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体験談(約 10 分で読了)

女装した私は、プールの更衣室で知り合った女の子と…

投稿:2018-08-21 15:30:35

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名無し
前回の話

私は趣味で女装をしている、アラサーのサラリーマンです。これは先日出張で東京に行った時の話です。私は関西の企業に勤めていますが、実家が関東だった為、頻繁に東京までの出張をしていました。その理由は単純で、会社が宿泊費を負担しなくても良かったからです。上司は私に「会社の経…

 私は女装の人が男を募集するアダルトSNSがある事を知っていたので、そのサイトに書き込みをしようと思いスマホを見ると、先ほどの三人組の女子たちから食事の誘いが来ていました。

 見ず知らずの男に抱かれるより、彼女たちと一緒にいてナンパされた方がいいかも…そう考えた私は彼女たちの誘いを受ける事にしました。

 私はネット通販で買った露出が多すぎてボツにしたセットアップに着替える事にしました。

 露出の多い洋服の方がナンパされやすいかも…。

 ボツにしたセットアップは、白黒のボーダー柄で、丈の短いキャミとマイクロミニのタイトスカートに半袖のジップアップパーカーの組み合わせでした。

 私は、ヌーブラだけを装着し普通のブラをしないでキャミを着て、何も隠す事が出来ない黒レースのTバックの上からマイクロミニのスカートを穿きました。

 ジップアップパーカーを着ていくか迷いましたが、お店のクーラーが効きすぎている可能性があったので、露出したお腹を隠す為に、羽織って行く事にしました。

 鏡に映った私の姿は、先ほどの水着よりも露出が多く、タイトなキャミは水着用のヌーブラでCカップの大きさになった私の乳房の丸みを強調し、大きく開いた胸元から胸の谷間が露出していて、私が動く度に膨らみが揺れました。

 また、マイクロミニのタイトスカートには両サイドにスリットが入っていて、下着が見えない事が奇跡と思える程に露出の多い物でした。

 更に、私はウィッグをセクシーなゆるカールロングに変えメイクを直し、アクセサリーとネイルチップを装着し、衝動買いした14センチヒールの厚底サンダルを素足に履いて、クロエの香水を振り掛け、クラッチバッグを持って部屋を出ました。

 彼女たちは、このホテルの最上階のにあるイタリアンレストランで待っていました。

 エレベーターから降りた私に男たちの視線が突き刺さりました。

 しかし、彼らは少し引いている様子で、私から目を外らせてしまいました。

 露出の多い私を見る事は、人前でエロ本を見るのと同様の恥ずかしさがあるようで、男たちは私を見ないように努力していました。

 また、14センチヒールの厚底サンダルを履いた事で、私の身長は190センチになっていて、股下も1メートルになっていました。

 部屋では比較対象がなかったので、自分の不自然さに気づきませんでしたが、隣にいる一般的な身長のおばさんと比較すると、彼女が出来損ないのおもちゃに感じる程、私には威圧感がありました。

 女としての欲求不満になっていた私は冷静な判断が出来ていませんでした。

 レストランの前には、夏なのにスーツ姿の人がいたので、このお店にはドレスコードがある事に気づきました。

 私は部屋に戻って大人しい洋服に着替えようと思い、彼女たちに、もう少し待ってもらう事にして、レストランのホール係の人に伝言をお願いする事にしました。

「すみません、友達がこのお店にいるのですが…」

「お連れ様は、ご予約の方ですか?」

「多分そうだと思います…三人組の女性なんですけど…」

「ああ、でしたら、ご案内致します。こちらにどうぞ」

 ドレスコードがある筈のレストランに、私は入店を許可されてしまいました。

 私の格好は男の感覚からすると、短パンにタンクトップを着て、サンダルを履いただけの状態でしたので、男性のドレスコードから大きく外れていました。

 女ならこんな格好でも許されるんだ…。

 このレストランは高級そうな展望レストランで、全面ガラス張りの窓の外には、夜になったばかりの東京の夜景が広がっていました。

 席に案内された私を見た女子たちはテンションが上がり、私の格好を絶賛してくれました。

 私は男の格好の時に「格好良い」と言われた事がありませんでしたが、女装した私を見た女性は、よく私の事を「格好良い」と言いました。

「格好良い」の定義は男女では違うようでした。

 私がテーブルの横まで行くと、ホール係の人が椅子を引いて、私を座らせようとしました。

 私は部屋に戻って洋服を着替えるつもりでしたが、このまま彼女たちと食事を摂る事にして椅子に座りました。

 すると、私の短過ぎるスカートはズリ上がってしまい、上からでも下着が見える状態になりました。

 私は慌てて、クラッチバッグで陰毛が透けて見えているレースのTバックを隠しましたが、スカートの後ろもズリ上がり、サイドのスリットも全開になっていたので、下半身全体を隠す必要が出てきました。

