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中3冬〜初めてのフェラ射精〜

投稿:2026-08-13 22:21:18

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ストッ王◆I3mCQDg(山梨県/40代)
最初の話

ジリジリと肌を焦がすような蝉の声が、網戸越しにやけに大きく響く。カレンダーは七月下旬、夏休みが始まってすぐの午前十時。美月の部屋のエアコンは、心地よい冷気を静かに吐き出していた。フローリングの床に広げたワークブックとノートの山。その傍らで、康平はシャープペンの芯をカチカチと鳴らしながら、数学の図…

前回の話

夏休みの終わりから季節はめぐり、窓の外の景色はいつの間にか鮮やかな赤や黄色へと色づいていた。あの夏の日以来、二人の間にある空気感は以前とは少しだけ違っていた。クラスの中心で相変わらず冗談を言い合ってはいるものの、ふと目が合った瞬間に交わされる視線や、廊下ですれ違うときの距離感には、誰にも言えない…

参考・イメージ画像

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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冬の冷たい空気が窓を打つ静かな部屋で、二人の間にはすっかり受験生らしい引き締まった空気が漂っていた。フローリングの床には教科書や模擬試験の過去問が山のように積まれ、鉛筆が紙を走る音が規則正しく響いている。

しかし、時折見つめ合う視線や、ふとした瞬間に触れ合う肩の距離感は、あの秋の夕暮れから変わらないまま、いや、むしろ冬の寒さが二人の距離をさらに近づけていた。

「ふう……ちょっと休憩しよっか」

美月が伸びをするように両手を上に掲げ、小さく息を吐いた。厚手のセーターを着込み、下半身はすっきりと動きやすいショートパンツに、冬の定番である真っ黒なタイツを穿いている。その引き締まった美脚を包むマットな黒の質感が、冬の部屋のなかでひときわ大人びた色気を放っていた。

康平もペンを置き、緊張の抜けた顔で首を左右に傾げる。「だな……日本史の年号、もう頭パンクしそう……」

そう言って康平が椅子にもたれかかった瞬間、ベッドの端に腰掛けていた美月が、いたずらっ子のような、それでいてどこか甘く蕩けるような笑みを浮かべた。

「お疲れ、康平。よく頑張ってるね」

褒めるような声をかけながら、美月はすっと足を伸ばす。彼女の足元には、滑らかな黒いタイツに包まれたつま先があった。そのまま、そのつま先を康平の股間の前へとスライドさせ、ズボンの上からそっと、もたれかかるようにすりすりと擦りつけてきた。

「っ……!おい、美月……いきなり何だよ……っ」

予想外の接触と、冬仕様のタイツ越しに伝わる微かなざらつきと温もりに、康平の心臓は一気に跳ね上がった。先ほどまで歴史の年号で満たされていた脳内が、一瞬にして熱を帯びて真っ白に染まっていく。

美月は、康平の真っ赤になった顔を面白そうに見下ろしながら、タイツのつま先で康平の硬くなり始めた股間をグリグリと意地悪く刺激した。

「だって、ずっと勉強ばっかりで康平の相手してなかったからさ……息抜き、必要でしょ?」

冬の冷たい夜の静けさの中、美月の甘い囁きとタイツの足先が奏でる背徳的な摩擦が、再び二人の熱い時間を動き出させていた。

美月はすっとベッドから立ち上がると、赤本が積み上げられた床を跨いで康平の隣の椅子へと移動した。冬の冷たい空気が漂う部屋の中で、彼女が近づくだけで、ふわりとシャンプーの甘い香りと冬のセーターの温もりが鼻腔をくすぐる。

美月は膝を抱えるようにして少しだけ体を傾け、楽しげな笑みを浮かべながら康平の顔を覗き込んだ。

「ねえ、康平……そういえばさ」

「ん……なんだよ」

「ちょっと前に、ストッキングですっごくいっぱい射精しちゃったよね。あのとき、顔真っ赤にして泣きそうになってさ、すっごく可愛かったなあ」

唐突に持ち出されたあの日の記憶に、康平は心臓が跳ね上がるのを感じた。顔が一気にカッと熱くなり、首元まで赤く染まっていく。「なっ……!いきなり何思い出すんだよ……!」

