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パート務めのシンママと仲良く成り…(9)(2/2ページ目)

投稿:2023-12-13 11:33:13

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本文(2/2ページ目)

綾子の頭を撫で

「こ、今度の休み…俺ん家…来る?…」

「ハァ〜ハァ〜ハァハァ…へえ?…」

「ダ、ダメ?…」

「・・・い、行って…ど、どうするの?…」

「・・・無理?…嫌なら…良いよ…」

「・・・い、良いけど…何…するの?…」

「別に…ただ…家…教えようかと…」

「・・・」

~休み前の日(日曜の夜)~

「なおくん…もう一本…飲む?…」

「綾子が…飲みたいんじゃろ?…」

「ふふっ…バレた?…」

「良いよ…飲もうか?…」

「飲んだら…寝ようか?…」

「・・・う、うん…」

「ど、どうしたの?…」

「あ、明日…な、何か…緊張する…」

「家来るだけじゃん…って…誰も居ないけど…」

「えっ?…そ、そうなの?…」

「親達…仕事だし…」

「なおくんの…きょうだいは?…」

「ん?…姉貴は…結婚して…家出てるし…」

「・・・お、お姉さんが居て…なおくん?…」

「だよ…」

「お姉さん…何歳?…」

「2つ上…来年…三十路かな…」

「・・・そ、そっか〜…」

「ん?…」

「ん?…ううん…飲もう?…」

~翌朝~

俺がまだ寝てると部屋のドアが開き誰かが入ってきた気配が…

その人物は俺の枕元に立って居て目は閉じているが意識少し有りすると唇に少し温かみと柔らかさを感じ

「ぅん?…」

俺は何だと思い少しして目を開けたと同じ位にその人物は部屋を出て行き(「えっ?…い、今の…後ろ姿…」)俺は体を起こしボ〜ッとしてると

「あっ!…起きた?…」

「ん?…りょ、綾子?…」

「じゃぁ…あの…後ろ姿…・・・」

「ん?…どうしたの?…」

「ううん…お、おはよう…」

「おはよう♡…」

綾子は唇に重ね

「い、いつ…行くの?…」

「ん?…りょ、綾子は…いつ行けそう?…」

「う~ん…家の事…済ませてだから…昼前かな?…」

「分かった…」

「なおくん…ご飯食べる?…用意するけど…」

「コーヒーだけで…良いかな?…」

綾子は部屋を出て行き

「感触が…違う…やっぱり…・・・な、何で?…」

俺は少しモヤモヤし

~・・・~

「・・・な、なおくんの…部屋か…」

「ただ…寝に帰ってるだけだから…何も無いやろ?…」

「・・・か、彼女…連れて来た事有るの?…」

「ん?…そりゃ~ね…」

「・・・そ、そうだよね…」

綾子は床に座り俺はベットに腰を下ろし

「こっち来なよ…」

「・・・い、いい…こ、こっちで…」

「・・・」

俺は綾子の横に座り直し

「どうした?…何か…元気ないよ…」

「・・・そ、そんな事…無いよ…」

綾子の肩に腕を回し寄り添わし唇を

「・・・イ、イヤ…や、やめて…」

綾子は手で俺を止め

「ど、どうして?…」

「・・・ゴ、ゴメン…な、なおくんの…部屋…来れたのは…嬉しい…よ…」

「で、でも…な、何か…イヤなの…」

「・・・ホ、ホテル…行こぅ?…」

「・・・」

綾子は少し目を潤ませ泣きそうな表情に

「わ、分かったよ…」

「・・・ゴ、ゴメン…ゴメンね…」

~・・・~

「ウッン…ウゥなおくん…ゥンン…ウンなおくん…」

綾子は部屋に着く成り抱き付きて来て唇を重ね

「ウ〜ゥす、すき…なおくん…だいすきだよウウ~ン…」

「りょ、りょうこ?…ど、どうしたの?…」

また綾子は目を潤ませ

