官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
【高評価】美しくなって転校してきた幼馴染と僕との物語⑥
投稿:2024-02-21 00:40:58
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
冬にしては暖かいその日、僕は教室の窓から別のクラスがグラウンドでサッカーをしているのをぼんやりと見ていた。すでに中学生活も半分を過ぎたが、僕は特定の彼女も出来ずに、友人達とエロ話に花を咲かせる毎日だった。「おーい、静かに。転校生を紹介するぞー」すると先生の後ろから、背が高くて髪の長いモデ…
その日僕と山田が彼女の家に着くと、家族の人は誰もいなかった。「ねえ、たっちゃん。ちょっと上がって行く?」僕は緊張した。この雰囲気のまま彼女の家に上がると、大事な一線を超えてしまうのではないか。僕たちはまだ中学生だった。山田は、まだあどけなさの残る、現実感のない美しい笑顔で僕を見た…
高校2年の冬の始業前、僕はいつものようにグラウンドをぼんやり眺めていた。
1時間目が体育のクラスの生徒が、準備運動をさせられている。
僕は、転校してきた山田に再会した日のことを思い出していた。
3年前に、美しくなって転校してきた幼馴染の山田と再会した僕は、学校の人気者になった彼女と付き合っていた。
しかしお互いの想いを遂げてから1年ほどした頃に、彼女は再び転校していってしまった。
しばらくはメールのやり取りを続けていた僕たちだったが、やがて僕から連絡を減らし、自然に消滅させてしまったのだ。
そんなことを考えていると、一台の黒塗りのワゴンが校門に止まり、中から髪の長い少女が降りて来た。
「や、山田・・?」
僕は幻を見た気がして、思わず立ち上がった。
なぜなら彼女はいま、モデルをしている芸能人だからだ。
僕が山田との連絡を減らしたのも、その仕事を慮ってのことだった。
山田はマネージャーらしき女性を連れて、真っ直ぐに校舎へと向かって来た。
「おーい。たっちゃん!」
彼女は校舎を見上げていち早く僕を見つけると、僕に向かって両手を振った。
その屈託のなさは、3年前とまったく変わっていない。
呆然とする僕に山田は手を振り続けながら、校舎の中に消えた。
そしてしばらくして、先生が教室の扉を開けた。
「おーい、転校生を紹介するぞー。」
教室がざわめき、すぐに歓声に変わった。
彼女は美しさをさらに増した姿で挨拶をおえて、ゆっくりと僕の横を通り過ぎる。
そのすれ違いざまに、山田は僕の手の上に自分の手を重ねて来たのだ。
そして彼女は、僕のすぐ後ろの席に座った。
その時間は生徒たちが、何度も後ろの席の山田を振り向き、僕はずっと落ち着かなかった。
さらに休み時間になると、彼女はたくさんの生徒に囲まれて、気軽に話をしていた。
そして次の時間はテストだった。
テストなので、さすがに後ろをキョロキョロする生徒はいない。
すると、何か後ろの席でサワサワする音が聞こえる。
先生を見ると、窓から差し込む冬の暖かい日差しに、うとうとしているのがわかった。
するといきなり、僕の前が真っ白になった。
彼女が後ろの席からカーテンをかぶせて来たのだ。
「たっちゃん、久しぶり。会いたかったよー」
山田は僕の耳元でそっと囁くと、そのまま僕の耳をパクッと咥えて、耳の中をペロっと舐めた。
「うふうっ・・」
僕が必死に声を押し殺すと、彼女は何も無かったように平然とカーテンを戻した。
そのあと少しして、また僕の前がカーテンで覆われた。
思わず僕が振り向くと、山田はイタズラっぽい顔をして、迷わず僕にキスをして来た。
僕たちはみんなのいる教室の中で、以前と同じように、静かに舌と舌を絡めたのだ。
放課後になって、再び校門にマネージャーが待機しているのが見えた。
下駄箱で靴を履き替え、外に出ようとしたところで、まるで猫のように静かに近づいて来た山田が、僕の手を取って校舎の裏へ走り出した。
