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体験談(約 7 分で読了)

【評価が高め】幼馴染みの恋人を寝取られた俺が再構築を目指す修羅場話

投稿:2023-11-01 00:42:00

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へたれなドS◆KYFBGYQ(東京都/50代)

「まずいよ俺くん。君と美幸ちゃんは、完全にしてやられている。」

「どういうことですか?」

子供の頃から通っている「国見達也探偵事務所」

所長の達也さんと奥さんの香緒里ちゃんはダンディなアラフィフカップルで、母さんの元の会社の元部下。

ある意味、親父よりも信頼している達也さんからの話は、最悪の内容だった。

「美幸ちゃんの相手の男、彼女の医学部の先輩にあたる、八木陽斗、と言う子だけと、やり手だな。俺くんが美幸ちゃんのアパートで八木くんを見た際は、まだ何も無かったんだ。彼は彼女に貸していた医学書を引き取りに来た名目でいただけでね。」

「ただ彼は、俺くんが目撃して無言で出て行った事で、美幸ちゃんがショックを受けた事を最大限に利用した。美幸ちゃんは既に彼に抱かれてしまっている。それも何度もだ。香緒里に会いにいかせたが、美幸ちゃんはもう俺くんに合わせる顔が無いそうだ」

「美幸が、、、、、」

「他の男に抱かれた美幸ちゃんを俺くんは許せるか?」

「、、、、」

「許せるなら、私たちは全力でサポートする。君たちは実質婚約者だったから、八木くんに慰謝料を請求することも可能だろう。ただな、、少しでも許せないと思う場合は、再構築は地獄だよ。俺くんも美幸ちゃんもね」

「こんな、、男と女ってこんな簡単に崩れてしまうんですか?俺たちずっと一緒に育って、姉弟みたいだったのに」

「恋人や夫婦はね、ある意味脆いんだよ。君の両親の三月さんと沙織先輩のところみたいにレイプやらなんやらを乗り越えてきているのは、、、かなり特殊なケースなんだ」

「母さんがレイプ?、、、初耳です」

「成人した今の君になら、お二人とも貴重な体験談を教えてくれるだろう。聞いてみると良い」

達也さんの話に頷きつつ、俺にはどうしても明日が見えなくて

「俺はどうすれば良いのでしょう、、全てを水に流して美幸を許す?それとも、、、」

「ここまで来たら、よく考えるんだ。別離も再構築も、どちらを選んでも多分後悔は残るだろう。どちらがより良いかを考えるんだ。その為に聞きたいことが出来たなら、私も香緒里も幾らでも付き合うよ、、きっと三月さんと沙織先輩も」

「ありがとうございます、、達也さん」

何でこんなことになってしまったのか。

あの日、サプライズで美幸のアパートに向かった俺は、合鍵で美幸のアパートに入って、美幸が男といるところを目撃して、アパートを飛び出した。美幸が大声で追いかけて来るのを、バイクで振り切ってしまった。

あそこで美幸の話をちゃんと聞いておけば良かったのか?

そんなの、、そんなの、分からないよ!!

「一つだけ追加でアドバイスだ。刹那的に美幸ちゃんに会いに行かないほうが良い」

「、、、どう言うことですか?美幸に会いに行ってはいけないと?」

達也さんは苦い表情で頷く

「八木くんはかなり頻繁に美幸ちゃんのアパートに行っているそうだ。下手に会いに行った場合、今度こそつらい場面を目撃する可能性がある」

「それって、、」

「今度こそ、美幸ちゃんのセックス場面に遭遇する可能性があるってことだ」

俺と初体験を共有したあいつが他人を受けいれる場面。

俺の頭の中で、美幸が見知らぬ男に組みし抱かれて挿し入れられ、喘ぎながら男を求めて懇願する姿が浮かんできて吐きそうになる。

ーーー

「いや、、だめ、、だめです、、先輩!」

「そんなことを言っても、君もう僕を受け入れているじゃないか」

「抜いて、、抜いてください!あ、、あ、、あたる、、あたって、、いく、いく」

「だめ、だめ、だめなのに、、、、ああっ!いく、いく、いく、、、、いっくう~」

「残念だ、、それでは止めるよ」

「あ、、あ、、あ、、あ、、」

「抜くよ」

「あ!、、あ!、、、めないで、、」

「どうしたの?」

「やめないでください、、、」

「ははっ!君はもう、僕のものなんだよ!分かったか!!」

「あ!あ!ああっ!、、俺くん、、ごめん、、ああっ!いっくう~~!」

ーーー

美幸は一見清楚な雰囲気だが、身体は高校生の頃から俺に開発されている。その彼女が八木という男に何度も身体を合わせさせられているなら、彼女の身体の弱点は知り尽くされて、俺以上のテクニックに陥落しているのだろう。