 私は着ていたパーカーを脱いで膝の上に掛けましたが、今度は露出の多いキャミが丸見えになってしまいました。

 私のセクシーな格好に、女子たちは盛り上がりました。

 結果的に私は食事を摂る事になりましたが、コース料理の終盤に差し掛かっている彼女たちに合わせる為、ワインとチーズだけを注文しました。

 私は男にナンパされるつもりでいましたが、このレストランには年配の人が多く、若い人は数組のカップルと、先ほどのプールで見かけた若い女性が数人いるだけでした。

 当てが外れた私は、これからどうしようか思案していると、隣に座ってる杏奈さんが話しかけてきました。

 杏奈さんは、私に憧れているようで、このフロアにあるバーに二人で行こう、と誘ってきました。

 彼女は、バーに行った経験がないようで、大人の女に見える私と一緒なら安心だと思っている様子でした。

 私が迷っていると、他の二人が後押しをしてきました。

 私は、このまま女四人でいるよりも、二人の方が男もナンパしやすいと思い、杏奈さんと二人でバーに行く事にしました。

 そして、レストランを出る時に、私が四人分の会計をしようとすると、女子たちは本気で私が奢る事を拒みました。

 私は、自分が女である事を忘れていました。

 結果的に私は自分が飲んだワインとチーズの代金だけを支払い、彼女たちはプールとセットになっているクーポンを見せて代金を支払いました。

 私は高級そうなレストランにプールで見かけた若い女性がいた理由が分かりました。

 私は二人の女子と別れ、杏奈さんと一緒にレストランと同じフロアにあるバーに入りました。

 先ほどの展望レストランと違い、このバーは暗く閉鎖的で、木目調の内装が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

