官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
クラス一の秀才に限界まで射精を我慢させられた(1/2ページ目)
投稿:2024-05-03 10:02:49
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「汐梨、気になっちゃうから脚閉じて座ってよ」放課後、汐梨の部屋。近所に住む、同級生の汐梨。クラス一の秀才で、テストではほぼいつも100点を取るような女の子です。そして、クラス一の美少女。という訳では全然なく、でも、その聡明でボーイッシュな顔立ち、そして屈託のない性格は、秀才だからとク…
和人が帰った、その夜。汐梨はあることに気づきます。「あ」#ピンク宿題を終え、テレビの電源をオンにした瞬間写ったのは、女性がタオルで胸の汗を拭いているシーンのアップ。「戻すの忘れてた」#ピンク和人に見せていた、兄のエッチなDVD。すでに兄は自分の部屋に戻っており、これを元の場所…
「ねえ、和人」
「なに?」
いつもの、汐梨の部屋。いつものスウェットとスカートの幼馴染の部屋には、小学校6年生になった今でもたまに一緒に勉強したりするために訪れることがあります。
「射精のことで教えて欲しいことがあるんだけど」
「え?」
そして、汐梨がスカートで脚を開いていることを注意したところから始まった、もう一つの勉強。クラス一の秀才の好奇心から、この部屋での射精を何度か経験している和人。頭の中に、その時の記憶が蘇ります。
「な、なに、いきなり」
恥ずかしさの中に、ほんの少しの期待。
「あのね」
「う、うん」
「この前、射精って一回一回気持ちよさが違うって言ってたでしょ」
「うん」
汐梨の手に直接触れられて、汐梨の身体を見ながら果てた、あの日。
一人でするより何倍も気持ちよかった、あの日の射精。
「じゃあさ、一番気持ち良くない射精ってどんなのなの?」
「えー・・・なにそれ、考えたことないよそんなの」
「じゃ今考えて」
「えー」
一度疑問に思ったことは、徹底的に解決しないと気が済まない汐梨。
「この前ここで射精した時、今までで一番気持ちよかったんでしょ?」
「う、うん」
純粋な好奇心から出ているとはいえ、汐梨の言葉はそのまま聞くとすごくエッチに聞こえる時が多々あります。
「家で一人でオナニーする時も、その時で気持ち良さが違うんでしょ?」
「うん、まあ・・・」
「じゃ、一番気持ち良くない射精もあるってことだよね」
一番気持ち良くない射精?いや、基本的には全部気持ちはいいんだけど。あと、また知らない間に「オナニー」とか単語覚えてるし。
「ごめん汐梨、ちょっとなにが聞きたいかよく分からない」
「あ、えっと、聞きたいのは、射精する時としない時の境目を知りたいの」
射精する時としない時の境目?
「境目?」
「うん」
「境目ってどういうこと?」
「えっとね、この前うち来た時、お兄ちゃんのエッチなDVD見たでしょ」
「うん」
「女の人がスパッツでヨガしてた時、和人別にエッチな気持ちにならないって言ったでしょ」
「うん」
言ったような気がする。
「でも、女の人が着替えで裸になったらエッチな気持ちになったでしょ?」
「うん」
「和人が一人であのDVDを家で見てたとしたら、ヨガしてるところでは射精しないけど、裸になったら射精するってことでしょ?」
「まあ・・・そうなるのかな」
うーん。
「じゃそれが境目でしょ」
「境目・・・なのかな」
まあ、そんな単純なことでもないんだけど。
「着替えてる途中のブラジャーのとこだとどうなるの?」
「えー・・・なんか、汐梨、そういうことじゃないんだよ」
「えー、どういうこと?」
どういうこと、って、相変わらず説明が難しい。
「うーん・・・射精って、我慢出来なくてしちゃうものだから」
「うん」
「どこで我慢出来なくなるかって、多分男の人でも色々だし。だから、スパッツで我慢出来なくなる人もいるし、ブラジャーで我慢出来なくなる人もいるし、おっぱいで我慢出来なくなる人もいるの」
「うん」
珍しく、素直に聞き入る汐梨。
「だから・・・どういうこと、って、簡単に説明できないよ」
「うーん、なんとなくわかった」
「うん」
てか、なんて話をしてるんだ。
「ねえ、我慢出来なくなるって、どんな感じなの?」
「うーん・・・」
難しい。
「なんで我慢するの?」
「うーん・・・多分、その方が気持ちいいからだと思う」
「我慢すると気持ちいいの?」
「まあ・・・そうかな。なんていうか、ちゃんと気持ちが射精したい、って思った状態で射精するのが気持ちいいから、そこまでは我慢してる、って感じ」
「わかる」
「うん・・・最初、汐梨のスカートの中のスパッツ見て射精した時、汐梨、最後に・・・ちょっとエッチな座り方してくれたでしょ」
「エッチな座り方?」
「うん、汐梨からするとただの実験かもしれないけど、膝立てて、脚開いて・・・」
この部屋で、初めて射精した時の記憶が蘇ります。
「あ、うん」
「あれは・・・ああいうのは、気持ちがちゃんと射精したい、ってなるの」
「うん」」
「そういう時の方が気持ちいいから、だから、そういう時まで我慢してるっていうか、そういう時に我慢出来なくなるっていうか、なんか・・・そういう感じ」
「わかった」
わかったんだ。珍しい。
「うん」
「ねえ、和人」
「なに?」
これは・・・終わらない予感がする。
「射精って、どのくらい我慢できるの?」
「え?」
どのくらい?
