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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】【メンエス】女子大生に転がされる。そして骨抜きにされる。【SSRセラピ】(1/2ページ目)

投稿:2022-09-03 23:06:15

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仮名◆IJB3A5A

※実話が基ですが虚実ない混ぜです。現実のメンズエステで同様の行為はお控えください。

1.

何年か前。

仕事に追われ、彼女とも別れて。人肌恋しくなって、メンズエステに行くことにした。

その頃はメンエスの情報ってあんまりなかったけど、風俗やキャバにハマれなかった自分にはちょうどいい気がした。恋人のいない隙間を埋めてくれる、そんな癒しがほしかった。

何軒かネットで調べて、当たりっぽい子を見つけて予約した。

予約当日。電話で案内されたマンションに向かう。はじめてなこともあって、妙に浮き足立っていた。女の子の部屋に遊びに行く…そんなプライベート感がメンエスの魅力のひとつなのかもしれない。

山手線某駅から徒歩数分。薄暗い住宅街は人気もまばらで、都合の良い妄想にリアリティを抱いてしまったりした。

指定された部屋の呼び鈴を鳴らす。扉越しにもわかる、若い瑞々しい声が聞こえた。

「あ、こんばんは~」

扉を開けた瞬間に、甘ったるい香水とアロマの匂い。そして、ボディラインにはりついたTシャツとタイトスカート姿のセラピストが出迎えてくれた。

「予約してくださった"仮名"さん、ですよね?」

「…はい」

……もちろん実際はこんなふざけた名前は使ってない。

考えたけど、しっくりくる偽名が思い浮かばなかった。ということで、便宜上自分の名前は「仮名」ということで…。

「どーぞ入ってください♡」

柔らかい雰囲気のまま、手を引いてほの暗いワンルームに通される。

「はじめまして♡今日は来てくれてありがとうございます」

小ぶりなソファに2人で腰掛けると、その密着度に気分が昂ぶるのがわかった。

スタイルの良さで勘違いしそうだが、身長は160cmないくらいだろうか。

妖艶さと幼さが同居した、男好きのする顔立ち。手入れの行き届いた長い髪。

触れなくても吸いつきそうな柔肌。女子高生よりも洗練されているが、そこまで男慣れもしていなさそうな無防備さ。

服の上から主張する、メリハリのついた身体つき。特にバストは、「Gカップ」というHPの記述通りに、柔らかに膨らんでいる。ウエストの細さもあるが、そのボリュームは本物だった。

男が理想とする女子大生のエロス。彼女はズバリ体現していた。

そして何よりーーキャンディボイスと呼ぶにふさわしい、乃○坂46の山○美月そっくりの声。香水の匂いよりも甘い…きっと、語尾に「♡」を幻聴するのも彼女の声の甘さのせいに違いない。

「こういうところ、はじめてだから緊張してて」

「そうなんですか!?私先月入ったばっかりで…はじめてが私で大丈夫かな(笑)」

「いや、むしろ美月ちゃんで良かったっていうか…」

「え~?そういうの照れる…(笑)ありがとうございます♡」

美月(仮)の人当たりの良さのおかげで、お世辞抜きに軽口を叩けるのも心地よかった。

緊張がほぐれたところで、シャワーすることに。

「じゃあ…脱がせちゃいますね?失礼します…」

Yシャツのボタンをひとつひとつ外される。気のせいか、美月のしぐさが突然色っぽく感じられた。パンツ一丁になったところで、

「はい、コレ持ってください♡」

「タオル?」

「そうやって広げててくださいね…?」

と、タオル越しにパンツをゆっくりと下ろす美月。布一枚越しというむず痒いシチュエーション。そして美月の色気にヤられて硬くなった股間がゴム紐に引っかかり、薄い布を隔てた中、勢いよく解放される。

「んふふ…」

意味深に笑みをこぼす美月。なんだろう、羞恥プレイというかなんというか。これだけでも来て良かったと感じてしまう自分が情けない。

「シャワー浴びたら、紙パンツが置いてあるので…履いてきてくださいね?」

「は、はい」

癒しが一番の目的だったが、当然下心が頭を跨げて、股間を丹念に洗う。正直、シャワー中も勃起を鎮めるのに必死だった。高揚がおさまりきらないままシャワーを終え、紙パンツを履いた。

(すごい…心許ないな…)

紙の薄さもさることながら、屹り立った男の欲望を到底隠してくれるものではなかった。竿は正面がなんとかカバーしているものの、玉は容易に横からハミ出してしまう。なんとも情けない格好だ。

「あっ、おかえりなさい」

恥ずかしさからタオルを巻いていたが、美月になんなく剥がされてしまう。

「ちゃんと履けました?…ふふ、えらいえらい(笑)」

「だいぶ恥ずかしいんですけど…」

「んー…でも慣れたらコレが…気持ちよく♡なっちゃうらしいですよ?」

「そうかなぁ…」

否定してみたものの、なんとなくわかる気がした。一応隠しているけど、女の子の前で堂々と性欲を曝け出し、許容される背徳感。これもまたメンエスの魅力のひとつ…かもしれない。

