成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,505話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)

【高評価】美しくなって転校してきた幼馴染と僕との物語(最終話)〜二人の思い出によせて

投稿:2024-02-23 23:07:36

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

DanDan◆USIFFpA
最初の話

冬にしては暖かいその日、僕は教室の窓から別のクラスがグラウンドでサッカーをしているのをぼんやりと見ていた。すでに中学生活も半分を過ぎたが、僕は特定の彼女も出来ずに、友人達とエロ話に花を咲かせる毎日だった。「おーい、静かに。転校生を紹介するぞー」すると先生の後ろから、背が高くて髪の長いモデ…

前回の話

高校2年の冬の始業前、僕はいつものようにグラウンドをぼんやり眺めていた。1時間目が体育のクラスの生徒が、準備運動をさせられている。僕は、転校してきた山田に再会した日のことを思い出していた。3年前に、美しくなって転校してきた幼馴染の山田と再会した僕は、学校の人気者になった彼女と付き合ってい…

幼馴染の山田が、さらに美しくなったモデルとして僕の高校へ転校して来てから、3ヶ月が経った。

すでに大騒ぎは収まったが、早くも彼女はクラスに溶け込み、3年前と同じように学校の人気者になっていた。

僕はといえば、以前の通り冴えないままだったが、ただひとつ人に言えない大きな秘密を抱えている。

それは再び山田と付き合い出した事だった。

「たっちゃん、一緒に帰ろうよー!」

彼女は隠すそぶりもなく、僕に現実感のない美しい笑顔を向けた。

周りからは、僕たちはとても仲のいい幼馴染同士と思われているみたいだった。

その帰り道で、彼女は僕に頼み事をしてきた。

「明日は撮影なんだけどね。プロデューサーがいつもちょっと・・ね。お願い、たっちゃん。一緒に来てわたしを守ってくれないかな?」

山田は微妙な表情で、俯きながら僕を見た。

そして次の日、僕は彼女の公園での撮影に付いて行ったのだ。

いつもの制服と違う、さまざまな服を着る山田は、とても美しく輝いて見えた。

「おーい、たっちゃん。わたしどうかな?」

彼女は屈託なく僕に手を振り、周りのスタッフが僕に注目した。

そしてその日の撮影が終わったあと、ワゴン車の後部で着替える彼女の後から、運転席へ一人のプロデューサーが入って行った。

僕は悪い予感がしてクルマを見に行ったが、すでに運転席に男の姿は無く、後部座席へ回ったようだった。

耳を凝らすと、わずかながら山田の声がした。

「いやあっ、やめてください。そんなのダメです」

僕は迷った。

ここで乗り込むべきか。

山田は恥ずかしい思いをしないだろうか。

「ああんっ、いや。あはっ、だめなの。ああっ!」

山田の声が切羽詰まって来た。

僕は咄嗟に、ワゴンの隣に止めてある別のクルマの運転席を開けて、クラクションを思い切り鳴らした。

「ププーッ!ププーッ!」

その瞬間、山田がプロデューサーを振り切って、後部のドアを開けて飛び出して来た。

制服が少し乱れている。

僕は素早く山田の手を取ると、公園の外へ向かって走り出した。

そして僕たちは、近くの個室があるネットカフェに入ったのだ。

すると途端に、彼女は僕に抱きついて泣き出してしまった。

「ひっ、くすんっ。いつもなの。あのプロデューサーに、いっぱい触られちゃうの」

山田は僕の首に腕を回して、大人のキスをして来た。

「いまも下着の中から胸をさわられて、パンツの中に手を入れられてたんだよ。たっちゃんが助けてくれなかったら、多分もっとひどいことされてたと思う」

僕は、山田にキスをしながら、乱れた制服から乳房を取り出して優しく触った。

「あっ、たっちゃん。気持ちいい・・」

山田は耳元で囁いた。

そして僕は山田のスカートの下に手を伸ばし、ショーツを下ろすと、熱く湿った部分に指を這わせた。

「ああっ、たっちゃん。ソコ。もっとして。さっきのこと、忘れさせて欲しい!」

そしてついに僕は、自分のモノを取り出して、3年ぶりに山田の中へ侵入した。

「ああっ、たっちゃん、好きよ。たっちゃんだから気持ちいい。はあっん!」

山田のカラダは、3年前よりも大人びて、すごく綺麗になっていた。

やがて僕が限界を告げると、山田は僕の耳元でそっと囁いた。

「たっちゃん、いいのよ。中にちょうだい。わたしも、もう・・」

山田はそう言うと、僕に激しくキスをして、強くしがみついて来た。

「ああっ、なんか来た。すごく気持ちいいっ。ダメっ、もう・・ああっ、たっちゃん、一緒に・・あううっ!」

山田のカラダがブルっと震えて、僕は山田の中へ、たくさんの精子を出してしまった。

「へへ、たっちゃん、いっぱい出たねー。うれしい。昔からずっと愛してるよ!」

僕たちは店を出て、夕焼けの道を二人手を繋いで公園の噴水まで歩いた。

僕は、いつも2人で遊んでいた小学生の頃を思い出していた。

山田はあの頃と同じように、僕に犬のようにじゃれつき、僕はやや不機嫌な顔で照れくさそうに彼女の隣を歩いた。

夕暮れが2人の顔を赤く照らす。

僕はまた彼女に出会えたことを、夕陽に向かって感謝した。

そしていつしか山田は僕の横にしゃがんで、何故だか少し涙ぐみながら、いつまでも僕と、僕の背中にある夕陽を見上げていたのだった。

(了)

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:16人
いいね
投票:72人
文章が上手
投票:23人
続編希望
投票:78人
お気に入り
投票:18人
名作
投票:13人
合計 220ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

コメント欄

この記事へのコメントはできません。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]