「ううっ!!」

俺はトイレに駆けこんで胃の中のものを全て吐き出した。

達也「俺くん!!」

「すみません、お見苦しいところを」

「何を言っている、、、この状態で平然としてるようなら、それこそおかしいよ」

「俺、美幸のアパートの鍵持ってしまってるんです。あいつも俺のアパートの鍵を」

「鍵の受け渡しだけなら、俺たちがやってあげられるよ。だから早まらないで」

「はい、、、」

「、、、待って!俺くん!!」

ふらふらと席を立とうとした俺を香緒里ちゃんが鋭く止めた。

「香緒里ちゃん?」

「俺くん、時間は、、無いわ!考えている暇はもう無いの」

「香緒里?」

「達っちゃん、ごめん。でも黙ってられない」

「時間が無いって、、、どういうことですか?」

「俺くん、美幸ちゃんは後悔している。私が会いに行ったとき、あの娘の心はまだあなたにあった。でも、もう身体に引き摺られはじめている」

「身体にって、、、どう言うことですか?」

「、、、女はね、身体を合わせれば合わせるだけ情が移るの。今日より明日、明日より明後日、美幸ちゃんの心は彼に移るの。俺くん、美幸ちゃんを取り戻すなら一刻の猶予もないの」

「香緒里、美幸ちゃんはそこまで追い込まれていたの?」

頷く香緒里の顔には悲壮感が漂っていて

「、、、おかしいな、やな匂いがする」

「達也さん?」

「一般的に女を短期間で追い込むなら、画像や動画、、ただ香緒里がそこまで感じたならもう一段考えなければならないことがある」

「達っちゃん、それは?」

「薬物だ。八木くんは美幸ちゃんと同じ医学生だったな」

「そんな、、沙織先輩のときと同じ、、」

「達也さん、、、美幸を助けて!そんな可能性があるなら、なんとか!、、、俺に、、俺に出来ることがあるなら何でも、何でもするから、、」

「俺くん、、、分かった!任せろ!」

「達也さん!」

「大人の本気を見せてやる。香緒里、行くぞ!」

「達っちゃん、分かった!」

達也さんと香緒里ちゃんは、美幸の元に急行した。そして性病検査の名目で美幸を病院へ連れ出す。

このタイミングはぎりぎりだったようで、達也さんはすれ違う車に、美幸のアパートに向かう八木の運転する車を発見していた。

達也さんは隣に座る美幸から携帯電話をスリ取り、電源をカット。八木から美幸への接触を断つ。

検査入院した美幸の血液、乳首、秘部からは、ほどなく大量の違法薬物の痕跡が発見された。

まさに大人の電光石火だった。

翌日、名古屋にある八木陽斗の実家の病院を訪問した達也さんの交渉によって、その日のうちに八木陽斗の自主退学と美幸への接触禁止が決まったのだった。

陽斗の使った薬物は完全に犯罪で、達也さんはその事実を最大に利用した。

八木の実家を言いなりにして、達也さんは、陽斗のアパートからPC及び携帯、そして美幸の動画の完全回収を行った。

そして極めつけとして、陽斗は欧州からのカニ漁船の船員契約を結ばされ、六年間は日本に帰ってくることが出来ない身の上と化したのだった。

俺は毎日、美幸の病室に顔を出した。美幸は泣きながら俺を受け入れてくれて、薬のせいだと思えば、美幸を許すことにためらいなんか無くて。

親父が母さんが香緒里ちゃんが達也さんが、俺と一緒に何度も病室に付き合ってくれて、やっと美幸に笑顔が戻りはじめて、陽斗がもう日本にいないという事実は、心底美幸を安堵させたようで。

