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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】深夜のオフィスで超敏感女子を匂いフェチプレイで強姦?和姦?してしまった話

投稿:2026-06-24 00:10:37

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昭和のモノ◆EWRVgjE(東京都/50代)

当時、僕は23歳で、あるゲーム会社に契約社員のプログラマーとして勤めていた。

時代はちょうど、ファミコンソフトがメガビット級へと進化し始めていた頃だ。

かつては一人のプログラマーがグラフィックまで全てをこなしていたけれど、規模が大きくなったことで、数名のプログラマーと数名のグラフィッカーによるチーム体制へと移行していた。

大手ならディレクターがつくところだけれど、僕がいたのは受託開発の会社。メインプログラマーがそのままディレクションまで兼ねるという、少々せわしない現場だった。

仕事の半分は自宅での作業だけど、残りの半分は出社してデバッグや打ち合わせに追われていた。デバッグにはインサーキットエミュレーター(ICE)という高価な機材が必須で、それが会社にしかないため、夜遅くまでオフィスに籠もることも珍しくなかった。

そんなチームの中に、智香ちゃんという21歳のグラフィッカーがいた。

愛嬌のある可愛らしい顔立ちで、パッと見は細身で小柄なのに……不思議と肉感的な身体つきをした女の子だった。秋田の出身で専門学校を出たばかりのドット絵師で、仕事ぶりは真面目で速く、社内での評価も高かった。もちろん、その容姿と優しく気配りのできる人柄で人気も高く、社内でも狙っている男性社員が多かった。

ある日のことだ。作業を進めていた僕は、グラフィックに不具合があることに気づいた。

斜め後ろに座っていた智香ちゃんに声をかけたけど、彼女は画面に没頭していて、全く気づかない。仕方がなく、僕は彼女の背中を指先でツンと突いた。

「ああんっ……!」

静かな開発室に響いたのは、驚いた声というにはあまりにも艶っぽく、甘い吐息を含んだ声だった。周囲の人たちが全員ガタッと振り向くほどだった。

「ああっ!すみません、すみませんっ」

智香ちゃん自身は艶っぽい声を出したという意識はないらしく、むしろオフィスで大声を出してしまったことに申し訳なさを感じて、狼狽えながら周囲に謝っている。

「あ、ごめん。声をかけたけど、気づかなかったからさ」

見てはいけないものを覗き見した気分で、僕はちょっとだけ心拍数が上がった。

「真司君、智香ちゃんに何やったのぉ?」

同僚たちがニヤニヤしながら茶化してきた。おかげでその場の空気は冗談のような雰囲気で収まったけれど、僕の耳には、まだあの甘い声が残っていた。

同時に、指先から伝わった彼女の背中の感触が、妙に意識に残って離れなかった。

それからしばらくした、ある日。開発は佳境に入っていた。

発売日はまだ先だが、初夏に開催されるおもちゃショーへデモ版を出展するため、チーム全体が猛烈なペースで作業を進めていた。特にグラフィックの工程は遅れが出ていて、グラフィッカーの面々は前日から社内で泊まり込みの状態だった。

いよいよ二徹目に突入かと思われたけれど、なんとか大部分の作業が完了し、最後の一仕事を終えるまで智香ちゃんだけが深夜まで残ることになった。

もちろん、彼女の作業が終わればそれを組み込む僕の出番だ。必然的に、僕もこの夜は付き合うことになる。

他のグラフィッカーたちが「お疲れ!」と賑やかに帰路につくと、広いオフィスには僕と智香ちゃんの二人だけが取り残された。

季節はまだ春だったけど、その夜はやけに蒸し暑かった。残念なことに、入居しているビルの方針で夜9時から朝7時までは空調が完全に止まってしまう。開発室の端で回しっぱなしの扇風機も、ぬるい空気をかき混ぜているだけだった。

