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体験談(約 14 分で読了)

性癖の全てが、姉妹とその友人の仕込みです。(2)(2/2ページ目)

投稿:2023-04-20 21:09:17

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本文(2/2ページ目)

微かにユウナちゃんの唇が動いてるのがわかる。

「さ…わっ……て…」

そう読み取れた気がした瞬間、手をマンコの所まで強制移動。

そのままパンツ越しに触っていると、少し湿ってるのがすぐにわかった。

またも手を掴まれると、パンツをズラして直接マンコへと触れさせられた。

濡れてるのに、すごく温かい不思議な所だった。

少しいじらしいのか、モゾモゾして自らパンツを下してしまったユウナちゃん。

そして手を重ねるように掴むと、そのままマンコに添えるような状態に。

この指使ってと言われたみたいに、中指をトントンと合図された。

その中指を摘まんで、これよ!と言わんばかりにある場所に案内された。

それを中指の腹で確認すると、なんだか豆粒みたいな大きさで丸みがあり、硬くなっていた。

何かの感触に似てると触れながら思い浮かべると、リナのあの変な丸っこいやつが浮かんだ。

ああ…間違いない。

触ってるうちに、絶対アレだと確信した。

それを刺激していると、みるみるユウナちゃんが口を開いて声が漏れそうになっている。

おっぱいを揉みまくってる時と同じ、ピクンピクンと身体が小さく跳ね始めた。

すごい…!!と感動しつつも同時に、妹にとんでもないことしてたーっ!!と、自分の愚かさを恥じていた。

AVで見たあの、モザイクの下で繰り広げられたことそのものだった。

少しズレて、下の方に触れるとビショビショになっているのがわかった。

すげえっ!と思って、そちらも指の腹全体で触るというか擦りだす。

すると腰がうねり始め、なんだかピクピクと身体が反応しているのが手からも伝わってきた。

そのまま少し強めにマンコと豆粒を擦って刺激していると、ユウナちゃんの口から一瞬だけ声が漏れた。

「ぅっ…アッ!!」

ほんと必死に堪えて、息が漏れたぐらいの声だった。

同時にピクンッ!ピクンッ!と身体が動いた。

それが何かわかっていた。

AVで、イクッ!と女優が言った時と同じだと。

その証拠に、ユウナちゃんの肩が大きく上下した後、目を閉じたまま身体が動かなくなっている。

ユウナちゃんがイった…。

自分がイカせた?

そんなことを考えていると、ユウナちゃんが目を開くとこちらを見て、ほっぺにキスをしてくれた。

家族以外の女性でキスをされたのは初めての経験だった。

ユウナちゃんは嘘のようにそのまま目を閉じては寝入ってしまった。

自分はまだ興奮していたけど、満足感が大きかった。

翌朝起きると、ユウナちゃんの自分を見る目が違った気がした。

それに気付いた自分とユウナちゃんの間に、変な空気に包まれた。

リコちゃんが起きるや否や、「さあ、ユウナのウ〇コ探しにいこっかなー♪」と冗談を飛ばしていたので、空気がまた変わった。

「ウ〇コしてないもーんっ!!!笑」

と、ユウナちゃんが叫ぶとみんなの笑い声が響いた。

このユウナちゃんとの夜の秘密以来、自分はとにかく知識不足だということに焦りがあった。

不本意ながら、陽太を頼った。

陽太はエロに興味津々らしく、自分が同じように興味を持つことを素直に喜んでくれた。

同い年が中々いない島育ちでは、共感できる仲間がいることは貴重だ。

陽太の兄が所持しているエロ本なども、どんどん読ませてくれた。

まるで英単語を覚えるようにエロ用語を覚え、性行為などの知識もつけていった。

未知の世界の知識を身につけるのは楽しかった。

そうこうして、夏休みがやってきた。

毎年のようにいつものメンバーと遊んだり、お互いの家に宿泊するのが恒例となっている。

春休みや冬休みも同様に、お互いの家に泊まったりするけどやはり夏が季節的にも日数的にも多くなる。

そして小4からの自分にとって待ち遠しい日々でもある。

なにせ、予期せぬエロいハプニング及び、エロい挑発が多く起こるからだ。

小学4年生の時の夏休み終わり、リコちゃん除いてのメンバーでうちに宿泊した日なんてもうヤバかった。

母屋の座敷が一番広いので、そこに布団を敷いて寝た。

それ自体は泊まりにくる人数が多いときによくやってたことだった。

とにかくその日は、もの凄い熱帯夜で寝苦しかった。

そのせいもあってか、女子達がかなり大胆な行動に移った。

妹にいたってはパンツ一枚。(夏場の風呂上りは普段からパンツ一枚だけど)

