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【超高評価】始まりは5年前の夏……凛とした医大生との話  2 (1/2ページ目)

投稿:2023-06-21 20:24:28

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さんきゅ◆NZUxBGY(岡山県/50代)
前回の話

初めて投稿させていただきます。いい歳したオッサンが現在進行形でドキドキしてしまう話で、あまりエロ要素は無いかもしれませんがお付き合いください。文才はないと思うので駄文になるかもしれません…これは5年前のお話。初めに主な登場人物の紹介!俺、哲也、51歳、自営業、若い…

続編希望が多く驚いてます。

前話を読み返してみた所、年齢に関しての説明が足りてませんでした。

現在…

俺。哲也、自営業、51歳、若い頃はそれなりにモテたが、今は妻と2人穏やかに暮らしている。

妻、沙織、俺より1つ上の52歳、163/45kg、自宅でヨガ教室を開く中谷美紀似の自慢の妻。

凛華、25歳、172/46kg、スタバでアルバイトしている大学生、少しキツめの顔とスタイルから菜々緒を少し柔らかくてした感じ。

葉月、1人娘、29歳、165/45kg、めっちゃ童顔でJKに間違われる位…指原莉乃を幼くした感じ。

当時、俺46歳、妻47歳、の頃の話です。

1月2日の朝…

妻が何の前触れもなく話し始めた。

「凛華ちゃん、これからどうするの?」

「……」

「マンションの家賃だって勿体無いでしょ?」

「この際ウチに引っ越して来れば?」

「え…でも…」

「これからどうするかココでゆっくり一緒に考えた方が良くない?」

「ん……」

「実際今のあたしには選択肢って殆ど無いんですよね…」

「ん…」

「ご迷惑でなければココに居させていただけませんか?(涙)」

「迷惑な訳ないでしょ(涙)」

「その代わり、これからは本当の家族の様に接するからよろしくね!(涙)」

「グスン…はい!よろしくお願いします♡(涙)」

そんな話をしてると葉月がやって来た。

新年の挨拶を軽く済ませて、リビングに凛華ちゃんが居る事に気付いた葉月は

「凛華ちゃん!こっちに帰って来てたんやね〜」

「もう大丈夫?…大丈夫な訳ないか…」

その会話を聞き付けた沙織は…

「ちょっと!葉月!どうゆう事?」

「凛華ちゃんの事、知ってたの?」

話を要約すると…

凛華ちゃんが事故の連絡を受けた時、葉月と一緒に居たとの事。

病院に付き添うつもりで付いて行こうとしたが凛華ちゃんに断られたとの事。

俺と妻にはナイショにして欲しいと頼まれてたとの事。

2人は時々連絡を取っていたとの事。

最初は少し興奮気味だった妻も2人の話を聞いて落ち着いたらしく一緒に涙を流してた。

年末からの事を葉月に説明し、凛華ちゃんが我が家に住む事になったと報告した。

葉月は、こうなる事をある程度想像していたらしく思惑通りの展開に笑っていた。

「ママの性格考えたら当然の結果よね♡(笑)」

葉月の言葉に大きくうなずいた。

お互いに一人っ子同士で、葉月は妹が欲しいって言ってたし凛華ちゃんは姉が欲しかったらしく「相思相愛やね〜」と話してる。

午後から近くの神社に初詣に行く事にした。

毎年お参りしている近くの神社は小高い山の上にあり、そこから美術館や白壁の街並みを見渡す事ができる。

「わぁ〜めっちゃ綺麗ですよ〜〜〜♡」

凛華ちゃんはその景色が気に入ったのかなかなか動こうとしない。ふと彼女の横顔を見ると涙が頬を伝っている。

そっと彼女の肩にストールを掛けてあげた。

お参りを済ませ家に帰る頃には夕方になっていた。

今日も凛華ちゃんは寝る時間になると寝室にやって来る。

聞けば凛華ちゃんの両親はとても厳しい方だったみたいで、幼い頃から1人で寝るのは当たり前の事だったらしい。

他人と一緒に寝る事に抵抗感があったけど、一緒に寝てみると暖かくて2人に包まれているような感じがして凄い安心出来たらしい。

その話を聞いた妻は

「これからは毎日一緒に寝ましょ♡」

「さすがに毎日はお邪魔ですよね…」

凛華ちゃんは俺と妻との夜の営みを気にしてるみたいですが、そんなことを気にしてるなんて思ってもないのか…

「邪魔なワケないわよ〜ねぇパパ!」

「そんな事思う訳ないよ!」

「ね!パパもそう言ってるし!」

「ん…でも…あの…その…」

何か歯切れが悪い…

「ん〜どうしたの?凛華ちゃんの気持ち知りたいから、ちゃんと言ってっ!」

「天然のドSか!」ってツッコミ入れたくなったが我慢した(笑)

