体験談(約 7 分で読了)
アオイとの体験談1〜17歳のクリスマス〜
投稿:2025-01-02 03:23:02
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私は現在、40代前半の既婚者で二児の父親です。自分で言うのも変かもしれませんが容姿が特別恵まれている訳ではありません。
しかし、幸運にも30人以上の女性と思い出深い経験をすることが出来ました。その中でも特に印象に残っている体験談を少しずつ纏めて掲載していこうと思います。
誤字脱字、伝わりにくい表現等があると思いますがどうか最後まで読んで頂き、コメントや評価を貰えると嬉しいです。
1作目は17歳のクリスマスの体験談です。お互い初体験だったのであまり過激な内容では無いですが後に繋がる伏線?が複数あります。前置きが長くなりましたが本編をどうぞ。
−−−−−−−−−−
[登場人物]
ヨウスケ(俺)〜17歳。高2。サッカー。173cm、65kg。窪塚洋介似。童貞。
アオイ〜16歳。高2。153cm、48kg?。Cカップ。宮崎あおい似。色白で目が大きい。秀才で真面目。処女。
−−−−−−−−−−
[アオイ'sスペック]※16歳時点
顔〜★★★☆☆
性格〜★★★★☆
スタイル〜★★★☆☆
エロさ〜★★☆☆☆
テクニック〜★☆☆☆☆
名器度〜?????
総合点〜13+α/30点満点
−−−−−−−−−−
アオイと付き合って約半年。
初めてのクリスマスまであと10日。
俺はワクワク、ソワソワ、ドキドキ、もう訳の分からない感情だった。
事の発端はアオイのお父さんが会社の忘年会のビンゴで片道1時間半程の場所にある豪華温泉旅館ペア宿泊券を当てたことだ。
まさかのそれが12月24、25日の日付指定。
今、社会人になって考えるとどんだけ豪華な景品なんだよと思う。
心の声はさておき、ここからが急展開。
普段から仲良くしてくれているアオイのお母さんが「お父さんには内緒にしとくからヨウスケ君を誘って家で2人で過ごしたら?」と言ってくれたらしい。泊まりOKで旅館を出発するときに連絡をくれるという完璧な提案。
お母さん、ナイス!!!
あ。「アオイとヨウスケ君のことは信用してるからね!」とも言われたらしい‥。
アオイとは付き合って1ヶ月目の花火大会で初めて手を繋いで、3ヶ月目に俺の部屋で勉強をしているときに初めてのキスをして、そこから中々発展が無かった。
というか次に進むにはどうすれば良いか正直、分からなくて焦っていた。
そこに突然のチャンス。
アオイ母というサンタクロースからの贈り物。
いや、宿泊券をゲットした強運のお父さんのおかげか。
いやいや、宿泊券を用意したホワイト企業(ちなみに某大手電力会社です)の力か。
ホットドッグプレスやanan、メンエグで付け焼き刃の知識を蓄え、あっという間に12月24日を迎えた。
16時。予約しといたケンタッキーと近所のケーキ屋の小さなホールケーキ、プレゼントを持ってアオイの家へ。
ピンポーン
「おはよ。入って、入って♩」
「お、お邪魔します。」
アオイはTシャツにスキニーパンツ、その上からエプロンをしていた。Tシャツがタイトめだったので大きくは無いが形の綺麗な胸が強調されてて思わず見てしまった。
「何?エプロンが珍しいの?私だって料理ぐらいするし!」
「いやいや、可愛くて見てただけ。」
「はいはい、ご飯出来るまでテレビでも見てて。」
どうやらエロい目線はバレなかったみたいで安心してくつろいでいると1時間ぐらいで料理が完成。
メニューはシーフードドリア、コンソメスープ、生ハムサラダ、ケンタッキー。どれも一手間が加わっていてすごく美味しかった。
食後はケーキを食べてプレゼント交換。
俺は部活の隙間を縫ってバイトしたお金を注ぎ込んで買ったネックレスを。アオイからは俺が欲しがっていたアウトドアブランドのアウターを貰った。
その後、ソファーに座ってまたテレビを見ていると食事の片付けを終えたアオイがちょこんと俺の前に座った。
アオイは後ろからだっこして頭をなでられるのが好きで2人きりのときはこの体勢で映画を見たり、会話したりすることが多かった。
21:00をまもなく迎えようとして歌番組の合間のCMになった時、アオイが不意に振り返る。
大きな目で上目遣いに見つめられた俺は何故か考える前におでこにキスをした。
そして、ほっぺた。
次に唇にそっと。
普段はしない行動に戸惑ったアオイはきょとんとしていた。
「そ、そうだ!お風呂に入って来なよ?」
少し間があってアオイが言った。
「一緒に入る??笑」
「ばーか!タオル置いとくね。シャンプーとかは好きなやつ使って。」
8割方本気だった冗談を軽く受け流されて俺はお風呂場に向かった。
ピンクのボトルのシャンプーとコンディショナー。
蓋を空けて匂いを嗅いでみるといつものアオイの髪の良い匂いがして普段はそんなことないのに俺は勃起していた。
気持ちを落ち着かせ、頭と身体を洗いお風呂を上がるとアオイは1人でテレビを見ていた。
「お風呂頂きましたー。」
「ひゃっ!もー、突然現れないでよ!」
いやいや、突然って‥。
「まぁ、いっか。私もお風呂入って来るから部屋で待っててー。」
「あい。」
2階にあるアオイの部屋に移動して少女漫画を読みながら大人しく待つ。
15分経過‥。
30分経過‥‥。
45分経過‥‥‥。
長っ!!!!!!