ふと見ると、智香ちゃんが小さくため息をついて、椅子に深くもたれかかった。

「……ふぅー……終わったぁ……」

彼女は力なく伸びをすると、無意識に腕を上げて、薄いブラウス越しに胸のラインが強調された。その無防備な姿に、僕は思わず視線を奪われた。

同時に、風に乗って、ある種の「匂い」が僕の鼻腔をくすぐった。

それは、緊張感と疲労の中で汗をかき続けた女の子特有の、濃密な体臭だった。

シャンプーの香りと、むせ返るような汗の匂いが、ぬるい空気に混じって、僕の意識にまとわりついてくる。それが不快どころか、たまらなくそそられた。

「お疲れ智香ちゃん。本当に大変だったね」

「もう……本当に死ぬかと思いましたよぉ。真司さんこそ、私のせいで夜更かしになっちゃってすみません」

彼女はふわりと僕の方を向き、申し訳なさそうに微笑んだ。その表情がたまらなく可愛らしくて、僕は胸の奥がキュッとなるのを感じた。

疲れ切っているはずなのに、潤んだ瞳にはどこか艶っぽさがあって、近づくたびに、彼女の肌から立ち上る熱い汗の匂いがより鮮明に伝わってきた。

「気にしないで。僕の方はまだ余裕だからさ」

「えへへ、ありがとうございます。……あー、もう、暑いですね」

智香ちゃんは手でパタパタと首元を仰ぎながら、少しだけ顔を赤らめていた。乱れた後れ毛が白い項に張り付いていて、そこからじわりと滲み出た汗が、彼女の体温を運んでくる。僕の視線は自然と、その汗ばんだうなじへと吸い寄せられてしまった。

やがて彼女の作業が完全に完了し、僕は彼女からデータを受け取った。

「お願いしまーす」

そう言って差し出された指先が、僕の手にふわりと触れる。ほんの一瞬のことだったけれど、熱を帯びた肌の感触に、心臓がドクンと跳ね上がった。

僕は平静を装いながらデータをEPROMに焼き込み、確認作業に入った。背後では、疲れ果てた智香ちゃんが机に突っ伏して寝てしまっている。その無防備な吐息が、静まり返った室内に甘く響いていた。

それから二時間ほど確認作業を行ったけれど、幸い不具合は一切なかった。これで無事にデモ版を仕上げることができた。

大きな山を越え、張り詰めていた緊張がふっと緩んだ瞬間、僕の意識は背後で深い眠りに落ちている智香ちゃんへと向けられた。

僕のデスクライト以外の明かりが落とされたオフィスは、まるで外界から切り離された異空間のようだった。静まり返った空間に、ただ二人分だけの呼吸音が溶け合っている。ここにあるのは僕と彼女だけで、この世界のすべてが、今この瞬間のためだけに用意された密室であるかのような錯覚に陥った。

23歳の若さゆえに性欲が有り余っていたこともあったが、何より、あの日耳に残った彼女の艶っぽい喘ぎ声が、脳裏から離れなかったのだ。それに先ほど感じた濃い汗の香り……。

僕は吸い寄せられるように、椅子で眠る彼女へと近づいた。

まず目を引いたのは、デスクの下でだらりと投げ出された彼女の足先だった。パンプスは脱げ、ストッキングに包まれた足先は、蒸し暑さのせいでわずかに湿り気を帯びているようだった。僕はたまらず膝をつき、その足先に鼻を寄せた。

ストッキングというフィルターを通した、酸味と甘みが混ざり合った濃い匂い。二日間、狭い靴の中で蒸らされ続けた女の子特有の熟成された香りが、僕の理性をじりじりと焼き切っていく。

さらに僕は、彼女が腕を上げて深く眠っているのを良いことに、ブラウスの上から脇の下へと鼻を寄せた。

そこには、首筋よりもさらに濃密な、むせ返るような汗の匂いが溜まっていた。熱い体温と共に立ち上る、野生的なまでに雌としての色気を帯びた香り。脳髄を直接痺れさせるような官能的な刺激に、僕は意識が朦朧とした。

