官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
クラス一の秀才の好奇心に完全に追い込まれて射精した(1/2ページ目)
投稿:2024-04-15 15:10:15
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「汐梨、気になっちゃうから脚閉じて座ってよ」放課後、汐梨の部屋。近所に住む、同級生の汐梨。クラス一の秀才で、テストではほぼいつも100点を取るような女の子です。そして、クラス一の美少女。という訳では全然なく、でも、その聡明でボーイッシュな顔立ち、そして屈託のない性格は、秀才だからとク…
「汐梨、聞きたいことってなに?」
またある日の放課後、汐梨の部屋。
今日は黒いスウェット上下の汐梨。クラス一の秀才、であるが故に好奇心旺盛で、一度知りたいと思ったことは理解出来るまで確認しないと済まないタイプの女の子。
「和人この前、私のスカートの中のスパッツ見ながら一人でエッチなことしたじゃない?」
「なっ」
・・・したけど。
あの日、この場所でスカートで脚を開いて中のスパッツが見え続けているのを注意した結果、
「何がダメなの?」
と徹底的に質問攻めにされ、最終的に何故か汐梨のスカートの中を見ながらオナニーをすることになった記憶がよみがえります。
「な、なに急に」
「あれから考えてたんだけど、どうしても確認したいことがあって」
「う、うん」
「ちょっとこれ観てみて」
そういうと、汐梨はおもむろに引き出しから1枚のDVDを取り出します。
【ヨガ教室隠し撮り・しなやかな女体】
「な、なにこれ」
「エッチなDVD」
「な、なんで汐梨がそんなのもってんの!」
「お兄ちゃんが隠してるやつ。他にも色々あったけど、これが一番分かりやすいから」
他にも?分かりやすい?汐梨の思考はいつもはるか先を走っています。
「わ、わかりやすい?」
「うん、再生するね」
「え?」
デッキにDVDを入れると、躊躇なく再生ボタンを押す汐梨。
画面には、白いTシャツに短めのスパッツを穿いた女の人が一人映っています。教室、というものの、部屋にいるのはその人一人です。
彼女は床に座ると、準備運動からスタートし、手や脚をゆっくり伸ばしたりしながらヨガをしています。隠し撮り、といいつつも、カメラは低い位置で彼女を正面から捉えており、露骨なアングルの時にはカメラがアップになったりと、要するに「そういう設定」の動画なのだということが分かります。
「ちゃんと観てる?」
「観てるけど・・・」
程なく、画面の中の彼女は床に脚を伸ばし、そしてそのまま大きく開脚します。その股間を、徐々にアップにしていくカメラ。と、突然映像が止まります。
「え」
「ねえ和人、これエッチな気持ちになる?」
「え?うーん・・・」
正直、そんなには。
「そんなには」
「でもさ、この前の私とほとんどおんなじ格好だよ」
まあ、確かにそうなのですが。
「そうだけど・・・」
「うーん。和人この前さ、私を見てエッチな気持ちになったのは、私が和人にエッチな格好を見せてるみたいな感覚になるから、って言ってたでしょ?」
「うん」
「この人もこういう動画に出てるってことは、エッチな格好見せてるってことだよね?」
「そうだね」
「何が違うの?この前の私と」
いや、めちゃくちゃ違うと思うんだけど。
「何がって難しいけど」
「説明して」
ヤバい、始まった。
「スカート履いてないから?」
「いや、そういうことでも・・・」
「この人がもしスカート履いてたらエッチな気持ちになる?」
「うーん、わかんないけど・・・多分そんなには」
「えー、そうなんだ、何が違うの?」
「何がって・・・」
「説明して」
一度疑問を抱いたら、理解できるまでは絶対に引き下がらない沙梨。
「えっと・・・」
「うん」
「汐梨とは・・・やっぱり違うよ、汐梨のことは昔から知ってるし」
「昔から知ってたらエッチなの?」
「そういう訳じゃないけど・・・まあでもそうか・・・前にも言ったでしょ、あの時は汐梨が自分のスカートの中を見てエッチな気持ちになるかって聞いてきて、それから自分で脚を開いて見せてくれて・・・って、それはやっぱり全然違うよ」
「この人もエッチな気持ちにさせるためにしてるんじゃないの?」
「そうなんだけど・・・仲良くて、どういう女の子か知ってて、っていうのと、この動画の人は違うの、分かるでしょ?」
「まあ・・・なんとなく分かる」
「でしょ。こういうのはうまく説明出来ないけど、そういうことなの」
「うーん、分かった、まあ今はそれでいいや。じゃ続き」
「え?」
続き観るの?
