体験談(約 21 分で読了)
【評価が高め】親友の母親と性的な関係だった高校時代。(1/3ページ目)
投稿:2022-05-26 01:51:34
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高校時代の約2年半、親友の母親と性的な関係になってた体験談。
需要は少ないだろうけど、少数派の読者様もいると信じて投稿してみようと思う。
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ずっとサッカーを続けてきた俺は、高校でもサッカー部に入部。そこで出会って気が合ったのが、同じ1年生の久保健太。
すぐに仲良くなって、互いに名前で呼び合う親友と言える関係になった。
サッカー部は活発で、かなり練習がキツい。早くから朝練があり、放課後は暗くなるまで練習をして終わった後はヘトヘトになる。
俺は片道40分ほどの電車通学で、部活直後の満員電車は結構な苦痛だった。
逆に健太の家は徒歩10分で、しかも駅に向かう途中という絶好の位置にある。
最初のうちは健太に誘われ、たまに遊びと休憩を兼ねて寄っていただけ。それがいつの間にか当たり前の日課になってた。
とりあえず寄って、健太の部屋で雑談やゲームをしてから帰宅する。
健太は1人っ子で、父親は単身赴任中。だから家にいるのは健太と母親だけという環境で、遊ぶのに居心地が良かった。
そしてもう1つの大きな居心地の良さとして、健太の母ちゃん(健ママ)が優しいこと。
「2人とも部活お疲れさまぁ。あとで部屋にジュースとお菓子をを持っていくわね。」
毎日のように訪れる俺を、嫌な顔どころか優しく微笑んで迎え入れてくれる。
おっとりしてて、美人で清楚で細身。芸能人なら高岡早紀に似てるかな。とてもウチの母ちゃんと同じ生物だとは思えない。(笑)
そうは言っても、あくまでも40才の女性で親友の母親。俺からしたら、羨ましい美人の母ちゃんという存在でしかなかった。
ー夏休み前半ー
試合や練習で、朝から夕方まで炎天下のグランドを走り回る毎日。翌日も、そのまた翌日も、倒れるギリギリのスケジュールが続く。
「あぁぁ~明日も朝からかぁ。そんじゃ健太、また明日な。……お邪魔しましたぁ。」
そんなことを言って玄関のドアに手を掛けたら、見送りに来た健ママに呼び止められた。
「だったらヒロくん(俺)、良かったらウチに泊まってく?少しは朝が楽でしょ?」
健ママからのナイスな提案。
まだまだ健太と遊べるし、朝も遅くて平気という素晴らしいメリット。そうしろと言って、隣で聞いてた健太も嬉しそう。
「えっ、マジでいいんスか?」
聞き返しながら、もう靴を脱いでた。(笑)
着替えは健太の服で問題なし。明日の昼飯は健ママが弁当を作ってくれるらしい。
そして健ママからウチの母ちゃんに事情を説明してくれて、お泊まりOKの了承を得た。
やっぱり健ママってば最高!
