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【高評価】【実話】温泉旅館で仲良くなった自称整体師のおじさんに可愛い妻のマッサージをお願いしたら(1/2ページ目)
投稿:2024-02-03 17:12:54
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ある出来事が頭からずっと離れず仕事も手につきません。ここで吐き出させてください。
記憶力には自信があり、若干の脚色はありますが詳細に伝えたいので少々長くなりますがほぼ事実そのままです。色々な人に聞いてもらいたく…最後までお付き合いください。
それは約半年前の夏のこと。
妻と子供の3人で私の実家のあるN県に、二泊三日で帰省しました。
自己紹介させてもらうと、私は26歳で会社員、年収は平均より少し低いくらいで中肉中背、顔は優しそうとはよく言われますが、普通くらい…真面目で清潔感はあると思っていますが、まぁどこにでもいそうな人間です。たいした趣味特技もなくつまらない人間ですが、唯一自慢できることと言えば家族のことです。
早くに結婚できて3年目、子供は3歳の女の子、幸い自分ではなく妻に似て可愛い顔をしていて、毎日デレデレしてしまうくらい可愛い盛りです。
妻は年下の25歳、背はあまり高くなく痩せていて、胸はCカップと言っていたかな?巨乳とまでは言えませんが…黒髪ロングの典型的なおっとり清楚な感じで、今どき白いワンピースがよく似合うような人形のようなお嬢様タイプ。と言っても実家がお金持ちとかではないけど、ご両親がとても良い人達で、そのためかとてもいい子。
現在知り合いの会社でパートで働いています。
顔は女優の有村架純さんに似ているとよく言われて、大きな目がクリっとして整った可愛い顔をしています。
(なので、妻は仮名でカスミとさせてもらいます。)
とまぁ、周りから見るとまったく釣り合わない夫婦だと自分でも思っていて…
どこに行っても周りから「なんで…」とか「どうやって…」「タイミングでしょ…」みたいな囁やきがよく聞こえてきます。情けない気持ちになりつつも、一方で優越感も感じています。
出会いは高校時代で、たまたま委員会で一緒になった彼女に私の一目惚れ。ライバルもたくさんいましたが、彼女の前では事あるごとに良い人を演じ続け、それまでの自分にはまったく似合わないですが、押しに押して付き合うことができました。
それまで彼女は、人見知りなところもあってか誰かと付き合った経験もなかったようで、社会人になってそのまま結婚できたため私以外の男性経験はなく、それも私にとって嬉しい一面でした。他に男を知らないせいか、私のことを愛してくれているようで、よく尽くしてくれる、世界で私だけの自慢の妻です。
すみません、前置き(というか惚気)が長くなりました。
そんなカスミと子供の3人で実家に帰省した時の話です。
コロナ禍であまり出歩けなかったこともあり、旅行も兼ねた久しぶりの帰省にカスミも子供も喜んでくれていました。
しかし当日、車で向かい昼過ぎに実家に到着したのですが、なんと母が発熱してしまったとのこと。(朝から若干調子悪かったらしいのですが、すぐに治ると思っていたらしい)
二泊する予定でしたが、私達が泊まることで気を使わせてしまうだろうと、さぁどうしようか…と困っていたところ、父が知り合いのツテで、地元の温泉旅館に急遽二泊で部屋をとってくれたのです。
意外な展開に、子供は大喜び。
「嬉しいんだけど…お義母さんには申し訳ないな」
首を傾げて申し訳なさそうな顔がまた可愛い。
「平気だよ。ただの風邪みたいだし、今回は旅行だと思って楽しもう」
「うーん…そうだね。また来月あたり来ようね」
カスミも気持ちを切り替えて、旅行を楽しむことにしたようです。その日は結局、地元の観光地巡りを楽しみました。
そして夜。
旅館に到着し、案内してもらった部屋は寝室と居間の二部屋がふすまで仕切られた広めのところで、手入れの行き届いた綺麗な部屋でした。
