体験談(約 7 分で読了)
初恋と僕の過ち~初めて彼女のパンツを見た日~
投稿:2024-06-15 03:24:09
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もう10年近く昔のことだと思います。高校生の頃に僕が犯した過ちをこちらで懺悔したいと思います。先に断っておきますが、非常に犯罪的な話も含んでいて、正直書いていいのか迷うぐらいなんですが。それでも先日あることをきっかけにふっと思い出してから誰かに吐き出したくて仕方なくなってしまったのです。
長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです。
僕は高校進学の際、勉強だけが唯一の取り柄だったので所謂進学校と呼ばれる学校の中でも比較的華やかな学校を選んで受験し、合格しました。今思えば勉強なんて程々に遊びや恋に明け暮れたかったんだと思います。
入学して間もない頃のこと、僕はある体験をします。そう、初恋です。物心ついた頃から姓への興味もあり精通もしていたものの、中学生当時冴えなく女子との関わりも薄かった僕は同級生や周りの女の子に好きという感情を抱いたことがありませんでした。
そんな僕に、入学式の日笑顔で話しかけてきてくれた1人の女の子がいました。それが「れいな」です。れいなは芸能人で言うと志田未来に似ていて、髪は少し茶色がかったボブショート、目はパッチリ開いて、顔は少し頬周りが丸く小動物のような愛くるしい見た目の女の子でした。
担任教師に促され周りが隣の席の子との自己紹介ムードの中、れいなも笑顔で「初めまして!〇〇中学出身の志田(仮名)れいなです!」と僕に話しかけてきてくれたのです。女性経験がない中でおどおどと返事をする僕にもれいなは「神田君(僕の苗字、仮名)はどこ中出身なの?」「入る部活とかもう決めた?」「私数学超苦手で受験でさ~」
などとニコニコしながら話しかけてくれ、愛想笑いをしながらも僕は内心ドキドキが止まりませんでした。こんな子とこうやって楽しく話せるなんて。毎日が華やかで楽しくなりそうな予感がしていました。
本格的に授業が始まり、クラスのみんなが打ち解けていく中でれいなを含め、可愛らしく明るい女の子がいる環境の中で徐々に僕は女性と話すことに慣れていき、日に日に隣の席にいるれいなとの会話も楽しくなってきました。
れいな「この問題何回やっても分かんないな~」
僕「こうやって解くんじゃない?」
れいな「あ、なるほど!やっぱ神田って頭良いよね~」
僕「そんなことないよ笑分かんないことあったらいつでも言ってよ!」
そんなたわいもない会話にいつも心は高揚し、授業を真剣に受けるれいな、お昼を食べ終わって机に突っ伏すれいなの制服姿、サラサラの髪、柔らかそうな唇、ちらっと見える透き通るような手足の肌色に僕はいつも目を奪われ、やり場のない感情を抱えたまま4月、5月があっという間に過ぎて
いました。間違いなく、僕は隣の席の女の子に生まれて初めての恋をしていました。
そして、ある時僕にとって最大の幸福が訪れます。
それは部活動決定期間のことです。
僕は中学の運動部で失敗した経験から、部活は緩く楽しめる文化系の部活にしようと入学前から決めていました。そして当時漫画や小説が好きだったことから文芸部に入りました。
文芸部の部員は、2、3年生の先輩数人に加え、僕の年には他に男子2名、女子3名が入部しました。その男子2名というのが、高校で1番の悪友になる「りょう」と「ひろと」です。
僕は部活を決める際ひとつ心残りを抱えていました。そう、れいなと違う部活になってしまうことです。れいなは自己紹介の時中学でバスケをやっていたと言っていたので大方高校でも続けるんだろうと同じ部活に入るのは諦めていました。しかし、それでもれいなが同じバスケ部の男に盗られるんじゃないかと内心モヤモヤが晴れなかったのを覚えています。