「じゃあまずはうつ伏せになってください」

施術のマットに横になると、前方と側面に鏡が置かれていた。

「セラピストの身体を視覚でもご堪能ください」

と、言っているも同然だ。

自制しようと思いつつも、美月のルックスについ目を奪われてしまう。細く伸びた女子大生の生脚。身体に密着するその柔らかさも、静かに興奮させられる。

「ん〜…なんか顔やらしい(笑)」

「いや目の毒っていうか…綺麗だからつい」

「(笑)」

とはいえうつ伏せの状態なので、まだ冷静になれた。

世間話程度に美月の大学生活の話を聞く。女子大で、しかも音楽学科だという。美月は漫画の中によくいるお嬢様なのだろうか…。

「全然ですよ(笑)自分の勉強したい専攻を選んだってだけで…」

「国立落ちちゃって、私大に進んだんですけど。奨学金も高いし今のうちから働こうって」

「あー…芸術系の学部って学費高いですもんね」

まあたしかに。本当にお嬢様ならこういうバイトもせず、学生一本でやっていけるんだろう。それでも彼女の上品な雰囲気は、生まれ育った環境が染みついているように感じた。

多愛ない会話を楽しみつつ、結構本格的なマッサージに背中や足の凝りがほぐされていく。

聞くと、ここで働く前は通常のエステ店で働いていたとのこと。美月のようなセラピストばかりではないが、エステ経験者は少なくないという。

「だから結構力入れちゃいがちで…(笑)痛かったら言ってくださいね?」

「ん……腰すごい凝ってますね〜」

ここまではまあ通常のエステとそう変わらない。…いや知らんけど。どうやら、ここからがメンエスの本番だった。

「そしたら右足だけ開けますか?」

「こう…ですか?」

「ありがとうございます」

「じゃあリンパ流していきますね?」

と、美月は太ももの付け根を、指先から肘で前後に撫でつけはじめた。当然、美月の腕が紙パンツからハミ出た玉に掠る。

「っ…!!」

「……痛くないですかー?」

何度も往復し、若くすべすべとした美月の肌が、鼠径部を刺激してくる。

加えて、腰のあたりに伝わってくる…おそらく、Gカップのおっぱいが、反復の度にムニムニと押し当てられる。

男にとってこれは、大げさに言えば拷問のようだ。

美味しそうな女体を前に、ただじっと弄ばれるような施術を受けるなんて。

美月は平然と施術を続けているが、こちらとしてはもう、声を抑えるのに必死だった。

「い、いえ…」

「っ…ん…!」

「…♡」

「…気持ちいい、です」

「…ふふ、良かった♡」

玉を掠るのは時々で、意図的なのかそうではないのか。前戯未満の刺激に煽られ、ハミ出しているものが玉だけでないのが、確認しなくてもわかった。

「そしたら次は…大丈夫ですか?息荒くなっちゃってますけど(笑)」

「いや…何かすごいですね」

「え〜まだはじまったばっかりですよ(笑)」

右足の次は左足を開き……そうして、両脚のリンパを流し終えただけでヘトヘトだった。

なんだか、何か大事なものを失ったような気がする…だが、美月が言ったように、こんなものは序の口に過ぎなかった。

「肘を突いて、膝立ちできます?」

「はい。…あの、これって」

「四つん這い、です(笑)」

先ほどまでの姿勢であれば、まだ股間の興奮は暗がりで隠せたかもしれない。しかし、この四つん這いでは、むしろ美月に勃起を見せつける姿勢になってしまう。しかも、何ともみっともない四つん這いの状態で。

「辛くなったら言ってくださいね…?」

そんな羞恥心を知ってか知らずか、美月は優しげに囁くと、オイルを滴らせながら、臀部からゆっくりと指を這わせていく。

「っ…!」

「ふふっ…くすぐったい?」

「……き、気持ちいいです…」

「ふふ♡」

「………」

「……ピアノを…」

「え……えっ…?」

「…ピアノを、弾く時に…」

「指をどうやって開くか…聞いたことあります?」

突然、美月が斜め上のことを聞いてくる。

どうも返事に窮しているのを見て、からかっている様子だった。

…美月はもしかして、Sっ気が強いタイプなのだろうか…。

「た…」

「…卵を割らないよう、っに…!」

「握る…か、かたち……で……」

「…………正解、です(笑)」

指先は徐々に降下していく。

フェザータッチで割れ目に沿っていき、そして……

「んっ…!!」

「……かわいー…♡」

みっともなく、膝が、腰が震える。声が漏れる。その度に微笑む美月に、より興奮を煽られ、ますます性感が高まる。

「気持ちいいですかー?」

「は、はい…」

「ふふ…」

「っ…!!」美月は胸の方に指を這わせる。下半身は触れるか触れないかだが、乳首はガッツリいじってくる。密着度も上がって、みずみずしい女子大生の弾力と体温がなんとも気持ちいい。豊満なバストが服越しにも伝わってくる。

