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【評価が高め】友人から聞いた女性用風俗を経験した私3

投稿:2024-11-24 01:03:09

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パート主婦◆FEc2iFE(20代)
最初の話

私は29歳主婦、パートをしながら夜遅くまで働いてくれている夫と、まあまあ仲良く、ラブラブという程ではなくても、大きな喧嘩をする事もなく、楽しく過ごしています。夫は元々私が働いていた会社の上司で入社当時から特別に可愛がって貰っている内に付き合う様になり、結婚しましたけど、年齢が10歳以上離れていて…

前回の話

エステで女性にマッサージして貰う事は数多くありましたけど、男性にマッサージして貰うというのは初めての経験で、両手の手の平で私の左足の裏を包み込む様にして両手の親指で足の裏を指圧され始めて「アーッやっぱ男の人って力が凄いっ」#ピンク「あ、すみません、痛いですか?」#ブルーそう言う男性は急に…

まだ体がビクッビクッって痙攣している私は男性の太腿に胸が密着しているというのに、その恥ずかしさよりも、イッたまま、まだ快感が収まらないクリトリスに指を押し付けたままにされている男性は女性をイカせ慣れているみたいで、敏感になっている私のクリトリスに押し当てたまま動かさないでくれていて

「どうですか?旦那さんじゃない指だけど気持ちよくなれましたか?」

「ハアッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ」

「まだ呼吸が整いませんよね、ゆっくり深呼吸してみましょうか」

「ハアーーーッ、スーーーッ、ハアーーーッ、スーーーッ」

「大丈夫ですか?落ち着いてきたら少しお話しできますか?」

「あの、私、ハアッハアッ何て言えばいいのか」

「何も言わなくていいですよ、だけどできればこのままもう少しの間葵さんの体の温もりを太腿で感じていたいです、それと葵さんの綺麗な体を背中からだけど、もう少しこうして眺めていたい」

初めて逢った男性にマッサージをされて、指でイカされてしまった私は恥ずかしさと夫に対する罪悪感で、すぐにでも服を着て、その部屋から逃げ出したい気持ちでいっぱいでしたけど、起き上がれば裸の胸は見られてしまうし、それより長い時間焦らされてイッてしまった私の体はグッタリとして、すぐには思う様に動けない感覚でした。

(女風ってこういう事なのかな、逢うだけだって言ってたのに結局こうしてこの人にイカされちゃった、私このままこの人に入れられちゃうのかな、きっとこんな力も入らない状態じゃ拒みきれない、もしそうだったらちゃんとゴムしてくれるのかな)とか考えていると、男性が私の背中にバスタオルを掛けてくれて

「そろそろ帰らないと旦那さん心配しちゃいますよね?」って言われて

(あ、そうなんだ、約束はちゃんと守ってくれる人なんだ)って思っていると

「このまま四つん這いになってバスタオルを体に巻けますか?」って言う男性は私の背中にバスタオルをかけたまま胸とお腹に腕を入れて抱き上げてくれました。

四つん這いになったまま胸の前でバスタオルの端を括って体に巻き付けた後にベッドの端に床に足を下ろして座ると、男性も私の左横に座ってきて、私の左手を取って男性の太腿の上に置きながら

「また逢って貰えますか?」って聞かれて

「なんかまだ頭の中がまとまらなくて」

「そうですよね、今日は逢ってみるだけっていう話だったのに私のマッサージに付き合って貰ってすみません」

「そんな、私指圧がこんなに効くなんて思ってなくて、ほんとに肩が軽くなって驚いてるくらいなのに」

「ほんとですか?そう言って貰えると嬉しいです、だったら是非もう1度葵さんの施術を、まだ私的には半分も揉み解せていない感覚なので」

「それは少し考えさせて貰っていいですか?」

「そうですね、これ以上葵さんに負担かけるといけませんよね、でも私連絡待ってますから」

「あの、どうしてそんなに私の事に熱心になるんですか?」

「それは、あんまり言っちゃうと本音がバレちゃいそうで」

「やっぱりそうなんですよね?私を固定客にしたいからですよね?」

「とんでもない、じゃあ正直に言いますけど私、葵さんの事好きになってしまいました、だからどうしてももう1度逢いたいって」

「そんな、私お世辞に騙される様な女じゃありませんから」

「どう言ったら信用して貰えるのかな、残念ですけど今の私にはこの葵さんを好きになってしまった私の心の中を証明するものはありま、あ、じゃあこの私の股間は何なんでしょうか、葵さんの体に触れてどうしようもなくいきり立っているこの股間、これは葵さんを思う気持ちの現れですよね?」