ご飯も温泉も大満足で、その日は歩き回ったせいか、子供はすぐに寝てしまいました。
カスミとわたしは居間で晩酌をしながら他愛もない話をしていたのですが、浴衣姿のカスミがいつもと違ってなんとも色っぽく、時折太ももがチラチラと見えたり、浴衣の下のキャミソールから、可愛い胸元が見えたりして、お酒の力もありムラムラしてきてしまいました。
「こうやって二人でのんびりしてるとデートしてるみたいだね。楽しいねぇ。」
「そうだね。僕も楽しい。幸せだよ。」
(ああ〜可愛い…めっちゃヤリたいけど…隣の部屋で娘も寝てるしさすがにカスミも疲れてるだろうしなぁ…)
普段はおっとりしたカスミも、お酒が入ると少し大胆になるのは把握していたので誘おうか悩みましたが…翌日は朝から一日テーマパークに行く予定だったこともあり、疲れを残したくなかったのでお楽しみは二日目の明日にとっておくことにしました。
「さて、娘ちゃんも寝てるし俺はもう一回温泉行ってくるよ」
「さっきはご飯の時間ギリギリだったからゆっくり入れなかったもんね。わたしももう一回入ろうっと」
子供のようにピョンと跳ねて、嬉しそうに言うカスミ。
子供がグッスリ眠っていることを確認して、それぞれ温泉に向かいました。
時間が少し遅かったせいか男湯は数人しかいなく、のんびりと温泉を楽しむことができました。
そこで、近くで同じ風呂に浸かっていた男性に急に声をかけられました。
「お兄さんどこから来たの?」
その男性はおそらく40歳過ぎたくらいで痩せていて、日焼けして少し荒れた肌、髪は白髪染めなのか少し茶色く、前髪が少し薄くなってきているようでした。
若い頃は遊んでいたタイプっぽくて、今でも若者気分が抜けていないような男性で、雰囲気は芸能人でいうとヒロミさんによく似ていました。
少し面倒くさいな…と思ったのですが、私は気が小さく、無視もできません。
「今日都内から帰省してきたんですよ。」
「ああ、じゃあ元々この辺の人か。温泉入りに来た?」
そのおじさんは声が大きめで押しが強そうな感じで、あまり得意なタイプではありませんでしたが、お酒の力とその場の雰囲気で初対面なのについ色々と長話してしまいました。
家族で帰省したのに実家の母が風邪をひいてしまい、急遽この旅館に二泊することになったこと。
子供はもう寝てしまい、妻も今ゆっくり温泉に入っていること。
妻と子供が可愛くて仕方がない、妻はおっとりしてるけど、あんな可愛い子と結婚できて幸せだ、と家族自慢までしてしまいました。
意外にもおじさんは聞き上手で、私も気分が良くなってきて話が弾みました。
話の途中、おじさんが急に
「嫁さんにはなにか喜ぶようなことしてやってんのか?」と聞いてきました。
「え、あ…」
言われてギクリ。ここのところお互い忙しく、大したことをしてやれていなかったのです。
「なんだよ、なにもないのか笑」
「言われて気付きました…。たまにはなにかしてあげないとですね」
「ふーん」
そのおじさんはそれから時折なにか考えながら話している様子でした。
そして、そろそろ出ようか、となった時、おじさんがこんなことを言い出したのです。
「俺ね、近所で整体師やってるんだけど」
「あ、そうなんですか。すごいですね」
「たまにここに呼ばれて出張マッサージみたいなこともしてるんだけどな」
「今日の客にドタキャンされちゃってさ。風呂だけ入って帰るとこだったんだよ」
「オマケで安くしとくから、特別に施術しようか?嫁さんにマッサージでもプレゼントしてやったら喜ぶんじゃないの?」
「えっ…と」
それまでカスミも自分もマッサージを頼んだことがなく、しかも初対面の男性にいきなりそんな事言われて少し驚いてしまいました。
「えっと…うーん…妻も自分も、そういったものは未経験なんですが…高いんじゃないですか?」
「特別に安くするし、嫁さんも喜ぶだろうし俺も助かるし。頼むよ」
「うーん……じゃあ…お願いします」
急な展開に悩みましたが、サプライズでカスミの驚く顔が思い浮び、おじさんの押しの強さもあってお願いすることにしました。
「よし!じゃあ30分後に部屋に行くから準備しといて」