「どのくらい・・・って、どういうこと?」
「我慢して射精すると気持ちいいんでしょ?」
「う、うん」
「すっごい我慢してみたことないの?」
「な、ないよそれは」
「なんで?」
なんで、って。
「なんで・・・って、我慢できなくなったら射精しちゃうから・・・」
「そっか」
納得してる。
「ねえ和人」
「うん」
「やってみよ」
「え?」
「我慢」
我慢?
「そしたら、射精する時としない時の境目がわかるから」
・・・あー。
「やってみるって、どういうこと?」
「前みたいに」
「えー・・・本気で言ってる?」
「うん」
汐梨の、典型的なパターン。知りたいと思ったら、とことん知るまで納得しない。絶対に、折れない。
そして、心の奥底では、どこか期待していた展開。
「ほんとに?」
「うん」
うん、しか言わない汐梨。もはや完全に実験モードの証拠です。
「分かった・・・どうすればいいの?」
諦めと、期待と。
「和人はベッドに寝て、前みたいにいつもするようにして」
言われるがままベッドに上がり、仰向けに寝転がります。
「うん」
ズボンのベルトを外し、パンツと一緒に一気におろします。
「なんか、最初からちょっとおっきくない?」
前回、汐梨の手で導かれた射精の強烈な快感。身体がそれを思い出して反応しています。
「あ・・・ここでこんなことしたら、前汐梨が触った時のこと思い出しちゃうから・・・」
「そっか」
そっか。
「ねえ和人」
「うん?」
「あの後、あの時より気持ちいい射精した?」
「なっ・・・」
質問がエロすぎる。
「ううん・・・してない」
「よかった」
よかった、って。
「前のを基準にすればいい」
そういうことか、と思った瞬間、ベットの横に座っていた汐梨の右手がいきなり下半身へと伸びてきて、既に少し硬くなっているその根元に親指と人差し指で輪っかを作ります。
「ちょ、ちょっと!」
「だって、我慢できなくなったら射精しちゃうって和人言ったから」
「え」
「自分で触ったら射精しちゃうから、私がする」
汐梨はそう言うと、根元に作った指の輪っかをゆっくりと先端へと動かします。
「あっ・・・」
久しぶりの感触。汐梨の、女の子特有の柔らかい指先が、ゆっくりと裏筋を撫でていきます。
「んっ・・・」
たった一回のそれだけで、一気に硬くなる下半身。
「前より早い」
「うん・・・気持ちよすぎるよやっぱり・・・」
早くも、少し射精感が込み上げています。
「もしかして、何にも見てなくても射精する?」
「するかも・・・」
「えー、難しい」
汐梨の手に導かれてただただ射精したいだけなのですが、汐梨の目的は全然違うところにあります。
「ねえ和人」
「ん」
「ここが一番気持ちいいのは合ってる?」
汐梨の親指が、裏筋をゆっくりと撫でます。
「あああ・・・」
直接的な快感に、思わず漏れる声。
「合ってた」
返事も聞かず、汐梨の確認は終わります。
「これなら射精しない?」
そう言うと、汐梨は指の輪っかを硬くなった下半身の根元から半分くらいのところで上下させます。
十分に気持ちいい、けど、射精するほどではないもどかしい快感。
「ん・・・でも気持ちいい」
「うん」
汐梨の指は、根元をゆっくりと上下し続けています。
「あっ・・・」
突然、その指が先端へと到達します。
「んっ・・・」
「うん」
その声を聞くと、汐梨の指の動きはまた根元での上下に戻ります。
不規則に、気まぐれに、時折裏筋を刺激する汐梨の指。
そのたびに
「あああ・・・」
という情けない声が漏れ、同時に込み上げてくる射精感。
すっかりコツを掴んだクラス一の秀才は、射精させないように、でも射精したくなるようなペースで一番敏感な部分を刺激してきます。
「ヤバい・・・」
「うん」
と突然、汐梨の指が完全に勃起した下半身の先端を連続で往復し始めます。
「あああ・・・気持ちいい・・・ヤバい・・・」
強烈な快感。
「和人、射精したい?」
突然の、エロすぎる質問。
「したい・・・もうイキそう・・・」
息が荒くなった声で答えます。
「よかった、ちゃんと我慢になってるね」
そういうや否や、汐梨はスッと下半身から手を離します。
「ああ・・・」
今までで一番の射精感と、寸止め。
「自分で触ったらダメだよ」
味わったことのない、不思議な感覚。
「ねえ和人、もうちょっと奥で寝て」
「えっ」
「そっちにいって」
言われるがまま、少し奥へと身体を動かします。
「よいしょ」
空いたスペースに上がってくる汐梨。
「ちょ、ちょっと!汐梨」
ベッドに上がる、汐梨の脚。初めてこの部屋で射精した時と、同じスカート。
ただ。
汐梨のスカートの奥には、スパッツ・・・ではなく、白と水色の横ストライプのパンツ。
「え・・・」
汐梨は、寝ている身体の右側に上がると、そのまま左膝を立て、右脚はあぐらを組むような形で座ります。
左膝にかかるスカートのテントの中で開かれた汐梨の太ももと、丸見えのパンツ。以前スカートの中のスパッツで射精した時とはまた違う、もっと直接的な刺激。
「あああ、汐梨・・・」
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(2020年05月28日)
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