俺たちは、美幸の退院を待って、同棲することにした。もう二度と美幸を危ない目に合わせない、そんなつもりで。

新住居は、俺の大学所在地の横浜と美幸の浜松の間を取って静岡駅近くの賃貸マンション。

このままうまく行くと思っていたんだ。あの日までは。

同棲を開始してすぐ、郵便ポストに届いた不審な美幸宛の手紙をいち早く俺が回収出来たのは本当に良かったと思う。

美幸が先に手にしていたらどうなっていたか。

俺の報告を受けた親父が、変なことを言い出した。お前、本気で美幸ちゃんと一緒になる気はあるのかと。一生彼女を守りたいかと。

当たり前だと俺は答えた。

分かった悪いようにはしないと親父は言った。

達也さんは、手紙を回収するから決して見ないようにと言ってきた。

遅かった。遅かったんだ。見なければ良かったと今でも後悔している。

同封された便箋には一言「これが本当のお前だ」そして一本のUSBメモリー、その中身は、、、

ーーー

《ファイル1》

「ああ、、、ああ、、、、」

「(み、、美幸!)」

全裸の美幸が、陽斗に全てをさらけだしている。陽斗の指が蠢いて美幸を追い込んでいくのが分かる。

「(美幸!何で逃げないんだ、、、)」

何らかの薬のせい。理性はそう思うのだけど、快感に震える美幸の身体はあまりに綺麗で。

「ああ、、、あああ、、、、」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「、、、、、」

「うん、まだみたいだね」

陽斗の指は的確に美幸の弱点を攻めあげていく。美幸のなけなしの余裕が削り取られていくのが分かる。

「ああ、、、あああ、、、、あああ!」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「、、、い、逝きたいです」

「もう一度、言って?」

「い、逝きたいです!先輩、私を逝かせてください!」

とうとう美幸が懇願する。

「じゃ、彼氏と別れて」

「え、、」

「彼氏と別れるって言って?」

「、、、、」

「うん、頑張ってね」

陽斗、、この男は悪魔だ!

「ああう!ああああ!」

「美幸ちゃん、逝きたい?」

「逝きたい!逝かせて~!」

「じゃ、彼氏と別れるって言って?」

「、、、れます」

「うん、聞こえない」

「別れます、別れますから!」

「よろしい、で、どうして欲しいの?」

「逝かせて、美幸を逝かせてください!ああ~~っ!」

「(み、美幸、、、)」

美幸はとうとう屈服した。一気に追い詰められた彼女の身体は大きく痙攣し、蜜壺から大量の愛液が迸っていた。

ーーー

《ファイル2》

一度快感に屈服した美幸を拷問のようなセックスが追い詰めていた。

陽斗に組み敷かれての正常位、陽斗に跨らされての騎乗位、そして陽斗に後ろから胸を揉みしだかれてのバック。

「あああ!だめです!もっとゆっくり、、奥が!んんっ!」

「んんんあああっ!はぁ…はぁ…んんんーーっ!」

「ああああああんんんーーーっ!!ああああーー!だめ!い、い、!!逝ッちゃう!!」

「、、、いぐっ!!!あああっ!!、、、あああっ!!」

「あああああーーー!!だめだめっーー!まだ逝ってーー!!あああああ~~~~んんんっーー!!」

「あああっ!!ああっ!!ああっ!!来てるーー!また来てますー!!、、ああっ!!ああっ!!」

「はあはあ、あっ、、、ああ、、、あああ、、も、、もぅだめ、、はあはあはあはあ」

「あっ、、あっ、、あっ、、ああ、、」

「あっあっあっあっ!!逝く逝く逝く逝くーーー!!!、、あああんん!!!ああああんー!!逝くっ!!ああああー!!逝ってるーー!!ああああっーー!!逝っ、、てるーー!!あああああっ!!もっとーー!!もっと逝かせてーーー!!」

美幸が狂っている。そうとしか思えない狂態。

「おまえは誰のものだ」

「ああ、、先輩のです、私は、、ああ、、先輩の彼女です!、あ~~!」

「じゃあ中で出してやる。僕の子を孕むんだ。良いね」

「はい!、、、はい!、、私を孕ませてください、、ああ~~!」

美幸の秘部からは禍々しい陽斗の白い体液が流れ出ていた。

ーーー

「げぇ~~~」

俺は吐いた。胃の中のものをすべて。

サレたものの発作。

フラッシュバックの始まりだった。

-終わり-
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