しかし部活動決定の1週間前のことです。
れいな「ねぇ、部活ってもう決めた~?」
僕「うん、文芸部に決めたよ。志田さん(れいなの苗字、仮名)は?」
れいな「志田でいいよ!うーん、バスケ続けようと思ったけどなんか雰囲気合わなそうでさ~バイトととかもしたいしゆる~い文化部もいいかなって思ったんだよね。ね!文芸部ってどんなことするの?」
僕「うーんと、小説書いたり、絵を描いて作品をコンクール出したり、かな…」
れいな「えー!めっちゃ楽しそうじゃん!ねぇ!私も文芸部入っていい?神田(僕の苗字、仮名)がいたら頼もしいさ!」
僕「えぇ!?全然いいけど、大丈夫なの?」
れいな「うん!私神田と同じ部活入りたいよ、せっかく仲良くなったんだしさ」
僕「そっか、そ、それじゃあ俺からも先輩に掛け合ってみるよ」
れいな「うん!ありがとね!これからもよろしく!」
そんなこんなで大好きなれいなとクラスだけでなく部活まで一緒になれることが決まってしまったのです。3年間一緒の部活で過ごせることへの期待やドキドキは言い表せないものだったと思います。
れいなは少し遅れて入部してきましたが、それでも持ち前のコミニュケーション能力で直ぐに部活に馴染み、男女問わずチヤホヤされ始め、女子の新しい友達もできたようでした。
そんな中でもれいなは変わらず僕にだけは1番と言っていいほど話しかけてくれました。同じ部活で悪友のりょうは、
りょう「お前志田さんと仲良さそうで良いよな~」
僕「な、仲良いなんてそんなことないよ」
りょう「恥ずかしがるなって~ぶっちゃけ向こうも悪い気してないと思うよ?」
なんて言う風にからかわれ、どんどんれいなへの気持ちは高まっていきました。
そんなこんなでれいなとの平和で幸せな日々を過ごしていた僕ですがついにある事件が起こります。
ある時、文芸部で新入生に向けて部内での活動とは別に、学内に貼るポスターの制作の依頼が来たのです。しかし、立候補制だったもののプレッシャーの重さからか誰も手を挙げず、結果的には僕が1人目として指名されることになりました。
忙しくなりそうで憂鬱な気持ちでいた時でした。
先輩「他あと一人ぐらい、誰かやる人いないかな~?」
れいな「…他誰もいないなら、私手伝います」
なんとれいなが率先して手を挙げてくれたのです。この時ばかりは好き以前になんていい子なんだ!って気持ちが勝るぐらい感謝の念が止まりませんでした。
そんなこんなで、それから数種間放課後部活がない日にれいなと居残りをして作業をするようになったのです。
当のれいなは
「いや~大役任されちゃったね~でも一緒に頑張ろ!」となんだか楽しそうで、こちらまで嬉しくなりました。
そしてついに事件当日がやってきます。
作業開始から数日経ったある日のこと。いつも使ってる図書室が使えない為、使ってない空き教室で作業をすることになったのです。
空き教室は机も椅子もない教室。僕達は床に張り紙用の大きな用紙を置いて、床に座りながら作業をすることにしました。
僕もれいなも作品を覗き込みながら作業をしないといけない為、正座座りをして作業していました。しかし30分も正座していると段々足が痺れ、体制を崩したくなります。少し足を休めるかと思ったその時でした。
「いや~これ中々足疲れるね、、私ちょっと体制崩すわ」
れいなの方が先に正座から体制を崩そうと立ち上がったのです。
そして、次の瞬間でした。
「よっと。」
なんとれいなは、あぐらでも書くのかと思いきや、その場でスカートのまま体育座りをしたのです。
「あっ。」
心の中で叫びました。全く見るつもりはありませんでした。だけど、体育座りをするれいなの足の間から、見えてしまったのです。
そう、ピンク色の三角形。一瞬初めて見るものに頭が混乱しましたが、それは間違いなくれいなが履いている下着、パンツそのものでした。
普段は隠れて見ることが出来ない、生脚の付け根に近い部分。付け根を締め付ける下着のゴム。少しふっくらとした股間、それを覆い隠す薄ピンク色。