「だって、すごく印象的だったんだもん。あのあと、自分でもどうしていいか分かんなくなってさ」

美月がクスクスと楽しそうに笑うと、康平は照れくさそうに顔を背けつつも、あのときの強烈な快感を思い出して息を呑んだ。「あれ、思い出しておっきくなってる……」

美月はからかうように、ズボンを持ち上げているその硬くなった部分を優しくさすった。

「もう、そんなに我慢できなくなっちゃってたんだ?」

美月はくすりと笑いながら、康平のズボンのファスナーを、器用に下ろした。さらに、中に穿いていたトランクスの前開きを広げると、そこにはすでに冬の寒さを忘れさせるほど熱を帯び、カチカチに硬く勃起したペニスが露わになって飛び出す。

「……すごい、真っ赤だよ、康平」

愛おしそうに呟きながら、美月は自分の両足を揃え、その足の裏で康平の熱いペニスを優しく、しかし逃がさないようにしっかりと挟み込んだ。タイツ越しに伝わる足裏の柔らかい圧迫感と、微かにざらつくナイロンの摩擦が、敏感になった康平の皮膚を容赦なく刺激する。

「っ……あ、美月……それ、やばい……っ」

康平が息を呑み、思わず背中をビクリと反らせると、美月はスローテンポで足を上下に動かし始めた。黒いタイツに包まれた足裏がペニスを滑らかに扱き上げるたび、摩擦熱がダイレクトに下半身を駆け抜けていく。冬の静かな夜の部屋に、タイツと皮膚が擦れ合う微かな音と、二人の荒い息づかいだけが重なり合い、甘く熱い時間が急速に加速していった。

黒いタイツに包まれた足裏による滑らかな摩擦と、冬の冷たい空気の中ですっかり熱を帯びた空間の気まずさに耐え切れず、康平はわずか数往復されただけで限界を迎えてしまった。

「あ、あっ……もう、無理……っ!」

ビュルッビュルッビュルッビュルッ!!!

掠れたうめき声とともに、康平のペニスは激しく痙攣し、熱い精液を真っ白な軌跡を描きながら床へと勢いよく飛び散らせた。

「え……っ、もう出しちゃったの?」

あまりの早さに、美月は動きをピタリと止めて目を丸くした。しかし、すぐに自分の足の裏やタイツにかかった白い痕跡と、肩を激しく上下させてうなだれる康平の姿を確認すると、彼女の胸のうちは驚きから深い愛おしさと密かな優越感へと変わっていった。

「ふふっ……もう、どんだけ我慢できなかったのさ」

美月は嬉しそうに、けれどどこか茶化すような笑みを浮かべる。しかし、当の康平は早すぎる絶頂のショックと、あまりの情けなさに頭を抱えて完全にフリーズしていた。

「はぁ、はぁっ……最悪だ……もう終わっちゃった……何やってんだよ俺……」

真っ赤に染まった顔を両手で覆い、ベッドの端にぐったりと寄りかかる康平。自暴自棄になりかけている彼の惨めな姿を見て、美月はそっと顔を近づけ、からかうような、それでいて甘く蕩けるような声音で耳元に囁いた。

「そんなに落ち込まないでよ。……ねえ、そんなに溜まってたならさ、綺麗にしてあげるついでに……舐めてあげようか?」

そのあまりに刺激的で予想外の提案に、康平はビクリと全身を跳ねさせた。

「えっ……!?」

動揺のあまり声がひっくり返り、康平は慌てて両手で顔を覆ったまま頭を左右に激しく振る。しかし、美月はすでに冗談ではなく本気を含んだ瞳で、じっと彼の反応を楽しそうに見つめていた。

