体験談(約 14 分で読了)
若妻とキモ上司の社内不倫④〜2人の関係性とその直後の出来事〜(1/2ページ目)
投稿:2024-10-24 04:25:53
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興味を持って頂きありがとうございます。こういった書き込みは初めてなので、読みづらかったり分かりにくい部分もあるかも知れませんが良かったらお付き合いください。半年前からの実体験であり、現在進行形ですので思い出しながら私の記憶と体験、2人のメッセージでのやり取り(見つけてはスマホで撮影しておいた内容…
あの尾行からほんの2週間後の出来事を今回書き出させていただきます。今回は会話の多い内容になりますので、分かりやすく色分けを予めご説明させていただきます。私(夫)ブルー、すみれ(妻)ピンク、ゆうき(社長)パープル。②でも少し触れましたが、この後お話するプールとBBQは私は計画したもので探り…
今回は夏の夜に起こった出来事で入手した証拠を元に社長と対面、その時に明かされる二人の関係性、話し合って間もない時に起きた出来事を書き出します。
体験を元に書く内容なので、胸糞悪い出来事や言動等が出てきますので、苦手な方はお控えください。
また私の体験談を愛読して頂いている方々には、現在進行形の話なのでシリーズが続き、現在に追いつき次第随時更新となります事を予めご了承ください。
文章力の無い素人が書き出す内容になります。
保存したスクショや記憶を呼び起こしながら淡々と打つことにより誤字脱字があるかも知れませんお許しください。
前置きはこのくらいにしまして、本文に入らせていただきます。
衝撃の土曜が終わり、私は四六時中考えた。
仕事が疎かになる事も多々ありましたが、ネットの記事や体験者の実話を元に慰謝料と公正証書で解決しよう!そう決めた。
当たり前だけどこんな事は初めてだし、法律とかそういった事は全くの無知だ。
だから会う機会を作り、勿論謝罪があって一緒に公正証書の内容と慰謝料を決める。
そんな流れになると思っていた。
私が直接話があると呼び出すか、先に妻に打ち明け極秘で呼び出すか、色々考えた末の答えは相手に準備期間を設けない、尚且つ妻にもその時まで話さない方法。
夕方に3人で食事をする予定をお願いしたらあっさりと翌週の木曜日に決定した。
本当は先に弁護士に頼り相談した方がいい事は分かっているが、なんせ恥ずかしい事に所得が低い。
話し合って書面だけ作成してもらえれば安上がりにはなると安易に考えてしまった。
木曜日、仕事を終えて子供達を実家に預け妻と店へ向かう。
予約した店は居酒屋で、ほぼ個室に近いのでそこにした。
普段はスマホと財布しか持たない私がリュックを持つもんだから、妻から
「なんでそんなの持ってくの?何入れてるの?」
結構しつこく言われたが、これもお礼なんだけど店で見てくれてと言った。
中には調べて作った仮の公正証書に名前や慰謝料の所だけを空白にした紙が入っている。
約束の時間前に到着し、先に店へ入って部屋へ案内してもらう。
音声は録音しておきたいので、予め録音を始めておき数分遅刻で社長がやってきた。
「ごめんごめんっおまたぁ〜!」
「いえいえー!今日運転ですか?」
「一応代行頼もうと思ってたけど〜?」
「ならとりあえず生ですかねぇ〜」
「だねぇ〜やっぱ生が1番いいよねぇ〜へへっ」
何故か妻の方を見ながら言っていて、なんか嫌な感じに聞こえる。
私も飲みたくはないが結構緊張していたので、紛らわす為にも生ビールを頼み、妻はウーロン茶を。
適当に料理を頼み、お酒を一気に入れ込んで本題に入ろうとスマホを取り出し
「これ身に覚えありますよね?」
「…ん?あぁ、旦那さん起きてたんだ?」
「!??」
「起きてるもなにも、関係を知った上で証拠を撮ったんですよ。メッセージのやり取りも公園に居たことも知ってるんですよ。」
