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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】【メンエス】女子大生に転がされる。そして骨抜きにされる。【SSRセラピ】(2/2ページ目)

投稿:2022-09-03 23:06:15

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本文(2/2ページ目)

「うっ…!」

振り向きつつ、美月は乳首を指でまさぐってきた。

やはりこちらへの刺激は露骨で、クニクニと性的に弄ばれる。

「おしおき…です♡」

(とんだご褒美です…)

男の上に跨り、見下ろしながら。

美月は、悪戯っぽく笑っていた。

濡れたように光る眼光。その艶っぽい表情が、網膜に焼きついて離れない。

「っ…!」

「かわいー声、もっと出していいですよ…♡」

疑いようもなく、この娘はドSなのだと確信した。

「仮名さんいじめるの、ヤバい…愉しいかも♡」

「ありがとう、ございます…?」

「あは♪いじめられて嬉しいんですか〜?」

なんて堂に入った痴女っぷり。この若さで末恐ろしい。視覚のエロさも相まって、最上級のAVを観ている錯覚に陥りそうなほどだった。

もし、ひとこと命令されたら…。それはもう、猿のようにセンズリをこくことだろう。

「ヤバい、止まらなくなっちゃう(笑)。ちょっと動きますね…?」

跨ったまま、今度はこちらを向く美月。

正面から見上げる美月の体つきは、フィギュア体型とでも言えばいいのだろうか。男の性欲を100%体現したボディライン。穴が開くほど眺めても足りない。

美人は3日で飽きるなんて嘘だ。しかし、3日眺めていたら衣食住を忘れて破滅するかもしれない。人間の集中力に限界があって良かった。

「…またエッチな目してる(笑)」

「…やっぱり…男としてしょうがないと言いますか…」

「もう…♡そんなじっくり見られたら普通に恥ずかしいんですよ?」

「いや、目に焼きつけて帰ります」

「……減らず口」

膨れながら、美月は少し頬を赤く染めているような気がした。

いくら男慣れしているとはいえ、こういう反応は歳相当の女の子に思えて、ますます惹かれる。

「…ちょっと熱いかもだけど…」

「え?」

「ぎゅー…♡」

上から覆い被さられ、美月の柔らかい身体に包まれる。

美月の匂いが、一気に鼻腔に侵入してくる。

女子大生の香りだす色気で、頭がピンク色に染められる。

胸の弾力も…やはり、巨乳はこうも男をバカにできるのか、

(あー……おっぱい……好き…)

「ハグするの、好きなんです…♡」

耳元で聴く美月の声は、本当に脳にクるものがあった。

快楽物質が理性を次々にかき消していく。もはや麻薬同然だ。

何より、程よく引き締まった肉の質感が、血の巡りを更に早める。

今更ながらメンエスは恐ろしい。安くはない金額だが、支払いさえすればこんなSSRな美女に(ほぼ全裸の男が)密着できるなんて。

せめて三十路を越えてから踏み込むべき娯楽だったかもしれない。こういう類の快楽を20代で知るには、毒のまわりが効きすぎる。

「顔、近い…」

「…ドキドキする」

「ん…♡」

「私も、仮名さんのこと…」

「焼きつけちゃいます…♡」

「……」

「……」

(あ…)

一瞬、頭が真っ白になった。

ごくごく自然に、恋人のように唇が重なった。

美月の吐息が、自分の中に入ってくるのを感じる。

もうどうしようもなかった。恋愛と性欲の違いを判断する頭はとっくに麻痺していた。

そんな鈍くなった頭で、理解できるはずもない。

この時はもう単純に、

(メンエスってヤバい、最高…!)

程度の認識だった。それ以上に危険だったのが美月だった。

すでに毒牙にかかっていることをこの時は知る由もなかった。美月の甘い毒は、たかだか1人の男くらい、いとも容易く破滅させるということも。

「ん…♡ちゅ…♡」

「んんっ…♡ちゅ♡…ちゅ…♡」

喘ぐように盛れる美月の声とリップ音が、現実以上に大きく鼓膜を揺らす。

もっと、美月を感じたかった。触れたかった。

舌を入れない触れるだけのキス。それがじれったく、唇をついばむに思わず吸いついてしまう。

「んっ♡♡んん…♡ん、っちゅ…♡」

(もっと…もっと…!)

だんだんと気が大きくなって、恋人のように肩を抱き寄せる。

これで我に返ったのか、胸の愛撫に手が伸びようとした時、美月から唇を離した。

「っ…はぁ……♡」

「…はぁっ…はっ…!」

唇が離れても、感触がいつまでも残っているようだった。

美月がどんな顔をしていたか思い出せない。そのくらい混乱していた。

今にして思えば、そんな自分を見て心の底で笑っていたに違いない。

「だめ…」

「…え?」

「……ホントに特別なんだから…絶対、ナイショにしてくださいね…?」

「は、はい…ぜひ」

「…ふふ♡絶対ですからね…♡」

頷くと、ゆっくりと横になることを促される。

美月は再び跨り、指先を胸板からツツー…と股下まで這わせた。

「マッサージ…ここからが本番なので」

「覚悟、してください(笑)」

どこか照れくさそうに笑う美月。

「ハハ…」

思わず乾いた笑いで返したものの、そんな余裕はすぐに消えた。

まず、太もものマッサージ。つまり、これでもかと鼠蹊部のキワを重点的に責められる。

目が会う度に漏れる妖艶な笑み。こちらとしても、耐えきれずに顔を覆いたくなる。しかし、美月の両脚が器用にも腕の自由を奪っていた。

「ホントはお触り禁止なので、こうやってホールドするんです」

なるほど、他のセラピストもそうだが、美月なら尚更だろう。

正直、Gカップの巨乳を揉みしだけるなら今すぐにでも手を伸ばしたかった。…嫌われたくないから、どうせできるはずもなかったけれど。

「でも今は…別の意味で捕まえちゃってますけど(笑)」

「必死で耐えてる顔、かわいー…♡」

こんなことを言われたら、海綿体が自然と波立ってしまう。美月の手元で、ビクンビクンと本能で応える。

「…こっちはすごい元気(笑)」

「すみません…」

口では謝ってはいた。

だけど、

(これって…イけるのか…?)