「そんなの、ヤリモクの男だったらみんなそうなるに決まってるじゃないですか」

「アーもう、だからそういう所なんですよ、そうして男を警戒するから肩が凝っちゃうんじゃないですか、葵さんにはわからないかもしれないけど、逢った時とは全然違って見えるさっきまでの子供みたいな可愛らしい顔、俺一遍で好きになってしまったのに」

「そんな事、私より年下の癖に」

「葵さんが年上だなんて思えないですよ、でも実際に年上なんだったら俺こんなラッキーな事ないと思ってるのに」

「なんで私が年上だったらラッキーなの?」

「俺、あ、すみません、つい興奮して俺だなんて、私ずっと年上の女性と恋愛してみたいって思ったんです、憧れっていうか、私高校の時の友人のお姉さんの事が好きになってしまって、それからずっと年上の女性に憧れみたいなものがあって、でもなかなか年上の女性と付き合うチャンスなんてなくて」

「年上だったら誰でもいいの?」

「そんな事あるわけないですよ、勿論私の心をトキメカせる様な人じゃないと好きになったりしませんし、じゃあ年上で綺麗ならいいかって言うとそうじゃなくて、今日初めて思ったんです、葵さんって年上の魅力もあるけど、フッとした時に見せる子供みたいな可愛らしい表情?私そこにドキドキしてしまって、この人だ、って」

「そーんな上手い事言ったって私簡単にその気になったりしないですよ」

「いい女ってなかなか思う様に私の事気にしてくれたりしないですもんね」

「もー、またー、先生って絶対営業職向きですよ」

「勿論それだけじゃないですよ」

「何の事?」

「顔のタイプだけじゃなくて、葵さんのスタイル?白くてキメの細かい肌に触れているだけで私今日ずっと興奮してましたし、さっきも言いましたけど私の股間、未だこんな状態ですし」

そう言う男性の股間をチラチラ横眼で見ていると、さっきからずっとテントを張ったままで

「私の体、そんなに興奮、した?」

「はい」

「人妻なのに?」

「見てわかるでしょ?俺のここ」

「年上でも?」

「だから、年上に思えないですってば」

「彼女がいる癖に?」

「それ言われると辛いですけど、正直彼女と比べても女の魅力は葵さんの方が各段に上です」

「どうしても私にもう1度施術したいの?」

「葵さんの肩と首の凝りを楽にしてあげられるのなら是非ともしてあげたいって思ってます」

「先生のお客さんなら誰にでもそう思う?」

「こんな事言ったら私のお客さんに悪いけど葵さんの場合は特別です」

「どうして?」

「好きだから、キスしていいですか?」

「エッ?そんなの、ズルい」

「そう、こんな時の葵さんの表情、俺堪んないです」

「また俺って言ってる」

「すみません、つい本気になると」

「したいの?キス」

「葵さんが嫌じゃなければ」

「ドキドキする」

「こんな俺でも?」

「だって、もう結婚してからうちの人とだけだったから」

「俺とじゃ、嫌?」

その男性に指でイカされてしまっているというのに、キスっていう行為はやっぱり女にとってとても大切な儀式みたいなもので、私の心臓はバクバクしていましたけど、その激しい鼓動はトキメキにも似たものでした。

戸惑いながら小さく首を縦に振ると、男性が座ったまま私の方に上半身を向けて私の両肩を抱いてきて

「俺もすっごくドキドキします」って言う男性は私の顔に顔を近づけてきました。

「目を閉じないでいてくれますか?」

「エッ?だけど、怖い」

「葵さんの大きな目を見ながらしたい」

そう言われて目を閉じる事ができなくなった私は、少しずつ近づいて来る男性の顔がアップになる度に心臓が爆発しそうになるくらい緊張と、もう何年も夫以外の男性の唇を味わっていない期待感でどんどん男性に気持ちが引き込まれて行きました。

