体験談(約 19 分で読了)
【評価が高め】ギャルを卒業したと言うコが、派遣先でコソコソ話。(2/3ページ目)
投稿:2022-04-10 17:31:50
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「どしたの?」
「あの…実は今、結構勢いで言っちゃって…時間経つと恥ず過ぎてダメかも…」
.
「あー、そりゃ大問題だ!(笑。じゃー、千紗さえ良かったらお昼少しズラす?俺は別に腹減ってないし、って言うか、それ所じゃ無いし(笑」
「ハハハハ(笑、〇〇さんが良かったらそれでお願いします!私もお腹空いてないし(笑。あ、あと…」
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「ん?」
「……ここって、ホントに他に誰も来ないんですよね?」
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「あ、そりゃホントに大丈夫」
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.
随分と長い時間が経ってるような気がする。
そう思ってたら、ペタペタと速足の音が近付いて来た。
「あの~」
壁から千紗がひょっこり顔だけ出して来る。
何故か髪型がアップに変わってる。
「あ、すげ。アップも似合ってるじゃん(笑」
「マジですか(笑」
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「バッチシ?」
と俺が親指と人差し指で円を作っての『バッチリマーク?』を見せると、ひょっこり千紗は少し「んー」と困った顔をして、申し訳なさそうに俺と同じ手の形をして見せて、
「…ばっ…ちし?」
と答えてくる。そうして、千紗は恐る恐る壁から姿を現した。
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…よく、人は。光が射してる訳でも無いのに魅力的な人を見るとそう感じてしまう事があるらしい。
そして、それを俺は生まれて初めて感じた。
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(うわっ!眩しっ!!)
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ビキニ。それも、白の。
足元は可愛いサンダル。
そんな姿のコが、何故か職場の倉庫に立っている。
「おおおぉ!すっげぇ可愛い!マジで可愛い!…………あー…、危なかったぁ…」
「(笑。危なかったって何ですか(笑」
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そこで初めて、実は作業がもうほぼ終わってる事を伝える。
千紗やAのおかげで、作業がもの凄くスムーズに進んだ事。
水着の事が出るまでは、実はお昼が済んだら終わりにしようと思ってた事。
つまりは、千紗の水着姿を見逃す所だったって事を。
で、ここまで喋って俺自身も(午後から水着って言ったけど、そもそも午後無いじゃん)と思い出す。
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「最初は冗談のつもりで持って来ただけなんですけどね…ホントに着るとは思わなかった(笑。でも、これ、想像以上に恥ずぃ(笑」
「いやいや。俺だって想像以上に可愛くってビックリだよ(笑」
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「ばっちし?」
「バッチシ!ちょー可愛い(笑」
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「良かった(笑。これ、ちょーお気になんです(笑」
「すげー似合ってる(笑」
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「(笑。でも、自分から言っといてなんですけど…やっぱ、この状況で水着ってバカみたいですよね(笑」
うん。バカみたいです(笑。けど大好きなバカです(笑。俺今、頭が完全にバグってます(笑。
「けどまぁ…暑いし?倒れられたら困るし?だからアリでしょ(笑」
「ですよね!(笑」
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何だろう?何かこの場の空気がおかしい。いーや、この場全部がバカになってる。
これはマズイと、ひとまず俺自身を落ち着かせる為に御披露目会を終了させて、作業を再開。
作業再開と言っても片付け作業なのだが…
そこには、職場の倉庫で白いビキニ姿の女のコがせっせと身体を動かす姿。
いや、確かにその前の行為後みたいな格好も、そもそもオカシイ。
いや、あれはあれでチラリズム的な感じでとても良かった。
でも今はビキニ姿なのだ。
チラリズムでは無いとしても、太もも、白いボトムスに包まれたお尻、白いトップスに包まれた胸の谷間。
それ等が丸出しで職場の倉庫であれこれと働いている。
.
うん。これ、やっぱ、頭おかしい光景だわ(笑。
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そうしてると、白いビキニ姿の千紗が唐突に聞いてきた。
「〇〇さんってお腹出てる方ですか?」
「へ?いや、普通だと思うけど?」
.