いやいや、女性のお風呂はそんなもんだと自分に言い聞かせる。
更に15分が経過した頃、ガチャっとドアが開いてモコモコルームウェア姿のアオイが入って来た。
「ごめん、ごめん。長かった?いつもはもっと長いけど。」
「謝ってる様で謝ってないけど?」
「笑。はい、ジャスミン茶。」
「さんきゅー。」
アオイはまた自然と俺の前に座る。
乾きたての髪からはいつものシャンプーの匂い。
俺はスイッチが入った様に急に興奮して少し強引にアオイを振り向かせ、初めてディープキスをした。
時間にすると10秒にも満たないと思うがアオイが驚いた顔からそっと目を閉じて受け入れてくれた顔への変化がスローモーションに見えた。
もう止まらなくなった俺はそのままアオイを押し倒してキスを続けようとした。
「ちょっ、ちょっ!待って!ベッドに行こ?あと電気消しても良い??」
「ごめん。焦り過ぎた。あー、でも顔が見えるぐらいの明るさが良い。」
アオイは頷いてCDを再生するとスポットライト型の間接照明を点けてから部屋の電気を消してベッドに寝転がる。
俺は隠し持って来たコンドームをバレない様にリュックから取り出し、ポケットに入れるとベッドに移動した。
「お、お邪魔しまーす。」
「笑。何それ?ちゃんとムード作ってよ?」
淡い間接照明の光の中でクスクスと笑うその顔は今までのどんな表情よりも可愛くて俺は強めに抱き締めた。
「アオイ、大好きだよ。」
「私もヨウスケ君のこと大好き。」
そして再びディープキス。
軽いキスも混ぜながら繰り返しているとアオイからもキスして来る様になっていた。
これは今までに無かったことだ。
そろそろか‥。
アオイの首筋に軽くかぶりつく様なキスをした。
「あっ‥」
初めて聞いたアオイの色っぽい声。
そのまま鎖骨、逆の首筋にもキスをする。
「あん‥あっ、はぁはぁ」
荒くなる息遣い。
「大丈夫?怖くない??」
先程の暴走を思い出し、アオイに尋ねる。
「大丈夫。だけど何かくすぐったい。」
「脱がせても良い?」
アオイは無言で頷く。
俺が慣れない手つきで上モコモコを脱がせようとすると手を挙げてアシストしてくれた。
そして、下モコモコショーパンも。
下はまだ脱がされないと思っていたのか少し抵抗されたけど本気で嫌がっている訳では無かった。
アオイの下着は淡い青系に花柄の刺繍がしてあって清楚なイメージにぴったりだった。
「‥恥ずかしいからヨウスケ君も脱いで。」
俺もTシャツとスウェットを脱いでポクサーパンツ一丁になると人生史上最も勃起したモノの主張が凄くなる。
向かい合って抱き締め合うと初めて感じるびっくりする程の人肌の心地良さ。
キスをするだけで気持ち良いし、幸せだった。
口から首筋へ。
鎖骨からブラのすぐ上へ。
アオイは我慢する様に目を閉じて小さな声を漏らしている。
「‥はぁはぁ、ヨウスケ君。私、初めてだから優しくしてね?」
やったーーー!