(人妻になってもこういう気持ちって変わらないんだ)って思っている内に私の唇に男性の吐息がかかり始めて、私の上唇に男性の上唇がほんの少し触れたでけで体がビクビクビクって震えてしまって「可愛い」って言われた直後に私の背中に手を回して抱きしめられながら唇を重ねられた時には、全身の力がフーーーッって抜けていく感覚でした。

「舌、挿れていい?」って聞かれて口をほんの少し開けると、男性の舌が私の舌に絡まってきて、私も男性の背中に腕を回してギュッて抱きしめてしまって、1分程とても深いキスが続きました。

唇を離した男性の顔が、まだ私の顔から10㎝くらいしか離れていなくて

「凄い綺麗な顔」

「こんな近くで見られたら恥ずかしい」

「ここは譲れません、葵さんが恥ずかしくても見させて下さい」

「そんなにジロジロ見ないで、ファンデ塗りたくってるのバレちゃう」

「私仕事で女の人の肌をずっと見続けているんですよ、いくらメイクをしててもその人のベースがどれくらいレベルが高いかわかるつもりです、私は美しいものを見るのが好きです、このままずっと葵さんの顔を見続けていたい」

年下だというのに、その男性の言葉はいちいち人妻が忘れかけていた女の部分を突いてきて、人妻の癖に私は恋心を意識する気持ちを抑えられなくなっていきました。

「物凄く残念ですけどもう時間ですよね?寂しいけど私は葵さんを旦那さんの元に帰してあげなきゃいけない」

「立って」

「はい?」

「私の前に立って」

「いいですけど、どうしたんですか?」

ベッドに座る私の前に立った男性の股間は、私のマッサージをしている時から、もう何十分も経っているのにずっとテントを張ったままで、その膨らみがずっと気になっていた私は、男性のズボンのゴムに指をかけて男性の太腿までずり下げてしまいました。

「どうしたんですか?俺変な期待しちゃいますけど」

「私だけなんて恥ずかしい」

確かにその私の言葉も本当の気持ちでしたけど、結婚して以来見る事がなかった夫ではない男性のソレに触れてみたい、見てみたいという気持ちが強かったと思います。

ボクサーパンツの生地に弧を描いて膨れ上がっているその先端はパンツのゴムから顔を覗かせようとするくらい大きくて、ゴムと生地の間には沢山シミができていました。

その先端を指でなぞってみるとネバネバした液体が私の指について白い泡状になっていて「見てみてもいい?」って聞くと「俺も見て欲しいです、多分俺がどんな言葉を並べ立てても葵さんに伝わらないものが理解して貰えると思います」って言う男性のパンツのゴムに指をかけて男性のパンツを男性の太腿までずらし下げると、

今まで経験してきた男性の誰よりも大きな男根がいきり立っていて、数秒間私は目を大きく見開いたまま、その男性の肉棒から目が離せないでいました。

「こんなに腫れあがるまで我慢しててくれたんだ」

「わかってくれました?俺の気持ち」

「口でして欲しい?」

「エッ?いいんですか?マジで?」

「こんなに腫れあがってるのほっとけない」

そう言った私は、もう夫のソレを多分1年以上そんな事してあげた事もなかったのに、男性の根本を指で挟んでいる私は自然と男性の肉棒に顔を近づけていってしまいました。

フェラ自体そんなに上手にできるなんて思っていませんでしたけど、男性の肉棒を口で咥えてあげたいって思ったのはその時が初めてで「今日のお返し」って言う私は男性の亀頭に唇をつけて口を広げながら亀頭を口の中に入れ始めました。

膨れ上がっている男性の亀頭はカリの出っ張りが物凄くて

クビレている男性の亀頭を口の中に挿れるだけで私の口の中はいっぱいになってしまって「アーーーッ凄い気持ちいいです、葵さんにこんな事して貰えるなんて夢みたい」って言う男性の肉棒は、私の口の中で上あごを押し上げる様にグイッグイッって動いていて、長さも太さも夫よりも2周りも大きな男性の肉棒をとても男性の根本まで咥えてあげられない私は、

