体験談(約 17 分で読了)
【高評価】酔って寝ている姉に欲情してしまうなんて episode3(1/2ページ目)
投稿:2025-06-29 22:21:08
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その夜は週末で、私も会社の友人達と飲んで帰って帰宅したのが夜の11時過ぎだったと思いますけど、たまたま姉も会社で飲み事があったらしく、私が2階に上がって姉の部屋の前を歩いて私の部屋に行こうとしていると、姉の部屋のドアが開いていて、ベッドの上でミニのスーツ姿のままショルダーバッグもベッドの上に放り…
「ゴムつけたら突いていい?」#ブルー「ちょっンンッあんたそんなものまで準備してるの?もう確信犯じゃない」#ピンク「いや持ってない、部屋に戻ればある」#ブルー「じゃあどうすんのよ、あんたが取りに行く間恥ずかしくて間が持たないじゃない」#ピンク「姉ちゃん持ってるかなって・・・ない?」#ブ…
そんな事があったのに仕事で疲れていたのか私はベッドに入るとすぐに眠ってしまって、次の朝に目覚めたのは9時過ぎで、ベッドの上で昨夜の姉との事をボーッと考えながら(なんか信じらんねーけど俺姉ちゃんとしちゃったんだよな、姉ちゃんまだ寝てんのかな)って思いながら
姉の部屋を覗きながら階段を降りて1階に降りると、母がリビングでテレビを見ながらくつろいでいました。
トーストを焼きながらコーヒーを入れていると母が話しかけてきて
「姉弟そろってさー、飲んだくれて帰ってきて飲み過ぎには注意しなさいよねー」
「姉ちゃんは?」
「さっき彼氏が迎えに来て出てったけど」
「そうなんだ」
「なんか夜遅くまでお姉ちゃんと話してたみたいだったけど珍しいわね」
「ん?ああ、ちょっと姉ちゃんに恋愛相談に乗って貰っててさ」
「ん?あんた彼女いんの?」
「いるだろこの歳だし」
「もしかしたら結婚とか考えてる?」
「まあ、このまま続けばそうなんのかなって」
「だったら1度連れてきなさいよ、私が見定めてあげるからさー」
「うん、まあ、そのうちね」
「可愛い?」
「かなり」
「私より?」
「何競ってんだよ、母ちゃんと比べるレベルじゃないから」
「私だってねー、若い頃はお姉ちゃんに似ててモテたんだからね、っていうかお姉ちゃんが私に似てるんだけど」
「はいはいそれ聞き飽きた」
(姉ちゃんもこんな風に歳取っちゃうのかな、でもおふくろの言う様に子供の頃父兄参観の時、綺麗なおふくろが自慢だったもんな)って思いながらも彼氏が迎えに来たという姉の事が気になっていました。
私の彼女は某有名化粧品メーカーで営業をしていて、美容部員も兼ねているので、土日出勤する事が多く、その日は彼女の仕事終わりに逢う事になっていて、たまたま明日の日曜日には彼女が休みになっていたので、久しぶりにラブホテルに行こうと思っていました。
でも自分の部屋に戻って思い出すのは昨夜の姉の事ばかりで、私の指でイッた時の姉の腰のビクつきや悶える腰使い、それより何より私のチ〇ポを締め付けながら「ンフウゥゥゥッッッ」って色っぽい喘ぎ声を出しながら腰をビクビクって動かしている姉の仕草は思い出しただけでも私の股間を熱くして
(今夜の為に取っとかないといけないのに)って思っていても自分でシゴくのを我慢できずに、また自分で出してしまいました。
(今頃彼氏と飯でも食ってんのかな、きっと夕方にはホテルに行ったりするんだろうな、彼氏に乳首舐められるんだろうな、挿れられるんだろうな、感じやすい姉ちゃんの事だからイッちゃうんだろうな)とか考えていると気分がズーーンって重たくなってしまって
(今日俺彼女とする時ちゃんと勃起すんのかな、これから彼女と逢おうっていう男がこんな事考えたりすんの異常だよな)とか考えてしまいました。
それでも夕方になって出かけようとする時には可愛い彼女に逢えると思えばその気になってきて(折角姉ちゃんに中イキのコツ教えて貰ったんだから試してみないと)って思いながら出かけようとしている時には、まだ姉は帰宅していませんでした。