遊んでストレスを解消して、精神的な疲労を抜くって重要みたい。
手料理の晩飯を御馳走になって風呂に入った後、わりと遅くまでTVゲームをしてたのに、体力は回復してて翌日は絶好調だった。
「はい、ヒロくんの服。…あっ、お弁当どうだった?好き嫌い聞かなかったし・・・。」
部活が終わって健太の家に寄ると、洗濯済みの俺が着てた服を渡された。洗剤なのか柔軟剤なのか、とっても良い匂いがしてる。
「あの弁当マジで最高に旨かったス!服も洗濯してくれて、健ママありがとね!」
満面の笑みで御礼すると、健ママはクスッと嬉しそうに微笑んでこう言ってくれた。
「どういたしまして。ウチは健太と2人で寂しいから、遠慮しないで泊まりに来てね。」
その言葉に甘えて、それからは週に1度か2度くらいの頻度で健太の家にお泊まり。
母ちゃんは気にしてたけど、健太もウチに泊まりに来たして一応はお互い様という感じ。まぁ圧倒的に俺が泊まる回数が多いけども。
お泊まりを繰り返して夏休みの後半。5回か6回か、そのくらい泊まっていた頃だった。
晩飯を御馳走になって風呂に入ってから、いつものように健太とゲーム。
途中からウトウトしていた健太は、もう眠くて限界だと言ってベッドにゴロンとした。
しばらく1人でゲームを続けたが、明日も朝から夕方まで厳しい部活。俺も寝たほうが懸命だと判断して電気を消した。
・・・なかなか寝つけない。
30分か1時間か、寝返りしたり枕の向きを変えたりして睡眠を試みたけど全然ムリ。
これは困ったと思っていたら、部屋の前を歩く音が微かに聞こえた。その足音は、すぐに引き返して階段を下りて行ったようだった。
・・・ちょっと不思議な感じ。
それが健ママなのは間違いないが、部屋は1階のリビングの隣。他の部屋に入った気配も無かったし、特に何もせず戻ったらしい。
そうなると健ママは、俺たちの様子を確認する目的で2階に来たとしか考えられない。
・・・どうして?
2割ほどの好奇心と、寝付けないことの暇潰しが8割くらい。そんな理由から、俺は静かにドアを開けて階段から下を覗いてみた。
足音やドアを締める音が下から聞こえる。
階段の途中まで下りて様子を伺うと、暗闇の中で部屋に入っていく健ママの姿が見えた。
・・・なんだか不自然。
寝る前に洗面所やトイレに行ったにしては、2階から下りてからが早すぎる。それに、階段と廊下の電気を消したままで移動?
まぁそうは思っても、そこまで大きな違和感というわけじゃない。これまで健ママの行動が怪しいという意識は全くなかったし。
すぐには寝られないし、このままリビングに飲み物を取りに行こうと、その程度の軽い気持ちで俺は階段を下りていった。
ただ、何となく足音をたてずに忍び足。
右がリビングで、左が健ママの部屋。俺の目的地は右だけど、気になるのは左にある。
さっきのは何だったんだろうと、足を止めて健ママの部屋のドアを眺めてた。
すると、本当に一瞬だけ。微かに耳に入ってきた健ママの声に、俺はドキッとしてドアに近付いて聞き耳をたてた。
「…んッ…ぁ…ァァ……んッ…ぁ…ァッ…。」
心臓がバクバクと激しく鼓動。
性経験が無い俺にだって、その健ママの声が何のか、中で何をしているのかは分かった。
マジか、健ママがオナニーしてる・・・。
あまりの驚きと衝撃に、チンコがいつ勃起したかなんて覚えてない。とにかくドア越しの健ママの喘ぎ声に聞き入ってた。
すると聞こえてきたのはブゥゥーーーンというモーター音。それと同時に、健ママの吐息と喘ぎ声は大きく激しくなった。
「…ァああッ…んんッァァ……ァァんッ…。」
大きいと言っても、意識せず普通にリビングや洗面所に行っていたら聞こえない程度のボリューム。でも、今の俺は違う。
まさかドアにへばりついて聞いてる人物がいるなんて、健ママは全く気が付いてない。
だからこそ健ママは、こんな言葉を口にした。
「…ぃァァッヒロくぅん…ぁあッ…オマンコ気持ちぃぃ…んァァッ…ゃァァああ…。」
聞き間違いじゃない。明らかに、健ママの喘ぎ声の中に俺の名前が混ざってた。
とんでもないエロさなのに、それを忘れて大混乱。・・・まさか健ママのオナネタは俺?