 また、このバーは、お得なクーポンとセットになっていないようで、プールで見かけた若い女性の姿はなく、サラリーマン風の男性ばかりでした。

 私は期待に胸を膨らませ、男にナンパされたら、どちらの部屋に行こうか考えていました。

 男の部屋は怖いけど、自分の部屋だと身元がバレる危険性があるし…。

 すると、ボーイさんが私たちをカウンター席に案内しました。

 清潔そうだし、初めての男は彼でも良いかも…私は高い椅子に浅く座り、自慢の脚を彼にアピールしながら、笑顔でお礼を言いました。

 すると、ボックス席にいた男たちが私の脚を見て嬉しそうに微笑みました。

 いい感じだ…これなら10分もしない内に男にナンパされそう…どの男がいいかな…私がそう思っていると、隣に座った杏奈さんが私の腕に抱きついてきました。

 彼女は、私がレズビアンじゃないかと疑っている様子で、プールでの私の態度が怪しいと言い、女を異性として見ていたと言いました。

 確かに私は女装した普通の男なので、プールにいた時は、女性を異性として見ていました。

 彼女は私を本物の女だと思っていましたが、普通の女ではない事に気づいていました。

 女の勘って鋭い…。

 しかし、今は女として男に抱かれたいと思っていたので、この無駄な時間を早く終わらせる為に、適当に相槌を打っていると、突然、杏奈さんが

「実は、私もそうなの」

と言い出し、自分もレズだと告白してきました。

 何だそれ…そして、彼女は私の体に密着して、私を口説いてきました。

 傍から見ると、私たちはレズビアンのカップルにしか見えませんでした。

 これでは、私が男にナンパされる可能性は0でした。

 私は状況を打開する為に、トイレに行く事にして、彼女から離れました。

 そして、男を誘うように歩きながらトイレに入りました。

 男が追ってきたら嬉しい…この際、トイレでもいいから男に抱かれたい…私がそう思っているとトイレのドアが開きました。

 狭いトイレに入って来たのは杏奈でした…彼女は私に抱きつき、目を閉じて顎を上げていました。

 この状況は無視出来ないな…。

 私は杏奈とキスをしました。

「瞳さんって、やっぱりタチだったのね…男みたい…女の扱いに慣れてるね」

 杏奈は私とのキスの感想を言いました。

 しかし、私が女性とのキスが上手いのは当然の事で、普通の男である私は、女性としかキスをした事がありませんでした。

 因みに「瞳」は私が女装した時の名前で、元々は私の姉の名前でした。

 私は偶然、姉の運転免許証を手に入れていて、その免許証を女装した時の身分証明に使っていました。

 これは、私にとって保険のような物で、もし、男だと疑われた時に提示するつもりでいて、私が大胆な行動が出来るのも、この免許証のお陰でした。

 姉と女装した私とは、それほど似ていませんでしたが、免許証の写真と実物が似ていない事はよくある事なので、女性としての会員証を作成する時に、この免許証を提示しても不審に思われた事は一度もありませんでした。

 そして、私たちがカウンター席に戻っても、杏奈の態度は変わらず、可愛い顔で私とのセックスを要求していたので、私も徐々に男としてのスイッチが入り、男に抱かれるよりも、杏奈を抱きたいと思い始めたので、彼女と自分の部屋に行く事にしました。

 私がお店から出て行こうとすると、何故か支払いが終わっていました。

 ボーイさんは、ボックス席の男性を見ながら

「あちらのお客様から代金は頂いております」

と言いました。

 私がボックス席を見ると、年配の男性がこちらを見ながら微笑んでいましたが、私はその男性と喋った事もありませんでした。

 会計は二人で五千円でした。

 私は、知らない男に奢られるのが嫌だったので、自分でお金を払おうとしました。

 しかし、代金がクレジットカードで決済されていた為、ボーイさんは困っていました。

 私は仕方なく、男性の好意に甘える事にして、一応、お礼を言いに行きました。

「いや、綺麗な脚を見せて貰ったお礼だよ」

 男性は意味不明で気持ち悪い台詞を笑顔で言いました。

 何だそれ…金持ちの考えてる事は分からない。

 私はもう一度頭を下げ、お店から出て行こうとすると、男は私の胸の谷間をガン見していました。

「脚だけじゃなく、おっぱいも綺麗だね」

 男は嬉しそうに言いました。

 はっ?何言ってんだコイツ…脚と胸の谷間を見せた代金が五千円?…高いとか安いとかじゃなく、自分の体に値段を付けられた事が腹立たしい…このジジイは女にはモテない…それとも、自分の魅力がお金しかないと思っているのかな…。

 女になる事は、いい事だけではありませんでした。

 部屋に戻った私は、怒りをぶつけるように、杏奈を抱きました。

 ただ、抱くと言っても、私のペニスは股の下に折り畳んだ状態で接着されていたので挿入は出来ませんでした。

 しかし、杏奈は激しい愛撫をされたのが初めてだったようで、頻りに

「凄い!」「こんなの初めて!」

と言って、悦んでいました。

 レズビアンの杏奈は、僕と一緒で男性経験がありませんでした。

 彼女は自分の事を「フェムネコ」と言っていて、今までに三人の女性と付き合った事があると言っていました。

 一口にレズビアンと言っても、性癖により細かく分類されていました。

 まず、男役の人をタチと呼び、女役の人をネコと呼ぶそうで、両方出来る人をリバと呼んでいました。

 紛らわしいですが、リバは女性としかセックスが出来ないので、男性ともセックスが出来るバイとは全く違いましたが、リバでバイの人も存在しました。

 また、見た目が女らしい人をフェムと呼び、男らしい人をバリとかボイとがズボと呼び、性癖と見た目を組み合わせて呼ぶ事が一般的でした。

 因みに、私は男なのでレズビアンではありませんが、女装した私は「フェムタチ」に分類されるようでした。

 私は、普通の女性とする時と同じように杏奈を抱きましたが、確かにネコの杏奈は受動的で、私の体を責めてくる事はありませんでした。

 きっと、本物のタチの人は女性として責められるのが苦手で、タチの人を責めない事はレズビアンの人たちの間で、暗黙のルールになっている気がしました。

 お陰で、全裸になった杏奈に対し、私はスカートだけを脱いでいたので、私が男である事はバレずに済みそうでした。

 杏奈は男性経験がありませんでしたが、器具で処女を喪失していたそうなので、私は本格的に彼女の女性器を責める事にして、彼女の膣の内壁を傷つけないように付けていたネイルチップを剥がしました。