だんだんと、美月の手先が大胆に絡んでくる。何度となく両の手の甲が股間を滑っていく。

「ああっ…!」

そのせいだろうか、すでにペニスも完全にハミ出し、亀頭が美月の太ももに触れているのを感じた。身を震わせる度に、太ももに擦りつけられる。声を抑えられるはずもなかった。

「……♡」

それを咎めるでもなく。美月は吐息混じりの微笑みで応え、施術を止めようとしなかった。

さすがに自分から擦りつける度胸はなかったものの、美月の寛容さに無意識で甘えてしまう。

そんな状態が何分間続いたのだろう。腰が砕けそうになってきた時、美月が言った。

「…そろそろ仰向けになりましょうか」

(ようやく解放される……)

至福だったがある意味生き地獄のような時間の終わりを感じ、気を緩めた瞬間だった。

「んうっ!」

美月の両の手が、ふわりと玉を包んだ。その優しげな手つきとは裏腹に、悪寒にも似た快感が全身を襲う。

「……ふふ♡」

こちらが緊張を解いた瞬間を狙っていたのか、美月は悪戯っぽく笑った。

まさぐるわけでもなく、ただ包まれているだけ。

…そう、卵を潰さないよう握るかたちで。

それだけなのに、男の自尊心と性欲をぐちゃぐちゃにかき乱され、美月の掌の上で踊る猿同然だった。

やがて、たっぷり10秒はかけて、ゆっくりと手が離れる。膝をついていられず、思わずうつ伏せで倒れ込む。

その背中に、美月が抱きつくように密着した。

「ふふ…大丈夫ですか?」

「っ…ちょっと、ヤバかったです」

「ごめんなさい、少しやり過ぎちゃいました(笑)」

「でも…あんまり気持ち良さそうだったから、つい楽しくなっちゃって♡」

(小悪魔どころじゃない…悪魔だ)

だけど、

(こんな悪魔になら騙されてもいいかも…)

オイルまみれにされながら、美月の沼にドプドプと沈んでいく自分がいた…。

2.

…少しのクールダウンの後、仰向けの体勢になった。

一拍置いたとはいえ美月の密着によって、勃起はおさまらないどころか完全にそり返っている。

対面では何のごまかしも効かない。

紙パンツはもはや、何の意味も為していなかった。

「……あんまり話さないようにしてるんですけど…」

「ちょっと、おっきすぎ(笑)」

「す、すみません…」

「…まぁ皆さんこうなっちゃうんですけど…」

さすがにスルーしてもらえなかったようだ。

一応申し訳程度に紙パンツを被せようとするが、スルスルと横にズレてしまう。

「だいぶ元気っていうか…大きい、ですよね?」

「え……さぁ、見比べたことがないので…」

子どもの頃にからかわれたことはある。別れた恋人らと致す時、痛がられたこともままある。

だけど、自分が標準以上かなんてわざわざ確かめたこともなかった。

まるで異世界転生主人公のような気分に…いや、そんなことより。

こんな紙パンツを履いているのだ、他の客のモノも美月は見てきたのだろう。

歴が浅いとはいえ、自分と同じように美月と肌を重ねている男が何人もいると考えると、卑小な独占欲で心が狭くなっていった。

(…はじめて会った娘に何考えてるんだ…)

理性で抑えようとしても、美月の魅力にすでに頭をヤラれてきていた。

「…あ、ヤバいヤバい笑。それじゃあ続き、やっていきますね」

仰向けの状態だと密着度は更に増す。

まずはふくらはぎから足先を、美月は跨った体勢でほぐしていく。

なんといっても、先ほどまで鏡越しでしか叶わなかった生脚を至近距離で拝めてしまう。

チラチラ見えていたTバックもスカートが捲れて、形の良い桃尻を見事に強調している。こんなの、刺激を与えられなくても興奮はおさまりそうになかった。

「なんていうか、すごい…」

「?」

「お尻、綺麗だなって…」

「…セクハラだ〜(笑)」

「いや、その…すみません…」

「……いいですよ?」

「え?」

「触って…いいですよ?」

背中越しに手を取って、自分からお尻を触らせる美月。

Tバックだったから、ほとんど生尻のようなものだ。

手に吸いつくような柔らかさにハリの良さ。陶器のようにスベスベな、キメの細かい肌感。

「すごい…!」

……いや、これこそ逃れようのないセクハラだ…。

「ふふ…特別♡ですからね?」

心なしか、息が弾んでしまう。

こんな美人女子大生のお尻を触らせてもらえるなんて、

(なんという役得…!)

息が弾み、興奮で心拍数が上がってしまう。気をつけていないと、揉む手に力が入りそうになってしまう。

決して勃起不全だったわけではない。以前の恋人とのセックスに、満足していなかったわけでもない。

ないのだが、この腹の底から湧き上がる性欲は、不安すら感じるほどの興奮は、精通したての頃以来の激しさだった。

「……硬いの、すごい当たる(笑)」

「それは…美月ちゃんが、その…上手すぎて」

「え〜?人のせいにするの(笑)?」

「そういうこと言うなら…えいっ」

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