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思春期の弟が実家に帰省している私を夜這いしてきた話

投稿:2023-09-22 19:48:39

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なつき◆ESaCcIg
前回の話

私(大学1年)には思春期の弟が1人います(中学2年生)私が今年一人暮らしで上京するまでの思春期の弟と私の関係について少し書こうかなって思います。弟が私を性の対象として見始めてると感じたのは弟が小5(私は高1)になったあたりからです。それまでは私も弟も特にお互いに対して変な気持…

これは私(大学1年)が夏休みに実家に帰省していた時に、絶賛思春期の弟(中2)に夜這いされたお話です。

今年の8月、私は大学前期の授業が終わり、東京から新幹線で実家に帰ってきました。

母が車で駅まで迎えにきてくれて、弟が家で待ってるよと教えてくれました。

弟には上京した頃から一度も顔を合わせていないので、正直私がいなくなって大丈夫かな...?とその時は思いました。

なにしろ私は約3年間、弟が私に対してしてきた淫らな奇行を気づかないふりして過ごしてきたので、私がいなくなった今は、すこしはそれも治っただろうと考えていました。

実家に着くと、弟はリビングのソファでスマホを触っていました。

「ただいま〜、久しぶりだね」

「ん〜、久しぶり〜」

弟はスマホに集中していたため、私の方は振り向かずに適当な返事を返してきました。

久しぶりに会った私にはほとんど興味がないような感じでした。

ちょうど夜も遅くなっていたので、その日はそのまま3人で外に食べに行き、家に帰宅すると弟はリビングでスプ○トゥーンを始めたので、私はソファに寝転びながら弟のプレイしているのを眺めていました。

「それ最近出たやつだよね、買ったの?」

「うん、次やる?」

「えーやりたい、次貸して」

そんなこんなで2時間ほどを、弟と交代でゲームしながら過ごしていました。

「何これ、新しい武器?剣みたい」

「それワイパー、使いにくいよ」

「なんか知らないうちにめっちゃブキ増えてるね」

私は久しぶりにゲームをしたせいか、意外にも熱中してしまい、弟との距離感や行動に対しての警戒心が薄れていました。

ですが、その間弟は私に対して変な目で見たり、露骨にいやらしいことをしてくるような素振りは見せませんでした。

その後は私が先にお風呂に入り、今日は大学の授業が終わってから真っ直ぐ帰省したこともあって、お風呂から上がると急な疲労感が襲ってきました。

「<弟の名前>〜、お風呂上がったよ〜」

「ん〜」

ソファで寝転んでる弟にお風呂を上がったことを伝えて、今日は早いうちに寝ようと決めました。

ですが、いざ寝る準備をしてベッドの中に潜った途端、弟が高校時代の私にしてきたことを思い出してしまいました。

私の下着姿を盗撮したこと、私の衣服を盗んだこと、私の制服に精液をかけられたこと、太ももや胸に触ってきたこと、上京する前の弟の奇行が、夜1人になった途端一気に脳裏に浮かび上がってきました。

「『弟は私がいない間もこの部屋でずっとエッチなことしてたのかな...』

そんなことまで考え出すと、私はついにムラムラしてしまい、ほとんど寝付けなくなっていました。

それから恐らく1時間ほど経った後のことです。

私の部屋のドアがゆっくりと開いて、外から誰かが覗いている影が見えました。

「なっちゃん...寝た?」

それは弟でした。

(下の名前が"なつき"なので、家族には"なっちゃん"と呼ばれていました)

私は何故かその時咄嗟に寝たふりをしてしまい、弟の呼びかけには答えませんでした(この時私が答えていれば、この後のことは起きなかったと思います)