姉と、ユウナちゃん、アスカちゃんの3人が、下をパンツのみしか穿かずに寝たのだ。

父は漁で居ないし、男子は自分しかいないので大して気にかけてなかった。

暑いので、身体に掛けた薄い布団やタオルケットなどもはだけていたので、お尻、太もも、股間が丸見えだった。

みんな思い思いの恰好で寝ているので、いろんな角度と姿勢の4人を眺めることができた。

遊び疲れた女子4人はぐっすりと寝入っている。

明かりをつけるとバレるので、居間の電気を弱めでつけた。

それでもそこそこ明るいのだけれど、誰も気付かない。

みんなの足下から腰あたりまでが照らされ、パンツの柄がしっかりわかるぐらいには十分に見えた。

そして、誰かの視線なども気にせずにまさに何の制限もなく、皆の股間をじっくりと見比べることができた。

ただ、リコちゃんがそこに居なかったのが残念でしょうがなかった…。

当時6年生だった3人の中では、ユウナちゃんの股間が一番もっこり。

ユウナちゃんが一番もっこりしているのが謎で、何故に人によってこんなに差があるのかずっと疑問に思っていた。

それがキャンプの経験と、エロ本やDVDで培った知識により全て理解した。

当時から毛が生えてて、しかも大陰唇が人一倍大きかったのかなと。

小6の姉は、薄いやつが少量生えてはいた。

大陰唇も飛び出ていない。

しかし、小2だった妹も前の部分が結構こんもりしていた。

それは恥丘という部分が肉厚だったせいということも理解した。

そしてこの時がきっかけで、パンチラに凄く目がいくようになってしまった。

とりあえずそんな状況が多くあり、姉妹や女友達に囲まれてオカズだらけであったにも関わらずよく暴発しなかったと自分を褒めたい。

とにかく、女性の身体に対して興味が尽きないし楽しい。

多分、そんな自分をからかうのを女子達も楽しんでる雰囲気はあった。

だけど、あのキャンプ以来ちょっと挑発も大胆さを増していく。

女子達も中学2年生と小学4年生。

自分のみならず、皆も十分に性的好奇心があったようだ。

特にユウナちゃんとリナは早熟だった。

忘れもしない、7月30日。

この日、ユウナちゃん一人だけがうちに泊まりにきた。

お風呂を結構ガチで誘われたけど、妹が「私と入るからダメー!!」と、勝手に断った。

「残念♪」とだけ言い残し、姉と一緒に入浴を済ませた。

当然、ユウナちゃんは姉の部屋で寝ると思っていた。

しかし、自分の部屋で寝ると言い放った。

今までは、一人だけの宿泊だと姉妹の部屋に寝ることが普通だった。

2段ベットの横の床に、布団を敷くのだ。

たくさん人が来た時は、上でも記載した通り座敷に布団を敷いて皆でごろ寝。

自分の部屋は、母屋の隣にある納屋の2階にある。

元々、祖父と祖母が老後に住んでいた所だ。

祖父が6歳の頃に亡くなり、祖母が転倒して膝を痛めてからは納屋の2階に上がることが困難となった。

そして、座敷の隣にある客間を改築して少し広くし、祖母の部屋となった。

自分の部屋は、母屋とは玄関を出て行き来するしかない。

トイレも冷暖房も完備で、広さ的には6~7畳といったところ。

そんな…そんな自分の部屋で寝るというユウナちゃん…。

しばらく自分が呆けていると、妹がなんだかソワソワ。

姉の顔を何度も見ては、何か懇願するような表情をしていた。

止めて欲しかったのだろう。

ユウナちゃんから何か異様な気配を感じ取ったのかもしれない。

姉はしばらく困ったような顔をしていたけど、ユウナちゃんがたまには違う所で寝てみたいとか、お願いするようなことを言うので根負けしていた。

しばらく姉の部屋で過ごした後、22時頃にユウナちゃん用の布団と飲み物を持って自分の部屋へと向かった。

部屋に入るなり、ブラを外して床に置いたユウナちゃん。

こちらに振り向くと、奇妙なぐらい満面の笑みだった。

布団を敷いてすぐに悟った、この展開は絶対ヤバイと。

【最後に】

今回は、オシッコの音フェチ、パンチラフェチのきっかけの話です。

また台詞少なめになってしまいました…笑

この話の続き

自分が布団を敷いてる間に、いつの間にかブラを外したユウナちゃん。敷いた布団のすぐ脇の床に、ポンとブラを置いた。否応なしにそのブラに目を奪われる…。へっ?なんで今ブラ外した?、グレー色にハローキティか…可愛いな。そんなことが頭に浮かぶ。そして自分を見つめるユウナ…

-終わり-
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