そしてひと気のない林の中で、僕たちは向かい合ったのだ。
「ゴメン。連絡しなくなっちゃって」
僕が謝ると、山田は両手で僕の手を握りしめた。
「ううん。わかってるよ。全部知ってるから」
どうやら彼女は、僕がマネージャーから、山田と距離を置くように、と言われたことを知っていたらしい。
そして彼女は、僕の手を握ったまま、涙ぐんで僕に言い始めた。
「あのね、たっちゃん。わたしこのお仕事でいろいろあって・・。いっぱい汚されちゃった。あれからいろんな男性がわたしに・・」
僕の手を握る彼女の手が、細かく震えていた。
「ゴメンね、たっちゃん・・。だから上書きして欲しいの。たっちゃんにわたしを全部キレイにして欲しいの」
そして彼女は、返事を聞く前に僕をしゃがませると、僕の頭の上にスカートをかぶせてしまったのだ。
スカートの中は、山田の女の子の匂いで満たされていた。
そして僕は、山田があの日と同じようにショーツを履いていないことに気づいたのだ。
「ああんっ。たっちゃん、お願い」
僕は頭の後ろを押されて、山田の割れ目に顔を押し付けられた。
「あっ、はあん。たっちゃん。好きだったよ。あれからもずっと」
あの頃と同じように、山田の割れ目から愛液があふれてきた。
「ああっ、たっちゃん。忘れさせて。もっと、もっと激しく!」
やがて僕は、山田の固く尖ったクリを見つけた。
「あっ、そこ。そこを強くっ!・・ああっ、もうだめ。好きよっ!たっちゃんが大好きっ・・はあうっ!」
山田の割れ目から熱い液体が飛び散って、僕の顔を濡らした。
「ああーっ、たっちゃん。ゴメン!。びしょびしょにしちゃったーっ!」
山田は相変わらず現実感のない美しい顔で僕に笑いかけた。
「もう行かなきゃ。たっちゃん。これから毎日一緒だね!」
山田は僕に軽くキスをして、校門に向かって走り出した。
すると、スカートがめくれてお尻の割れ目がチラチラ見えている。
「おーい、見えてる!」
僕がそう注意すると、彼女は顔を真っ赤に振り向き、両手でスカートを押さえながら、
「見たなー!。エッチ。たっちゃんのバカ!」
山田はそう言って手を振りながら、またスカートをひらめかせて駆け出して行ったのだった。
幼馴染の山田が、さらに美しくなったモデルとして僕の高校へ転校して来てから、3ヶ月が経った。すでに大騒ぎは収まったが、早くも彼女はクラスに溶け込み、3年前と同じように学校の人気者になっていた。僕はといえば、以前の通り冴えないままだったが、ただひとつ人に言えない大きな秘密を抱えている。それは…
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 美少女ヤンキーは、本気でやれよっ!と喧嘩腰しかし…本気の男に最後は歯も足腰も立たずに…
- あの日の画像で…ひとりエッチよりずっと興奮する
- イケメン男のヤリチン日記②
- 小5の時、同級生のパンチラで人生初オナニー
- 小〇生のころのエッチな話
- 叔母のパンティーに射精したのがバレて(6)夏季休暇の出来事
- 本屋で地味な大学生をナンパして野外で激しく身体を撫で回した
- 【□リ】俺がDK1の時、JS5で非処女だった女の子にリードされて初めてのセックスをしました【ビッチ】
- お姉ちゃんとその幼なじみの関係を知り自慰しました
- 友人の彼女を含めた女子◯学生たち2人を相手に3P
- ベランダに落ちていたエロい下着が縁でRQと付き合うことに
- アソコにゴキブリを挿入されアナルを強姦されました。
- 中学の頃、好きだった女子とおうちデートしてエッチなことをした話
- 元ヤン年上女房京子は精子まみれの顔で…カオリ女王蜂からカオリ女王様へ…
- 知らない若い男二人と3Pしてきた妻
コメント欄
この記事へのコメントはできません。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