肉棒の真ん中くらいから亀頭の半分くらいまでを、ゆっくり出し入れしてあげるくらいの事しかできませんでした。

それでも口の中に自然と溢れてくる唾液でヌルヌルになっている男性の亀頭を唇で吸い気味にゆっくり出し入れしてあげると亀頭がパンパンになるくらい膨らんできて「上手ですねアーーッヤバっ俺すぐイッちゃいそうです」って言う男性は私の顔に向けて腰を突き出してきました。

男性の肉棒を半分くらいまで咥えて、舌先でカリと裏筋の間のところを舐めてあげていると男性の我慢汁が溢れてきて(ちょっと苦いけど、そんな事よりこの硬さ凄い、多分今までの人の中で一番硬い、大きさも凄いけどもしこれが中に入ってきたらどんな風に感じるんだろう)って考えてしまいました。

男性の亀頭の周りを舌全体でゆっくり回す様に舐めてあげていると「アーーーッヤバいっ、これすぐイッちゃいます」って言う男性は私の肩を掴んでゆっくり腰を動かして出し入れし始めて、少しづつ早くなる腰の動きに合わせて「ンッ、ンッ、ンッ、ンッ」って声を出している私が顔を上げて男性の顔を見ていると

「凄い大きな目、やっぱ可愛い女の子って目がおっきいですよね」って言う男性私の両頬に手の平を当てて、ゆっくり根本近くまで出し入れし始めて、喉に男性の亀頭が当たりそうになっている私は「ンンッンンッンンッンンッ」って鼻から声を漏らしながら、口からもグチュッグチュッグチュッって音がしていて

「アーーー気持ちイイ、もう出そうです、出しますよ」って言うので首を縦に振ると「アアッ出るっ、握って」って言いながら私の口の中から抜いて亀頭の先端から白い液体が飛び出してきて、急いで握ってあげると、まだ続けて液体が吹き出てきて私の腕に沢山かかってしまいました。

「もっと強く握ってゆっくりシゴいて」って言う男性は腰をガクガクさせながらガニ股になっていて「凄いいっぱい出てる」って言うと「すみません、葵さんの口があんまり気持ちいいから」って言う男性はティッシュを取って沢山私に手渡してくれました。

「これくらいの事しかしてあげられないけど、少しはお返しになりましたか?」って聞くと「こんな事しかっていう問題じゃないですよ、俺こんな気持ち女の人の口の中初めてです、あんまり気持ちいいからすぐイッちゃいました」って言う男性はかなり満足してくれた様な感じがしました。

「葵さんの手、シャワー浴びないと私の精液で汚れちゃいましたね」

「これくらいなら洗面所で荒い流せば大丈夫ですから」

「そろそろタイムリミットですね、残念だけど」

「ほんとだ、もうこんな時間、確か休憩って2時間でしたよね?」

そう言うと男性が電話でフロントに連絡をしていて、なんとか時間いっぱいで延長の料金は免れたみたいでした。

洗面所で男性の精液を流した後に服を着ると、男性にイカされてしまった私のパンツの股間がまだ濡れていて(このシミも気づいてたんだろうな、欲求不満の人妻みたいに思われてるかな)って思いながらベッドルームに戻ると、もうベッドの上は綺麗に片付いていて

「とりあえず出ましょうか」って言う男性の後をついて部屋を出ました。

エレベーターに乗って1階に降りると

「少し私の車の中で話せませんか」

「でも、私そろそろ帰らないと」

「時間は取らせません、少しだけでいいですから」

「10分くらいなら」

そう言って男性が開けてくれた助手席に座ると、ドアを閉めて男性が運転席に座ってきて、ダッシュボードの上に置いてある名刺らしきものにボールペンで何か書き始めて

「これ私の個人的スマホです、サイトから予約入れて貰っても構いませんけど、こちらでも構いません」

「あの、さっきも言いましたけど、私次の予約入れるかどうかまだ迷ってて」

「そう言うと思いました、でも俺待ってます、葵さんにもう1度どうしても施術したいですから」

って言いながら名刺を渡してきて

「あんまり期待されても」

そう言うと男性が私の座る助手席の背もたれに左手を掛けてきて

「もう1度だけ葵さんとキスしたい」

って言いながら体を寄せてきて、とっさに男性の肩を押して押し返そうとするけど、男性の顔の接近を拒絶する程の力は出せないでいました。

私の顔の前10㎝くらいのところまで顔を寄せてきた男性に「ダメ?」って聞かれて、目を閉じてしまった私が(どうしよう、キスされちゃう)って思っている内に男性の唇が私の唇に重なって来て、その瞬間力が抜けていく感覚は、きっと私も、そうなる事を期待していた様に思えました。