モーター音と喘ぎ声が止まった。
信じられない気持ちと混乱している中で思ったのは、ここにいてはマズイということ。
落ち着くためにゴクリと唾を飲み込み、息を押し殺してゆっくり階段を上がっていった。
それから2分か3分か、俺には長く感じた大緊張の時間。階段の途中で隠れて見ていると、部屋のドアが開いて健ママが出てきた。
えっ?あれって俺のじゃ・・・。
あくまでも何となくだったが、健ママが手にしているのが俺の脱いだパンツに見えた。
洗面所に入っていった健ママは、そのまま一向に出てくる気配がない。
もし見つかったら歯磨きを忘れてたと言い訳しようと決め、恐る恐る1階に下りて様子を伺うと、中からシャワーの音がしてる。
今になって思えば、しばらく待ってから確認すれば良いだけの話し。しかしこの時は、冷静な判断力を興奮が完全に上回ってた。
ソッとドアを開けて中に入ると、風呂場から健ママの鼻歌が聞こえてドキッとした。
見たかったのは洗濯カゴ。1番上には健ママの脱いだ服が置かれてて、それをどかした下に俺が履いてたボクサーパンツがあった。
・・・股間部分が湿ってる。
履いてた俺が原因じゃない。濡れて変色してて、今さっきこうなったのは明らかな状態。そして、その犯人は健ママしかいない。
「誰かいるの~?健太ぁ?」
心臓が破裂しそうになった。これまでの人生で、ここまでビックリしたことはない。
「…えっ、う、うん、俺、ヒロだよ。」
考えた言い訳は言えず、それだけ答えた俺はササッと服を戻して立ち去った。
健ママに怪しまれたかもしれない・・・。
心臓バクバクで部屋に戻り、そのまま布団にゴロン。今さら寝たフリをしても意味はないのに、なぜだか目をつぶってた。
目を閉じながら、今あったことを思い返す。
健ママはオナニーしてた。しかも俺をネタにして、履いてたパンツを使って・・・。
あのタイミングで俺がいたのを偶然だと思うかな。直した服の状態に違和感を持たなかったかな。かなり適当だったけど・・・。
興奮を忘れて、健ママに気付かれていないかの不安だけが頭をグルグル回ってた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつの間にか眠っていたらしい。
1人で1階に行く勇気が無いので、寝ている健太を起こしてリビングに向かった。
洗濯機が回ってる音。俺が見たパンツの証拠は、まさに水の泡に消えたってことになる。
「2人ともおはよう!もうすぐ朝ごはんが出来るから、部活の準備して待っててね。」
昨夜のは夢だったのかと感じるくらい、顔を会わせた健ママは普通。いつも通り、クスッと微笑んで優しい表情を見せてきた。
俺がアレを知ったのはバレてない。
そう判断して気が楽になった。それと同時に沸き起こったのは、目の前にいる健ママが隠れてオナニーしていたという事実。
「ヒロくんは目玉焼きお醤油よね?」
健ママが近付くと漂う、フワッとしたシャンプーと石鹸の甘い香り。でも昨夜は、臭いであろう俺のパンツを使ってオナニーしてた。
こんな美人で清楚な母ちゃんなのに、オマンコなんて卑猥な言葉を口にして、俺とエッチしてるのを想像しながらオナニー。
「…あ、はい、醤油でお願いします。」
・・・本当に信じられない。
やっぱり夢だった?いや、絶対にしてた。
チンコは痛いくらいに激しく勃起。健ママを見るたびに、昨夜のエッチな喘ぎ声が頭を過ってオナニー姿を想像してしまう。
「いってらっしゃ~い。健太もヒロくんも怪我しないように頑張ってきてね。」
玄関で弁当を渡してきた健ママは最後まで普通。でも俺の心境は全く普通じゃない。
今すぐにでも放出したい気分だけど、それはシコって出すのとは違う。もっとリアルな欲求を感じて俺は健ママの顔を見てた。
そんな状態で部活に集中できるハズもなく、ミスをしまくり顧問に怒鳴られっぱなし。
・・・それは誰のせい?
