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体験談(約 15 分で読了)

【超高評価】始まりは5年前の夏……凛とした医大生との話  2 (2/2ページ目)

投稿:2023-06-21 20:24:28

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本文(2/2ページ目)

「寒っ!」

「ココな…友達が教えてくれてんけどな…」

「その友達がな〜」

明らかにいつもより冗舌に話して来る。彼女もかなり緊張してるのだろう。

「寒いし部屋に入ろう!」

彼女の肩をそっと押した。

「とりあえず少し温まって来るわ!」

ジャグジーに浸かりながら夜景を見ていると、少しして後から彼女も入って来た。約1ヶ月前の露天風呂とは違い、煌々と明かりが点いている。ジャグジーは楕円形のタイプで並んで座る事が出来た。

明るい中で見る彼女の身体は本当に綺麗だった。透き通る様な白い肌とは彼女の様な肌の事を言うのだろう。

寒かったせいか、乳輪は前に見た時より少し小さくなってて乳首が勃っている。

浴槽から出て立って身体を洗っていると、俺の手から泡の付いたスポンジを取り上げ背中を洗ってくれている。すると突然背中に抱き付かれ…

「好き…」

「好き…好きなの…」

そう言うと、俺の背中にしがみ付いている。

振り返り彼女を抱きしめた。

「俺も凛華の事は大好き」

そう言い抱きしめてると彼女から喘ぎ声が聞こえ始めた。彼女のお腹には俺の肉棒が当たっている。

そのまま抱きしめ続けていると身体をモゾモゾさせ始めた。俺の鎖骨辺りに唇を押し当てて喘ぎ声を我慢してるみたいだ。

「うぅ〜ん…うぅ〜ん」

そのうち「ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクン」とすると

「はぁぁぁ〜〜〜ん、パパ〜〜〜〜〜ッ」

と声を出すとグッタリした。

前にも思ったけど凛華はかなり敏感な身体をしているみたいだ。

抱きしめただけでイッてくれるなんて男冥利に尽きる。

グッタリした凛華を抱えてジャグジーの縁に座らせた。

少し落ち着いた凛華に話しかけてみた。

「改めて言うけど…」と前置きし

「すげぇ綺麗よな…マジで…」

「そんな事…」

「ちょっとソコに立てる?」

「ちゃんと見せて!凛華の綺麗なカラダ…」

「えっ…えっ…」

戸惑いながらも片手で胸を隠しながら立ち上がってくれた。目の前に裸で立っている。

「は…恥ずかしい…」

広い肩幅がウェストより細く見せている。バストは片手で隠しているが大き過ぎて隠しきれてない。

寄せた胸には深い谷間が出来て、腹筋は程よく割れている。

くびれたウェストから骨盤までのラインは女性らしさをより強調している。

脚は細く両脚の間に隙間があり、ツルツルの丘に一筋の割れ目…

凛華の身体をずっと見ていたい…

それ程パーフェクトな身体をしている。

彼女はモジモジしている。

「もうイイです?」

「もう少し良い?もう少しだけ」

凛華は恥ずかしいのか手で顔を覆っている。と言うか…口元を押さえている。

脚は内股になってプルプルと震えている。

すると突然…

「んん〜、んんんっ〜、んぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ぁ」

と声を出すとその場にしゃがみ込んだ。

深くイッてしまったのか、その場にしゃがみこんだまま動けない。

慌てて凛華を抱えてジャグジーに入れてあげた。どうゆう感情だったのかは解らないが目に涙を溜めていた。

「え?え?見られただけで?」

「あの見た目でドM?反則だわ…」

頭の中でそんな事を思いながら、凛華が落ち着くのを待った。

落ち着きを取り戻した凛華と他愛ない話をしてると、彼女が体制を変えて俺の足の間に入って来た。

背中で俺に寄りかかる感じになってる。彼女の腰の辺りに俺の肉棒が当たっている。

全くの無意識だったが、気が付けば彼女のオッパイを触っていた。想像してた以上に柔らかくハリもある。下から持ち上げてみたがかなり重い。

