官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
ノンケの二十代男性が女装沼に嵌まり、男性とセックスするようになるまで ~⑤ドロ酔いドロドロセックス~
投稿:2025-01-04 22:00:44
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女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまいます。そんな私の女装経験や男性経験を、小説にまとめてみました。今回は初めての女装と外出です。普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚める過程をお楽しみ下さい。第一章私…
女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。ゆきなは、三年のブランクを経て、女装活動を再開します。プラトニックな女装として美しさや可愛さを追求する姿勢を取りましたが、挫折…
女装子のゆきなと申します。
普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。
そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。
処女を失い、男性とのセックスを知ったゆきなは、二人目の男性、ヒロヤと会います。
普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚めていく過程をお楽しみ下さい。
第五章 ドロ酔いドロドロセックス
翌月、私は、Twitterを通じて新たな男性と会うことになった。その男性は、ヒロヤという人物だった。ヒロヤは27歳で、私より2歳年上だった。
ヒロヤは、私がtwitterの女装アカウントを開設した当初からのフォロワーで、私が自撮りをアップロードする度にリプライをくれた。処女喪失を報告したツイートには
『ゆきなさんの処女、欲しかったよ~』
というリプライをした。その後からDMでのやりとりをはじめ、会うことになった。
その日、私は、まず女装サロンに行った。
「こんにちは。」
「あら、いらっしゃい。」
「パウダールーム借りていいですか?」
「いいわよ。使ってちょうだい。」
パウダールームに入ると、私は着替えた。
今回は、ブラックのオフショルのシンプルなミニのワンピースにした。実は、オフショルを着て外出するのは初めてだった。
というのも、私はこれまで、肩がいかついゆえにオフショルが似合わないと勘違いしていた。twitterでアドバイスをもらい、お下がりでもらったオフショルを自宅で試した所、意外と良かったため、今回着ることにした。
黒のアイシャドウで目元を強調し、リップは赤で仕上げた。ウィッグはボブスタイルの黒髪で、全体的にセクシーかつ上品な印象を与えていた。
「ゆきなちゃん、何飲む?」
「あ、ハイボール下さい。」
「はーい。オフショル、珍しいわね。」
「ありがとうございます。初めて着たんです。」
ハイボールが出てきた。
「実はこのあと待ち合わせがあって、今日はこの一杯だけにしようかなって。」
「ふーん。」
ママがいたずらっぽく笑った。
「さては男ね。」
「はい…。」
「いいわねえ。エッチもするの?」
「はい…たぶん…。」
「ふーん…。ゆきなちゃんもやるわねえ…。」
私はハイボールを煽った。
私は、このやりとりが恥ずかしい反面、嬉しくもあり、誇らしくもあった。自分が、一人前の女性に近づいていることが実感できたような気がしたためだ。自分が大人の女性として見られている感じがしたためだ。
会計の時、ママが
「楽しんでらっしゃい。」
と声をかけてくれた。
「はい。行ってきます。」
私はそう言って、女装サロンをあとにした。
待ち合わせは、女装サロンから徒歩で数分の、チェーンの居酒屋の前だった。
身長はやや低く、165cmほどだった。小太りの体型で、茶髪の短髪がワックスで立ててあり、色白で丸顔の青年だった。
「ゆきなさんですか?」
「はい。そうです。ヒロヤさんですか?」
「はい。うわあ、写真と変わらない…。お美しいですね。」
「そんな…恥ずかしいですよ。」
「あ、お店入りましょ!」
二人は居酒屋の店内に入った。
「私、ハイボールがいいな。」
「僕、カシオレで。」
「えー。女の子みたい。」
「えーと…じゃあ、僕もハイボールで。」
二人はパッドで注文をする。
「改めまして、ゆきなです。いつもいいねやリプライ、ありがとうございます。」
「ヒロヤです。うわあ、すごいなあ…」
「そんなに言わないで、恥ずかしいですよ。」
「ゆきなさんって清純なイメージじゃないですか。しかも、知性派っていうか、英語のツイートとかもあるし。」
「あれはね、海外ユーザーのいいねが欲しいだけ。ただのファボ稼ぎです。」
「しかも、真面目で優しいですよね。」
「そんなことないですよ。」
「リプ返とか、すごく丁寧じゃないですか。」
「だって女装誉められると嬉しいですもん。それに、ちゃんと対応しておけば、リピーターになってくれるかもしれないから。これもファボ稼ぎです。」
「賢いですね。」
「いやいや…。」
「そういう方が、エロいこともしてるっていうギャップが…そそるんです。ああ、処女欲しかったなあ…」
「ふふ。ありがとうございます。」
出てきたハイボールを、私は数分で飲み干した。
「ゆきなさん、お強いんですね。」
「そんな。全然飲めないんです。」
「ものすごい勢いで飲んでるじゃないですか。」