そんなの健ママに決まってる。俺とのセックスを想像して、俺のパンツを使ってオナニーして、なのに笑顔で頑張ってこいとかさぁ。
これは、沸き起こった欲求を認めないための言い聞かせ。健ママが悪いんだから仕方ないという、自分自身に対する言い訳。
「わりぃ、体調ヤバいから帰るわ。」
弁当を食べて午後2時くらい。
欲求が理性を上回った俺は、決心して部活を早上がりした。言うまでもなく向かう先は健太の家で、目的は健ママにある。
「はーい・・・あれ?ヒロくん?」
ドアが開いて目を向けると、ちょうど健ママは買い物から帰宅したところらしい。商品の入った買い物袋が玄関に置いてあった。
「あの……ちょ、ちょっと健ママに用事があって、部活を早上がりしてきたんスよ。」
えっ?と首を傾げた健ママに構わず、俺は玄関を上がって健ママの部屋のドアを開けた。
初めて入った健ママの部屋。
クローゼットとチェスト、そしてベッドがあるだけのシンプルな部屋。リビングとは違った甘ったるい香りが漂ってる。
「えっ?な、なに?ヒロくんどうしたの?」
突然のことに驚いてる健ママだったが、それ以上に俺の内心はドキドキしてた。
もう後戻りは出来ない、言うしかない、実行するしかない、だって健ママが悪いんだ。
「・・・健ママが昨日さ、俺のパンツを使ってココで何してたか知ってんだけど。」
ハッとした表情を浮かべて固まった健ママ。言った俺も同じ顔をしていたと思う。
そのまま約10秒間、互いに沈黙・・・。
「・・・ご、ごめんなさい。」
健ママは目を伏せて、申し訳なさそうに謝ってきた。ちょっと瞳がウルウルしてる。
それじゃ困る。俺が求めているのはエロいことで、謝罪が欲しいわけじゃない。
「い、いや、謝られても・・・。」
何かもっとこう、健ママが開き直ってグイグイくるシチュエーションを期待してた。ヒロくんとエッチしたいのぉ……みたいにさ。
エロ漫画の見すぎだったと思う。(笑)
「じゃあどうすればいい?ヒロくんが可愛いくて…だ、だから私・・・ごめんなさい。」
すんごい重い空気ですよ。健ママよりも、俺が逃げ出したいくらいの状況。
どうすればいいと聞かれても困ってしまう。健ママはクスンクスン泣き始めてて、それを見てる俺だって、今にも泣きそうな気分。
でも、許してあげると言うには勿体ない気がした。心の中で欲求と理性が葛藤してる。
「・・・だ、だったらパンツを脱いで俺にちょうだいよ。そしたらおアイコだろ?」
何を言ってんだ俺と、自分で言って困惑。
直球でエロいことをさせろとは言えず、だからと言って何かしたい。そんな焦った気持ちから、思わず口にしてしまった要求。
「えっ?そ、それは・・・。その……汚れてると思うから、洗ったのでいいなら…。」
困った表情をした健ママを見て感じたのは、自分が優位な立場にいるってこと。
そうだよ、俺が気にする必要はない。今の健ママは俺の命令に従うしかない。
「健ママは俺が履いてたパンツでオナったんだろ?だから履いてるパンツを脱いでよ。」
もともとそんな気は無かったのに、自分の命令口調に色んな意味でドキドキしてた。
正直、パンツに興味は全くない。とにかく健ママとエロいことをしたいだけの心理。
健ママは何も言わずに薄いデニム生地のロングスカートに手を入れると、薄ピンク色のパンツを抜き取って俺に差し出してきた。
「・・・こ、これ。」
とても恥ずかしそうに、俺と目を合わせないようにしてる。まだ罪悪感が残ってて、何だか申し訳ない気持ちでパンツを受け取った。
あまりに小さくて軽いことに驚き、そして履いていた温もりにリアルさを感じる。
う~ん・・・しかし困った、どうしたもんか。パンツを受け取ってしまった以上、やっぱり見るべき所はココしかないよなぁ。
パンツを裏返し、俺が見たのはクロッチ部分。健ママのマンコが当たっていた場所。
そこを見て、思わず健ママの顔と見比べた。
