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秋葉原で見つけた最高の掘り出し物(1/2ページ目)

投稿:2026-08-12 07:07:18

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シコリアン・ハスキー◆FhdFMRc(静岡県/30代)

そこは、秋葉原の路地裏にひっそりと佇む中古ショップだった。

何度か通ったことのある道だったけど、正直なところ「こんな店あったかな?」がはじめの印象だ。

蛍光灯の薄暗い光が、埃をかぶった棚の上をぼんやりと照らしている。

ガラスケースの中には、傷んだパッケージのフィギュアや、昔の同人誌、ジャンク品のパーツが無造作に並んでいた。空気は湿っぽく、古い紙とプラスチックの臭いが混じっている。

38歳の俺は、いつものようにアニメグッズを漁りに来ていた。

風俗に行く金があるなら、その分で新しいフィギュアを買う。それが俺の信条だった。

童貞のままここまで来てしまった非モテねっちょり系オタク。

毎晩、アニメキャラの二次元の体を思い浮かべて、右手を動かすのが日課だ。

それとたまには設置型の大型オナホも使う。

多い日は朝から夜まで十二発。ちなみに俺の最高記録。

精液の匂いが染みついた部屋で、孤独に腰を振り右手を動かす日々。

そんな俺の目に、ふと、棚の奥に置かれた一体のフィギュアが映った。

パッケージはなく、むき出しで立っている。

きゅるるん系の美少女。水色と白を基調にしたフリルの多い衣装。

大きな瞳は薄紫で、長い睫毛がかかり、少し困ったような、でもどこか期待していそうな表情をしている。

髪は薄い桜色で、緩いウェーブを描きながら腰まで落ちていた。

胸は衣装の上からでも分かるほどふくらみ、細い腰から広がるヒップのラインが、プラスチックとは思えないほど滑らかだった。

名前は、台座に小さく「りのあ」とだけ書いてあった。

……欲しくなった。一目惚れだ。

そして値札を見て、思わず息を飲んだ。安い。

あまりにも安すぎる。

いや一般人から見たら高額かもしれない。でもこの出来でこの値段は安い。

誰かが手放したのか、それとも最初からこんな値段だったのか。理由などどうでもよかった。俺は財布を取り出し、店員にほとんど言葉も交わさずに買おうとした。

「これ!…これ欲しいです!」

不思議なのは、こんな金額設定なのにカード、デジタル決済のどれもが使えないことだ。

今どき現金払いのみ。

おかげで近くのコンビニに走ることになった。

袋に入れて持ち帰る途中、すでに股間が熱くなっていた。

埃っぽい部屋に戻ると、すぐにフィギュアを机の上に据えた。

照明を少し落とし、ベッドに腰をかける。

りのあの細い指先や、わずかに開いた唇、スカートの裾から覗く太ももの付け根を、ゆっくりと目でなぞる。

想像の中でその体を抱き寄せ、柔らかい胸を掌で押し潰し、秘部に指を沈めていく。

左手が動く。ねっとりと、音を立てて。

いつもより長くかかった。りのあの表情が、快楽に歪んでいく幻想が、なかなか離れなかったからだ。

「くぅっっっ!りのあっ!」

最後に低く喘ぎながら、白濁を腹に飛ばした。ぐったりと横になり、まだ温かいフィギュアを枕元に置いたまま、俺は眠りについた。