男性の舌が私の口の中に入って来ても私はそれを拒絶する事もなく受け入れ何分も続くディープキスに男性の背中に腕を回し、男性に背中を抱かれて体を密着させながら、私の体は人妻から女の体に変わっていく感覚で、長いキスの後に「俺、絶対待ってますから」って言われて「私、そろそろ行かなきゃ」って言いながら車のドアを開けた私は、

それ以上男性の車の中にいると、もう絶対断り切れないと思ったからでした。

急いて車から降りてバッグの中から車の鍵を出してドアを開け、乗り込んだ後に軽く会釈をした私は車を出して走り出して(アーードキドキした、あのままカーセックスになっちゃうかと思った、っていうかいくらなんでもそんな事はないか)とか考えながらドキドキする心臓の鼓動が少しずつ収まってくると、少し冷静になって考える事ができる様になってきて

(イカされちゃったんだよね、私、なんか今考えたらとんでもない経験だよね、自分でも信じらんない、自分ではそんな事ないって思ってたけど私、もしかしたら欲求不満だったのかな、いくらあの子に勘化されたって言ってもやっぱこういうの良くないよね、あの人に褒め契られていい気になっちゃったけど、結局は商売なんだもんね、その気になっちゃいそうだったけど、

いけないいけない、旦那は毎日夜遅くまで仕事頑張ってくれてるんだもんね、これはちょっとした気の迷い?セックスの回数が増える様に私から旦那に迫って見たりしよっかな)などと考えながら車を走らせていると、自然と気持ちも落ち着いてきて、その日あったことが幻だった様に思えてきました、と、言うよりもそう思う様にしていたのかもしれませんでした。

帰宅すると、まだ夫は飲み会から帰ってないみたいで、フッと気が抜けたみたいな脱力感に襲われて、すぐにお風呂に向かいました。

(やっぱ相当緊張はしてたんだよね、考えてみれば初めて逢った年下の男の子に、ほぼ全裸でマッサージされたんだもんね)って思いながら湯舟に浸かるとフーーーッて力が抜けていく感覚になって(何が気持ちいいって、お風呂が一番気持ちいいよね)って思っていると肩と首に違和感?って言うより、

いつも首を横に倒したり首をひねって見る自然と首の筋を伸ばす様な仕草をしていない事に気付いて、肩と首を自分の手で揉んでみると明らかに昨日までカチカチに凝り固まっていた筋肉がほぐれて柔らかくなっている事に気付きました。

(なんか、首が痛くない、っていうか肩の突っ張ってる感じが全然しない)って思いながら肩を大きく回してみると、昨日までの自分の肩とは思えないくらい可動範囲が広がっていて(嘘、マジで?これって今日のマッサージの?それ以外考えられないじゃない、こんな感覚何年振り?っていうか肩と首の凝りは中学の頃からだもんね、何年とかそんな問題じゃないよね、

もしかしたらあの人天才?たった1回私の体をマッサージしただけで?いやいやそんなのあり得ないよね、きっとまだ今日の事で一時的に体の中でホルモンバランスが狂って痛みを感じてないだけなんだよね、きっと一晩寝たら元通りの硬い首と肩になってるに違いない)って思いながら男性にイカされてしまった事を、なかった事にする様に?

その日の記憶すら洗い流す様に体の隅々まで入念に洗い、熱いシャワーを浴びてお風呂から出ました。

でもお風呂から出てふと洗濯カゴに脱ぎ捨てている私のパンツを取って見ると股間の部分がまだ濡れていて、シミになっているところを触ると、男性に指でイカされた時の私の体液で、まだヌルヌルとした感触が残っていました。

この話の続き

夫は飲みに行くと、だいたい早くて12時、遅いと午前様になる事もあって、その日は緊張と疲れで夫の帰宅を待つ事もなくベッドに入ると、だいたいいつもは10分くらいいろんな事を考えて眠れないのに、1分も経たない内に睡魔に襲われて、気持ちいい眠りについていきました。次の日朝になって目が覚めると、いつもは眠…

-終わり-
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