体験談(約 5 分で読了)
年下彼女と久しぶりのデートと、突然の終わり。(完)
投稿:2024-12-18 09:17:19
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初めての投稿です。色々な体験談を見ているうちに、自分の体験談も皆さんに見てもらったり、知ってもらったりしたいと思い、僕も体験談を投稿します。文章を書くのが少し得意ではないので、上手く表現が出来ていないところもあるかもしれませんが、見ていただけると嬉しく思います。〜本編〜まずは、このお…
〜本編(前回の続きから)〜芽依の部屋に着くと、メイド服を着た芽依に興奮し、ベッドに押し倒した。「我慢出来ない。芽依のこと犯したい。」#ブルー「ご主人様、メイド姿の私に興奮しすぎですよ。でも、ご主人様に犯されるの好きなので、いっぱい犯してください。」#オレンジ激しくベロチューをすると、…
2泊3日のお泊まりデート以降、芽依の生理や学校の実習などがあり、その後も、なかなか、お互いの予定が合わず、しばらくデートが出来ない日が続いていた。
会えたと言っても、バイト先でシフトの入れ替わりの時に少し話す程度だったし、琴音以外は、付き合っていることを知らない為、カップルらしいことも出来なかった。
クリスマスまであと1ヶ月を切った頃、久しぶりに芽依のデートすることが出来た。
デートが出来ない間は、クリスマスデートに向けて、プレゼントの候補を挙げたり、夜ご飯で行く普段よりかはオシャレなレストランを探したりしていた。
最寄駅で待ち合わせていると、芽依がやって来た。
芽依は、いつものように、ツインテールにスクールコーデという、僕の好きな格好をしてきてくれた。
「蓮くん、お待たせ。」
「芽依、おはよ。元気?」
「うん、大丈夫だよ。」
本当は家でゆっくりしようとしたが、両親と桃ちゃんが家に居たので、電車で市街地まで移動して、駅から少し歩いた所にあるホテルに入った。
部屋に入ると、僕はチューをしようとしたが、芽依は拒否をして、真剣な表情で話し始めた。
「実は、蓮くんとのことで、大学のお友達に相談したことがあって…」
同じ大学の女友達に、僕に対する悩み事を話したそうで、いくつかアドバイスをもらったと話した。
まずは、付き合う前にセックスの誘いを受けたことに関して、身体目的で近付いてきたのか不安になったそうで、友達も、その可能性は否定出来ないと言っていたという。
ただ、処女奪うときは優しくしてたから、ヤリたいだけで芽依を選んだ訳でもないかと言われたとのこと。
次に、言葉責めをされたり、メイドプレイをしたりするのが苦だったけど、捨てられないように頑張ってたと相談し、友達からは、彼氏に話して、止めてくれるなら付き合い続けて良いけど、それで切られるくらいなら別れなさいと言われたらしい。
「最初は、メイドに憧れてたし、蓮くんに喜んでほしくてOKしたけど、いざやってみたら、ちょっと違う感じがしちゃって…」
「でも、メイド辞めるって言ったら、蓮くんに捨てられると思って言えなかった…」
「お友達も言ってたけど、私は普通のエッチがしたいから、許してくれないなら別れたい。」
急に態度を変えてお願いしてきた芽依にイラついていたが、ノーマルであればエッチしてくれると信じて、芽依のお願いを聞くことにした。
ただ、この時には、既に、芽依の友達が言うように「セックスをしてくれるから付き合っている」状況になってしまっていた。
前は、喜んで一緒にお風呂に入ってくれていたのに、この日は、別々が良いと言い出したので、芽依に従うことにした。
本来であれば、自分自身も、許可はあったとはいえ、無理させていたことに反省しなければならないのに、イライラをどうぶつけるかを考えてしまっていたのだ。
お互いお風呂に入り終わると、僕から芽依にチューをしたが、舌を入れようとした時に、芽依は体を引いて拒否をしてきたのだ。
そして、遂に、僕は芽依に怒ってしまった。
「ねえ、芽依?会えない間、何かあったの?僕のこと好きじゃなくなったの?」
「お家でデートした時は、もっと、私のことも考えてくれて、優しい蓮くんだったのに、今日は、私の気持ち無視して自分勝手に感じちゃった。」
「芽依の方こそ、自分勝手だろ!僕には言わずに、友達に相談して、勝手に気持ち冷まして!良い加減にしろ!」
パンッ!
