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新婚時代の妖しい出来事2

投稿:2026-07-10 17:31:50

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こうい◆NDIFRA(福岡県/30代)
前回の話

初めまして!文章を書くのが不慣れで支離滅裂な形になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。先ずは私の性歴について簡単に書き記します。ある地方での高校時代彼女はいましたが、臆病な性格が原因で彼女とはキス止まり。やがて私が東京の大学へ進学したことで彼女との仲も自然消滅。やがて大学…

妻のアヤが他人に視姦される行為は、最初はあまりいい気分ではなかったが、それは国内だけでなく新婚旅行で行ったハワイでも起きていた。

ビーチなどでちょっとアヤと離れた時など、視姦どころか露出の多い黒のビキニ姿のアヤが大柄な外国人男にナンパされている光景が数度あった。

新婚生活が進むにつれ夜のベッドの中で、その日の出来事などを互いに話し合うことも多く、時々アヤが視姦されたり、ひょっとして他の男に口説かれたりしてないか尋ねることもあった。

アヤは私に遠慮してか

「もう・・変な心配しないで!私、そんな・・軽い女じゃないから!」

微笑みながら答えるアヤに遂、それが俺のオカズなんだ!と言いたくなるのを我慢していた。

家から車で30分くらいの所に高速道路のインターがあった。

そのインター近くには5軒程のラブホテルがあり、結婚してからも時々、マンネリ防止と刺激欲しさに妻と利用していた。

ある週末、妻と久しぶり外食を済ませ、そのラブホテル街へ向かった。

あいにく週末で満室ばかりで、最後に少し古いラブホテルに空室があった。

仕方なくそのホテルに入室し、二人でシャワーを浴び、妻は私の好きなエロランジェリーだけを身に着け、コーヒーを飲んでいた。

今夜は、どんな攻め方をしようかと考えていると、隣の部屋からわずかにあの声が・・・

古いホテルなので壁が薄いのか、段々と大きくなる隣からのあの声。

アヤもその声に気づき、目をキョロキョロさせて私にすり寄ってきた。

私はアヤを軽く抱き寄せ、無言で隣から漏れるその声に耳を澄ましていた。

部屋の中の空気が張り詰めたような緊張感の中、妻の耳元で囁いた。

「凄いな・・お隣さんも頑張っているみたいだな・・・」

「う、うん!ちょっと・・変な気分になってきちゃった!」

震えるような小さな声で応える妻。

静まり返った部屋に更に大きくなる隣からの喘ぎ声。

私は静かに立ち上がると、躊躇している妻の腕を取って半ば強引に隣の部屋との壁へ移動した。

静かに妻の顔を壁に押し当て、同時に私も耳を壁に押し当てた。

すると、かなり鮮明な女の喘ぎ声や肉体のぶつかる卑猥な音までも聞こえてきた。

今まで何度も利用していたが、こんなにハッキリ隣の声が聞こえたのは初めてだった。

妻は驚いたように壁から離れる仕草を見せたが、私はそれを許さず妻を手で押さえた。

ベッドの軋む音さえ聞こえ、益々大きくなる女の喘ぎ声。

絶頂に近づいているような悲鳴に似たその声に、いつの間にか勃起した私のペニスを妻の尻に押し付けていた。

しかし、その喘ぎ声は途切れることもなく続いていて、耳を押し当てている姿勢もつらくなり壁から少し離した。

それでも女の喘ぎ声と男の呻くような低い唸り声は、鮮明に聞こえ続けた。

突然、妻が足元から崩れそうになった。慌てて抱き起こしてベッドに運び、私も妻の隣に横になった。

妻は無言で私に抱き付き、直ぐにキスを求めてきた。

吐息を吐きながら舌を私の口の中へ伸ばし、私の舌に絡ませる。

私は本能的に指先を妻の股間へ持っていくと、そこは何もしてないのに指が溢れる愛液の中に溺れた。

妻のあり得ない濡れ方に、私も更に興奮して夢中で妻を抱いた。

もう、言葉はいらなかった。

妻も理性を無くしたかのように、これまでで一番乱れた。

騎乗位になると、呻き声を上げながら狂ったかのように腰を前後左右に振り続け、そんな妻の姿に我慢出来ず、アッという間に妻の中へ放出していた。

二人で呆然とベッドの上で横たわっていたが、隣からの喘ぎ声は未だに続いていた。

やがて、妻がお掃除フェラを始めると、この特殊な空気の中、再び私のペニスはカチカチになった。

私が復活したことを知った妻は私の耳元で囁いた。

「ねぇ・・今度は後ろから・・して!」

そう言うと、自らバックの姿勢になった。

初めて聞くそんな妻の言葉に驚きながらも、息をしているかのような開いた妻の性器に挿入した。

隣の部屋にも聞こそうな大きな呻き声を漏らす妻。蠢く背中の背筋がしっとり汗で光っている。

長い髪を振り乱しながら泣き声まで漏らして悶える妻。

その姿に私も感化され、犯すように妻を責め続けた。

2回目の射精を終えた頃には、二人でしばらくベッドの上で動けなかった。

ラブホテルからの帰り道、互いに無口で私は運転しながら頭の中で、あの絶叫と呼べる喘ぎ声を発していた女が妻と入れ替わっている姿を自然と想像していた。

あんなに女を感じさせる男は、どんな男だったのか!