その香りに完全に当てられた瞬間、僕の手は導かれるように伸び、ブラウス越しに彼女の胸の先端を指先でツンと突いてしまった。

「ああっ……んあっ!……え?ええっ?」

跳ね起きるようにして目を開けた智香ちゃんが、大きく見開いた瞳で僕を見た。驚きと困惑が混ざり合った、濡れたような視線だ。

「あー……えっと、ごめん。つい……」

口では謝りながらも、指先は止まらなかった。むしろ、彼女の反応を見たことでスイッチが入ったように、僕は何度も胸の先端を突き続けた。

「あっ……だめっ……ああああっ……だめです!」

「だって、そんなエッチな声出されたら、止まらないよ」

「ああんっ……出してない……ああっ……エッチな声……出してないですぅ……」

否定しながらも、彼女の吐息は次第に熱を帯びていく。僕はたまらず背後から彼女を抱きしめると、そのまま強引に唇を奪った。同時に両手の指先を使い、ブラウスの上から乳首のあたりを何度も、執拗に摘み上げる。

最初は僕の胸を押し返そうともがいていたけれど、乳首への刺激が深まると、彼女の身体はガクガクと小さく震え始めた。やがて抵抗する力は消え、彼女は完全に身を委ねた。やはり思った通りだ。彼女は、触れられただけで快楽に溺れるほど、超敏感な身体をしている。

「んんっ……んあっ……んんんっ……」

深く舌を絡ませ、口内を舐めまわしながら乳首を弄り続けると、緊張が解けた彼女の身体はズルリと椅子から滑り落ちた。そのままカーペットのフロアに仰向けになった彼女は、ひきつけを起こしたように身体をピクピクさせ、荒い息をついていた。

「真司さん……なんで……酷いです……」

かすれた声で漏らした言葉には、拒絶よりも切なさが混じっていた。

「ごめんね。でも我慢できなくてさ」

「我慢してください!私……キスも、したことないのに……っ」

「えっ、本当?……ごめんごめん。でもさ、今の身体の反応、正直に言って気持ちよかっただろ?」

「謝り方がなんか軽いです!それに、気持ちよくなんて無いです!」

彼女は頬を真っ赤に染め、潤んだ瞳で僕をじっと見つめた。怒っているはずなのに、その視線にはどこか甘えのようなものが混ざっている。

「それに……こういうことは、好きな人とすることでしょう……?」

恥ずかしそうに視線を泳がせながらも、彼女の言葉には、拒みきれない密かな期待が込められていた。

僕は少しだけ意地悪に笑って、彼女の耳元で囁いた。

「それなら問題ないよ。僕は智香ちゃんのこと、好きだからさ」

そう囁いた直後、僕は逃がさないように彼女の唇を塞ぎ、再び濃厚なキスに耽った。

最初はまだ、わずかに抵抗するように僕の胸を押し返していたけれど、僕はそのまま自分の脚をゆっくりと彼女の股間に割り込ませ、膝頭で秘所にじわりと圧力をかけた。

「んんっ……!」

そこを刺激された瞬間、智香ちゃんの身体がビクッと大きく跳ねた。しかし同時に、脱力したように抵抗する力が消え、僕に身を委ねてくる。

僕は唇を離すと、熱い吐息を漏らしながら、彼女の白い首筋に舌を這わせた。

「ああああっ……だめっ……だめぇっ……あああ!」

あまりの快感に身体を激しくのけぞらせ、跳ね飛ばしてしまいそうなほどにもがく智香ちゃん。僕は彼女の上に体重をかけてしっかりと押さえつけながら、その首筋を執拗に舐めまわした。肌に滲んだ汗が、わずかに塩っ気を帯びて僕の舌に触れる。その生々しい味に、さらに欲情が加速した。