そうすると弟はしばらくしてから音を立てないようにゆっくりと私の寝てる側まで近づいてきました。

私は目を閉じていたので、弟が私の目の前に立っているのは足音でわかりました。

そしてしばらくすると、私のすぐ目の前で「カサッ...カサッ...」という布の擦れる音が聞こえました。

弟が何をしているのか目ではわかりませんが、それは明らかに自分のちんこを触っている音でした。

弟は私の寝てるすぐ目前で、私にバレないようにゆっくりとオナニーを始めたのです。

時間が経つにつれて「クチュッ、クチュッ」という瑞々しい音に変わっていき、弟の吐息もだんだん荒々しくなってきました。時折、

「おねえちゃん、おねえちゃん」

「なつきおねえちゃん好き、大好き」

と呟いたりして、明らかに私の寝ている姿をオカズにしてシてるのが伝わりました。

それでもまだ私が無視をし続けていると、弟は次に私の太ももにちんこを擦り付けてきました。

「うあっ...」

擦り付けられた瞬間、私は体を一瞬ビクッとさせてしまい、驚きのあまり声が漏れてしまいました。弟はそれに一瞬焦ったのか私の体から離れてしまいました。

ですが、私がまた寝ているフリを続けると、弟はゆっくりとまた自分のちんこを私の太ももに擦り付け始めました。

生温かくてヌルッとした感触が太ももに伝わり、弟はそれにものすごく興奮している様子でした。

「はあっ、はあっ」

腰の振る速度が段々と上がり、それにつれて弟の吐息も大きくなっていきました。

私も自分がどうしてこんな事をしているのか分からなくなり、頭がおかしくなる気がしました。時折、

「んっ...はっ...」

と抑えきれない声を漏らしてしまいました。

それでも寝たふりを続ける私に、弟は遂にとんでもなく大胆な行動に出ました。

弟は私の後ろに横になり、抱きつくようなポーズになってちんこを太ももの間に入れてこようとしてきたのです。

「『嘘嘘嘘嘘!?!?ほんとにやるつもり!!!?』

私は頭の中が遂に真っ白になり、もう後戻りできないことを悟りました。

弟は自分の右手を私の腰に回して胸を掴み、左手で私の尻肉を掴むようにして、勃起したちんこを私の太ももとお尻の隙間に強引に捩じ込むようにして入れてきました。

更には顔を私の髪に埋めて、弟の漏れた吐息が直に私のうなじにかかるような体制になりました。

「タンっ、タンっ、タンっ、タンっ、タンっ」

もうお互い気が気ではありませんでした。

「おねえちゃん...!いい香り......好き...!!」

弟はもう私の存在なんて忘れてるかのように叫び始め、必死に腰を振り続けました。

「んあっ...!やっ!」

私も弟にほとんど聞こえてしまうくらいの声を漏らしていました。

ですが弟はそれに完全に気づいておらず、私の部屋中には2人の喘ぎ声と生々しい音が響き渡りました。

隣室で寝ている親にもバレてしまうのではないかと思いました。

すると弟が突然、苦しそうな声を漏らしました。

「うぐっ...んん...」

この時私は、弟がもうすぐイクことを感じとりました。

腰を動かしていくうちに更に激しさを増していき、私の胸とお尻は爪痕が残るほどの鷲掴みに近い状態でした。

私はこの瞬間小さな声で、

「イッて..........」

と呟きました。

「......んんんんんッッ!!イクッッッ!!!」

そう叫んだ瞬間、弟は後ろから私に抱きついてきました。

腰をグッと押し付けられ、私の体に絡めている足がガクガクと震えているのが分かりました。

弟のちんこはビクッビクッと私の太ももの中で脈打ち、私は股の間に生温かい液体がツーっと垂れる感触を覚えました。

この瞬間、私たち姉弟の関係はほぼ崩壊してしまったと思いました。

弟がイッた後、私たちはしばらくそのままの体勢で横になっていました。

弟はイッた後も私の体を強く抱きしめていて、

「ふーーッ...!ふーーッ...!」

と私の耳のすぐ後ろから弟の漏れている吐息が伝わり、よほど気持ちよかったんだなと思いました。

小一時間ほど経った頃、弟は静かに私の体から離れ、私の前で少し立ちすくんだ後、自分の部屋に戻っていきました。

しばらくして私も起き上がり、精液で汚れた太ももとシーツをティッシュで拭きました。

弟の射精した精液は床の方まで飛び散っており、パンツも精液でベタベタだったので、後処理も地味に大変でした。

その後の私は寝ることができませんでした。

ティッシュに包んだ弟の精液を嗅ぎながら、ずっと1人でオナニーをしていました。

私のせいで全てが終わってしまったのかもしれないと感じ、静かに1人で泣いていました。

翌日、私は昼過ぎに起きました。

弟は友達と市民プールに遊びにいってることを母のLINEで確認し、私は弟に会わなくていいことに少しほっとしました。

シャワーを浴びながら、昨日の夜起こったことは夢ではないかと何度も考えたりもしました。

夕方ごろ、弟が母と一緒に帰ってくるのをリビングで迎えました。

「おかえりー」

「......」

目が合った瞬間、弟は明らかに私から目を逸らしました。

それでも私はまったく気づいてないふりをして、

「今日のご飯なにー?」

と昨日起きたことをまったく覚えてないような態度で、また弟といつものように接していました。

下宿先に戻った今でも、私はこの一夜の出来事を弟には話していません。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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