彼女と逢って夕食を食べている時に彼女から生理になったと聞かされて(エー、マジ?折角その気になってたのに)ってガッガリはしても可愛い彼女の笑顔に癒されて、その日はホテルに行く事もなく彼女を家まで送って帰宅しました。
家に着いたのは22時くらいで、玄関で姉のパンプスがあったので急いで2階に上がって姉の部屋を覗き込んでみると姉がベッドの上で膝を抱えていて「お帰り」って言うと、ビックリした様に私に振り向いて「あ、うん、お帰り」って言う姉の周りにドヨーンとしたオーラが感じられて
「彼氏とデートだったんだろ?」って言うと「ん?うんっ」って言う姉の言葉がそっけない感じで「なんか元気ないじゃん、彼氏となんかあった?」って聞くと「ん?いや、そんなんじゃないよ、彼女さんとデートだったんでしょ?夜遅くに帰るんじゃないかって思ってたけど」って言うので
「なんかさ、女の子になっちゃったみたいでさ」って言うと「そうなんだ」ってまたそっけない返事で「なんか疲れてる?もしかしたら俺のせい?」って聞くと「ん?いや、そんなんじゃないけど、なんか、ちょっと疲れたかな」って言われて、
ほんとは「彼氏とエッチしたの?」って聞きたいけど、聞いたら聞いたで嫉妬に狂いそうになりそうで「女の子ってこんな時があんのよ、あんたが心配する様な事じゃないから」って言われて「俺に何かできる事ある?」って聞いても「ん?ああ、うんっ」って上の空みたいな感じなので
「俺風呂に入るけど姉ちゃん先に入る?」って聞くと「ん?いや、入ってきたからいい」って言われて(入って来た・・・やっぱホテルだったんだ)って思うとドキドキしていろいろ聞きたい気持ちでいっぱいになりましたけど
「何か話して気が晴れるんだったら俺、あんまり頼りにならないかもしれないけどいつでも話し聞くからさ、何でもいいから話してよ、俺姉ちゃんが元気なかったら心配だよ」って言うと「うん、ありがと」って言う姉は両脚を閉じて立てた膝を抱えたまま膝に顔を埋めたままで
(これ以上話しかけても逆効果かな)って思って、私は姉の部屋を出て風呂に向かいました。
(昨日あれだけ俺のチ〇ポでイキまくって気持ち良さそうにしてたのにこの落ち込み様は何?単純に後悔してる?もしかしたら今日の彼氏としたセックスが気持ち良過ぎて俺のセックスにガッカリしてるのかな、だけどそれってさー、姉ちゃんとセックスした経験値が低い俺の方が圧倒的に不利じゃんかー、
クッソーなんとかしてもっと姉ちゃんとセックスして経験値上げられないかなー)とか思いながら風呂から上がって姉の部屋を覗くと姉がベッドの上で向こうを向いて眠っているみたいだったので(なんだよ、少しくらい話せるかなーとか思ってたのに)って思いながら自分の部屋に行きました。
次の日の日曜日は彼女のショッピングに付き合う予定だったので昼前には彼女と待ち合わせて買い物を済ませ、昼飯を食っている時にあまり食欲がなさそうだったので心配になって聞いてみると生理痛が辛いらしくて、その日は早めに切り上げて夕方には彼女を家まで送りました。
(生理だからしょうがないけど休日にセックスできないっていうのはきついよなー)って思いながら家に戻ると姉のパンプスが昨夜のままで(どこにも出かけなかったのかな、今日は彼氏と会わなかったんだ)って思うと少し気持ちが楽になりました。
でもドアを閉めて物音ひとつしない姉の部屋の事が気になって、なんとか少しだけでも話しができないかと思って私は夜遅くまで姉の部屋の物音に耳を傾けていました。
月曜日の朝になってトーストを食べながらネクタイを締めていると姉が2階から降りて来て「おはよー」って言いながらやっぱり浮かない表情で、姉の目を見てもなんとなく視線を合わせて来ないので「体調よくなったのか?」って聞くと「なんか、ちょっと筋肉痛かな」って言うので
(ウワッそんな事弟に言うかな、そんなに彼氏としたセックスが激しかったのかよ、朝からエグいなー)って思いながら落ち込んでしまいました。