いい夢を見られそうだ。

——朝。

違和感から目が覚めた。

体が軽い。いつもの重だるさがなく、布団の感触が肌に吸い付くように柔らかい。

目を開けると、天井がいつもより近く感じられた。手を伸ばそうとして、……止まった。

指が、細い。白い。

爪は淡いピンクに整っている。

「……は?」

声が出た。

自分の声ではない。高く、少し掠れた、甘い声。

慌てて体を起こす。

胸が、揺れた。重みのある柔らかいものが、自分の胸元で動いたのだ。

視線を落とすと、白い肌の上に、二つの膨らみがあった。先端は薄いピンク色で、冷気に晒されて小さく硬くなっている。

俺は、ゆっくりと立ち上がった。足が長い。太ももが内側に寄り、腿の付け根が擦れる感触がある。股間には、いつもこの時間ならギンギンになってる熱い膨らみがない。

代わりに、柔らかく閉じた何かがある。

部屋の隅に立っている姿見に、向かった。

そこに立っていたのは、昨夜買ったフィギュア――りのあ、そのものだった。

桜色の長い髪が背中に流れ、薄紫の瞳がこちらを見つめている。

パンツのみの姿。

白い肌が朝の光を受けて、ほんのりと透き通るように見えた。

胸は見た目以上にボリュームがある。重力に従って緩やかに下がり、下乳の曲線が美しい。

腰は極端に細く、そこから膨らむヒップは、指が沈み込みそうなほど柔らかい印象を与える。脚は長く、内腿が僅かに触れ合っている。

俺は、震える指で自分の顔に触れた。柔らかい頬。小さな顎。唇は熱を持っている。

鏡の中のりのあは、俺と同じ動きをした。

「……りのあ、に…なってる」

中身は、38歳のオッサンのままだ。思考も、記憶も、性欲も、全部あの汚い自分のまま。

なのに、体だけが、このきゅるるん系の美少女になっている。

棚を見た。

そこには、かつての自分がフィギュア化されて立っていた。

くたびれたパーカーに、だらしない姿勢。薄くなった髪、たるんだ腹、疲れた目。プラスチックの中に閉じ込められた、惨めな自分。

俺は、鏡の前に立ち、もう一度確認した。そうそう理解できるものでもない。

ただそこには、そこらのアイドルよりも遥かに綺麗で可愛い、男の理想を超えた超絶美少女が立っていた。

思わず、だらしない顔でウットリしてしまう。

そうなるともちろん、りのあの顔もだらしなくなるわけで…。

いかんいかん。せっかくの美貌が台無しだ。

この時点で俺は、彼女――今は俺――に恋をしていた。

あらためて、ニコリとした顔で、ゆっくりと両手を上げた。

まず、胸に触れる。

掌が、柔らかい丘に沈んだ。想像以上に熱く、弾力がある。

月並みな表現だが、マシュマロのような、溶けかけの雪見だいふくのような、そんな感覚。

そんな柔らかい肉が指の間から溢れるように形を変える。

親指でピンク色の先端を軽く摘むと、背筋に電流が走った。

甘い疼きが、下腹部にまで落ちていく。

「……んっ」

可愛い声が自然と洩れた。自分の声ではないのに、体が勝手に反応している。

恐る恐る、もう片方の手を下へ滑らせる。

平坦な下腹を撫で、脚の付け根へ。

オナ用に買っていた、女性用下着のシルクの感覚。

ドキドキ…。心臓がヤバいくらいに音を立てる。

ついに…ついに俺は、本物のマンコを触れるのか…?