「…あの、やっぱり、私だけ水着っておかしくないですか?」
「へ?…ああ、ま、そーーーーーなるよね(笑。でも俺、水着なんて持って無いしな…あ、いや、そーか!(笑」
そもそも俺は暑くて作業ズボンの裾を膝まで折り上げている。
その作業ズボンを腰履きにして、更に上半身をガバっと脱いでみれば、千紗が「お~!(笑」と何故かパチパチと拍手してくる。
「これで、海のカッコっぽくね?」
「ぽい!ぽい!ちょーそれっぽい!(笑。色黒いし、如何にも遊んでる人みたいでバッチシです(笑」
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「それ…褒めてなくない?(笑」
「え?〇〇さんってソッチの人ですよね?(笑」
.
職場の倉庫に可笑しな格好の2人が揃った所で、2人並んで作業再開。
作業と言っても使ってた品物の在庫数え。
でも、数えながらもお互いがチョクチョク顔を合わせて何やらニヤけ合っちゃう。
正直な所、俺は数えた数値に全く自身が無い。
でもそれは千紗も見るからに同じで、もうお互いが気もそそろ。
偶然、何度か「トン」と汗で濡れた身体が当たり合って、その度にクスリと笑い合って。
でも、その内にお互いワザと軽く身体を当て合うようになっちゃって、完全にジャレ合い始めて。
終いには数えるのを邪魔し合うように、お互いの脇腹を指で突っつき合いを始めちゃって。
.
そんな千紗は随分と涼しそうな格好になったと言うのに汗掻きまくり。
「水着なのに何でこんなに汗掻いてんだよ(笑」
そんな事を良いながら俺は千紗の脇腹の汗を指で拭ってみる。
「〇〇さんだって(笑」
と俺を真似て、千紗も俺の脇腹の汗を指で拭ってくる。
.
俺が千紗の汗を拭った指を自分の口元に向けて、
「これ、しょっぱい?(笑」
と聞くと、察した千紗が、
「だめー!(笑。もしシたら私もする(笑」
「じゃー、一緒にする?(笑」
そしたら千紗、ニヤけちゃって。ニヤけて(うん!)と元気に頷いて。
ニヤけた顔で見つめ合って、2人一緒に相手の汗が付いた自分の指先を自分でペロリ。
「しょっぱい(笑」
「しょっぱい(笑」
と、また2人で「ニヘ」っと笑い合って。
.
「しょっぱいから、やっぱ返す(笑」
と、俺は舐めた指を千紗の脇腹では無く千紗の口元に。
それには千紗は一瞬驚いた顔を見せたけど、その後はまたニヤけた顔を見せて、
「え~、ひどーい(笑」
と言いながらも千紗は俺のその指先に軽くキス。そして、
「じゃ、私も返します(笑」
と千紗も真似て舐めていた千紗自身の指を俺の口元に近づけようとしたけど、触れる前に千紗の手は俺の手に捕まっちゃって。
俺は捕まえたその千紗の手を自分で口元に近づけて…
.
…ちゅぱ
.
千紗の指先を唇で浅く咥えて愛撫のようなキス。
それを何度かシて今度は舌で千紗の指を舐め上げ、そしてまた愛撫のようなキス。
そうされて、千紗の瞳が変わった。
切なさそうに細めた瞳をトロンと垂れ下げて「あっ…」と一声小さく漏らし、それと同時に全身をゾワワと震え上げさせる千紗。
.
「〇〇さん…それ、エロいよぉ…」
.
と、あの元気な口調は何処へやら、甘ったれた声を出して来る。
そんな声を漏らす千紗の口元に再び俺の指先を当ててやると、今度は千紗が同じように真似てくる。
俺の指先を浅く咥えて愛撫ようなキスを何度かし、その指先に舌を絡めて。
そして再び俺の指先を浅く咥えた所で、俺はその指を千紗の唇の中へと更に押し入れた。
.
「んもっ…」
.
その突然の侵入に思わず瞳を閉じながらも千紗は受け入れ、千紗の唇の中に入った俺の指はピストンを始める。
.
「んっ!…ん……ん……」
.
唇の中でただピストンされてるだけだと言うのに、千紗は声を漏らしながら脚を内股にさせて下半身をモゾモゾと落ち着きがない。
それどころか不意に膝をカクンと落してかけて、今だ俺に捕まったままの手とは逆の手で咄嗟に落ちかけた太ももを抑える千紗。
.
捕まえたままだった千紗の手を開放してやると、解放された千紗のその手は即座にピストンを続ける俺の手にシガみ付き、更にそこに太ももを抑えていた手も加わる。
千紗の口でピストンを続ける俺の手を両手で包んで固定して、そして千紗は自ら頭を動かし始め、自ら俺の指をシャぶり始めた。
「んも…も…んも…」
「千紗、えっろ(笑」
その指フェラの様、そのフェラ顔を俺にそう言われて、指を咥え動きながらも照れニヤけた顔を横に振って否定する千紗。
.