夕方になって仕事を終えて帰宅すると姉はもう夕食を終えて自分の部屋にいるみたいで、私も食事を済ませて2階に上がると姉の部屋のドアは閉まっていて(やっぱ俺と話しにくいのかな、よほど彼氏としたセックスが良かったんだろうな)って思って凹んでしまいました。
それから3日程そんな日が続いて木曜の夜に姉の部屋のドアが開いていたので
「姉ちゃんちょっといい?」
「ん?ああ、何?」
「ちょっと話せる?」
「いいけど、何?」
「土曜の夜からさ、なんかそっけないっていうか元気がないから気になって」
「なんだ、その事・・・だからあんたが気にする様な事じゃないってば」
その日も土曜と同じ様にベッドの上で膝を抱えているけど、その日は私の方に向いて話してくれていて
「この前の土曜彼氏とデートだったんだろ?」
「うん」
「当たり前かもしれないけどエッチとか・・・した?」
「気になる?」
「ん?・・・うん」
「平日は仕事で逢えない彼氏が生理でもない彼女相手に休日セックスしないでいられると思う?」
(ウワーその言い回し、きついなー)
「やっぱ、そうだよね」
「いけない?私が彼氏とそういう事するの・・・あんただって彼女が生理じゃなかったらエッチしてたんじゃない?」
「それは・・・そうかもしれないけど」
「聞きたかったのはそれだけ?」
「いや、それだけじゃないけど」
「何よ、ハッキリ言いなさいよ」
「なんかさ、あれ以来姉ちゃんの態度が冷たいなって思って」
「ああ、そういう事か」
「そういう事って?」
「私だっていろいろ考えたりするよ」
「どんな事?」
「したじゃん?あんたと・・・あんな事」
「やっぱ・・・後悔してる?」
「後悔、っていうのとは違うと思う・・・困惑?っていうか困ってる?っていうか」
「なんで?どうして困ってるの?」
「ハアーー、こんな事あんたに話さなきゃいけないのかな」そう言う姉は前髪で隠れているおデコを指でクシャクシャッってした後に口をへの字にして右の頬だけ膨らしていて
「何でも話してよ、俺弟だよ?俺に話してスッキリする事もあるかもしれないじゃないか」
「だっからさー、弟だから困ってんじゃないのさー」
「俺じゃ相談相手にならない?」
「しょうがないか、あんたにも責任あるかもしんないし」
「なんだよその責任っていうの、もしかしたら姉ちゃん俺としたの彼氏に言ったとか?それで喧嘩したとか?」
「バッカじゃない?そんな事言わないよ、つーか言えないでしょ、普通」
「だよねー、こんな事言ったら情けないけどさ、もしかしたら彼氏のエッチが気持ち良過ぎて俺のエッチにがっかりしてるんじゃないかな・・・とか思ってて、俺姉ちゃんにしょうもない奴って思われてるんじゃないかって不安で」
「プッ・・・ハハ・・・アハハハハハ」急に笑い出した姉はツボにハマってしまったみたいで
「なんだよ、そんなに笑う事ないじゃないか、そんなの彼氏に敵わなくて当たり前だろ?経験値が違うんだからさー、それにどんだけ彼氏のセックスが気持ち良かったのかしれないけど筋肉痛とか俺に言うかなー、俺傷つくんだけど」
「バッ、バカ、アハハハハハ、あんた、あんた面白い、お腹捩れちゃうってばアハハハハハ」
「そんなに下手だった?俺・・・だから彼女中イキさせてあげらんないのかなー」そう言うと急に姉が真顔になって「イケなかった」って言うので「嘘、マジ?あれ全部演技だったの?」
「なんの事?」今度は姉の表情が顔いっぱいに?マークで「俺に気を使って演技したの?」
「演技?・・・って何?」「だから・・・俺が傷つくからイッたフリしてたんだろ?」そういうとまた姉は「アハハハハハハハ」って笑った後に急に真面目な顔になって「私演技とかしないよ、っていうかした事ない」って言うので「だってイケなかったって言ったじゃん」
「ああ、そう取ったのか・・・逆、逆」
「は?」
「だから、言いにくいから言葉少なに表現したのに」
「え?」
「だからさー、彼氏とエッチしてもイケなかったのっ」
「なんで?1回も?」
「聞くかなー、そんな事姉ちゃんに根ほり葉ほり」
「ちゃんと話してくんないとわかんないよ」
「そりゃ・・・あー、もー、前戯ではちゃんとイカせて貰ったよ」
(ウヘー、その言葉だけできつい・・・彼氏にイカされたってだけで心が苦しい)