「わ、わかんない…わかんないよ…でも…な、なんか…なおくんが…いなくなる…きがして…」

胸に頭を押し当て体を震わせだし

「・・・」

静かに泣き出し俺は優しくそして力強く抱き返し

「そんな事…無いから…」

「ヒック…ヒックヒックほ、ほんとう?…ヒックわ、わたし…」

「ヒックヒックな、なおくんの…ためならヒック…ほ、ほんとうに…なんでもヒックヒック…す、するからヒック…」

俺は綾子を抱き締めながらソファーに向かい綾子を座らせ肩を強く抱き締め寄り掛かられ頭を優しく撫で…暫くして綾子も落ち着き

「な、なおくん…・・・ゴ、ゴメンね…」

「・・・お風呂…入ろう?…」

~・・・~

「あつ〜…の、のぼせる…」

綾子は浴槽から出て

「なおくん…良く…こんな熱いの…入ってられるよね?…」

「わ、私より…痩せてんのに…」

「脂肪が…熱溜んじゃないの?…」

「ブ〜…ふ〜ん…どうせい…私は…太ってますよ〜だぁ…」

俺は洗い場の椅子に座ってる綾子を舐める様に見て

「確かに…大きいよな?…」

「ん?…ちょ、ちょっと…何処見てんの?…」

綾子は軽く腕で胸を隠し

「な、なおくんの…エッチ…・・・」

「なおくんが…触るから…す、少し…大きく成ったんだよ…」

「えっ?…マ、マジ?…」

「い、今の…少しキツいもん…」

「な〜おくん…い、今…厭らしい事…考えてたでしょ?…」

「か、考えてないよ…」

「ふふっ…あっ!…シャワー…浴びて…出たいから…」

「先に…出て良いよ?…」

「ん?…良いよ…待つよ?…」

「良いか〜ら…出てて…」

俺は綾子に促され出されソファーに座ってるといつもの様にバスローブを羽織った綾子が出て来て俺の横に座り

「お、お酒…買ってくれば…良かったね?…」

「ん?…ビールなら…備え付けのが…有るじゃろう?…」

「・・・なおくん…飲む?…」

「あっ!…わ、私は…足りるからね…」

「ん?…」

「さ、先に言っとかないと…なおくんに…」

「“のん〜べ〜”って言われるからね…」

~・・・~

「ふ〜ぅ…湯上がりは…美味しいぃ…ね?…」

「湯上りじゃなくても…綾子は…美味しそうに…飲むじゃん?…」

「なおくんと…好きな人と…飲むのは…嬉しんだもん…」

ゆっくり俺に凭れて来て

「なおく〜ん…いつまでも…一緒に…居てね♡…」

綾子の顔をこちらに向けさせ唇を重ね

「ウゥ〜…ゥンンなおくん…す…き…」

バスローブの上から胸を撫で

「ウッゥゥ…ゥンンアッ…ベ、ベットが…いい〜ぃ…」

~・・・~

寝かせバスローブの襟から手を滑らせ乳房を揉み指で乳首を弄り

「ウッ…アァゥンン…ウゥ〜…アッアンアァッ…」

体をクネらせだし俺は腰紐を解き前を開けさせ少し寄り添い顔を胸に近づけ舌先で乳首を舐めソッと咥え口の中で転がし

「アンン…アッンンハァハァ…ウウッンア〜ァハアハア…」

シーツに握りしめ軽く反らし

「アッァァン…ハァハァハアッハアッ…ウゥ〜ン…」

だがいつもなら脚を開き腰をクネらす位の反応をするのだが綾子は足首を絡め耐えていた

「ん?…」

俺は一旦離し

「ど、どうしたの?…」

「ハァハァハァ~ハァ~…へぇ?…ハァハァ…」

「今日…やたら…体…強張らせてるけど?…」

「ハァハァ…ハァ〜ハァ〜…」

ゆっくり目を逸らし顔を横に向け

「ハァ〜ハァ〜ハァ~ハァ~…ぅん…ハァハァ…」

「・・・」

「ハァ〜ハァ〜…ハァ〜ハァ〜…ハァ~ハァ~…」

「・・・な、なお…く…ん…」

「な、なめ…ても…いいよ…」

「ん?…」

「・・・い、いいよ…」

俺はバスローブを全部開けると…

-終わり-
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