美月は少しだけ照れくそうにはにかみながらも、好奇心と愛おしさが入り混じった瞳で康平を見上げた。

「……やり方なんてよく分からないけど、やってみるね……」

そう呟くと、美月はそっと上体をかがめ、まだ先走りと熱を帯びたままのペニスへと顔を近づけた。彼女の髪がふわりと揺れ、シャンプーの甘い香りが康平の鼻腔をくすぐる。初めてのことに戸惑いながらも、美月は震える舌先をそっと伸ばし、まだ敏感に脈打つ先端を軽く舐め上げた。

「ん……っ」

ねっとりと、そして柔らかな湿り気を帯びた舌先が直接皮膚を捉えた瞬間、康平の全身に電流が走ったような強い衝撃が駆け抜けた。それは先ほどまでのタイツの摩擦とは全く違う、もっと生々しく、得体の知れない柔らかい生き物に触れられているかのような感覚だった。

自分の身体の一部が、目の前の愛おしい少女の口元に完全に委ねられているという強烈な背徳感が、康平の理性を一瞬で溶かしていく。

「あ、ああっ……!」

さっき出したばかりだというのに、康平の下半身は嘘のように素早く反応し、みるみるうちに熱を帯びて再びカチカチに硬く勃起し始めた。美月の舌の動きに合わせるように、ペニスはビクンビクンと激しく脈打ち、再び限界を超えるほどの興奮が康平の全身を支配していくのだった。

美月は口元を少し離すと、自分の唇を軽く指で拭いながら、どこか不思議そうに小首をかしげた。

「……ねえ、康平。精子って、なんだか少し不思議な味がするね」

彼女が呟いたその無邪気で生々しい一言に、康平は羞恥心で頭がどうにかなりそうになりながらも、彼女の口元に残る自分の痕跡を直視してしまい、さらに全身の熱を急上昇させた。

美月は気恥ずかしさを紛らわせるように微笑むと、先ほどまで康平のペニスにこびりついていた白い痕跡や先走りを、小さな舌で余すところなく丁寧に舐めとっていく。ペニスの皮のまわりや亀頭の溝をなぞるように這い回る柔らかい舌の感触と、時折当たる温かい唇の柔らかさに、康平はもう正気を保っていられなかった。

「あ、あああっ……!もう、それやばいって……っ!」

たった今きれいにしてもらったばかりだというのに、美月のそんな無自覚な奉仕と、彼女の口の中に自分のすべてを預けているという圧倒的な背徳感が、康平の下半身を容赦なく追い詰めていく。

美月が一通りペニスについた液体を舐めとり、ふと顔を上げて「どう?」

と見つめてきたときには、康平のペニスは先ほどを凌ぐほどの太さと硬さに膨れ上がり、限界を迎えてビクンビクンと激しく痙攣を始めていた。逃げ場のない快感の濁流の中で、康平の理性のタガは音を立てて完全に崩れ去ろうとしていた。

美月は、カチカチに硬くなって激しく脈打つ康平のペニスに視線を落とし、ふっと優しく微笑んだ。

「もしかして……もう出そうだったりして?」

その無邪気で核心を突いた問いかけに、康平はプライドからか、慌てて顔を引きつらせながら首を横に振った。

「ばっ……なに言ってんだよ。まだまだ余裕だし、全然平気だし……っ」

しかし、上ずった声と、額に浮かんだ脂汗、そして隠しきれないほどガタガタと震える足が、その言葉が真っ赤な嘘であることを雄弁に物語っていた。美月はそんな康平の強がりをすっかり見透かすように、クスリと小さく意地悪そうに笑った。

「ふーん……さすが康平だね。じゃあ、これはどうだ」

そう呟くやいなや、美月は自ら口を開き、限界を迎えて熱を帯びた康平のペニスを、その温かい口腔内へと深く含み込んだ。

「ん……っ!」

「あ、ああっ……!」

康平の口から、これまでに聞いたことのないような甘い絶叫が漏れ出す。自分の股間に美月の顔がすっぽりと埋まり、濡れた温かい粘膜がペニス全体を優しく、かつ密着して包み込む。さらに、美月は口の中で器用に舌を這わせ、敏感な亀頭や裏筋をねっとりと舐め上げながら、頭を上下にゆっくりと動かし始めた。

