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妻裕子57歳、若年性認知症患者の性欲

投稿:2025-10-05 00:49:18

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まこと◆JYI4Awk(東京都/50代)
最初の話

これは妻、裕子との初エッチの時の話です。処女だったのか、経験者だったの。。。裕子と出会ったのは、彼女が24歳で私が26歳の時。私が配属された部署で事務を担当する女子社員が裕子であった。その頃の裕子は、黒髪ショートで黒ぶち眼鏡の地味な女、という印象だった。当時テレビに出ていた斎藤ゆう子というタレン…

前回の話

私はリゾートホテルのダブルベットの中で妻裕子を待っていた。裕子はドレッサーの前で何やら身支度をしている。もうすぐ久しぶりに裕子を抱けると思うと、年甲斐もなく興奮してくる。最近は性交渉の回数もめっきり減った。結婚生活が長い夫婦は、どこも似たようなものだと思う。しかし旅先ともなれば気分は変わるものだ…

妻裕子57歳、いい感じに老けてきた。派手なタイプではないが清楚で上品な熟女である。年齢を重ねるにつれ吉永小百合に似てきた、と思うのは私のひいき目かも知れない。

そんな裕子だが最近少し物忘れが多くなった。病院で検査した結果、若年性認知症と診断された。今は身の回りのことは自分で出来るし、会話もまあ普通に出来るのだが、この病は徐々に進行して、いずれは介助が必要になるという。

ここ数年は寝室も別々だったが、何かあってからでは遅いので今日から一緒に寝ることにした。久しぶりに裕子の隣に布団を敷き横になったが、目を閉じても色々なことを考えてしまい、なかなか寝付けない夜だった。

「!!!」布団の中から裕子の手が私の股間に伸びてきた。誘ってるのか?、私達はもう何年もセックスレス状態だったし、そんなつもりで添い寝したわけでもないので、とりあえず寝たふりをしてやり過ごそうとした。

裕子は私の下着の中に手を突っ込み、萎びた陰茎を握ると、包皮を引き下げ亀頭を露にしたり、逆に包皮で亀頭を包んだりという行為を繰り返す。これではいくら寝たふりをしていても陰茎は徐々に勃起してしまう。私の反応を手のひらで感じた裕子は私の耳元で「したいんでしょ?」と囁く。

これまで裕子から求めてきた事など記憶にない。久しぶりの同衾で気分が高まったのか?、ともかく、こうなったら寝たふりではやり過ごせない。私は身体を裕子の方に向け、唇を重ね右手で乳房を揉んだ。頃合いを見て裕子のパジャマとショーツを一緒に脱がせ、挿入のために重なろうとした時、裕子は私から身体を離し、四つん這いになり尻を私の方に向けた。

私は昔から、あまり後背位は好きではなかった。挿入時に裕子の快楽に歪む表情が見られないからだ。しかし今は裕子から求めているのだ。裕子は尻を少し上に突き出すような姿勢をとった。私は裕子の腰骨当たりを両手で掴み、勃起した陰茎を膣内に挿入した。

「あああー」裕子が少し大きめに快楽の声を上げた。私は腰をリズミカルに動かして陰茎で裕子の膣内を刺激にする。「あっ、あっ、あっ」腰の動きに合わせて裕子が喘ぐ。後背位での挿入は正常位の時より奥まで入り込む感覚がる。裕子の膣壁が私の陰茎を圧迫する感触も正常位と比べて強く感じた。

「胸も触って」と裕子が言った。私は後ろから覆いかぶさるようにして両手で裕子の乳房を揉みしだく。「ああ、気持ちいいわ」裕子が独り言のように呟いた。裕子の小ぶりの乳房には若い頃のような張りはないが、性感は健在のようだ。

もっと裕子を悦ばせたいと思う気持ちと裏腹に、私の陰茎が徐々に萎み始めた。中折れというやつだ。私も還暦間近、やはり加齢には勝てない。やがて萎んだ陰茎が膣圧で押し出されるように外に出た。

私は裕子の両乳房を揉みながら「さあ、そろそろ寝ようね」と優しく諭す。「満足した?」と裕子が聞く。「うん満足した。裕子さんは相変わらず可愛いね」「そうでしょ、ふふ」裕子は少女のように嬉しそうな顔をした。

自分の布団に戻って目を閉じる。裕子のことも心配だが、自分の精力が衰え気味なのも心配だ。女は灰になるまでというが男はいつまで現役でいられるのか。などなど考えながらウツラウツラしていると、隣からゴソゴソという音がしたので横を見たら、裕子が自慰をしていた。

裕子は仰向けで毛布を掛けているが、両手は股間の辺りをまさぐっている。毛布がモゾモゾ動くからわかるのだ。裕子は目を閉じて、手の動きにあわせて「ふーっ、ふーっ」と強めの呼吸をしてる。徐々に毛布のモゾモゾの速度が早まり、呼吸も「ふっ、ふっ、ふっ」と早まり、やがて両足をぎゅっと伸ばし「んんーーー」と唸るような声を上げた。

裕子が自慰の経験があることは知っていたが、生で見たのは初めてだった。もちろん興奮はしたが、私とのセックスでは満足できなかったのだと思うと、男としては辛い気持ちにもなった。

この日以来、裕子は数日おきに求めてくるようになった。私が射精まで行く時もあれば、中折れすることもあった。そして中折れした日には裕子が自慰をするようになった。それも最初の頃は私が寝たのを見計らって行為に及んでいたが、そのうち私を気にせず自慰をするようになった。

あとでわかったのだが認知症により性欲が高まるケースは結構あるらしい。それも教師や医者など倫理性の高い職業の人に起こりやすいという。裕子も昔から清楚で生真面目な性格だった。心の中で抑制していた何かが緩んでしまったのだろうか?

この話の続き

ここは郊外のラブホテル。妻裕子と若い男がお互い下着姿で抱き合っている。、私はソファに座ってそれを眺めていた。裕子は黒いブラとパンティ、白い肌とのコントラストが映える。若い男は濃紺のボクサーパンツ、股間の膨らみが見て取れる。「本当にいいの?」#ピンク裕子が不安そうな顔で男の肩越しに私を見て言う。私…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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