今まで怖くて聞けなかったので安心した。
経験があるから嫌いになる訳では無いが自分が未経験だったので無意味な劣等感を感じてしまう気がしていた。
「分かった。でも俺も初めてだからよく分かんないし、嫌なことは嫌って言って欲しい。」
「え?ヨウスケ君初めてなの!?慣れてるっぽかったからてっきり‥。そっかぁ、初めてかぁ‥ありがとう。」
そう呟く様に言うとアオイからディープキス。
くちゅくちゅと音が聞こえる様な激しめなキスで唇が離れるときには糸が引いていた。
俺は背中に手を回すと華麗にブラのホックを‥
もちろん外せなかった。笑
今後の勉強の為、アオイに後ろを向いて貰い構造を確認しながらゆっくりと両手で外した。
そのまま後ろからおっぱいを触ると驚く程に柔らかい。
想像していた2倍、いや5倍は柔らかい。
「‥いやっ、あ。あっ、あぁ‥」
「‥あんっ!ダメ!あ、あぁ‥」
乳首の周辺を触ると声が大きくなる。
身体を回転させながらキスをして、なぞる様に指を近付け、乳首を触った。
「‥!あぁぁ!ダメ、ダメぇ!!はぁはぁ‥」
今日、1番の大きな声。
ちなみにおっぱいはお椀型で軟乳、ちょうど良い手の平サイズ。乳首と乳輪は綺麗な桜色で小さめ、感度は高めです。
首に軽くキスをしてから乳輪のすぐ横を舌で突いてみる。
「はぅっ!あぁ‥はぁはぁ‥」
そのままスライドして乳首へ。
「‥あぁぁん!ダメっ!あんっ!」
左手で優しく舐めて無い方の乳首を摘んでみる。
「いやいやいや!あんっ!あっ‥変な気分になっちゃう‥はぁはぁはぁ‥」
反応をしばらく楽しんで次は脇腹にキス。
右中指と人差し指をゆっくりとおっぱいから下半身の方へと這わした。
アオイは声にならない声を出して小さく腰をびくっと震わした。
下着の上から割れ目をなぞると確かに湿っていてシミも出来ていた。
「‥はぁはぁはぁ‥こんなに濡れるなんておかしいのかな?恥ずかしい‥。」
「全然おかしくないよ!すんげー嬉しい。」
優しくキスをしながらゆっくりと指を動かす。
徐々に指を潜らせ直に割れ目に触れると思ったよりも濡れていて滑り込む様に人差し指が入ったが中は狭く、動かすのも難しかった。
「はぁはぁ‥あんっ!痛っ!痛い!」
指を入れたまま動きを止める。
「大丈夫?一回抜く??」
「はぁはぁ‥驚いただけ‥ゆっくりなら大丈夫だと思う‥。」
言われた通りゆっくりと指を動かす。
ぬちゃっ‥ぬちゃっ‥と音が響く。
「あんっ、あんっ‥いや、いや‥ダメ‥」
興奮状態が続き、ボクサーパンツが我慢汁で濡れて来たので俺はそっと脱ぐとアオイの手を持って来て愚息を握らせた。
「‥!えっ!こんな大きいのが入るの!?絶対無理だよ!」
え。俺もそう思ってたけど何とかなるとも思ってたから実際に言われてみると‥。
「痛かったり、怖かったら直ぐに止めるからもう挿れても良い??」
「‥分かった‥頑張る。」
慣れない手つきでコンドームを何とか装着し、戦闘準備完了。
ってかコンドームってこんなにぴっちりしてて余裕がないもんなのか。締め付けられ過ぎて少し痛いぐらいなんですけど‥。
とりあえず先っぽを割れ目に当ててみる。
童貞目線から見ても濡れてはいるはず!
少し挿れてみようと力を込めた瞬間、ぶちっという鈍い音が聞こえた気がした。
「痛い!痛い!!!ストップ!ストップ!」
叫ぶ様に声をあげるアオイ。
慌てて愚息を抜くとさらーっと血が流れて来た。
血を見ると俺も落ち着き、聖なる夜は寝落ちするまで抱き合って、キスをした。
その後、何度か挿入を試みたが半分ぐらい入った時点でアオイが痛がり、いつも強制終了していた。
友だちから何となく聞き出したり、調べた知識ではアオイの濡れは十分でその時の2人には最後まで原因が分からなかった。
春前になると大学受験に集中したいアオイとセックスしか考えていない俺との間にすれ違いが生まれ、進級と共にフラれた。
ただでさえ溜まっていた性欲を俺は部活にぶつけ、夏の総体では劇的な活躍を連発して弱小高から初めての地区選抜にも選ばれた。
次回はその頃に出会った後輩との体験を書こうと思います。
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(2020年05月28日)
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