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ノンケの二十代男性が女装沼に嵌まり、男性とセックスするようになるまで ~②衝撃のハッテン場デビュー~

投稿:2025-01-01 20:27:45

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ゆきな◆Nhk2Rjk(埼玉県/20代)
前回の話

女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまいます。そんな私の女装経験や男性経験を、小説にまとめてみました。今回は初めての女装と外出です。普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚める過程をお楽しみ下さい。第一章私…

女装子のゆきなと申します。

普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。

そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。

今回は、夜の公園に遊びに行きます。そこは、女装子の集まるハッテン場でした。ゆきなは、初めての体験の数々に、魅了されていきます。

普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚めていく過程をお楽しみ下さい。

第二章 衝撃のハッテン場デビュー

初めての女装から二年が経った。その間に女装する機会は何度もあり、メイクや外出への抵抗もだいぶ薄れていた。

特に大きかったのは、女装バーや女装サロンに行けるようになったことだ。そこでは、ママや他の女装子からメイクやファッションについてのアドバイスをもらえ、私の女装のクオリティは格段に上がった。また、サイズの合わない衣服や使わない化粧品を譲ってもらうこともあり、女装活動に大いに役立った。

しかし、女装をすることで性的に興奮するのは変わらなかった。そして、その興奮がオナニーだけでは満足できなくなっていた。私の性的な興味は、女装そのものだけでなく、女装した状態での性的行為へと広がっていた。

とはいえ私はノンケで、男性との関係にはどうしても抵抗があった。かといって女性とこの格好で性行為をするのも考えにくかった。

そこで、私は女装同士のセックスに惹かれていった。ニューハーフや女装同士のAVをよく見て、具体的な欲望が芽生えていた。

ある夜、勇気を出して、女装者の集まる場所として知られるF公園へ行く決意をした。F公園の話は、女装バーのママから聞いていた。

「あそこはねえ…。札幌中の猛者が集まる、動物園みたいなところよ。」

「動物園…。」

「そうなの。脳味噌が全部性欲でできてるんじゃないかって、そんな女装子ばっかりいるのよ。」

「怖いです。治安悪そう…」

「私は楽しくて好きだけどね。別に、したくないならしたくないって言えば、ただくっちゃべってるだけでもいいし。こんな人達もいるんだなあって、社会科見学みたいな気持ちで行くのも良いかもよ。」

「ありがとうございます。実は私、女装レズにちょっとだけ興味があって。」

「そうなの?それなら是非おすすめよ。色々教えてくれる人が、たくさんいるわ。」

黒地の花柄のミニワンピースに、ピンクのブラとショーツを選び、メイクを始めた。スキンケアを済ませ、ファンデーションで肌を整え、コンシーラーでくすみをカバーした。

ピンクベージュのチークで頬に血色を加え、目元はケバめのメイクを目指して青のアイシャドウでグラデーションを作り、黒のアイライナーで目尻を上げて強調した。

マスカラでまつ毛を長く、ボリュームアップし、眉はダークブラウンのペンシルで自然に描き、リップは淡いピンクで仕上げ、グロスでつや感を出した。

そして、最後に茶色のセミロングのストレートウィッグをかぶり、全体のバランスを整えた。

公園の入口に立つ前に、緊張を和らげるために持参した500mlペットボトルに入った梅酒を一気に飲み干した。視界がぼやけ、足取りがふらつき始めた。

公園の広場には、多種多様な女装者がいた。私の目に留まったのは、一人の小柄で少し太った熟年の女装子だった。鮮やかなメイクと淡いピンク色のスーツを着ていた。

「初めまして。」

「初めまして。ここは初めて?」

「はい。」

「私、ミカっていうの。」

「私、ゆきなと申します。」

「ゆきなさんね。若いわね。おいくつなの?」

「22です。」

「すっごーい。ここは若い娘少ないから…。でも本当にかわいいわね。」

「いやいや…。ありがとうございます。」

「あれ?ちょっと酔ってる?」

「はい。緊張しいなんで…。飲んできました。」

「かわいい…。ここはみんな優しいから、心配しなくても大丈夫よ。」

「はい。ありがとうございます。」

「そのワンピースかわいいわね。」

「ありがとうございます!お気に入りなんです。」

「あんまり見たことないデザイン…。おしゃれね。どこで買ったの?」

「ハードオフで買いました。」

「あら。やっぱり若い娘はそういうの使うのね。というか、丈短いわね。パンツ見えちゃうわよ。」

ゆきなは微笑んだ。

「メイクも自分でするの?」

「はい、一応。我流なんで下手くそだけど…。」

「そんなことないわよ。みんな我流よ。」

「メイク、お上手ですね。あの…教えて頂けませんか?」

「もちろん、かわいい子が興味をもつなんて、光栄ね。どうぞ、こっちに座って。」

ミカは笑顔で応じ、私にメイクについて教えてくれた。

「アイメイクって本当に難しいですよね。」

「そうよね。でも、アイメイクがメイクの中で一番重要なのよ。人はね、目が大きい人を可愛いって思うのよ。男性は女性よりも目が小さいから、女装する時はよりアイメイクが大事になってくるのよ。」