そんな千紗の腰に手を廻して引き寄せると、千紗も俺の手や指を開放して俺の腰に手を廻し汗で濡れたお互いの身体を密着させてきた。
その千紗の汗で濡れた首筋、肩、そして胸元に優しく愛撫。
千紗はそれらに「んっ」と声を漏らしながらも、やはりそれを真似て可能な限り首筋、肩、胸元に愛撫してくる。
そして俺が、
「やっぱ、しょっぱ(笑」
と言えば、
「しょっぱ(笑」
と真似て。
.
「やっぱ、これも返す(笑」
と言えば、
「私もやっぱ返します(笑」
と、お互いの汗で濡れた唇を近づけ合って、重ね合わせて、ネチっこい水音をたてながら唇を絡め合わせた。
.
.
上のフロアからは恐らくフォークリフトの物と思える小さな移動音と大きな振動が伝わって来る。それらが稼働できる程にこの倉庫の床は厚くて頑丈。
そして、それ等は簡単には声が漏れない事を意味している。
そんな中で、千紗が喘ぐ。
俺に白いトップスをズラされて、日焼けをしていない白い乳房を露わにされて。
ツンと起った乳首を舐め上げられ、咥えられ、甚振られ、同時にもう片方の乳首も指先で弄られて、その刺激の度に千紗は喘いでいた。
俺が千紗の乳首から唇を離して、
「千紗、すげー乳首起ってる(笑」
なんて言ってやれば、千紗はまた照れたニヤけ顔を振って否定して。
今度は千紗が頭を屈めて俺の乳首を舐め上げ、咥え、同じ様にもう片方の乳首も指で弄ってくる。
千紗の舌技に俺が思わず呻く様な声を漏らしてしまえば、千紗は実に嬉しそうなニヤけ顔を俺に向け上げて、
「〇〇さんだって、すごい起ってるじゃん(笑」
.
そんな千紗のニヤけ顔に俺もニヤけ顔で返しながら、千紗の水着のボトムスに手を伸ばして指で千紗の股間をクニクニと弄ってやる。
「んっ!」
千紗のニヤけ顔は、一瞬で切なさそうな顔に。
俺の乳首から唇を離してしまって、乳首を弄っていた指の動きも止めてしまって、股間で蠢く俺の指に翻弄されて喘ぎながら腰をウネウネと蠢かす千紗。
その内に千紗は思い出したように再び俺の乳首を舌でネブり始めて、今度は同時に俺の股間を手で摩り始めた。
「〇〇さんの、コッチもおっきふなってふ(笑」
ニヤけた顔で俺の乳首を舌先でネブりながら、そう言う千紗。
「じゃあ、千紗は?(笑」
と、白いボトムスの中に手を入れ奥を探ると、柔らかな部分で早速ヌチョと指先が濡れた。
「んっ」
「千紗もオマンコびちょびちょじゃん(笑」
「あっ……、やぁ、もぉ!〇〇さんの声、いちいちエロ過ぎぃ!!」
そう言って千紗が俺の前に跪いて逃げたせいで、千紗の白いボトムスから手が抜けてしまう。
跪いて逃げた千紗はと言うと、仕返しとばかりにニヤけた顔で俺を見上げながら俺の海パンモドキを脱がせに掛かった。
.
「…〇〇さんの、ちょーヤバい…(笑」
.
そう堪らなそうな表情を零して、その肉棒を直接手で擦りながら千紗が俺を見上げる。
俺もその千紗の顔にニヤけ顔で返して、千紗の頭に手を置いて肉棒へと近づかせると千紗は反り起つ肉棒を引き倒して、亀頭に舌を這わせ廻す。
パンパンに膨らんだ竿にも舌を這わせて、その竿、そして亀頭に何度も愛撫のようなキスをして、そして「あむ」っと咥えて頭を動かし始めた。
肉棒を咥え動きながらも、千紗はチラチラと俺へニヤけ顔を向け上げてくる。
が、俺と視線を外せば途端にそのニヤけた顔を切なさそうな顔に変えて、ひたすらに咥え動く。
その表情の向こうには剥れた白い下着と日に焼けた肌と、焼けていない白い乳房。そして、ピンと起たせた乳首。
それらを揺らしながら、懸命に俺の肉棒を咥え動いている。
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(2020年05月28日)
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