大好きな彼女の見てはいけない部分を見てしまって一度は目を逸らしたものの、本能には勝てませんでした。僕は結局、見えていることに気づかず、無防備に足を広げる彼女の、ピンク色の三角形を1秒でも多く脳裏に焼き付けようと固唾を呑んで凝視し続けてしまいました。
罪悪感で胸が張り裂けそうでしたが、それ以上に大好きな女の子のパンツを現在進行形で直視していることへの興奮が止まりませんでした。ズボンの股間の部分は興奮に比例するようにどんどん盛り上がっていましたが、隠す暇もないほど私は彼女の無防備な姿に夢中でした。
しばらく体育座りをした後、れいなは再び体制を正座に戻しました。
れいな「よーし、作業再開しようか…ってあれ、なんか神田顔色悪くない?」
どうやらとてつもない興奮と同時に無意識に罪悪感で青ざめてしまっていたようです。
何となく、これ以上今日は作業を続けることが難しいと分かっていた私は
僕「…ごめん。ちょっと風邪っぽいみたい。作業、また明日にしない?」
と提案すると
れいな「あ、やっぱり体調悪いのか…うん!無理しないでいいよ!明日でもできるし今日はひとまずお開きにしよ」
と言って作業していた用紙をたたみ、立ち上がるとスカートのお尻の部分の埃をパンパンと払っていそいそと帰る支度を始めました。
そのまま歩く彼女を直視できないまま2人で校門の前まで向かい、帰る方向が逆な為私とれいなは校門で分かれ、当の私はとぼとぼと、足取り重く帰宅し、自宅のベッドに突っ伏しました。
「志田、ごめん…。俺、本当は見るつもりなんてなかったのに…見ちゃった、志田の…」
半分涙目でそんな独り言を言う私ですが、体は正直です。今日、脳裏に焼き付けた光景を思い出すと、体が熱くなり、息は荒くなり股間は痛いほど腫れ上がってきます。
「あぁ、ダメだ…今シたら、元に戻れなくなる。今までの、俺と志田の関係でいられなくなっちゃう。」
「でも…」
戸惑う心に反して、私の右手は制服のチャックを下ろし、トランクスを脱いで隆起した股間に手をかけていました。
「ハァ…ハァ…志田…志田のパンツ…見ちゃった…ピンクのパンツ…」
「志田のパンツ、太もも、凄い可愛くてエロかった…AVで見るのなんて比じゃないぐらい…眩しくて、柔らかそうで…」
「志田…可愛いよ…俺、入学してからずっと志田のこと大好きだよ…大好きな志田の…パンツ…」
「あぁ、ごめん、俺もう我慢できない…志田、イクッ!」
ティッシュを取ろうとする手も間に合わないぐらい私は勢い良く天井に向けて射精しました。射精後の背徳感は異常なものでしたが、同時にとんでもない興奮も得られ、ゾクゾクっと身震いをする程でした。
大好きな初恋の女の子をオカズにしてしまった私。途方に暮れていると先日買って貰ったばかりのスマートフォンにメッセージの通知が来たことに気づきました。
急いで手を拭き、スマホを手に取る私。同時に最悪の考えが頭をよぎりました。
「これ、カメラ付いてるよな」
「…撮りたい」
「志田のパンツ、撮りたい。見るだけじゃなくて、俺のモノに。大好きな志田の全部を、俺のモノにしてみたい。」
自分の非人道的な考えを顧みることもせず、私の中の悪魔はその時既に次の行動への想いを煮えたぎらせていました。
そんなこんなで、当時の私は大好きな初恋の女の子にとんでもない極悪非道の行為を数々し、消すことの出来ない後悔に駆られることになります。
続きはもし反響があったら書こうと思います。
一夜にしてそれなりにポイントがついたので前の話の続きを書こうと思います。文芸の部の活動の一貫で放課後志田(仮名・志田未来に似ていたことから)れいなと居残りをしていた僕ですが、偶然にも志田が無防備に体育座りをした時に彼女の薄ピンク色のパンツを目撃してしまい、それを唖然として脳裏に焼きつけること…
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