 私は注意しながら、ゆっくりと指を一本ずつ挿入しましたが、本当に杏奈は処女ではないようで、最終的に彼女の膣の中には指を三本も入れる事が出来ました。

 この状態ならペニスも簡単に挿入出来そうでした。

 杏奈はレズの経験も少なく、セックスと言っても、女同士で抱き合ってキスをする事がメインだったようで、私がGスポットを指で責めていると

「ダメ!何かが漏れちゃう!あっ…嫌…あっ…」

と言いながら、私の手の動きを押さえてきました。

 しかし、最後は我慢が出来なくなったのか

「ダメー!…ああっ…あっ…あっ…あっ…あっ…」

と喘ぎながら、私の指の動きに合わせて痙攣し、大量の潮を噴いて逝ってしまいました。

 結果的に私は、挿入する事も、される事もありませんでしたので、杏奈が逝く姿を見ていると、彼女が羨ましくなり、性的な欲求不満は更に増大していました。

 私は、杏奈の潮で濡れたシーツをバスタオルで拭いて、ぐったりとしている杏奈をベッドに残してユニットバスで手を洗いました。

 私は衝動的に男が欲しい…男に抱かれたいと思っていましたが、私のアナルは杏奈の膣のように指が三本も入る状態ではなかったので、男とセックスをするの事は不可能に思えました。

 私は今まで男とセックスがしたいと思った事がなく、逆に男とセックスをする女装男を汚物のように見下していたので、アナルセックスについての情報も意図的に遮断していました。

 なので、私のアナルセックスについての知識は、ほとんど0の状態でした。

 私は部屋に戻り、スマホでアナルセックスについて調べる事にしました。

 ネットには様々なアナルセックスの情報が溢れていて、そもそも、ペニスを挿入するには、アナル開発と呼ばれるトレーニングが必要な事が分かりました、

 もし、私がナンパされていて、男にいきなり挿入されていたら、私の肛門は取り返しのつかない事になっていました。

 私は、小◯生の頃に流行った浣腸を思い出し、その時の激痛や、浣腸をされた友達が、のたうち回っていた姿も思い出しました。

 指が入っただけであの痛さなら、それよりも太いペニスが入る事は想像を絶する痛さである事は間違いなさそうでした。

 私は、結果的にナンパされなくて助かりました。

 最初は邪魔だと思っていた杏奈でしたが、今は感謝の気持ちでいっぱいでした。

 また、アナルセックスの前には、腸内の洗浄も必要な事を知り、アナル開発をする時にも洗浄が必要でした。

 考えてみれば、それは当然の事で、私は自分の無知さ加減に呆れました。

 すると、杏奈が目を覚ましました。

 彼女は寝惚けているのか、時間を聞いてきたり、自分のいる場所を聞いてきたりしましたが、暫くして完全に覚醒すると、ベッドの上が大惨事になっている事に気づき、その災害の原因が自分である事を思い出しました。

「ごめんなさい!私、おしっこ漏らしちゃった…」

 杏奈は半泣きになりながら、水着の入っているバッグからバスタオルを取り出し、濡れたシーツを拭きました。

 私は杏奈を慰めましたが、彼女は好きな人の前で、おしっこを漏らした事を恥じていて、私に謝るだけでした。

 彼女は潮を噴く事が初めてだったので、パニックになっていました。

 杏奈は、洋服を着ると家に帰ると言い出したので、私は彼女を駅まで送っていく事にしました。

 私は、セットアップのキャミの上から、ノースリーブのマキシワンピースを着てホテルを出ました。

 杏奈は最後まで元気のない状態で、私にシーツを濡らした事を謝りました。

 私は強引に杏奈を逝かした事を反省しました。

 水道橋の駅で一人になった私は、自分が空腹だった事を思い出しました。

 私は昼からチーズしか食べていませんでしたので、コンビニでお弁当でも買って帰る事にしました。

 私が東京ドームの横を歩いていると、ドンキホーテが目に入りました。

 私は、先ほど調べたアナルの件を思い出し、ドンキホーテに道具が売っているかもしれないと思い入る事にしました。

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    前作 「ナイトプールに侵入!」

    0

    2018-08-22 00:16:07

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