「このアイシャドウ、色合いが素敵ですね。どうやって選んでるんですか?」

「よく聞かれるわね。夜の光に合う色を選んでるのよ。こういうところで映えるように、思った以上に濃い色にするのがコツよ。」

「アイラインっていまいちよくわかってないんですよね。ケバくなっちゃいそうで。」

「アイラインは、思ってる二倍三倍太くて大丈夫よ。少なくとも、今のゆきなちゃんのじゃ、全然細いわ。目を大きく見せるには、とにかくアイラインを目立たせなきゃ。」

長年の経験からくる豊富な知識と技術に私は感動した。

話している間にも、どんどん酔いはまわっていった。視界がぼやけ、足がふらつき、自然と口角が上がってしまう。

「ありがとうございます、ミカさん。とても参考になりました…。」

「大丈夫?ゆきなちゃん、飲みすぎちゃったみたいね。水飲む?」

「ううん、いいの、楽しいもん…。ミカさんと話してると、すごく楽しいです…。すごくきれいですね…。」

酔いゆえなのか、無意識のうちにゆっくりと、甘えるような口調になっていた。

「ありがとう。ゆきなちゃんもすごく可愛いよ。」

ベンチに二人並んで座った。ミカが、ワンピースのミニスカートの上から、私の太ももを優しく撫でた。ミカが女装のためなのか、夜の公園の雰囲気からか、酔いのためなのか、男にされているという気持ち悪さや心理的抵抗は全くなかった。むしろ、女性として見られ、女性として扱われていることに対する満足感に胸が高鳴った。

私は、ミカの瞳をじっと見つめた。酔いと満足感で、自然に微笑みが浮かんだ。ミカも私の瞳を見つめた。ミカも微笑んだ。二人の距離が自然と近づく。

「ゆきなちゃんって男の人と経験あるの?」

「いいえ。私、実はノンケなんです。」

「え?そうなの?太もも撫でたの、ごめんね。嫌じゃなかった?」

「でも…実は、女装さんとするのに興味があって…。ミカさん綺麗ですし、酔ってるのもありますし、全然嫌じゃなかったです」

「そうなんだ…じゃあ、ちょっと試してみない?」

私は微かに頷いた。ミカの唇が触れると、心臓が強く打ち、感覚が酔いのせいでより強く感じられた。最初は軽く、試すように唇を合わせた。そしてすぐに、そのキスは深く、情熱的なものへと変わった。

ミカの唇は柔らかく、羽のように軽い感触だった。私は少し驚きながらも、自然と口を開け、ミカの舌の動きを受け入れた。

ミカの舌はゆっくりと私の口内を探り、私の舌と絡み合い始めた。キスが深まる中、ミカは手を私のスカートの中に入れ、花柄の下着を感じた。私の身体は酔いのせいで敏感になり、ミカの触れ方が心地よく感じられた。

「かわいい下着着けてるわね…」

「あん…ミカさん…。」

甘いアルコールの香りが二人の間を漂い、キスの味わいがさらに豊かになった。そのキスは、ただ唇を重ねるだけでなく、私たちが深く繋がっている感覚を与えた。

ミカの舌は私の内側を探求するように動き、時折私の舌を軽く吸ったり、舌先で小さく舐める動作を繰り返した。私はその刺激に身体が震えるのを感じ、反射的にミカの舌に応じるように自身の舌を使った。私の声は甘く、掠れていた。

「ん…ミカさんの唇、すごく柔らかい…。もっと…。あっ…気持ちいい…。」

「ゆきなちゃん、酔ってるわね。こんなに可愛い子、放っておけないわよ…。ん…気持ちいい…。」

二人は互いの唇を求め、舌を絡めるたびに、深い息と小さな呻き声が混ざり合った。私のあえぎ声は甘美に響き、ミカの唾液が私の口の中に流れ込み、その甘美な味を味わった。酔いゆえか、時間の感覚が曖昧になり、キスが永遠に続くように感じた。

「あっ…ミカさん、もっと…。ああ…感じる…。」

「ゆきなちゃん、私も感じたいから。んん…もっと…。」

キスが再び始まる。興奮とアルコールのためか、脳がとろけるような感覚に襲われた。ミカの唇が触れるたびに、心地よい酩酊感が広がり、彼女の存在そのものが愛おしく感じられた。目に映る世界は、現実から切り離された、夢のような空間だった。彼女の瞳は、ゆきなに安心感と情熱を与え、キスのたびにその愛に近い感情が深まっていった。

キスが終わる間際、私は、切ない気持ちに包まれた。ミカの唇から離れる瞬間、まるで何か大事なものを失うような、胸が締め付けられる感覚に襲われた。私は、キスが終わる寂しさに心を奪われ、ミカの顔を見つめた。

