体験談(約 4 分で読了)
地震で停電し、冗談で同僚に家に来ないかと言ったら
投稿:2013-01-06 22:00:00
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東日本大震災の日、強い揺れと共に県内全域で停電した。
まだまだ寒い3月。
うちには反射式ストーブがあったが、暖房器具が全く使えない家々も多かったらしい。
金曜だったので自分は会社にいたが、早々に全員帰宅という事になった。
すると同僚が言った。
「帰っても寒いし、一人だと怖〜い」
アパートで1人暮らしの子だった。
30前後の身長150cmあるかないかで、胸は推定C。
お尻がキュっと締まってスタイルは良かった。
オレの方が年上だけど、クン付けで呼んでくる。
「うち来る??ストーブあるし、ガスでご飯炊くし」
冗談で言った。すると
「え!!いいの!?行く!!」
まさかのOKに戸惑った。
「…あぁぁ、着替え持ってきてくれれば、何とでもなるよ。断水さえなければ」
服を貸してもいいけど、あまりにサイズが違うので着替えは必要だった。
「うん!」
部屋までクルマでついて行き、彼女を乗せて自宅へ戻った。
既に夕方の16時過ぎ。
とりあえず、水が出るうちにお米を研いで、冷蔵庫の野菜と肉で鍋の用意を済ませた。
彼女にはその間、バスタブへ水を貯めておいてもらう。
徐々に薄暗くなり、ロウソクを灯すと何だか良い雰囲気。
アウトドア用のガスストーブで炊いたご飯とカセットガスの鍋と、一緒にチューハイも飲んだ後、停電の夜を少し歩いてみた。
当たり前だけど、外灯がないだけで本当に真っ暗。
ライトを消すと隣の彼女の姿も見えない。
「怖いからライト消さないでよぉ」
と彼女は腕を掴んできた。
家に戻ってお湯を沸かし、お風呂に入れないので熱いタオルで体を拭いた。
これだけでもかなりサッパリした気分になる。
自分の部屋から布団を持ってきて寝る準備をした。
「布団、1つしかないから使っていいよ」
「Hクン(オレの名前)は??」
「マット敷いて寝袋」
「え〜それじゃ寒いよぉ」
「ん〜大丈夫」
「そうじゃなくて、あたしが寒いの」
「ん??」
「寒いから、一緒に寝よ」
「一緒にはマズいでしょ」
「大丈夫だって」
この展開マズいなぁと思いつつ、それも良いかと思って一緒の布団に入った。
ロウソクのランタンを1つだけ点けて、しばらくお喋りしてた。
暖房はないけど余熱でまだ暖かい。
会話は"彼氏ともう何年もしてない"とか、"Sサン(彼女の名前)が彼女だったら週末の夜はほっとかない"とか、自然とエッチな話題になり、
「顔近くてドキドキする」
「うん、近いね」
手はもう彼女の手を握っていた。
「しよっか」
とヤボな事は聞かない。
頭が真っ白になって、キスしてた。
「Hクン固くなってる?」
「うん」
「いつから?」
「キスの前から」
「そっかぁ」
彼女の手が、服の上から撫でてきた。
「スゴイ固い」
オレもキスしながら両手でお尻と胸を揉み始めたが、我に返り、彼女を離した。
「これ以上は止められなくなるからダメ」
「ん……止めなくていいのに…」
また上から手でシゴかれ、理性はふっ飛んだ。
たまに胸チラで見えたオッパイだが、意外にも大きく、乳首も可愛い。
抱き締めながら舐め回すと、彼女の感じる声が響いた。
2人で裸になると、彼女も
「してあげる」
とフェラをしてきた。
「Hクン、スゴイ固いね…」
両手と口で巧みにシゴかれ、ヤバイくらい最高に気持ちよかった。
負けじとオレも彼女を攻めた。
「Hクン、もう入れて」
部屋からゴムを持ってきて、入れた。
まずは正常位。
小さい体が悶えて、それがまた可愛かった。
一旦抜いて、バックに切り替え。
ロウソクの灯りで壁に影が写り、揺れるオッパイの影も見えた。
彼女は本当に久しぶりだったらしく
「もっと!もっと!あぁぁイクぅぅ」
と何度も叫んだ。
気付いた時には3時間が経っていたが、その間ほとんど入れっぱなし。
満足した彼女が
「Hクンの口でイかせたい」
と言ってきた。
「うん。してほしい」
中でイキたかったが、最初のフェラがスゴかったのでお願いした。
ゴムを外して、1度ウェットティッシュで拭いてもらうと、両手でまずは軽く動かした。
舌の先で柔らかく舐めると、口に含み、両手も激しくシゴき始めた。
フェラをされながら、オレもオッパイを揉んだ。
「ヤバイ…出ちゃいそう…」
「うん…イイよ。いっぱい出して」
最後に口で全て受けてくれた。
裸のまましばらく抱き合い、何も言わずただ抱き締めた。
体中汗をかいたので、もう1度お湯を沸かし、今度は2人で体を拭いた。
「Hクン、凄いね」
「Sサンが凄いから」
既に夜中の3時過ぎ。
軽いキスをして、今度は彼女を背中から抱き締めて寝た。
翌日のお昼過ぎ、電気が復旧。
彼女は
「洗濯したい」
と言うので部屋まで送った。
「Hくん、今日どうするの?」
「お風呂入って、うちにいる」
「あのさ、洗濯してお風呂入ったら来てもいい?」
「うん、2人で晩ご飯食べよっか」
「じゃ、出るとき電話するね」
彼氏と会わない週末はうちで過ごすようになりました。
いつまで続くか分からないけど、他の同僚には内緒の関係がまた楽しいです。
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