もどかしくなり、僕は手早く彼女のブラウスとスカートを脱がせていく。

「だめ……だめです…」

口では拒否の言葉を繰り返しているけれど、その声はすでに甘く蕩けていて、身体は僕の愛撫に素直に従い、期待に震えていた。

衣服を取り除き、白い下着と黒いストッキングだけになった彼女をまじまじと見つめる。

一言で言えば、たまらなく「男好き」のする身体だった。

華奢な肩や細いウエストとは対照的に、胸は豊かな膨らみを湛えており、白いブラジャーに押し込められて今にも溢れ出しそうだ。そして何より僕の目を釘付けにしたのは、ストッキングに包まれた、少し肉付きの良い太ももだった。そのむっちりとした弾力感のある肢体こそが、彼女の持つエロティシズムを最大限に引き立てていた。

僕は彼女の両手首を掴むと、そのまま頭上へと押し上げた。

抵抗する術を奪われ、床に固定された智香ちゃんの身体は、僕の下で無防備に晒されている。もがけばもがくほど、彼女の豊かな胸が上下に大きく波打ち、白いブラジャーから柔らかな肉がこぼれ落ちそうになった。

僕はわざとゆっくりと時間をかけ、彼女の右脇へと顔を寄せた。

そこには、二日間の疲労と熱が凝縮された、むせ返るような濃厚な汗の香りが溜まっている。鼻腔いっぱいに広がるその野生的な雌の匂いに、僕の理性の最後の一線がぷつりと切れた。

「ああっ!汗を……汗をかいているからだめっ!」

もじもじと身をよじる彼女を無視して、僕はその白い窪みに深く舌を潜り込ませた。

ジュルリ、と湿った音を立てて、汗ばんだ肌を根元から舐め上げる。塩っ気を含んだ濃密な味と、熱い体温が口内に広がった。彼女は快感と恥ずかしさが混ざり合った悲鳴のような声を上げ、身体をガクガクと震わせている。

同時に、僕は空いた片手で彼女の胸を、ブラジャーの上から力強く掴み上げた。

「ああああっ!」

指先が柔らかい肉に深く沈み込み、揉みしだくたびに、乳房が形を変えて僕の手の中で踊る。脇を舐め回される恥ずかしさと、胸を激しく揉まれる刺激が同時に押し寄せたのか、智香ちゃんは白目をむきそうになりながら、大きく口を開けて荒い息をついた。

「汗の匂いがするよ、智香ちゃん」

僕がわざと意地悪く囁くと、彼女はキッと僕を睨みながらも、身体の方は快楽に完全に屈して、愛撫を求めるように腰を揺らしていた。

そのまま僕は、彼女の両足首をガシッと掴むと、強引に両脚を揃えさせ、自分の顔へと引き寄せた。

目の前に晒されたのは、ストッキングに包まれた足先だった。僕はたまらずそこに鼻を深く埋め、肺いっぱいにその匂いを吸い込んだ。

「いやっ!そんなこと…いやですっ」

二日間の疲労と蒸れが凝縮された、濃厚で酸味のある足先の匂い。それはあまりにも動物的な香りであり、恍惚となった僕は、そのまま足先を舐め上げた。

「んっ……あああっ!」

足先への刺激に、彼女が小さく悲鳴を上げる。智香ちゃんは足先でも快感を感じるらしく、身体を弓なりに反らせ、激しく喘いでいた。

僕は彼女の足元からゆっくりとストッキングを脱がせると、そのまま抵抗できないほどに脚を大きく開かせた。

視界に飛び込んできたのは、清楚な白のパンティー姿の智香ちゃんだったけれど、その中心にあるクロッチ部分は、見るに堪えない状態だった。

二日間も履き替えず、蒸し暑いオフィスで過ごした結果だろう。布地はすでにべっとりと濡れ、外から見てもはっきりと分かるほどに黄色いシミが浮き出ていた。

僕は迷うことなくそこに鼻を寄せ、深く、深く吸い込んだ。

「あああああっ!だめっ!匂い嗅いじゃ…いやぁ」

むせ返るような濃厚な匂いが鼻腔を突き抜ける。熟成されたチーズやヨーグルトのような酸味のある香り、そして皮膚から滲み出た汗の匂いに混じって、わずかにおしっこのような匂いが漂っていた。