乳首が指に触れる度に「ピクン、ピクン」って…本当に可愛い。

少しのぼせそうになったからジャグジーから出る事にした。

時計を見るとまだ20時半…

疲れてたので少しだけベッドに横になる事にした。少しだけウトウトしてたのかも知れない。

隣には凛華が横になって抱き付いて寝てる。バスローブの胸元が大きく開いていた。

あまりに幼く可愛い寝顔に思わずおでこに「チュッ」ってしてしまった。

彼女はうっすらと目を開けるとキスをせがむように唇を尖らせた。

顔を近付け唇と唇が触れるか触れないかまで近付いて離れた。

それを繰り返していると彼女からキスして来た。

彼女の唇が俺の唇を何度も挟んで来た。

頭が痺れる程気持ち良いキス…

俺は起き上がり彼女のバスローブの紐を解いた。バスローブの下には何も付けてない。

彼女に覆い被さるようにキスし次第に首筋にも…その度に「ピクン…ピクン」

両手を上に上げさせ腋を露わにした。

彼女の腋はツルツルでスベスベ毛穴すら見当たらない。

腋フェチの俺から見ても最高に美味しそうな腋だ。

腕を上げさせたまま頭の上で手首を掴んだ。

「パパ〜そんなん…そんなん…恥ずかしい…」

「見んといて〜」

何度も何度も舌を這わせると身体を捩りながら

「んん〜、んん〜、んん〜」

「恥ずかしい…あぁ…あぁ…」

凛華の右側に移動すると左手で彼女を腕枕しキスしながら段々と唇を下に移動させる。

薄いピンクの乳首はビンビンに勃っていて唇で挟むだけで軽くイッたのか「ピクン…ピクン…」とsといる。

身体を捻る様に動くので片足を彼女の脚の間に入れた。

キスしながら乳首を指で転がしてると腰を浮かせて感じ始め、偶然にも俺の膝にクリトリスを擦り付ける様な形になった。

「あぁぁぁ〜、はぁん、んぁ、んぁ」

「もう無理…もう無理ぃ〜〜〜〜〜ぃ」

「もうヤメて…お願い…」

彼女は「ピクン…ピクン…」

優しいキスを何度も繰り返し少し休憩させる。

彼女は俺の肉棒に手を伸ばして優しく握り上下させ始めた。

俺も彼女の下半身に手を持って行きツルツルの丘の上を撫でる。

そっと割れ目に手を伸ばすと、愛液でヌルヌル大変な事になっている。

中指でそっとクリトリスを撫でる。腰を浮かせながら仰け反ったかと思うと

「んぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ぁ」

右手が生暖かくなって指からは雫が垂れている。

「ごめんなさい…」

「ごめんなさい…」

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

バスローブはグシャグシャに濡れている。

恐らく彼女は潮を吹いたのではなく、イクと同時にお漏らししたみたいだ。

彼女はグッタリしている。

これ以上は無理な気がして彼女を少し移動させて後始末をした。

脱がせたバスローブが彼女の下で重なってたお陰で布団までは濡れてなく、バスローブの代わりに使ってなかったバスタオルを彼女の下に敷いてあげた。

裸で抱き合いながら…

賢者タイム…

隣では凛華が気持ち良さそうに寝てる。

「凛華は大切な娘の様な存在…」

「ホント可愛い…初めて凛華と会った時、ときめいたのも事実だ…」

妻を裏切ってしまった事への罪悪感…

「でも最後まではしてないから…」

「はぁ…」

「でも裏切った事に変わりないか…」

頭の中で色んな想いが渦巻いている。

いつの間にか眠っていた…

午前1時頃、下半身に違和感があり目が覚めた。

足元に凛華が居て勃ってない俺のフニャチンを触っている。

俺は寝たフリをして様子を見る事にした。

彼女の手が気持ち良く直ぐに勃起し始めた。

「あっ……」

完全に勃起した肉棒をマジマジと見てる。顔を近付けたと思ったら匂いを嗅いでいる。

彼女の息遣いも荒い…

恐らく興味津々なんだろう。

不意に「チュッ」とキスされた。

すると今度は裏筋から亀頭にかけてチロチロと舐めている。

お世辞にも上手いとは言えない。

次の瞬間「パクッ」と咥えらた。