ミカは私のスカートの中に手を滑り込ませ、私の勃起したペニスを優しく握った。その瞬間、私は身体全体が感電したかのような感覚に襲われた。

「ゆきなちゃん、本当に大きいね。見てみたい…」

「ミカさん…」

「いい?」

ミカの言葉に、私は少し恥ずかしさを感じながらも、興奮と酔いに身を任せて頷いた。ミカは私のペニスをゆっくりと露出させ、驚きの声を上げた。

「こんなに大きい…」

ミカは指を滑らせるように私のペニスを撫で始めた。彼女の手は私の欲望を引き出すかのように、リズミカルに前後に動き、私はその感触に声を漏らした。ミカの手は私のペニスの先端から根元までをしっかりと握り、一度に上下に動かすと、私のペニスがピクピクと反応した。

「気持ちいい?ゆきなちゃん、もっと感じて…」

「んん…気持ちいいよお…」

ミカの声は甘く、挑発的だった。そして、彼女は私のペニスを口に含み、舌で先端を舐め始めた。私はその感覚に声を漏らした。

ミカのフェラチオは、掃除機のように激しく、私のペニスを深く咥え、強く吸い上げた。彼女の舌は私のペニスの先端を優しく舐め、時折ペニスの裏側を舌で刺激し、私はその感覚に身体を震わせた。

ミカはフェラチオは大きな音を立て

「チュパチュパ」

「ジュルジュル」

と情熱的な音が響いた。

「ああ…ミカさん、もっと…」

「ゆきなちゃん、すごく感じてるね…。もっと気持ちよくしてあげる。」

私はその感覚に酔いしれ、ミカの視線に引き込まれた。ミカは笑みを浮かべつつ、私を上目で見つめていた。その視線は、美しさや可愛さは全くなく、ただただ妖艶だった。例えていうなら、性欲を具現化した妖怪のようだった。

そのとき、バーのママが話していた『動物園』の意味を理解した気がした。ここは、情欲が理性を圧倒し、欲望が全ての世界なのだ。それはミカの目の輝きや、彼女の動きから感じ取れた。

「ゆきなちゃん、私の目を見て…。感じてる?」

「あっ…んん…すごく…感じる…」

ミカの舌は私のペニスの先端から根元までを舐め上げ、時折ペニス全体を優しく吸い上げたり、舌先で軽く刺激したりした。彼女の動きは巧みで、私はその刺激に身体を震わせていた。

ミカは私の反応を見つつ、舌を巧みに動かし、時には私のペニスを深く咥え、時には浅く刺激する変化をつけ、私の快感を最大化した。彼女の唇が私のペニスの先端にぴったりと密着し、吸い上げるたびに、私は声を上げた。ミカの口から立つ音は、私の酔った感覚をさらに高めた。

「ミカさん、すごくかっこいいよ…」

「そう?ゆきなちゃん、私の動きに任せて…」

ミカの言葉に導かれ、私は完全に身を委ねた。ミカは私のペニスを口から離し、再び手でしごき始めた。その手の動きは、私のペニスを上下に滑らせ、指で先端を軽くこすり、さらに感覚を増幅させた。再び口に含むと、私のペニスを強く吸い上げ、舌で敏感な部分を丁寧に舐め回した。

「んん…ミカさん、すごい…もっと…」

ミカは私のペニスの先端を軽く噛み、舌でくすぐり、私はその刺激に声を上げた。ミカの舌は私のペニスの裏側も見逃さず、優しく舐め上げ、私の身体全体が快感に包まれた。酔いがさらに感覚を研ぎ澄ませ、私はその刺激に身を委ねた。

「ゆきなちゃん、感じてる?」

「あっ…ああっ…すごく感じる…」

まもなく、強烈な快感が私を襲い、ミカの巧みな愛撫によって、私は射精した。その快感は、強烈で、私はその余韻に酔いしれながら、ある思いを抱いた。

『これがオカマというもののあるべき姿だ』

私は、ミカのように自由に、そして情熱的に性を楽しむことができるようになりたいと強く思った。ミカの視線、彼女の動き、すべてが私に新たな目標を示した。

「ミカさん、私もこんな風に、こんなに感じさせることができるようになりたい…」

「そうよ。ゆきなちゃんも、経験していけば、絶対にできるわ。」

「ありがとう、ミカさん…」

二人は再びベンチに座り、キスを再開した。ミカの唇が私の唇に触れると、その感覚に酔いしれた。

「ねえ、ゆきなちゃん。もし、ゆきなちゃんがその気になったらさ、ゆきなちゃんの初めて、私にくれる?」

ミカの誘いに、私ははにかみながら頷いた。

「嬉しい。」

そう言って、ミカは私の首に手を回し、さらに深く、濃厚なキスを交わした。ミカの舌は私の口内を探り、私の舌と絡み合い、互いの息づかいが混ざり合った。私はミカの唇の柔らかさと、キスがもたらす甘美な快感に身を任せた。

「あっ…んん…」

私の小さなあえぎ声が、静かな公園の夜に溶け込んだ。私達はそのまましばらくキスを続け、時間が止まったかのような感覚に包まれた。

この話の続き

女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。再びハッテン場の公園に行ったゆきなは、タチとしてアナルセックスを経験します。しかし、その後、ゆきなの身に思いもよらぬ出来事が起…

-終わり-
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