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【高評価】美しくなって転校してきた幼馴染と僕との物語⑥

投稿:2024-02-21 00:40:58

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DanDan◆USIFFpA
最初の話

冬にしては暖かいその日、僕は教室の窓から別のクラスがグラウンドでサッカーをしているのをぼんやりと見ていた。すでに中学生活も半分を過ぎたが、僕は特定の彼女も出来ずに、友人達とエロ話に花を咲かせる毎日だった。「おーい、静かに。転校生を紹介するぞー」すると先生の後ろから、背が高くて髪の長いモデ…

前回の話

その日僕と山田が彼女の家に着くと、家族の人は誰もいなかった。「ねえ、たっちゃん。ちょっと上がって行く?」僕は緊張した。この雰囲気のまま彼女の家に上がると、大事な一線を超えてしまうのではないか。僕たちはまだ中学生だった。山田は、まだあどけなさの残る、現実感のない美しい笑顔で僕を見た…

高校2年の冬の始業前、僕はいつものようにグラウンドをぼんやり眺めていた。

1時間目が体育のクラスの生徒が、準備運動をさせられている。

僕は、転校してきた山田に再会した日のことを思い出していた。

3年前に、美しくなって転校してきた幼馴染の山田と再会した僕は、学校の人気者になった彼女と付き合っていた。

しかしお互いの想いを遂げてから1年ほどした頃に、彼女は再び転校していってしまった。

しばらくはメールのやり取りを続けていた僕たちだったが、やがて僕から連絡を減らし、自然に消滅させてしまったのだ。

そんなことを考えていると、一台の黒塗りのワゴンが校門に止まり、中から髪の長い少女が降りて来た。

「や、山田・・?」

僕は幻を見た気がして、思わず立ち上がった。

なぜなら彼女はいま、モデルをしている芸能人だからだ。

僕が山田との連絡を減らしたのも、その仕事を慮ってのことだった。

山田はマネージャーらしき女性を連れて、真っ直ぐに校舎へと向かって来た。

「おーい。たっちゃん!」

彼女は校舎を見上げていち早く僕を見つけると、僕に向かって両手を振った。

その屈託のなさは、3年前とまったく変わっていない。

呆然とする僕に山田は手を振り続けながら、校舎の中に消えた。

そしてしばらくして、先生が教室の扉を開けた。

「おーい、転校生を紹介するぞー。」

教室がざわめき、すぐに歓声に変わった。

彼女は美しさをさらに増した姿で挨拶をおえて、ゆっくりと僕の横を通り過ぎる。

そのすれ違いざまに、山田は僕の手の上に自分の手を重ねて来たのだ。

そして彼女は、僕のすぐ後ろの席に座った。

その時間は生徒たちが、何度も後ろの席の山田を振り向き、僕はずっと落ち着かなかった。

さらに休み時間になると、彼女はたくさんの生徒に囲まれて、気軽に話をしていた。

そして次の時間はテストだった。

テストなので、さすがに後ろをキョロキョロする生徒はいない。

すると、何か後ろの席でサワサワする音が聞こえる。

先生を見ると、窓から差し込む冬の暖かい日差しに、うとうとしているのがわかった。

するといきなり、僕の前が真っ白になった。

彼女が後ろの席からカーテンをかぶせて来たのだ。

「たっちゃん、久しぶり。会いたかったよー」

山田は僕の耳元でそっと囁くと、そのまま僕の耳をパクッと咥えて、耳の中をペロっと舐めた。

「うふうっ・・」

僕が必死に声を押し殺すと、彼女は何も無かったように平然とカーテンを戻した。

そのあと少しして、また僕の前がカーテンで覆われた。

思わず僕が振り向くと、山田はイタズラっぽい顔をして、迷わず僕にキスをして来た。

僕たちはみんなのいる教室の中で、以前と同じように、静かに舌と舌を絡めたのだ。

放課後になって、再び校門にマネージャーが待機しているのが見えた。

下駄箱で靴を履き替え、外に出ようとしたところで、まるで猫のように静かに近づいて来た山田が、僕の手を取って校舎の裏へ走り出した。

そしてひと気のない林の中で、僕たちは向かい合ったのだ。

「ゴメン。連絡しなくなっちゃって」

僕が謝ると、山田は両手で僕の手を握りしめた。

「ううん。わかってるよ。全部知ってるから」

どうやら彼女は、僕がマネージャーから、山田と距離を置くように、と言われたことを知っていたらしい。

そして彼女は、僕の手を握ったまま、涙ぐんで僕に言い始めた。

「あのね、たっちゃん。わたしこのお仕事でいろいろあって・・。いっぱい汚されちゃった。あれからいろんな男性がわたしに・・」

僕の手を握る彼女の手が、細かく震えていた。

「ゴメンね、たっちゃん・・。だから上書きして欲しいの。たっちゃんにわたしを全部キレイにして欲しいの」

そして彼女は、返事を聞く前に僕をしゃがませると、僕の頭の上にスカートをかぶせてしまったのだ。

スカートの中は、山田の女の子の匂いで満たされていた。

そして僕は、山田があの日と同じようにショーツを履いていないことに気づいたのだ。

「ああんっ。たっちゃん、お願い」

僕は頭の後ろを押されて、山田の割れ目に顔を押し付けられた。

「あっ、はあん。たっちゃん。好きだったよ。あれからもずっと」

あの頃と同じように、山田の割れ目から愛液があふれてきた。

「ああっ、たっちゃん。忘れさせて。もっと、もっと激しく!」

やがて僕は、山田の固く尖ったクリを見つけた。

「あっ、そこ。そこを強くっ!・・ああっ、もうだめ。好きよっ!たっちゃんが大好きっ・・はあうっ!」

山田の割れ目から熱い液体が飛び散って、僕の顔を濡らした。

「ああーっ、たっちゃん。ゴメン!。びしょびしょにしちゃったーっ!」

山田は相変わらず現実感のない美しい顔で僕に笑いかけた。

「もう行かなきゃ。たっちゃん。これから毎日一緒だね!」

山田は僕に軽くキスをして、校門に向かって走り出した。

すると、スカートがめくれてお尻の割れ目がチラチラ見えている。

「おーい、見えてる!」

僕がそう注意すると、彼女は顔を真っ赤に振り向き、両手でスカートを押さえながら、

「見たなー!。エッチ。たっちゃんのバカ!」

山田はそう言って手を振りながら、またスカートをひらめかせて駆け出して行ったのだった。

この話の続き

幼馴染の山田が、さらに美しくなったモデルとして僕の高校へ転校して来てから、3ヶ月が経った。すでに大騒ぎは収まったが、早くも彼女はクラスに溶け込み、3年前と同じように学校の人気者になっていた。僕はといえば、以前の通り冴えないままだったが、ただひとつ人に言えない大きな秘密を抱えている。それは…

-終わり-
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