僕は、人生で初めて、女の子に手を上げてしまった。
叩かれたことで泣き出す芽依を目の前に、怒りが収まらない僕は、更なる仕打ちをしてしまった。
無理矢理、芽依の口を開かせて、ち〇こを喉奥に刺し、手で芽依の頭を動かしながら腰を振り、イラマチオをした。
何度もえずき、ち〇こを抜くと、芽依は苦しそうに咳き込んでいた。
芽依の抵抗が弱まってきた頃、射精感が出てきたので、芽依の口の中に精子を出した。
僕が指示をする前に精子を飲んだが、飲み終わると、嗚咽しながら泣き出してしまい、僕も、ようやく我に返った。
「芽依、ゴメン。僕のせいで無理させてたのに、イライラしちゃったのを芽依に八つ当たりしちゃった。」
「レイプするような子とは思わなかった…。蓮くん、ひどいよ…。レイプするなんて…。」
「ごめんなさい。もう、こんなことしないし、普通のエッチするから、許してほしい。」
「うん、分かった。でも、私も悪かったよね。蓮くんに相談すれば良かったのに、自分勝手に病んじゃって迷惑掛けちゃったよね。」
「僕の方が迷惑かけちゃったよね。仲直りのエッチする…?」
「今日は、もう帰りたい。また、明日、会いたいって思えたら、その時は、仲直りのエッチしようね。」
一先ず、仲直りの証としてギューした後、ホテルに向かう時はしなかった恋人繋ぎをしながら、芽依の家に帰った。
「親に見つかるの恥ずかしくて嫌だから、蓮くんが預かっててほしい。」
そう言うと、ローターと電マ、メイド服を袋に入れて、僕に渡してきた。
「じゃあ、デートの時は、これ持って行くね。また、明日、会えるの楽しみにしてるよ。」
「うん、また、連絡するね。」
芽依が桃ちゃんと一緒にお見送りをしてくれた。
明日のデートを楽しみに帰宅した。
翌日の朝、琴音からメッセージが送られてきた時、状況は急変したのだ。
「芽依ちゃんからメッセージが来てるんだけど…」
琴音が送ってきたスクリーンショットを見た瞬間、僕は、悲しみ、悔しさ、怒り、色んな感情が出てきて、泣き崩れてしまった。
「ごめんなさい。浮気してしまいました。昨日、蓮くんにされたことをレイプ紛いなことって言ったけど、酷い事をしたのは私が先です。あのようなことをされても仕方なかったのです。」
「何で浮気なんかしたの?」
「お友達に2-2で飲みに誘われて、酔い潰れちゃって、お持ち帰りされちゃって…。愛あるエッチに心が揺れてしまったの…。」
芽依と琴音のやり取りは、この部分だけ送られてきたが、琴音のいつもと違う文面に怒りが込められているのを感じた。
途方に暮れていると、桃ちゃんが僕の家にやってきた。
「芽依が本当に申し訳ないことをしたよね。許さなくても良いです。目が赤く腫れるまで泣いてたけど、それでも、私は許す気無いから。」
「桃ちゃんも叱ってくれたんだね。ありがとう。」
「これ、プレゼントしてくれたお洋服のお金。芽依の手持ち無かったから、私が立て替えたけどね。もし足りなかったら、また後で追加で渡すね。」
「え、そんな…。あれはあれで付き合ってる時のことだから、お金なんて返さなくて良いのに…」
「芽依の姉として、そこは許したくない。芽依が悪いんだから、それくらいはしないと。だから、受け取ってほしい。」
「うん、ちょっと端数の分だけ多いけど、大体の金額は合ってるよ。ゴメンね、わざわざ。」
「端数は蓮くんが持ってて。お詫びも兼ねて。芽依とは仲良くしなくて良いし、切りたかったら私も切って大丈夫だよ。本当にゴメンね。」
「いやいや、桃ちゃんは何も悪いことしてないんだから、これからもお友達として仲良くしたい。」
「うん、私も仲良くしたい。これからも、よろしくね。じゃあ、またね。」
「またね。」
桃ちゃんとのやり取りが終わり、琴音からも励ましのメッセージをもらったことで、少し心が軽くなっていた。
それから少しの間は、芽依がバイトを辞めてしまった以外は、特に何事も無かったが、破局から3日後に、琴音から電話がかかってきた。
「呆れてるというか、付き合ったばかりだから、怒りの感情も湧かないけど、芽依ちゃんと浮気してたの、私の彼氏もどきだったみたい。私が浮気相手にされたくらいの気分。」
「最低なヤツ同士だな…。」
「ねえ、蓮?桃さんは特別許すし、私もお友達だから許してほしいけど、アイツと芽依ちゃんと縁切れるって約束出来る?」
「いや、そのつもりでいるけど。何で?」
「蓮なら、浮気なんかしないで尽くしてくれそうだし、私も、蓮に尽くしたくなった。」
「やめてよ、嬉しくて、泣いちゃうよ。」
「あの時は、好きな人がいたからアレだったけど、蓮、普通にセックス上手いし、体の相性も良かった。それと、私は、メイドプレイとかも好きだから、その相性も良さそうだし。」
(このあたりから、琴音は泣きながら話していた)
「蓮の彼女になれたら、もう、浮気されたり、浮気相手にされたり、辛い思いしなくても良いのかなって思っちゃって…」
「やめてよ、僕も、泣いちゃうじゃん…」
「私、蓮のこと幸せにする。だから、蓮も、私のこと幸せにしてほしい。私を彼女にして下さい。」
「こちらこそ、よろしくお願いします。」
しばらくの間、お互い声を出しながら泣き続けていた。
ようやく泣き止んだ後、改めてお互いが告白をしてOKを出し、僕と琴音の交際が始まった。
芽依との物語は終わってしまったものの、琴音との物語が新たに始まる。
(完)
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(2020年05月28日)
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