「少し言い難いんですけど〜」

「毎日あたしが一緒だとアレ出来ませんよねww」

凛華ちゃんが何に気を遣っていたか妻はやっと気付いたみたいで

「あ〜そうゆ事ね〜(笑)」

「パパとはもう何年も無いから気にしないで〜」

「それに…」

「エッチしなくても、あたしはパパを愛してるし、パパからも愛されてるから大丈夫なの♡」

「なんか…そうゆうの良いですよね〜♡」

「最初は沙織さんのペースに巻き込まれて、流される様な感じで居付いちゃったけど、今はココに居れて良かったです♡」

「いい?真ん中は凛華ちゃんの場所」

「毎日ココに入っておいで!」

凛華ちゃんは目に涙を溜めて天井を見上げていた。

色んな意味で俺の試練はまだまだ続きそうだ…。

お正月が明けると…

妻が凛華ちゃんの事を「凛華」と呼び捨てて呼ぼうと言い出した。

沙織が言うには、お正月の間はお客さんとして接したけど、今日から家族として接するとの事らしい。

呼び方だけで今までと大して変わらない気がしたが、そこは突っ込まないであげることにした。

「今日からパパもそう呼ぶ様にしてね!」

半ば強制されるような感じで俺も「凛華」と呼ぶ事にした。

呼び方次第で、何となく会話が弾まない…。3人が3人、共にぎこちない…(笑)

2日目くらいには何とか、ぎこちないながらも会話が出来る様になった。

ふと凛華が話し始めた…

「葉月ちゃんって、ずっとパパママって呼んでます?」

「子供の頃から変わってないわね」

「あたしはずっとお父さんお母さん…」

「あの…」

少し沈黙の後…

「パパママって呼んでもイイですか?」

「ずっと憧れてたんです…そんな風に呼ぶの…」

「そんなの…」

「そんなの…イイに決まってるでしょ(涙)」

妻は相当嬉しかったみたいだ。

俺はと言うと…

凛華にパパって呼ばれる事に何故か興奮してしまった(笑)