「酔わなきゃだからね。私、酔わないと男の人とできないんです。」
「そうなんですか?」
「私、ノンケなんです。女装して、お酒の力を借りて、男の人とエッチするんです。」
「そうなんですか。僕はバイセクシャル、パンセクシャルなんです。」
「そうなんですね。」
「というか、僕、性欲がものすごく強いんです。性欲が強すぎて、男だ、女だってこだわるのがめんどくさくなったっていうか。」
「えー、どういう感覚なんだろう…。私も性欲強いけど、全然わかんない…。」
30分も経つ頃には、二人とも、かなり酔ってしまっていた。私は、セックスをするために意図的にオーバーペースで飲んでいたが、ヒロヤもそれについてこようとしていた。しかし、二人とも顔は真っ赤でふらふらしていた。
「うぇー、僕さ…転職に失敗しちゃってさぁ…激務で…給料も…あんまんないんだよな~」
「そうなんですか…。どんな仕事なんですか?」
「ITの営業やってんの。でもさ、毎日…残業で、休みもろくに…ねーし…給料は雀の涙だし…もうしんどいんだよね…。」
「うんうん…それは大変ですね…。」
「ほんとさ、毎日死ぬほど…働いてるのに、会社は…評価もして…くんないし…。もう、どうしたらいいか…わかんない…。」
「そうなんですか…。大変ですねぇ…。」
「でもさ、ゆきなさんと…会えて、ちょっと…救われた気分だよ…。」
「そんな…。」
「ゆきなさんは…すごい!」
「そんなことないです。」
「かわいいし…綺麗だし…真面目だし…賢いし…優しいし…すごいぞ!」
私は結局ハイボールを7杯飲み、かなり酔ってしまった。ヒロヤは量的には私ほどではなかったが、私以上に酒に弱かったため、泥酔状態になってしまった。足元がふらふらで立つこともままならず、居酒屋の会計ができないため、私が代わりにすることになった。
「お会計したよ…ヒロヤさん、大丈夫?」
「大…丈夫!」
「飲ませ過ぎちゃったね…。ごめんなさい。」
「うーん…うん。大丈夫!」
「おうちに帰って休んだ方が…。」
「やだ!ホテル…行く!ゆきなさんと…する!」
ヒロヤは回らない滑舌で喚いた。
幸いなことに居酒屋からホテルは200mほどしか離れていなかった。私は、ヒロヤを引きずるようにして歩き、なんとかチェックインできた。
ホテルに入ると、ヒロヤはシャワーを浴びた。私は、いちじく浣腸を入れながら、それを待っていた。
まもなく、ヒロヤはシャワーから出てきた。少しだけ酔いが覚めたようだった。しかし、まだ目がとろんとして、足取りもふらついていた。
私はベッドに四つん這いになって、パンティを脱いだ。ヒロヤは、後ろから私のスカートを捲り上げ、アナルの準備を始めた。潤滑油を手に取り、何度も同じ場所を塗り直す行動から、酔って集中力が欠けている様子が見て取れた。
そして、ヒロヤは指一本を挿入した。ヒロヤが酔っているせいなのか、一気に奥まで入れたのか、テツの時よりも明らかに違和感が強かった。私は
「ん…ちょっと…」
と小さく呻いた。次に二本目の指を加え、指を回転させながら広げていった。一瞬、何かが刺さるような、鋭い痛みが走った。私は
「ああ…待って…」
と声を上げた。
「ゆきなさん、入れるよ…。」
「え…?もう入れるの?もうちょっとほぐしてから…。」
彼は私の腰を掴み、ペニスの先端を私のアナルに当てる。挿入が始まると、ヒロヤの動きは不規則で、リズムを取ることができず、時には勢いよく、時には弱々しく動く。
「ん…痛い…。ちょっと待って…。」
ヒロヤの動きは、酔いのせいで単調かつ不規則だった。彼は腰を動かすたびにリズムが乱れ、深く挿入するかと思えば突然浅くなり、私は快感を感じることはなかった。ヒロヤのペニスが私の中で動くたび、私は
「ん…」
と呻いた。しかし、ヒロヤは自分の動きに意識が向いているようで、私の反応に気づかない。ヒロヤの身体が揺れ、時折バランスを崩しそうになる。
「ゆきなさん、どう?痛くない?」
ヒロヤの言葉は一つ一つがゆっくりで、時折言葉が重なった。
「うん…ちょっと…。でも、続けて…。」
ヒロヤはリズムを変えようと試みるが、動きはますます不規則になり、時には停止し、また突然動き出す。私はその刺激に
「あっ…」
と声を上げるが、それは快感ではなく、ただの反応しているだけだった。
しかし、男性に抱かれているという満足感や充足感だけは感じていた。
「ゆきな…さん…あっ…かわいいよ…。」
ヒロヤは私に囁く。私は、自分が女性として認識され、愛され、求められているという感覚に心地良さを覚えていた。
いつの間にか、痛みも薄らいできていた。快感は感じなかったが、かといって悪い気持ちではなかった。私も、酔い過ぎていたのか、実感が湧かない、夢うつつの中で、溶けてしまいそうな感覚だった。
「ゆきなさん、もう少しでいいよ…。」
ヒロヤの声は酔いではっきりしない。
「ん…いいよ…。」
私も酔った声で答えた。
ヒロヤは最後のひと押しで、私の中で射精した。射精の感覚も、良くわからなかった。ヒロヤが私のアナルからペニスを抜き、それで射精に気づいたほどだった。
行為が終わると、私は少しほっとした。私は快感は感じなかったものの、男性に抱かれたことによる心理的な充足感と、女としての務めを果たし、ヒロヤを射精に導けたことに対する達成感を抱えていた。
「ありがとう。楽しかったです。」
「うん…ね…。」
ヒロヤは私に背を向けて、部屋の入り口に向かってふらふらと歩き出す。
「あの…立て替えた居酒屋のお金、返してもらえませんか?」
「あ、すみません、また今度…。」
ヒロヤは、そう言って去っていった。
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