チュクチュクチュクチュク――――

口腔内の温かさと、柔らかい唇の締め付け、そして絶妙なタイミングで絡みついてくる舌の動き。それは、これまでのどんな刺激とも比較にならないほどの、脳がとろけるような極上の快感だった。

自分の足元、すぐ目の前で、いつもはしっかり者の美月が自分の欲望のままに髪を揺らしながら奉仕してくれている――。その圧倒的で背徳的な非日常の光景が、康平の興奮を限界のさらに向こう側へと突き上げていくのだった。

美月の温かい口腔内での巧みな舌使いと、逃げ場のない密着感に耐えきれず、康平の理性は完全に崩壊した。

「あ、ああああっ……!もう、出、出っ……!」

美月に告げる余裕すらなく、康平は全身を激しくけいれんさせ、頭の芯が真っ白になるほどの強烈な絶頂を迎えた。失神寸前の意識のなか、彼は美月の口の中にドクドクと大量の熱い精液を勢いよく噴き出す。

美月は口いっぱいに入ってきたそれを逃がすことなく、そのすべてを飲み込むようにしっかりと受け止めた。喉の奥まで満たされていく生々しい温かさと、康平のすべてを受け入れているという背徳感に、美月の瞳もうるうると熱を帯びていく。

やがて噴出がおさまり、康平が魂の抜けたような状態でぐったりと床に倒れ込むと、美月はゆっくりと顔を離した。糸を引くそれを小さく舌でペロリと舐め取り、満足げに艶っぽく微笑むのだった。

美月はぐったりと息を弾ませる康平のベッドの端に腰掛けたまま、汗ばんだ髪をそっと優しく撫でた。その指先や手のひらには、ついさっきまでの濃密な名残が微かに漂っている。

「ふふっ……すごい量だったね。いっぱい出ちゃったね、康平」

耳元で囁くようなその甘い声に、康平は天井を見つめたまま、しばらくの間はまともに返事もできないほどの放心状態だった。頭の中は真っ白で、ただ全身を駆け巡った強烈な余韻の波に身を委ねるしかかった。

しばらくして、ようやく呼吸が整い始めると、康平は気まずそうに顔を赤らめながら、自分のトランクスと制服のズボンをゆっくりと引き上げた。冷えた冬の部屋の空気が現実を引き戻すけれど、さっきの記憶が生々しく脳裏に焼き付いて離れない。

「はぁ……マジで、頭真っ白になった……。あんなの、経験したことないくらい……めちゃくちゃ気持ちよかった……」

恥ずかしさを押し殺しながらポツリと本音を漏らす康平に、美月は少しだけ悪戯っぽい、けれどどこかとろけるような笑みを浮かべた。

「そっか……よかった。ねえ、さっき私、勢いであれ全部飲んじゃったけど……大丈夫だったかな?」

美月が自分の口元を軽く指先で触れながら、少し恥ずかしそうにそう言った瞬間、康平の下半身はもう終わったはずなのに、ゾクッとした強い刺激とともに再び熱を帯び始めた。彼女が自分のすべてを受け止め、飲み干してくれたという事実が、信じられないほどの背徳感と興奮となって康平の胸を突き刺す。

「なっ……それを言うなよ……。そんなの聞いたら、また……」

康平は顔を真っ赤に染めて頭を抱え、美月はそんな彼の反応を見て満足そうにクスリと笑う。冬の冷たい夜の静けさの中、二人の距離はあの秋の日よりもさらに深く、誰にも引き裂けない甘い絆でしっかりと結ばれていた。

受験が近づいてくる冬の出来事だった。

-終わり-

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一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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