汐梨が動画の続きを再生します。
画面の中の彼女はヨガを続けています。脚を開けば股間がアップに、前屈みのTシャツから胸元が溢れればおっぱいがアップにと、際どいシーンには分かりやすくカメラがその部分を捉えます。
やがて、ヨガを終えた彼女が教室から出ていきます。終わりか、と思ったのも束の間、暗転した画面は更衣室に切り替わり、そこに先ほどの彼女が入ってきます。ロッカーからタオルを取り出すと、何のためらいもなくTシャツを脱ぎます。
スポーツブラに包まれた胸。彼女はそのままタオルで上半身を拭き始めます。肩、お腹、胸の谷間。タオルで押され、細かい揺れと共にまた元の形に戻る胸。そしてひとしきり拭き終わった彼女は、おもむろにスポーツブラに手をかけます。
「あっ・・・」
思わず漏れた声。
彼女はスポーツブラの両脇に手をかけると、そのままゆっくりブラを持ち上げます。ブラの隙間から溢れてくる下乳。その面積が段々大きくなり、やがてわずかに乳輪が見えます。ブラの下側が少し引っかかり一緒に持ち上がった乳首が、やがて重力に負けてプルン、と露出し、ほどなく彼女の形のいいおっぱいが完全に露出・・・したところで、突然また画面が止まります。
「え」
「ねえ和人、これはエッチな気持ちになる?」
「ちょっ・・・」
「どう?」
「いや、これはなるよさすがに・・・」
「そうなんだ。さっきと同じ人だけど、スパッツはエッチな気持ちにならなくて、おっぱいはなるんだ」
「なるでしょ・・・そりゃ」
「これはどの女の人でもエッチな気持ちになるってこと?」
「うん・・・多分」
「なんで?」
なんでって。
「なんでって・・・そんなの分かんないよ、神様がそう作ったんだから。これは説明できない。なんでケーキがおいしいのかって、ケーキがおいしいように人間が作られてるからでしょ。それと・・・多分一緒」
「なるほどね。それだったらなんか分かる」
分かるんだ。
「うん」
「じゃあさ、今エッチな気持ちになったのと、この前私のスカートの中見てエッチな気持ちになったのと、何が違うの?」
「え?」
「一緒?」
「え・・・どうだろう・・・」
一緒ではないのは感覚的に分かります。が、
「違うの?」
と聞かれて上手く説明できるほどは理解が追いついていません。
「一緒といえば一緒だけど、違うといえば違う・・・」
「そうなんだ、何が違うの?」
「何が、って難しいけど」
「じゃあ、またしてみてよここで」
「えっ?」
「そしたら違いが分かる」
「まっ・・・なんで・・・」
「知りたいから」
・・・こうなったら絶対折れないのが汐梨です。
「・・・分かった」
「うん」
観念して、この前と同じようにズボンのホックを外し、トランクスと一緒に一気に足の方までずり下げます。露出した下半身に、あの日と同じように汐梨の視線が突き刺さります。
「いや・・・やっぱりめっちゃ恥ずかしいんだけど」
「うん」
うん、って。
汐梨がまた動画を再生します。カメラは、画面の中の彼女の上半身裸を映し続けています。彼女は右手にタオルを持ち、ゆっくりと丁寧に胸の汗を拭っていきます。画面越しにその柔らかさが伝わってくるように、彼女の胸は常に形を変え、タオルで乳首が隠れてはまたプルン、と丸見えになります。カメラはその動きをアップで捉え続けています。
「ああ・・・」
思わず声が漏れます。下半身は、まだ右手で刺激していないのにすでにやや硬くなり始めています。
汐梨の前での恥ずかしさを堪えつつ、右手をゆっくりと下半身へ伸ばそうとしたその瞬間、
「私がしてみてもいい?」
と声が聞こえたかと思うと、自分の右手とはまるで異質な、柔らかい別の右手が下半身を包み込みます。
「なっ!ダメ!」
思わず大きな声が出たのは、びっくりしたのと同じくらい、今まで味わったことのない快感が身体を走り抜けたからでした。
「だめなの?」