もし、愛する可愛い妻がそんな強い男に抱かれたなら・・と、妄想していたら、再び下半身に血液が集中してくるのを覚えていた。

普段ならそんな話は出来ないが、その時は私も妻も興奮が冷めておらず、妻の手を私の股間に導き、今妄想した中身を素直に妻へ話した。

「もう・・・コーちゃん!いやらしいんだから・・・あなたの奥さんなのに・・そんなこと・・・」

「仕方ないよ!自然現象だし・・アヤも感じていたくせに・・」

「言わないで!もう・・恥ずかしい・・」

そう言いながらも黙ってシートベルトを外し、私の方へ身体を傾け、私のズボンのベルトを緩め、器用にチャックを下ろし私の半立ちのペニスを取り出した。

生暖かい妻の口の中へ吸い込まれると、すぐにカリの部分へ舌を絡める妻。

私は事故らないようスピードを落とし、妻に

「ラブホテルで隣の部屋にいた男のチンポを・・想像してしゃぶってみて!」

と言ってしまった。

妻は首を横に振りながらも呻き声を漏らし、舌の動きは更に激しさを増していく。

やがて、運転も危なくなり、私は途中で暗い空き地に車を止め、シートを倒した。

ペニスを啜る音と妻の吐息だけが車内に響き、私のペニスは完全に勃起していた。

やがて、妻はいつの間にパンティを脱いだのか、スカートを捲り私の上に跨がってきた。

真暗い車内で互いの顔も判別出来ない状態、互いの激しい息遣いとシートが軋む音だけが車内を包み込んでいた。

覚醒した私は、妻へ今、あの男に抱かれているんだ!と、何度も妻の耳元で囁き続けていると、妻は身体を痙攣させ続け、泣くような喘ぎ声に。

やがて私の我慢も限界に達しようとしていた。

「奥さん!出すぞ!いいな!」

私はその男に成りきり低い声で呻いた。すると妻は

「ダメ!ダメェ・・・結婚してるから・・お願い・・」

と、叫んで逃げようとした。

私は半ば呆然としながらも、妻の腰を更に押え付け妻の中へ放出した。

「イヤァァァ・・・」

外に漏れる程、大きな悲鳴を上げ、妻は身体をブルブル震わせながら私のペニスを締め付けていた。

しばらくして息が整うと

「・・・もう・・バカ!コーちゃんのバカ!」

「それにしても・・凄かったよ!アヤの締め付け!」

「もう・・言わないで!コーちゃんが変な事言うから・・」

「益々、好きになるよ!」

「・・・・本当!嫌いになってない?」

「全然!だから・・もっと・・いやらしいアヤを見たいくらい!」

「う~ん、難しいけど・・頑張ってみるね!」

妻は暗い中、後始末をしながら生き生きとした声に戻っていた。

私達の熱気で窓ガラスは曇り、しばらく余韻が治まるまで車の中で過ごし家へ戻った。

今、思えばその日が夫婦にとってキッカケになった日だったと思う。

次の日曜日もその熱は完全に治まらず、互いに目線が合うと、何となくにやけ顔に互いになっていた。

もちろん、日曜日の夜もお互い汗びっしょりになって昨夜の続きをしてしまっていた。

次の月曜日の朝、けだるさが残っている私に比べ、妻は土曜日と昨夜、あれ程乱れたにも関わらず、普段の朝の姿に戻っている。

いつものように長い髪を束ね、薄化粧して清楚な服装で仕事に出掛けて行く。

しかし、私は週末の出来事を境に、もし、妻が他の男とセックスすることになれば・・・

それも、私より全てにおいて優れた強い男に・・・

他の男に感じさせられる妻を見てみたい!

そんな妄想が私の中で確実に大きくなっていた。

この話の続き

私の仕事は2ヶ月に一度、1週間くらいの出張があり、そんな時は毎晩、妻のアヤと電話やラインで連絡を取っていた。あのラブホテルの一件以来、妻との会話も微妙に変化していて、出張時の方が目の前で話すより気楽にスケベな話題なども話し合えるようになっていた。その事で私自身、性欲が以前より遙かに高まってい…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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