女性のパンツの内側を見るのは初めてで、本当に汚れててビックリ。
オシッコだと思われる薄黄色の染みに、擦り付けたようなペースト状の白い汚れ。そこに数本の短い陰毛が張り付いてる。
「やだ…お願い、あんまり見ないで…。」
美人で清潔感のある健ママのモノとは思えない状態のパンツ。その恥ずかしい秘密を見ていることに、俺は大きな興奮を覚えてた。
「健ママは俺のパンツをどう使ったの?なんか濡れてたし、見ただけじゃないよね?」
またもや黙ってしまった健ママ。その困惑した姿に、胸の痛みと支配欲が同時に増す。
「黙ってないで早く言いなよ。どうやって健ママがオナニーしてたか聞いてんの。」
強い口調にビクッと震えた健ママは、泣きながら呟くように答え始めた。
「…ぅぅ…匂い嗅いだり……あと…な…舐めたりしながら…その……アレしてたの…。」
この言葉を聞いて、理性も罪悪感も完全に消滅。残ったのは特盛のエロい欲求だけ。
「じゃ、じゃあパンツ見るだけじゃ不公平だよね。・・・健ママのマンコ見せてよ。」
あのスカートの中は下半身丸出し。生の女のアソコ、健ママのマンコを見てみたい。
スカートを捲ってくれれば、後は勝手に俺が見るだけの簡単な話し。
「そ、それは・・・。お…お手入れしてないし…まだ洗う前だから…その…ムリかな。」
それなのに拒否され、少しカチーンときた。
無理って何だよと、手入れしてなかろうが洗ってなかろうが、そんな些細な理由で俺の要求を断れる立場じゃないだろうと。
「俺とのエッチを想像してオナッってたんだから、マンコ見せるくらい平気だろ?」
そもそもコレ、この事実が強気になれる大きな理由。健ママだって俺とエロいことしたいんだろ?だったら何も問題ないじゃん。
「だ、だから…今は洗ってないしお手入れもしてないの。また今度なら……ね?」
話しは平行線。また今度というのは、目先の言い逃れか絶対の約束なのか・・・。
それも気になるけど、何よりもこの高まった興奮と激しく勃起したチンコの行き場。このまま何もしないで終わりじゃ治まらない。
「じゃあさ、俺にマンコ見せるって証拠ちょうだい。そしたら今日は我慢するから。」
俺に押し倒す勇気があるのなら、昨夜の時点で部屋に突入してる。でもそんなモノは持ち合わせていないので、遠回しに言ってみた。
「証拠?どうすれば信じてくれるの?」
まぁそうなる。本当は察して欲しかったけど、そう都合良く話しは進まない。
「今できるエロいことをするとか…。健ママはオナニーして気持ち良かったんでしょ?」
強気な口調から一転。ゴニョゴニョと口ごもりながら言って、健ママの顔をチラリ。
・・・どお?これで分かってくれるよね?
「…あ、そっか、そういう意味ね。フフッ…いいよ、じゃあ口で“して”あげる。」
涙を拭ってクスッと微笑んだ健ママに、大きな喜びと興奮、そしてそれ以上の緊張感。
「ヒロくん、ベッドに仰向けになって。」
俺が要求したハズなのに、現実になった途端に緊張感がヤバい。それこそ腕と足が同時に出てしまいそう。あ、それで普通か。(笑)
「は、はい。」
こうなると、どちらが優位でどちらの要求でこの状況になったのか分からない。
言われた通りベッドに仰向けになった俺のハーフパンツに、健ママの手が掛かった。
「上手じゃないから期待しないでね?」
そう言われても比較対象がない。こっちは何もかもかもが未経験なんだから。
「あの……俺、経験ないんで・・・。」
思わず正直に言ってしまったけど、これってすっごく恥ずかしい気がする。
あれだけ強気に出てたのに、実は未経験の童貞。それを健ママはどう思ったろう。
「そうなんだ、ヒロくん経験ないんだ。じゃあ、いっぱい気持ち良くしてあげる。」
完全に立場は逆転して子供扱い。しかし健ママの言葉に期待と興奮が高まってしまう。
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