そう言って満面の笑みで嬉しそうに立ち上がったおじさんの股間を見てビックリしました。私の1.5倍くらいのイチモツだったからです。
「んじゃ、またあとで!」
私も風呂から出て急いで戻る途中、ちょうどカスミと通路で出くわしました。
「やあやあ。お風呂とっても気持ち良かったよー」
少しほっぺたが赤く、火照った顔がなんとも可愛い顔をしていました。髪を一つに束ねたことでうなじが露わになり、ドキッとするような色っぽさもあります。元々化粧も薄いですが、スッピンになると少し幼く見えます。
通路ですれ違った男性二人組が、振り返りながらチラチラとカスミのことを見て、「可愛くね…?」と小声で言っているのが聞こえました。
私も気分が良くなりつつ、喜んでもらえるだろうと早速マッサージをお願いしたことを話すと、意外にも微妙な反応。
「え……あ…う、うん、ありがとう。でも、ちょっと急だから…ビックリしちゃった」
「施術してくれるのは男の人?マッサージなんて初めてだから、ちょっと緊張しちゃうな…」
「まぁ僕もずっと横にいるし、いい人そうだったから平気平気。日頃のお礼だよ。」
そんなに喜んでもらえなくて少しがっかりしましたが、きっとマッサージを受けたら満足してもらえるだろうと、居間に布団を敷いて準備を進めました。(寝室には子供が寝ていたため、居間に布団を敷きました)
そして約束の時間になり。数枚のタオルと手提げバッグを持ったおじさんが部屋にやってきました。服装はほかのお客さんのように浴衣姿でした。
「急なことだったんで…こんな格好ですみません。ま、特別なことなので」とのこと。
(ドタキャンされたって言ってたのに、施術着みたいのないのかな)
少し違和感を感じましたが、すぐに切り替えました。
「…よろしくお願いします。あ、こちら妻です。」
「こんばんは…。よろしくお願いします」
「あっ、あの、よろしくお願いします」
おじさんは妻を見た瞬間、目を見開いて少し驚いた様子でした。きっと思っていたよりも可愛かったんでしょう。必要以上にカスミの事を観察しているようでした。私もちょっと得意気になりつつ。
おじさんはお風呂の時と違って、とても丁寧な対応をしていました。(これが仕事モードかな)
簡単な挨拶を済ませたあと
「では、浴衣のままでいいのでさっそく布団にうつ伏せになりましょう。あ、代金は最後でいいですから」
「あ、はい。分かりました。」
「ご主人はどうします?奥さんの後に施術しますか?」
「あ、私はけっこうです。テレビでも見てますね。」
「分かりました。隣の寝室にいていただいてもかまいませんので。」
「あ、大丈夫です。」
自分がいると邪魔になるのかな?と思いましたが、私は少し離れてテレビを見ていることにしました。
「…奥さん、ほぐしたいところとかありますか?」
「えっと…足全体ですかね。特にふくらはぎとか。子供を抱っこすることが多いので疲れちゃって」
「ああ〜大変ですよね。分かりました、じゃあ一通りやって、そのあと下半身を重点的にほぐしていきますね」
そういって、カスミの足の指からマッサージを初めていきました。
チラチラと横目でカスミの様子を伺ってみると、緊張しているのか表情が固くなっています。
初対面の男性に緊張してるのかと思いましたが、よく考えたらわたし以外の男性に肌を触られるのも初めてだったのです。
カスミの許可も取らずにマッサージを頼んでしまった事を少し後悔しました。
ですが、今さら止めてくれとも言えず、またカスミもどんな反応をするのか少し見たかったこともあり、なにも言わずに見守っていることにしました。
足の指や土踏まず、足首を丁寧に揉みほぐしはじめました。
「あ、気持ちいい…」
わたし以外の男性で気持ちよくなっている、と思うと少しドキッとしてしまいました。もちろん違う意味ですが。
「少しだけ失礼しますね」
いきなり、おじさんが浴衣の足元を膝の裏が見えるくらいまでめくり上げました。まるでスカートで寝転んでいるような状態になっています。
今度はふくらはぎを下から上に揉みほぐしているようです。
(大丈夫か?少し下から覗いたらパンツ見えちゃうんじゃないの?)
