっ……んん……んっ…」

もうすき間からは二人の足しか見えませんでしたが、何をしているのかは一目瞭然です。

私は、ガンガンとなる頭痛と吐き気の中で、情けなく目に涙を溜めながら、ただ黙って見ていることしかできませんでした。

次は絶対に守ると決めたのに…。

「んふーっ…んふーっ…ん…お…おぉ…」

おじさんの、人目をはばからない中年丸出しの鼻息とうめき声から、どれだけの興奮と快感なのかが伝わってきます。言っちゃ悪いですけど、おじさんの人生で、こんなに可愛い子に触れる機会すらなかったでしょうから。

ぬち……ちゅ……ぬちゃ…

徐々におじさんの動きが大きくなっていきます。

「んっ…ぅっ…んっ…」

おじさんに身体を押し付けられるたびに、カスミからも苦しいような、切ないような声が漏れてしまっているようです。

ぬちゃ…くちゅ…くちゅ…

文字にするのが本当に難しいので伝わるか分かりませんが、粘液のようないやらしい音が今でも耳に残っています。

………

…そして、それがどのくらい続いていたでしょうか…

「んぁっ!…んっ…んんっ!…もう…」

明らかに、カスミの声が大きくなり、嬌声に変わってきてしまっていました。

ずちゅ…ぐちゅ…ぐっちゅ…

あのいやらしい音も、さっきまでより大きく聞こえてきている気がします。

(カスミ…僕じゃなくても…感じちゃってるのかな…)

私は自虐しかできませんでした。

「んふーっ…んふーっ…はぁ…」

「んんっ!…っいや!…あっ…あっ…あっ」

ふすまのすき間から、おじさんの動きが激しくなってきたのが分かりました。カスミはだんだんと足を閉じようとしているのが分かります。

「ううっ…はあっ…で…あっ…で……るっ!…」

「あっ…だめ……なんで……やめっ…あぁっ…」

「うっ…ぐっ…」

「あっ…あっ……いっ…………く……あっ…あっ!…」

次の瞬間、激しかったおじさんの動きがカスミに打ち付けたところで止まり、ブルッ…ブルッと身体を震わせました。

しかも、その瞬間なんとカスミから身体を離した様子もなく、むしろ強く抱きしめながら……果てたようなのです。

「ぅぐっ……くっ……ぐっ!…うぉ……」

「ちょ……と……んんっ……ぁっ…あぁ……」

同時に、カスミの足にピンと力が入ったかと思うと、ガクガクと痙攣してしまっているのが分かりました。

「ぅあ……く…んんっ…………」

カスミの言葉にならない声が聞こえます。

「………はぁ…はぁ………なんで………」」#ピンク

「う…ふぅっ……んふーっ」

私は息を殺して呼吸することも忘れ、ジッと耳を傾けていました。

「ふぅっ…ふぅ…ふぅ……ま……」

おじさんがカスミからゆっくり離れると、

ぶちゅっ……ぶじゅ……という溢れるような音が聞こえ…

そして、カスミの足が力なく倒れました。

(ああ……カスミ……カスミ………)

………

……

わたしは気が遠くなってしまい、思い出せるのはこのあたりまでです。その後もしばらく、いやらしい音と小さな喘ぎ声が聞こえてきていたような…気もします…。

はっきりとした夢のような感覚にもなるのです。朦朧とした意識で、しかも全て音と一部の動きから想像することしかできないため、読んでくれている方にははっきりとした伝え方ができなくて申し訳ありません。

しかしこれで、地獄のようなあの夜が終わったのでした…。

翌朝早く、割れるような頭痛でハッと目を覚ましました。

隣には、子供と並んでスヤスヤと眠っているカスミの姿があり、なぜかその天使のような可愛い寝顔を見た瞬間、安堵なのか分かりませんが、私の目にじわっと涙が滲んでしまいました。

そうして、しばらくカスミの綺麗な寝顔を見つめていました。

そっと起き上がり隣の部屋を確認すると、布団はすでに無く、お酒の空き缶やグラスが座卓の隅に片付けられていました。

(昨夜カスミとおじさんと三人でお酒を飲んだのは夢じゃないんだよな…)

その後、子供が起きるのと同時にカスミも目覚めたのですが、まるで何もなかったかのように、本当にいつも通りのカスミでした。

「おはよう…。…昨日は寝ちゃってごめんね」

「おはよう。ほんとだよー!寝ちゃうとか信じられないぞ」

「ご、ごめんごめん…。あの後、まだ二人で飲んでたの…?」

情けない話ですが、カスミに聞くのが怖くて、探るように聞いてみました。

「んー?ああ、あなた寝ちゃったあと?少しだけ飲んで、そのあとすぐ帰っていったよ」

「…ふーん……そっか…」

カスミは私の目を見てそう言いました。一瞬申し訳なさそうな顔をしましたが、何に対してなのかは分かりません。

(私は悪い夢でも見てたんだろうか…)

しかし、着替えの時に一瞬見えたカスミの下着は、あのリボンと花飾りがついた薄紫の下着でした…。

(きっと、カスミは嘘をついている…)

ですが、もうそれ以上追求する気にもならず、結局そのまま何事もなかったように全てが終わりました。

その日はそれ以降、どうやって帰ったのか覚えていません。

以上が、二日目の夜の出来事です。

後日談

その後、今に至るまでカスミはいつも通りです。時折ボーッとしていたり、なぜかスマホをじっと見て考え事をしていたりすることが多くなったような気はしますが…。自慢の妻であるカスミとは絶対に離れたくないので、きっともう、あの日の夜のことについて触れることはないでしょう。

そして、カスミとはあれから何度もセックスしましたが、あの日の夜、ふすまのすき間から見聞きしたあの出来事が忘れられず、嫌な気持ちになるのと同時に、なぜかその事を思い出しながら射精してしまうことがあるのはなぜなんでしょうか…。

長々とここまで書かせてもらって文字にして吐き出すことで、やっと気持ちの整理がついた気がします。

ここまで読んでくださった方がいましたら、本当にありがとうございました。

正直なところ、カスミには今でも気になるところがあるので、また何かありましたらその時はまた体験談を聞いてください。

ありがとうございました。

-終わり-
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