「で?」
「だから・・・彼氏のチン〇ンでイケなかったのっ・・・もー、言わせないでよこんな事―」
「1回も?なんで?あんなに感じやすいのに?」(っていうか良かったー、演技じゃなかったんだ)
「なんで・・・って、そりゃ、わかんないけど、あんたのがおっきかったから?」
「それって俺のが大きかったからちっちゃい彼氏じゃ感じなかったって事?」
「ちっちゃくないよ、失礼な」
「でもイケなかったって事はそういう事なんだろ?」
「ちなみにあんた何㎝?」
「18?くらいかな・・・彼氏は?」
「13?14?よくわかんない」
「ちっちゃくはないかー」
「でしょー?」
「平均よりはあるよねー」
「私も、ずっとそう思ってた」
「彼氏のチ〇ポ感じた?」
「気持ち良くない事はなかった」(その言葉もエグいなー)
「でもイケなかったんだよね」
「だから、悩んでるんじゃない」
「って事は筋肉痛っていうのは俺のせい?もしかしたらもう俺のデカチンじゃないとイケないんじゃないかとか考えてる?」
「そうじゃ・・・ないのかな」
「そんなの一時的なものなんじゃないの?」
「もしずっとそうだったとしたら?」
「だからずっと浮かない顔してたのか」
「どう思う?」
「どうって・・・それはそれで俺的にはアリなんだけど」
「もー、真面目に考えてよ」
「俺、彼氏から姉ちゃんを取り上げるっていうのナシ?」
「取り上げてどうすんのよ」
「俺とずっと一緒にいるっていうのじゃダメ?」
「姉弟って結婚できないの知ってる?」
「知ってるよ、そんな事」
「彼女と結婚するつもりって言ってたのどうすんのよ」
「別れる」
「酷くない?」
「だって、姉ちゃんの方がいいんだもん」
「それこそ一時的なもんなんじゃないの?もし彼女が中イキできる様になったら簡単に私の事捨てちゃったりして」
「俺姉弟をそんな簡単に捨てられる程人でなしじゃない」
「彼女簡単に捨てようとしてるじゃん」
「それはそれで人でなしだよねー」
「っていうか私達なんか凄い話ししてない?」
「確かに凄い」
「凄い話しだけどあんたに話して少し気が楽になった」
「俺思い切りしてみたい」
「何を?」
「姉ちゃんとエッチ・・・こんな狭い部屋じゃなくて、誰にも聞かれる事なくホテルで思い切り姉ちゃんとエッチな事してみたい」
「なんでそうなんのよ」
「だって俺姉ちゃんの騎乗位まだ見てない」
「しないよそんなの」
「だって一番イキやすいって・・・そんなの見ないままなんて俺絶対後悔する」
「本気で言ってる?」
「顔騎もしたい」
「だーからそんなの恥ずかしくて誰にもさせられないってば」
「誰にも見せてない姉ちゃんだからみたいんじゃないか」
「変態だよほんとに」
「俺得意な体位があるんだ、それは絶対姉ちゃんにしてみたい」
「どんなのよ」
「それはするまで言えない」
「あのねー、もうする前提の話しになってるけどもうしないから」
「怖いんだろ、マジで俺のエッチから離れられなくなるんじゃないかって怖がってるだろ」
「そんな事あるわけないじゃん」
「だったら試してみようよ、思い切りエッチしてそれでもし意外に俺の事つまんなかった・・・って思ったら彼氏の事見直せるんじゃない?俺だって姉ちゃんにガッカリされたら姉ちゃんの事諦めるしかないだろうし」
「あんたそんなに私をその気にさせる程自信があるの?」
「自信なんてない、ただ俺は姉ちゃんとしたセックスが堪んなく気持ち良かったし間違いなく今までエッチしてきた女の中でブッチギリ一番だったからこんな中途半端で終わりたくない・・・っていうかもう1回姉ちゃんのイキ顔が見たい、そんでギュウギュウ締め付けて気持ち良くて堪んない姉ちゃんの中でもう1回イッてみたい」
そう言うと姉は真っ赤な顔になって恥ずかしそうな表情で
「あんたさー、よく姉ちゃん相手にそんな恥ずかしい事言えるよね」
「明日金曜だから土曜は休みだろ?」
「そうだけど」
「じゃあ明日仕事終わりにどっかで待ち合わせようよ」
「それでどうすんのよ」
「飯食った後に二人でホテルに行く」
「そーんなの、お母さん達に何て言うのよ」