下半身に言及される度、頭の中はある期待でいっぱいになっていた。

「気持ちいい…?」

ネットで見た真偽不確かな情報。

「メンエスにはヌキがある」

「個室型のメンエスは裏オプが9割」

「ち○この話題出すセラピは頼めばいける」

数年前だが、今以上に不透明で、釣りっぽい口コミで溢れていたように思う。

嫌われたくはない。自分から言い出す度胸もない。

そもそも癒しが目的で来たのだから。

…そう何度反芻しても、あわよくば、という下卑た欲望はとどまるところを知らなかった。

「ここも…」

当然と言えば当然の反応だ。ここまで性欲を煽られて、射精したがらない男はいない。よっぽど訓練されたマゾでなければ。

「……♡」

ここまでの施術でも十分過ぎるほど良い思いはした。

万が一がなくても、美月にまた会いに来ていたと思う。

「んうっ…!!」

だけど、

もし万が一があったら?美月が頼みを聞いてくれたら?

会いに来る可能性は格段に上がることもまた、間違いなかった。

「ここも、弱いんですね…♡」

だけど、

「だけど…」

美月は一枚も二枚も上手だった。

そんな下心、当たり前に見透かされている。

かといって、相手からの要求を呑んだり、ましてや美月から提案したりはしなかった。

自分の価値を下げるような真似は、彼女は決してしなかった。

「出しちゃ、だめですからね?」

提案はしない。いや…そんなのは屁理屈でしかない。

「あっ…あっ…!」

でも、バカな男を手玉にとるには、十分すぎる扱い方だった。

「だめ…♡」

だめと言われれば言われるほど、タブーは冒したくなる。

もちろん、バカな男ほど。

「出しちゃだめ…だーめ…(笑)」

美月はいつの間にか、腹のあたりに跨って、乳首を両手で弄っていた。

「んっ…だめ…出しちゃだめ…♡」

小刻みに動く美月の股下で、グチュグチュとオイルの音が激しくなる。

そんな音のせいで、無意識に自分の腰も動いてしまう。

「あっ♡あん…♡ふふ…腰浮いちゃって…ん♡…ますよ…?」

美月も感じているのか、それとも演技なのか。

そんなことはどうでもよかった。

美月が喘ぐ度に、腰が勝手にテンポを速める。薄いTバックの肌触りと美月の割れ目の柔らかさが、ひたすらに絶頂に導く…。

薄暗いワンルームに響くのは、2人の喘ぎ以外には、グチュッグチュッという音と、下から美月の尻を突くパンッ、パンッ…という音だけ。

「気持ち…よすぎ…!!」

たくさんの刺激が同時に襲ってくる。いや、視覚のエロさも大変なことになっている。

男の上で腰を振っている姿は、秘部をこすりつけて喘ぐ美月は、セックスしているようにしか見えなかった。

「気持ちいいね…♡」

「でも…だめ…」

「っ…!……く…!」

言葉では衝動の制止を促しながら、裏腹に腰の動きは止まらない。

「気持ちいいけど…だめ♡」

「もうっ…!」

限界だった。

「……だめ」

「せーし」

「出しちゃ…♡」

「だめ、だ……!っ…ああぁ……!!」

「んっ……♡♡」

「あっ…!!あっ…!く…はぁ…っ……!」

「……♡」

「っ…!も、もう……!!あぁ…!」

美月は果てた後もしばらく、精魂を抜き取るように手をまさぐる。

「あーあ…♡」

ゆっくりと絶頂の波が引いていき、美月はようやく満足そうな感嘆を静かにこぼした。

「っ…!はぁ…はっ…!」

腰が痙攣して、一睡する間もなく筋肉痛になりそうだった。

いや腰だけじゃない。全身を襲う虚脱感。身体がグニャグニャになったように、息を荒げながらマットの上に音を立てて倒れる。

しばらく鉄分不足になるんじゃないかというくらい、一気に精を使い果たしたような気さえした。

「……すっごいぬるぬる…♡」

「……!っ……!!」

霞む目で美月を見る。

オイルとたった今吐き出した濁った子種で白く汚れた秘部…。それを指で拭いながら、愛でるように不透明な糸を弄ぶ。

そんな所作ひとつで、男の本能が未練たらしくピクッと波打った。

「絶対、ヒミツですよ…?」

薄汚れたひとり遊びを惚けた顔で続けながら、流し目で美月は微笑む。

「誰にも言っちゃ」

「だめ…ですからね♡」

メンエスではじめて会った女子大生に掌の上で転がされ、骨抜きにされて。

これが、足元もおぼつかない、底なしの幸福のはじまりだった。

-終わり-
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