「そぉなんだぁ!ははっ、」
あれ?何か想定外すぎる反応…意味が分からない…
「結婚してるって知った上での関係なら不倫ですよね?今日はその事を話す為に呼んだんです!書面も用意したので話し合いで…」
「いやいやいやっ、ちょっと旦那さん突っ走らないで!?多分なんも分かっちゃいないんだよね?」
「???」
「あのね、僕はすみれちゃんがわる〜い事してた事を黙ってあげてる立場なのね!?会社の釣り銭、過不足って偽ってネコババしたんだよぉ?」
「ネコババ??いくらですか?」
「いや金額が例え1円だろうと犯罪だよ?それを黙認してやるって事から始まったんだよぉ〜」
そんなしょうもない事を妻が??いくら裕福じゃないとはいえ、盗みを働く人間だとは思わなかった。
「本当なの?」
「…うん、まぁ」
「まぁって何?釣り銭っていくらよ?」
何故か金額が気になって仕方ない。
「400円…」
「はぁ?それがバレて内緒にする代わりに身体を貸してたって事!?」
「まぁまぁ、旦那さん、そんな怒らないで笑」
「いや怒りますよ普通に!」
慰謝料を請求するつもりが予定が狂い始めた。
「とりあえず不倫には変わりないので慰謝料は私に払う責任はありますよ!」
「ん〜。でも僕も一応結婚してるからさぁ、そうなるとW不倫って事で請求はお互い様になるかなぁ?」
は?初耳なんだか?その性格とルックスで奥さんいたの?W不倫てどうなるの
カードを1枚出したはずが数枚のカードで対応されている気分。
酔いで思考が働かない、何から解決するべきなのか、妻はとりあえず務所?慰謝料は所得的には俺の方が多くは貰えるのか?
深く考えたいが、考える間も無く社長の口が動く。
「まっとりあえずさ、盗った事は一切口外しないから安心してよ♪」
「金額は少ないけどきっと懲役数年にはなってしまうと思うよ?そしたら犯罪者のレッテル貼られるし、いいことないでしょ?」
「そりゃそうですけど…」
「黙ってる変わりって言っちゃなんだけど、1年はすみれちゃんを貸して欲しいな??安いもんじゃない?」
「いやいや、長すぎですし今までもそういう関係だったんですよね?十分じゃないですか?」
「いやぁ?全然十分じゃないし、今辞めるなら警察に突き出すよ?もちろん今までの苦労はパァーだけどねぇ〜」
「…てか横領をネタに脅したのもダメじゃないですか?」
「脅したなんて人聞きの悪い♪ちゃんとすみれちゃんから言ったんだよ?何でも言う事1つ聞きますぅって〜」
「そんなこと約束したの?」
「…コクン」
「ふっ、まぁ本当は期限とか無かったんだけどねぇ…1年にしてあげるっつってんだよぉ?」
どうにも腑に落ちない、慰謝料も貰えずに1年妻を貸し出せと?なんかの見過ぎなんじゃないか?
何か社長を訴える方法はないか…でも下手をして今妻に万が一があると子育てと仕事…ん〜…
かれこれ1時間はこの会話をしただろうか、当然納得できずにいると
「じゃあさ、旦那さんにも良い事作ろうかぁ?困ってるのは知ってるし、月々の手助けでどぉかなぁ?」
「本当ならお互い慰謝料請求のところを、旦那さん側だけが貰えるんだからいい話だけどなぁ…」
「う〜ん…」
ちょっとした軽い気持ちでやってしまった妻は1年地獄を見るのも可哀想…なんて考えてしまう…
もちろんお金にも目が眩むが、妻を売るようなもんだし…でも辞めておくと言ったら今度は務所…?
ほとんど社長と私だけが会話をしている中で、突然妻が口を開く
「…んんっ…私…大丈夫だよ…悪いのは私だから」
「いやいや1年だよ?1回や2回じゃないんだから…」
「ううん、反省してるしちゃんと償わないといけないって。もちろんパパには本当申し訳ないけど…」
「まぁさ、今に始まった事じゃなんだし、すみれちゃんもこう言ってるから、さ?」
なんでだろう、すみれは嫌じゃないのかな…
それとも今まだの事があって慣れたとか?