そんな心配をよそに、太もも、腰と、真剣な表情で丁寧にマッサージをするおじさんをみて、少し恥ずかしくなりました。
(向こうは仕事だもんな。疑ってごめんねおじさん)心の中で謝罪。
(でもマッサージってタオルかけた上からじゃないのかな?まぁ口出すのも悪いか)
カスミも枕に顔を埋めて気持ちよさそうな様子。
その時、隣の寝室から
「うぅ~ん…ふえぇ〜」と子供が怖い夢でも見たのか、グズる声が聞こえてきました。
咄嗟に顔を上げて起き上がろうとする妻。
「あ、いいよいいよ、僕がいくよ。カスミは続けてもらいなよ。」
「うん。ありがとう。」
わたしは隣の部屋に行き、子供の横で寝かしつけをしました。しばらくしてスースーと寝息をたてる娘。わたしも疲れていたためか、5〜10分ほどでしょうか、少しウトウトしてしまいました。
目を覚ますと、居間から衣擦れの音が。
(あ、マッサージしてもらってるんだった。カスミ喜んでるかな)
そっとベットから降り、明かりのために少しだけあけておいたふすまのすき間から居間の様子を覗いてみました。
そこからはカスミの姿が足元側のやや左の方から見える形で、カスミが横向きになり、おじさんが頭側に座って腕や肩周辺を揉みほぐしてもらっているところでした。
カスミは目を閉じてリラックスしている様子。が、なにか違和感。
動きがなにかぎこちない?
そのまま見ていると、おじさんが腕を揉みほぐしながらカスミの胸元を覗き込むように凝視しているのです。わたしの位置からはどこまで胸元が見えているのか分かりませんが…。
その様子を見て、強烈な嫌悪感を覚えました。と同時に怒りがこみ上げてきます。職場でもたまに見かけますが、若い女性を全身舐めるようにこっそり観察する男性特有の様子でした。
一言で言えば、「気持ち悪い」
ふすまを開けて、怒鳴りつけてやる…と考えましたが、気が小さいわたしにはできるわけもなく。
(でも、あの位置からマッサージしたら見えそうになっちゃうのはしょうがないか…。邪魔しても悪いしな)
なんとなく怒鳴れない言い訳を考えてしまいます。
(エスカレートしてきたら怒鳴ってやる)
そう思って、様子を見ることにしました。
「ご主人戻ってきませんね。寝ちゃったんですかね?」
おじさんはチラチラとこちらの寝室を気にしながらカスミに聞きました。
「あ、そうかもしれません。寝かしつけで一緒に寝ちゃうことがよくあるので…」
「そうですか…。きっとお疲れなんですね。」
何気ない会話でしたが、わたしにはおじさんが何か確認しているように聞こえました。
しばらく同じようなマッサージを続けたあと、
「はい、じゃあ下半身を重点的にマッサージしてくねー。仰向けに寝ましょうかー」
このあたりから、少し話し方が馴れ馴れしくなったのを覚えています。
「ちょっと準備するからそのまま寝ててくださいねー。」
そう言って立ち上がり、持参した手提げバッグを持ってガサガサと何かしています。
よく見ると、いつの間にか手提げバッグのサイドポケットにスマホを入れたようで、カメラが外側を向いています。そのカメラ側をカスミのほうに向けるような、不自然な動きです。
(え…もしかして撮ってる…?)