「また会社の飲み会って言えばいいじゃん」
「本気なの?」
「冗談でこんな事言える?」
「もし私があんたにガッカリしたら何もなかった事にできる?姉ちゃんの事諦められる?」
「俺も男だよ、ガッカリされてる女相手と続けて行けないよ」
「わかった、じゃあ仕事終わったら連絡して」
「マジで?ほんとにいいの?」
「勘違いしないでよね、ホテルに行く行かないはその時の事、とにかく待ち合わせて食事には行こう」
そう言う姉はとても複雑そうな表情でしたけど「こんなのもうダメだよ」って言っていた姉が一緒に晩飯を食いに行くのを了承してくれてホッとした気分でした。
次の日は姉をいかにしてホテルに誘うかという事ばかり考えてほとんど仕事も手につかず、とにかく5時になるのが待ち遠しくてどうしようもありませんでした。
5時になって彼女に土曜日の彼女の仕事終わりに彼女と逢う為のラインをしたのは、もし姉をホテルに誘えなかった場合の保険の様なもので、自分でも(そんな気持ちで彼女と逢うのは失礼だよな)って思いました。
6時に姉の勤める会社に一番近い地下鉄の駅で待ち合わせて、私が改札に向かうと改札の出口に姉が待っていました。
遠目で見ても回りにいる女性達と比べて明らかにスリムで足が細い姉は、通り過ぎる男達の視線を集めていて、姉が私に気が付いて私に手を振ると、その男達の視線が私の方にまで感じられました。
「待った?」
「10分くらい」
「結構男の視線集めてたじゃん」
「当たり前でしょ?こんないい女が一人で立ってるんだから」
そういう姉は自分から私の腕に腕を組んできて「カップルに見えるかな」って言う姉は笑っていて「腕組んでるからそう見えるんじゃない?」って言うと「こんな可愛い彼女と腕組んで鼻が高いでしょ」って言う姉を見ながら(ほんとに彼女だったらなー)って思っていました。
「腹へっただろ?俺おごるからなんか食いに行こうか」
「あんたが誘ったんだから当たり前でしょ?」
「俺この辺詳しくないからさ、姉ちゃんの知ってる店連れてってよ、何でも好きなもの食っていいからさ」
「んー、じゃあ焼き鳥」
「そんなんでいいのかよ、もっと高いもんでもいいんだよ?」
「別にあんたに高いもんたかろうなんて思ってないよ、近くに美味しい店あるからさ、そこでいいよ」
姉に連れられて行った店は金曜の夜ともあって沢山のお客さんでいっぱいで、あと10分もすればすぐに座れなくなりそうな賑わいでした。
2人で30本くらいバラだのさがりだの皮だのを注文してまずは冷たい生で乾杯、焼き鳥が運ばれて来ると姉も私も一気に2.3本食べてしまって、二人ともアッというまに2杯目の生を注文しました。
メニューを見てみるとスタミナ刺身盛りセットとかニンニクの串焼きを見つけたので、注文して食べていると「相変わらずよく食べるわねー」って言うので「仕事終わりなんだから腹減ってるし、体がデカいんだからこれくらいは食うよ」って言うと
「っていうか、なんか、精の付くもんが多い様な気がするんだけど」って言う姉は私の心を見透かしているみたいで「姉ちゃんも食ってみろよ、ニンニクの串焼きって上手いんだって、ほらギンナンも上手いよ」って言いながら姉にお皿を差し出すと姉は、食べた事がなかったみたいで
「エー?ニンニクだよー、臭くないのかな」って言いながら恐る恐る口に運んでいましたけど口をモグモグさせ始めると「ん?こんな味?ニンニクって」って言いながら1串食べてしまった後に「上手いじゃん、これはビールに合うわ」って言いながら2杯目のビールを飲み干してしまいました。
1時間くらい食べまくった私と姉は私が生を3杯、姉は4杯を飲み干して私が支払い、店を出るなり「良いんだよね?これから二人で」って言うと「酔った」って言う姉は私に背を向けて、まだ迷っているみたいで「酔ったんなら休んでいこうよ」
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(2020年05月28日)
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