後半年とちょっとなら耐えれると思ってるのかな?
ちょっと妻の考えが理解できない。
私ならパートナーに誤ってちゃんとした罰を受ける方を選ぶのに…
少し黙って部屋の隅を見つめていると
「そしたらさぁ、ルール決める?これはしないって約束決めてさぁ♪」
「じゃあ触れないってルールで。」
「それは厳しいなぁ笑もうちょっとないの?お互い納得できるようなさぁ〜」
「じゃあ本番は無しで!」
「それは意味ないなぁ〜避妊はするってのは??」
「それは大前提の話じゃないですか?ルール以前に。」
「そりゃそーだけどさぁ〜今までを考えたらいいと思うけどなぁ〜。だって穴あきゴムから始まっての生中だよ今笑」
「えっ?」
「は?穴開けてたんですか?」
「生は絶対ダメだって言うからさぁ〜」
「あぁ…」
「ん?」
「ううん、何でもない…」
「じゃあこっちが用意したゴムを絶対使ってください!」
何言ってんだろ…なんでもうOKの流れなんだ…頭痛い…
「決まりだねぇっ!!言ったからなっ3人で決めた話だからなっ♪男に二言はないぞ〜!」
途中のジョッキを一気に飲み干す社長。
あれっどうなってんだ…いつからこの流れに変わったんだ…上手いこと騙されてる?すみれを突き出して構わないって言い放って帰る…?
てかなんですみれは社長側に賛成なんだ…
会計の準備をしてる社長を横目で見ながら頭をフル回転させている。
「よしっ♪じゃー僕の知り合いがやってる飲み屋にでも行くかぁ〜!」
「…ん?」
「ほらぁ、すみれちゃんも、行くよ」
「今からですか…?」
「そりゃせっかく休みなんだからパァーっとねぇ!」
「いやいやっ今すぐって…俺妻の運転で帰りますし」
「旦那さんも来なよ♪雰囲気のいい店だからゆっくりできるよぉ〜」
とんでもない過ちをおかしてしまったばかりなのになんでそんなところ行かなきゃ行けないんだよ…
隣で食器を重ねて支度するすみれを見て流れて一緒に行く方向に進んでしまい…
「あっそこのコンビニ寄って〜」
「旦那さん、約束の買ってきてよ♪」
「約束…?」
「えっ?もう忘れたの?笑じゃあ生でしていいんだ?」
「あぁそれですか…」
「はい、これで買ってきな〜」
へぇ〜、コンビニにゴムって売ってるんだ〜
あんまり買う事無かったけど色んなのがある〜
ってなんで俺が妻とアイツの為に選んでんだ?