カスミの姿を動画撮影しているような素振りで、チラチラと顔にもスマホを向けている様子。
カスミは軽く目を閉じていて気付いていません。
「よし、と…。あ、続けますね」
おじさんはタオルを一枚取り出し、聞こえるように独り言を言ってそのまま手提げバッグをカスミの足側に立てて置きました。
…ん?置くにしては位置が不自然。サイドポケットのスマホカメラがカスミの方に向いています。
確信はできませんが、おそらく盗撮しているのに違いありません。
しかも、仰向けに寝ているカスミの両足の真ん中が写るように置いたのです。浴衣は膝の辺りまで捲られているので、まるで真下からスカートを覗いているようなアングルになるでしょう。幸い足は閉じていましたが。
(でも…シャッター音もしなかったし本当に置いただけかも…)
確信が持てず、なにもできませんでした。
「じゃあ太もも揉みほぐしてきますねー」
おじさんはカスミの横に座り、浴衣の上から太ももあたりを指圧し始めました。
「あ…そのあたり気持ちいいです。」
「それは良かったです。あ、ちょっと失礼しますね」
そう言って、カスミの目の上にバックから取り出したタオルをかけました。
「これアロマオイル染み込ませてるタオルです。リラックス効果があるからね~」
「そうなんですね。あ、いい香り…」
「タオル落ちちゃうからあんまり顔動かさないでねー」
おじさんが一瞬ニヤけたような顔をした気がします。これでおじさんがどんな動きをしてもカスミに見られることはありませんが…思い過ごしでしょうか。
そして太ももの指圧を再開しました。丁寧にマッサージしていましたが、徐々にカスミの足が開いてしまっています。
やはり、足元に置かれた手提げバッグのスマホが不自然にカスミの方を向いている気がします。おじさんからはみえないでしょうが、あの位置だと確実にカスミの下着が写っているはずです。
カスミはおじさんが横にいるのが分かっているからか、特に気にする様子もなく、酔いと眠気でボーッとしているのかもしれません。
そのうち、足のつけ根の方まで指圧していきました。
「あっ、ちょっと…くすぐったいです」
「この辺くすぐったいよね〜でもツボあるところだから。この辺しっかりほぐせば足全体が楽になりますから、ちょっと頑張りましょう」
そう言って、足のつけ根の際どいところまで手のひらでこするように往復しています。
時折、カスミがピクンと体を震わせているのがわかり、くすぐったいのを必死にこらえているようです。
しばらくして、それまで浴衣の上からマッサージしていたのが、徐々に膝のあたりから上に向かって直接肌に触れて撫でるようなマッサージに変わっていきました。少しずつ、めくれた浴衣の内側に指が滑り込んでいます。
「ふっ…」
くすぐったいんでしょうか、カスミがビクッと反応して吐息が漏れています。
そして少しずつ少しずつ、足を撫でる指が上に伸びていき、ついに浴衣の中に手が完全に入るほどになってしまいました。
タオルでカスミの表情は見えませんが、耳が真っ赤になっているのが分かるため、くすぐったさや恥ずかしさを必死に我慢しているのでしょう。
「どうしても際どいところまで揉みほぐさないと効果でないんですよ。嫌だったら言ってくださいねー。セクハラとか言われたくないんでね。ははは」
カスミが嫌と言えないタイプなのを察したのか、どこか先手を打つように、冗談ぽく行為を正当化するようにおじさんが言いました。
「あのっ……は、はい」
案の定、穏やかなカスミの性格で嫌と言えるわけもなく。
そして、揉みほぐしながら少しずつ浴衣がずり上げられていき、ついにはミニスカートのような状態になってしまいました。
わたしの位置からカスミの下着がチラチラと見えるくらいです。サテン生地の薄いピンク色で白いレースがついていて、以前わたしが可愛いと褒めたものでした。きっとカスミは、今夜わたしのためにこの下着を選んでくれていたのでしょう。そう思うと、愛おしさがこみ上げてきました。
しかし、今はその下着を盗撮されているのです。ふつふつと怒りがこみ上げてきます。
うっすらニヤけたおじさんが太ももから股関節周辺を重点的にマッサージを再開しました。
ゆっくりとしつこく、特に鼠径部周辺を何度も何度も撫でるように…
そのうち、カスミに少し変化が。
「ふっ……ふぅっ……」カスミの吐息がよく聞こえてくるようになってきたのです。ビクッ…ビクッと体を震わせて、両手は軽く布団を握っています。相変わらず耳が真っ赤で、足のつけ根、下着のギリギリまで手がのびた時に合わせて反応してしまっているようです。よほどくすぐったいんでしょうか…
そのうち、股関節の際どいところをピンポイントでクリクリと指圧し始めました。
「やっ…」これにはカスミも、ビクンッと大きく反応していました。
「ここ効くところだからあんまり動かないでねー」
「あっ、すみません…」
おじさんはねちっこいいやらしい手つきで、かまわずクリクリと指圧を続けています。
「奥さんけっこう敏感な方ですねぇ。施術してると分かりますよ。」
「えっ…そうです…か?…」
おじさんの軽いセクハラ発言にカスミも困惑している様子。
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