官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
クラス一の秀才の好奇心に完全に追い込まれて射精した(2/2ページ目)
投稿:2024-04-15 15:10:15
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「分かった」
そういうと、汐梨はまた右手で下半身を包み込みます。
さっき覚えたばかりの、でも、クラス一の秀才の抜群の記憶力で的確にまた下半身を刺激してくる汐梨。
「ああああ・・・汐梨・・・」
もはや、画面で揺れる胸が邪魔ですらあります。汐梨がもたらす強烈な快感を、名前も知らない画面越しの胸で終わらせることに対する違和感から、思わず目をつぶってしまいます。
「え、和人目つぶってる」
手を止める汐梨。
「あああ・・・うん・・・」
「なんで?」
「汐梨にしてもらってて・・・他の人のおっぱい観てるの、なんか変な感じするから・・・」
「え、どういうこと?」
「うん・・・今気持ちいいのは・・・ほとんど汐梨のおかげだから、他の人のおっぱいを観てイクくらいなら、目をつぶってた方が気持ちいい・・・」
「うん、それはなんかよく分かるよ」
「うん・・・」
「要するに、こういうことでしょ」
そういうと汐梨はリモコンに手を伸ばし、画面を消します。そしてリモコンを置くと、いきなり自分のスウェットに手をかけ、そのまま勢いよく脱いでキャミソール1枚になってしまいます。
「ちょ!!な、なに!」
汐梨はさらにためらいもなくそのキャミソールに手をかけます。
「汐梨、だ、ダメだって」
その声がまるで聞こえていないかのように、キャミソールを脱ぐ汐梨。
まだブラジャーをしていない、しかし明らかに自分のそれとは違う、なだらかに膨らみのある、汐梨の胸。
「汐梨・・・」
「うーん、やっぱ全然違うね」
汐梨はそういうと、自分の胸に両手を持っていき軽く揉むような仕草をします。わずかに沈み込む数本の指が、汐梨の身体が成長し始めていることを教えてくれます。
「ダメだって・・・汐梨・・・」
「和人が今一番気持ちよくなるのって、こういうことでしょ?」
「あ・・・」
「完璧に分かった訳じゃないけど、あの人のおっぱいを見るとエッチな気持ちになって、でもあのキレイなおっぱい見るより私が触ってることの方が気持ちよくて、私が触る場合はあの人のおっぱいのこと考えたくないってことは」
合ってるけど、それを確かめることの方が裸を見せることより重要になってしまうのが、汐梨のすごいところ、怖いところ。
「目、あけてる?」
もはや、頷くことしか出来ません。
「どのくらい気持ちよかったか、ちゃんと教えてね」
そういうと汐梨は、最後の確認作業に入ります。
右手は、汐梨の裸でもはや完全に勃起している下半身に。ゆっくりと、でも確実に亀頭の裏側に親指が当たるように、汐梨は右手を動かします。
「あああ・・・ヤバい・・・」
裸の汐梨が、クラス1の秀才が、射精の気持ちよさに違いがあることを知って、一番気持ちよくさせる方法を模索した結果。
「気持ちよすぎる・・・汐梨・・・」
「うん」
汐梨は、実験に夢中。
ほどなく溢れ出した我慢汁が亀頭の裏側を伝って流れていき、それが汐梨の指に絡みつきます。我慢汁が滑らかにさせた汐梨の指が亀頭の裏側を刺激した瞬間が、限界でした。
「ああっ・・・イクッ・・・」
襲いかかる、今までに味わったことのない快感。目線の先には、汐梨の小さな、でも確実に女の子を感じさせる胸の膨らみ。
「ああああああ・・・汐梨・・・汐梨・・・気持ちよすぎる・・・」
「うん」
「イク・・・イクッ・・・ああああ・・・」
亀頭の先から、大量の精液を発射する下半身。その白濁液が汐梨の右手にまとわりつきます。
「わっ!ちょっと!!」
いきなり我に帰る汐梨。
「ああっ・・・あああ・・・」
声にならない声。
「あつっ、こんな熱いの精子って」
「ああ・・・ご、ごめん」
と言いつつも、まだ下半身はドクドクと脈打ち射精は止まりません。
「この前こんないっぱい出てなかったからびっくりした」
「だって・・・良すぎたから・・・」
「そんなに違うんだ」
ようやく治まった下半身と、手についた精液をティッシュで吹きながら汐梨はそう言います。
「違いすぎる・・・気持ちよすぎ・・・」
「今までで一番?」
「うん・・・」
「何倍くらい?」
「何倍って、難しいよ・・・」
「えー、何倍くらいなの?」
「だから・・・」
好奇心旺盛で、一度知りたいと思ったことは理解出来るまで確認しないと済まないタイプの女の子は、自分が上半身裸であることもすっかり忘れて、また質問の嵐を浴びせてくるのでした。
和人が帰った、その夜。汐梨はあることに気づきます。「あ」#ピンク宿題を終え、テレビの電源をオンにした瞬間写ったのは、女性がタオルで胸の汗を拭いているシーンのアップ。「戻すの忘れてた」#ピンク和人に見せていた、兄のエッチなDVD。すでに兄は自分の部屋に戻っており、これを元の場所…
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