珍しく驚いた顔で手を離す汐梨。そのまま一時停止ボタンを押します。
「いや、ダメでしょさすがに!」
「なんでダメなの?」
「いやなんでって」
「気持ち良くないから?」
・・・頭が良いのか悪いのか、もうよく分かりません。
「いや、そうじゃなくて・・・」
「じゃあなんで?」
いつもの汐梨です。
「だって・・・それはもう汐梨が・・・」
「私が?」
「汐梨が気持ち良くしてくれてるってことになるから・・・」
「えー、だってそれはこの前もそうじゃん」
「いやそうだけど、またこれとは違うから・・・」
「何が違うの?」
「何って、汐梨のこと考えながらと、汐梨が直接触ってくれて、は全然違うでしょ・・・」
「うん、そうだけど、それで何がダメなの?」
何がダメかと言われると、うまく説明できません。
「気持ち良くないから?」
「違うって・・・」
「じゃあ気持ちはいいの?」
「そうだけど・・・」
「じゃ何がダメ?」
ホントに言ってる・・・?いやもう・・・。
「ダメでは・・・ないよ」
「さっきダメって言ってたじゃん」
「エッチすぎるから・・・汐梨がするっていうのは・・・」
「エッチすぎるからダメってこと?」
「そう・・・」
「それは私がいいならよくない?」
「そうだけど・・・ホントに言ってる・・・?汐梨」
「うん」
「じゃいいけど・・・ホントに・・・?」
「うん」
「じゃ・・・いいよ・・・しらないよもう・・・」
「うん」
汐梨の手が再生ボタンを押すと、再びゆっくりと下半身を包み込みます。
画面の中では、ゆっくりと柔らかさを堪能させるかのように胸が揺れています。
汐梨はというと、右手の親指と人差し指で輪っかを作ると、すでにほぼ勃起した下半身をその輪っかの中に入れて指を上下させています。
「あああっ・・・なんで・・・」
「和人、この前自分でこうしてたよ」
クラス一の秀才、です。
汐梨は何かを確かめるかのように、指で作った輪っかを根元まで沈め、そのままゆっくり、ゆっくりと亀頭に向かって動かしていきます。親指の腹が裏筋を撫で、ゆっくりと上がってくる快感が、亀頭の裏あたりの刺激で爆発します。
「あああっ・・・」
たった一度の確認で、汐梨の指は的確に亀頭の裏側を重点的に刺激し始めます。
「あああ・・・汐梨・・・」
「うん」
さっきから汐梨は、実験に夢中、といった顔で「うん」としか言いません。
今まで味わったことのない柔らかい指での的確な刺激。それが汐梨によるものだという事実が、瞬く間に下半身を限界まで追い込みます。
「あっ・・・イクッ・・・」
その声を聞いた瞬間パッと手を離す汐梨。
「え・・・」
「今射精しそうだった?」
いつの間にか、射精、という単語を覚えている汐梨。
「あ・・・うん・・・」
「ごめん、こっちのこと分かるのに集中しちゃってた。それで、この前とどう違うか教えて?」
・・・そうだった。
「いや・・・ちょっと違いすぎるからこれ・・・」
「どう違うの?」
「いや汐梨が触ってくれてるのは・・・条件が違いすぎるから・・・」
「それは分かるけど、違うって何が違うの?」
「何って・・・」
「うん」
「気持ちよさが違いすぎる・・・」
「もしかして、射精って一回一回気持ちよさが違うの?」
・・・そうか、まあそうか。
「違うよ・・・全然違う」
「今回の方が気持ちいいってこと?」
「うん・・・」
当たり前だけど、まあ、そうなるか。
「おっぱい見る方が気持ちいいんだ」
えっ。
「なっ・・・違う・・・」
「え、違わないじゃん」
「違う・・・汐梨が・・・触ってくれてるから・・・」
「え、こっちなんだ」
「そりゃそうでしょ・・・」
この秀才。
「だから・・・比較なんか無理・・・」
「とにかく今日の方が気持ちいいってこと?」
「うん・・・ヤバい・・・」
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