知り合って半年しか経ってないが、凛華の人間性や振る舞いを間近で見てきて、凛華に対して「情」が芽生えている。

恐らく妻も同じ感覚だったのかも…

凛華からすれば、淋しさの中での「隠れみの」としての家族ごっこかも知れないが、いつか離れて行くまでは家族として守ってあげたいと思った。

凛華のマンションの引っ越しを手配して、荷造りを手伝いに行く事になった。

大きい物は引っ越し屋さんに頼んで、靴、洋服、下着、バッグ、など直ぐに必要なものを先に持って帰る事にした。

何度か往復し凛華の部屋に荷物を入れたは良いが、ここで重要な事に気が付いてしまった。

彼女のマンションはクローゼットが備え付けてあるタイプで凛華は家具を持っていない…。

次の日、早速家具を買いに行く事になったのだが、妻は午後からヨガ教室があるので、その日は凛華と2人で出かける事になった。

凛華にはお気に入りのお店があるみたいなので、そのお店に最初に行く事に…

隣の市の駅ビルにあるらしいので電車に乗って行く方が行きやすそうだ。

2人掛けの席に並んで座っていると、次の駅を出発して直ぐに凛華の通っていた附属病院と大学の裏辺りを通過した。

彼女は今までずっと喋っていたのに、急に黙って目で大学を追ってる。

おそらく未練があるのだろう…。

「コレ見て〜めっちゃカワイイ♡」

「パパ〜こっち!こっち!」

「コレなんか良さそう♡」

「この絨毯使ったらお部屋の雰囲気に合いそうですよ〜♡」

「あの照明もオシャレやね〜♡」

「同じシリーズのローチェストとトールチェスト並べたら…」

「このキャビネットもイイ感じやわ〜♡」

凛華は楽しそうに家具を選んでいる。だが、肝心のクローゼットはこのお店には無さそう。

このお店で…

照明、絨毯、カーテン、キャビネット、ローチェスト、トールチェスト、革製のソファー、ドレッサー、、全身ミラー、あと勉強すのに良さそうなテーブルを買った。

トータルで揃えてあげたかったので、ベッドと布団カバーを選んでいると凛華が戸惑っている。

「一緒に寝るんと違うんですか?」

「この際、一緒に揃えとこ!」

「転がって本読んでも良いし、お昼寝しても良いんと違う?」

「でも、結構な金額になるんと違います?」

「そんなん気にせんでえよ!」

「え…でも…」

少し渋りながらも布団カバーを選ばせた。

結局ベッドと布団カバーを買う事にしお会計して貰う事にした。

支払いが終わるまで彼女は俺のジャケットの肘の部分を小さく摘んで俯いている。

「よし!次行こっか!」

そんな感じで、他の家具との雰囲気の合うクローゼットとエアウィーヴのマットレスをゲットすると、既に夕方になっていた。

妻から電話があり、友達と出かけているらしく帰りが遅くなるから夕食は食べて帰って!との事だった。

妻とよく行くスペインバルで夕食をして帰る事になった。

美味しい料理とお酒で凛華はご機嫌。

店内でバイオリンやサックスの生演奏をしている。相当楽しかったらしく久しぶりに出会った頃の凛華を見た様な気がした。

色々と話した。多分今までで一番話した気がする。

彼女は父親とほとんど話した事が無いらしい…少しビックリしたが「はい」「わかりました」程度の言葉と、後は挨拶するくらいだったらしい。

「今時そんな家あるんか?」って思ったけど口にはしなかった。

一緒に歩く凛華が腕を組んで来たり、手を繋いだりして来る。「周りにはどんな関係に思われてるんかな…」そんな事を考えながら歩いていると

「なんかデートしてるみたいやね〜♡」

「あ〜めっちゃ楽しかった〜♡」

俺に腕を組んで独り言のように言ってる凛華が急に立ち止まった。

「ん〜」

振り返ると不意に凛華が頬にキスして来た。

「チュッ♡」

「ありがと…」

はにかみながら一言だけ言うと俯いた。

こうゆトコが最高に可愛い♡

見た目は凛としてて自信に満ちた様に振る舞ってるけど、余計な気を遣ったり、顔色見たり、気にしたり、まだまだ未熟な20歳の女の子。このギャップに間違いなくヤラれてる♡

翌週には引っ越しの荷物も新しい家具も届いた。

1日掛かりでお部屋をセッティング!オシャレな女子らしい部屋になって凛華も嬉しそうにしてる。

そんなある日…

仕事の打ち合わせで外出してた。帰りは夜になる予定だったが、思いの外、順調に仕事が終わり15時には帰宅する事が出来た。

誰も居ないのかと思いシャワーを浴びて、昼寝するつもりで2階の寝室に上がった。

2階には4つ部屋があり、手前が葉月の使ってた部屋。その向かいが凛華の部屋、奥にある2部屋は寝室とウォークインクローゼットにしている部屋。

いつものように凛華の部屋の前に差し掛かった時、部屋のドアが少し空いていた。

凛華の部屋は南向きに窓があり、ドアの方から見るとベッドの頭が見える感じだ。

覗くつもりはなかったが、凛華が居るのかと思いそっと覗いてみた。

「んん〜んっんっ、んん〜んぁん」

「あっ…あっ…あっ…あっ…もっと…」

「パパァ〜もっと…」

囁くような小さな声でうまく聞き取れない…

見てはいけないと思いつつも身体が動かない。

ドコを触ってるのかまでは見えない…

「パパァ〜そんなん…恥ずかしい…」

今度はハッキリ聞こえた。

「え?パパ?マジか!」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁぁ…」

「あっ…あっ…あっ…」

「んん…あん…あん…パパ〜」

「パパ〜、パパ〜、んぁぁぁぁぁぁぁっぁ〜♡」n

段々と声が大きくなりベッドの上でグッタリした。

俺はそっと寝室に入り横になった。

だが、悶々として全く眠れない…。

仕方なく寝室を出てリビングに向かおうとしたら、凛華の部屋のドアが開き凛華と鉢合わせ…。

「え…パパ…か…帰って来てたの?」

明らかに動揺してる感じ

俺も動揺してたのか普通に答えてしまった。

「あ〜ちょっと前にな…」

「そ…そうなんや〜」

「お…おかえり」

凛華は何も言わないのでその事には触れなかった。

年頃の女の子だから仕方ないと思いつつ「パパ〜」って呼ばれながら喘いでいた事が頭から離れなかった…

仕事関係の知り合いの弁護士に頼んで、遺産相続や閉院について教えて貰った。実家も売却しようと思っているらしい。

実家の方は多少は片付いているらしいが、役所への書類や、登記関連、預金関係は全く手付かずらしく平日に時間を作り、凛華と一緒に行く事にした。

かなり回る所が多く1日だと全く時間が足らない…。その事を妻に報告し、今夜は帰れないと連絡しておいた。妻は何も言わない。信頼されているのだろう。

とりあえずホテルを探す事になり、凛華がネットから予約を入れてくれた。さすがに実家に1人で泊まる勇気は無かったみたいで、俺と一緒にホテルに泊まるみたいだ。

「今日のホテルはあたしが支払いますね〜少しは貯金もあるので♡」

「ちょっと高いホテルやねんけど〜1回泊まってみたかって♡」

「いやいや、大丈夫やからせっかくの貯金は持っといた方がいいよ!」

先にチェックインを済ませて夕食に出かける事にした。

ホテルに着いて驚いた…

ホテルの名のごとく全室スイートらしく、70平米ありそうな広さ…。ジャグジーからはライトアップされた赤いタワーが見える。まるで恋人同士が来てプロポーズするような…そんなお部屋だ!

「このシュチュエーションでの2人ってマジでヤバいわ…」

「落ち着こう…落ち着こう…」

どうせならホテルの中で食事したかったが、用意できないとの事で予定通り外食する事にした。

ホテルに戻り凛華に先にお風呂に入るよう勧めた。俺はテラスでコーヒーを飲みながら気持ちを落ち着かせる事に。

「落ち着け、落ち着け」

実際は…この前のオナニーしてる凛華が頭から離れなかった…

1月の夜は寒い…

凛華が備え付けのバスローブを羽織ってテラスに出て来て隣に座った。

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(2020年05月28日)

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