オッパイは、子供の頃に母親のをふざけて掴んだことがあった。

いちおうは触ったことがある、とカウントしている。

だがマンコは別だ。AVなんかで見たことはあるが、触ったことも匂いを嗅いだこともない。

ぴとっ…。

指がパンツ越しに秘部に触れる。

そこは、すっかり熱くなっていた。

シルク製のスベスベした触り心地から、湿って摩擦が強くなった、そんな感覚。

あ、俺、濡れてるんだな。

こんな美少女でも濡れるんだな。

そんな当たり前のことを考えていた。

しばらくその湿り気を堪能した後、指を鼻先に持ってきた。

ほとんど匂いはしない。いや、するにはするのだが、しょっぱいような酸っぱいような…そんな生臭い匂い。

これは違うな。愛液じゃない。

だって愛液は甘くて花の蜜のようは匂いと味だって聞いたことがあるもん。

こんな生臭くなんか…ないもん。

俺は真相を確かめるべく、パンツのゴムに手をかけた。

そのまま、鏡の前でゆっくりと下げていく。

いよいよだ…。生唾が溢れてくる。

するとそこには、予想通りというか以外な光景が広がっていた。

いわゆる、陰毛が1本もないのである。

処理したようなプツプツの跡も、沈着した色素もない。つるんつるんのペタンペタン。

ただ縦の一本筋があるだけ。

ただ子供のぷっくりしたそれではない。かといって大人のむっちり&びろんびろんしたそれでもない。

JC〜JKくらいの、丁度いいつるペタ一本筋。

これだけでオカズとしては十分。射精しそうだ。ただチンコがない今では下腹部が疼くだけ。

指先が、柔らかく閉じた肉の割れ目に触れた瞬間、膝が小さく震えた。

そこは熱く、すでにヌルヌルとした液体を溢れさせていた。

指を縦に這わせると、柔らかい唇が開き中の熱が伝わってくる。

クリトリスらしい小さな突起に触れた瞬間、甘い痛みに近い快感が腰の奥まで突き抜けた。

「は、ぁ…ん…」

俺は、鏡に映る自分——りのあ——を見つめながら、ゆっくりと指を動かした。

中身はオッサンなのに、体は敏感すぎる。

触れただけで、蜜が指に絡みついてくる。胸を揉み秘部を探る。

二つの感覚が同時に脳を侵食し、思考がとろけていく。

俺は、鏡に映る美少女をオカズにオナニーを始めようとしている。

その美少女の身体で好き勝手に、誰にも迷惑をかけずに、エロいことをしている。

パイパン女子が…。こんな美少女が…。

そんな到底理解できそうにない現実が、余計に興奮をさせる。

りのあの体は、触れるだけで甘い汁を分泌する。

指先に絡みつく透明な粘液は熱く、わずかに甘い(補正)ような匂いを漂わせていた。

ふやけはじめた指を唇に運ぶ。

ついに舌先で舐め取る。

初めて味わう、女の…本物の愛液。

ねっとりと舌に絡み、喉の奥まで落ちていく感触が、頭の芯を熱くした。

ついさっき、軽く匂ったものが今度は口内に広がる。

やっぱりしょっぱくて酸っぱくて…生臭い。

聞いてたのと違った。

でも…

「……う、ん……これ、やみつきになる……」

声が掠れる。中身は小汚いオッサンなのに、口から出る吐息は甘い。そしてエロい。

指を再び秘部へ戻す。柔らかい肉の唇を割り開き、中を探る。

すでに濡れそぼった膣口は、わずかに開いて熱を吐き出していた。恐る恐る指を沈めてみようとする。

つぷり…。

第一関節まで入ったところで、硬い膜に突き当たった。

「いっ……!?」

鋭い痛みが走った。処女膜だ。

りのあの体は、まだ誰にも触れられていない。指を無理に押し込めば、簡単に破れてしまいそうな肉癖。

でも、痛みがはっきりと脳に伝わる。俺は、歯を食いしばって指を抜いた。

「……ロストは、とりあえず置いとくか…。だって…怖いもんな」

処女を自分で奪うのは、もったいない気がした。

いや、正確には——この体で初めての挿入を、もっと特別なものにしたいという、歪んだ欲が芽生えていた。

今はまだ、外で楽しむ。

指をクリトリスに戻す。小さな突起を、ゆっくりと円を描くように撫でる。

いつか実践するかもと、脳内シミュレーションをしていた成果を見せるときだ。

愛液をたっぷりと塗りたくり、ねっとりと擦る。胸の方へも手を伸ばす。柔らかい乳房を下から掬い上げ、指の腹で先端を転がす。左右の乳首が同時に硬くなり、甘い電流が下腹部へ落ちていく。