「どぉ〜?あったぁ〜?」
「ぅぉっ…来たんですか…色々あって」
「ん〜これがいいかなぁ!うん、これにしよう!」
「大丈夫なんですか0.01って」
「破れたことないから大丈夫だって〜♪」
キモいおっさんと2人でゴムを会計する異様な光景…
店員さんの目線が非常にひんやり感じる。
20分ほど車を走らせ目的地に到着した。
車内での私の温度はマイナス40℃くらい。
酔って頭が痛いし、とにかく水が飲みたい。
店の周りは特に栄えている感じではなく、こんな所常連客くらいしか来ないだろうと思うような所。
外観はともあれ、ドアを開くと薄暗いスナックに似た雰囲気の店内。
一度会社の二次会で行ったスナックみたいだなぁ…
てか俺ら以外はひと組おっさんズが居るだけじゃん…
まぁここなら目の前でゴム使うなんて事無いから…
なぜかほっとしながら席に案内される。
テーブルを挟んで2人かけソファが向かい合っていて
「ほらほらっ、すみれちゃんはここっ!」
いやいや、なんで俺が1人でそっちに2人で座るの…
妻の服装は本人お気に入りの肩出しタイトワンピースミニ。
私から見たらパンツが見えるんじゃないかと思うくらいの丈だ。
飲み物は社長だけお酒を頼み、私と妻はお茶とオレンジジュース。
早速カラオケを歌うのか曲を入れ始める社長。
「ん〜何歌おうかなぁ?ちょっと世代が違うよねぇ〜はっはっはっ♪」
楽しそうだな…俺は頭痛いから奇声だけは勘弁してくれよ…
音痴な歌声がエンドレスで店内に鳴り響き、妻は少しだけノッてあげるかのように手拍子をしている。
「旦那さんも何か歌ってよ〜!」
「いやぁ俺はいいです。お構いなく。」
「そんなこと言わないで、は〜いっ!」
渡された…めんどくさ〜と思いながら曲を入れる。
カラオケなんて何年ぶりだろうか、歌詞あんまり覚えてないなぁ…
モニターが真横の壁にあるから横を向いてあぐらをかく。
歌詞があればまぁ歌えるなぁ…
そう思いながら歌い始めた。
案外2番ってうる覚えな事もあり必死に歌詞を追っていると、なんか視界で動く。
でもそっちの方を見る余裕もないので4:30くらいの歌を歌い切った。
正面に向き直すと、特に変わりなくニコニコしたキモい奴と妻が居た。
私は勝手に横揺れしてノッてくれてたんだなぁと思ってまた社長の歌を聞く。
2.3曲歌うとすぐ私に振ってくる。
そんなにレパートリーも無いので王道な曲でいいや、歌詞分かるし。
一応モニターを見ながら歌うが、途中途中目が閉じる。
伴奏の時にチラッと横目で2人を見ると、社長が妻の唇にしゃぶりつくようなディープキスをしていた…
いやいや、さっき居たおっさんズにも見える席だぞ…
止めたいが変に歌わなくなるとこっちを見られるかもしれない。
とりあえず歌い切ってしまおう!そう思って後半を歌い切った。
「何してるんですかっ!」
「ん〜?いいじゃん別にぃ、そういう気分だからしたんだよっ」
こんなに堂々と目の前でされるとは予想もしていなかったので、あんな約束をしてしまった事を後悔した。
マイクを置くと次の予約曲の伴奏が流れ始める…
「あれっ?」
「入れといてあげたよっ歌って歌ってぇ〜♪」
履歴から私が歌った曲を勝手に入れやがった…
渋々マイクを持ち直すと、社長はワンピースの上から胸を揉み始めていた。
社長を見て目と首でやめろと合図したが、顔をこちらへ寄せて
「すみれちゃんが恥ずかしい思いしちゃうよぉ?」
斜め後ろのおっさんズの方を見てこちらに気づいていないか確認をしながら歌い始める。
最近歌ってなかったのと、お酒で喉が血の味がする。
歌詞を見ながら視界で2人を見ると、またキスをしているのが分かる。
しかも社長の手の肌色がワンピースの胸元の中へ消えていて、もう片方の手がスカートの中にある。
幸いカウンターの男性店員は居ないがおっさんズが気になって仕方ない。
歌い終わったら端末奪わないと。
歌い終わり正面を向くと、妻の片足を自分の足の上に乗せて開かせパンツの上から触っていた。
薄暗いとはいえ、真っ赤な下着が丸見えだ。
「やり過ぎですって…」
声をかけた後また伴奏が流れ始めた。
連続で歌ってきた曲を入れたようだ。
ミニワンピースという服装もあって、お店の女の子にセクハラしているような光景を阻止する間もなく歌わされる。
止めるにも端末がどうにも見当たらない。
伴奏だけが流れてたら不審に思われて見られてしまうかもしれない。
これは歌詞見なくてもいい曲だっ!
正面に向き直すと、社長が居ない!?
っと思ったら妻のスカートの中に薄毛の頭が入り込んでいて、上下に揺れていた。
妻はモニターを見ているかのように横を向いているが、手の甲で口を抑えて顔を隠している。
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