ぎこちなく上下に動かしてくれては辞め、咥えては辞めを繰り返してる。

顎が疲れたのか唾液を垂らしそれをローションの様に扱いてくれてる。

めっちゃ気持ち良い…

ヤバいと思った次の瞬間…

「きゃ〜〜〜ぁ!」

彼女の手に大量の精子を発射してしまった。

俺はまだ寝たフリをしている。

薄目を開けて見ていると、彼女は手に付いた精子を指で掬って舐めていた。

そして脚を大きく開いて精子の付いた指を自分の割れ目に塗り付ける様にしながら指を動かしている。

ハッキリとは見えないが、腕の動かし方からして指を入れている様な感じがした。

見てはいけないものを見てしまった気がして寝返りし横を向くと、彼女は一瞬固まり俺の様子を伺っている。

俺が寝てる事を確認すると、何事も無かった様に後始末を始めた。

手を洗ったりして戻って来ると、俺の右腕を持ち自分に腕枕させた。

「おやすみなさい♡」

「チュッ♡」

抱き合ったまま彼女は眠りに就いた。

俺には沙織が居るのに…でも…絶対に凛華を離したくないと思った。

翌朝、目が覚めると凛華が俺に抱き付く様に眠っている。

寝顔を見てるだけで幸せだ…

俺がベッドから起き上がると彼女も目を覚ました。

いつもの凛華だった。

「ぐっすり眠れた?」

「うん!大丈夫!眠れたよ!」

「昨日はありがと♡」

「どの事言ってる?」

「ナイショ!未知への扉開いたわ♡」

って言って頬にキスしてくれた。

ホテルで朝食を食べ少し早目にチェックアウトした。

午前中に銀行関係を回り13時にはおおよそ片付いた。後は書類を準備し再度来る事になる。

思ったより早く終わったので沙織と凛華に服を買ってあげようとアウトレットに向かった。

妻が欲しがってたモンクレールのダウンを沙織と凛華に買い、それぞれを別々のショップ袋に入れて貰った。

凛華にはセーター、スカート、ブラウス、パンツ、を数点ずつ買ってあげると、凛華は嬉しそうにしている。

どのお店の店員さんも凛華のスタイルの良さに驚いている。一緒に居る俺も鼻が高い。

GODIVAでショコリキサーを買い車に戻った。

男性に服を選んで貰った事は無かったらしく、今まで着た事の無い様な色や斬新な組み合わせに感心していた。

今までファッションには気を遣っていたし、オシャレっていつも言われていた。

何より妻はホントにセンスが良い。沙織に鍛えられてた事が役に立った。

凛華は疲れれたのかウトウトしてたのでそっとしておく事にした。

家に着くと沙織が迎えてくれた。

「ママ〜淋しかったよぉ〜〜〜♡」

と妻の元に駆け寄りハグしている(笑)

沙織も通常運転!

お土産のダウンの入ったショップ袋を手渡すと大喜びしている。

「さすがパパ!あたしの好みがわかってる♡」

「凛華のも見せてよ〜♡」

2人でキャッキャッって言いながら楽しそうに話してる。

フィーリングが合うのだろうか…

いつも思う事だけど2人は本当に仲良く話してる。

まるで本当の親子の様だ!

凛華がお風呂に入ってる時、妻が話しかけて来た。

ソファーに腰掛けると妻は俺と腕を組む様に腕を回し指は恋人繋ぎした。

「パパ…凛華の事…本当にありがとう♡」

「あの子はしっかりしてる様に見えて淋しがりの弱い子だから…」

「そこが可愛いんだけどな…」

「きっとあの子…パパの事が好きよ…」

「さすがにそれは無いと思うけど…」

「ううん…女の勘…」

「きっとパパの事が好き」

「あたしはそれでも嬉しいの♡」

俺をキラキラした目で見てる。

妻が何を考えてるのか真意がわからない…

この日から俺の葛藤が始まる事になる。

※凛華の進路まで進みたかったのですが、ココで今回は終わります。続きは機会が有れば…

この話の続き

多くの続編希望ありがとうございます。続編を希望して下さった方、大変遅くなり申し訳ありません。幸いな事に仕事が忙しく続編が遅くなってしまいました。。。。家に着くと沙織が迎えてくれた。「ママ〜淋しかったよぉ〜〜〜♡」#ピンクと妻の元に駆け寄りハグし…

-終わり-
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