「んっ……は、ぁ……あっ……」

男のそれとは違う。髪の毛の先から足の爪まで、全身を駆け巡る快感。

くそっ!女はこんな感じなのか。ズルい…。

腰が勝手に動く。鏡の中のりのあが、桜色の髪を振り乱しながら、小さな声を上げている。イキそうになると、膣口がひくひくと収縮し、愛液がさらに溢れ出す。それを指で掬ってはまたクリに塗り、乳首を摘み、腰をくねらせる。

大きな快感の、第一波が来た。

「いっ……く、ぅ……!」

背中が弓なりに反り、太ももが震え、甘い声が部屋に響く。愛液が指の間から糸を引いて落ちた。余韻がまだ残っているうちに、すぐに第二波を狙う。

敏感になったクリを、今度は指の腹で軽く叩くように刺激する。おっぱいを両手で揉みしだき、乳首を引っ張り上げる。

「んあぁっ……また、出る……!」

二波。三波。四波…。

クリだけで、おっぱいだけで、何度も潮を吹きそうなほどイかされる。

体が軽い。精液を飛ばすときのような重だるさがなく、ただ甘い痙攣が何度も何度も襲ってくる。愛液の匂いが部屋中に充満し、俺はその虜になっていた。

しばらくして、息を整えながら部屋を見渡す。

「好きだ…りのあ…」

机の引き出しの奥に、いつものアナルディルドがあった。黒くて中くらいのサイズのやつ。自分用に買ったものだ。

今まで俺のケツで使っていたそれが、今はりのあの、…きつく閉じた肛門に入る。

「……初めて、だもんな」

指に残った愛液を、アナルの入り口に塗る。鏡に尻を向け、腰を少し落とす。

片手で柔らかいヒップを割り開き、もう片方の手でディルドの先端を押し当てる。

入口は、いっさいの緩みがない。

ぴっちりと閉じた小さな穴が、異物を拒絶するように収縮している。

「くっ……キツイ……」

ゆっくりと、体重を乗せる。先端がわずかに沈む。

痛みというより、強烈な圧迫感。本来ならばシッカリと周りの筋肉を解してから使用するべきだが、そんな余裕はなかった。

初めてものを受け入れる穴が、必死に抵抗しているのが分かる。

でも、そのキツさが妙に気持ちいい。腸の奥が熱く疼き、クリトリスまで連動して疼く。

「んっ……はぁ、ぁ……入る、入る……」

じわじわと、半分まで沈めた。

ディルドの表面に刻まれたインディアンの造形が笑っていた。

そのまま敏感な粘膜を擦る。

腰を小さく前後に動かすと、甘い痛みと快感が混ざった感覚が、脊髄を駆け上がる。

おっぱいが揺れる。クリトリスを指で摘みながら、ゆっくりと出し入れを繰り返す。

「あ……あっ……奥、擦れる……変な感じ……でも、いい……」

アナルは、膣よりも深く、直接的に脳を刺激してくる。

キツすぎてすぐに限界が来そうになるのに、抜くのが惜しい。

奥まで沈めては、ゆっくり引き抜く。引き抜くたびに、愛液がクリから垂れ落ち、ディルドの根元を汚していく。

五波。六波。七波…。

クリとアナルとおっぱいを同時に責めながら、俺――私は何度もイった。

イくたびにアナルがきつく締め付け、ディルドを締め上げる。

その圧迫感が、さらに強い痙攣を呼ぶ。

部屋の空気が、愛液と汗の匂いで重くなる。

鏡の中のりのあは、髪を額に張り付かせ、瞳を潤ませ、赤い舌を少し覗かせて喘いでいた。

こんな可愛い子が、だ。

「……まだまだ、足りない……」

体はすでに火照りきっているのに、中身の欲は収まらない。

自分が出す愛液を舐め、胸を揉み、クリを擦り、アナルを犯す。

この三つの感覚だけで、午前中が終わろうとしていた。

棚の上の、かつての自分であろうフィギュアが、相変わらず無表情でこちらを見ている。

あの汚い体で毎日十二発抜いていた俺が、今は美少女の体で、もっと深く、もっとねっとりと、快楽に溺れている。

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