「智香ちゃん……すごくエッチな匂いがするよ?」

「ああんっ……恥ずかしい……恥ずかしいですぅっ!」

彼女は顔を真っ赤にして声を上げたけれど、僕はそのまま、濡れそぼった布地越しに舌で大きく舐め上げた。

じゅるり、と湿った音が響く。舌先に触れたのは、濃縮された酸味のある愛液の味だった。

「ああっ……だめぇっ……汚いですよぉっ」

否定する言葉とは裏腹に、彼女の腰は自然と僕の方へと押し付けられていた。僕は構わず、クロッチをベロベロと激しく舐めまわす。

「あああっ!いいっ……気持ちいいっ……ああああっ!」

智香ちゃんは髪を左右に振り乱し、快感の波に飲まれて悶え始めた。

彼女は無意識に自分の手でブラジャーの上から激しく胸を揉みしだく。

普段は一緒に仕事をこなし、敬語で話し合っている同僚が、僕に股間を舐められ、自ら胸を揉んで悶えている。そのあまりにも卑猥な姿に、僕の興奮は絶頂に達した。

僕はもどかしくなり、濡れそぼったクロッチを強引に横にずらすと、剥き出しになった秘所へと舌を深く潜り込ませた。

クリトリスを舌先でくすぐってやると、智香ちゃんは面白いように身体を跳ねさせ、悶えまくった。もはや言葉で飾る余裕などないらしく、彼女はただ正直に快感を訴えてきた。

「あああっ!真司さんっ!気持ちいい……そこっ!ああああっ!」

僕は舌先を硬く尖らせ、窄まりへと深く挿入し、中の粘膜を激しく舐めまわした。

「んああっ!ああっ……なかにっ……ああああああああっ!」

その瞬間、彼女はガクガクと全身に痙攣を起こし、激しい快感の波に飲み込まれてイってしまった。

ぐったりと脱力した智香ちゃんからパンティーを剥ぎ取り、僕も手早くズボンを脱いでパンツを下ろすと、猛々しく昂ったペニスを彼女の入り口へと宛がう。

「あ……真司さん……怖いっ」

不安げに潤んだ瞳で僕を見つめる彼女の声には、未知の快楽への期待と恐怖が入り混じっていた。

「大丈夫だよ」

正直、何が大丈夫なのか自分でも分かっていなかったけれど、僕は彼女を安心させるように囁きながら、ゆっくりと腰を押し込んだ。予想に反して、十分な蜜に濡れていたためか、すんなりと奥まで挿入できた。

「あああっ……痛いっ……ああああっ、痛いです……!」

けれど、いざ動き始めると、彼女は悲痛な声を上げて身をよじった。初めての快感に伴う鈍い痛み。僕は一度動きを止めると、彼女の額に優しくキスをした。そして右手の親指でクリトリスを心地よく刺激し、意識をそらしてやる。

しばらくの間、愛撫と口づけを繰り返していると、次第に身体が快感に慣れてきたのか、痛みを訴える声は消え、代わりに甘い吐息が漏れ始めた。

僕は彼女の身体が完全に受け入れてくれたことを確信すると、ゆっくりと腰を動かし始めた。

最初は慎重な往復だったけれど、粘膜同士が吸い付くような快感に当てられ、次第にピストンの速度を上げていく。

「んっ……あああっ……ふぅーっ!」

智香ちゃんの口から漏れる声が変わっていった。先ほどまでの悲鳴のような声ではなく、熱っぽい吐息と、快楽に翻弄される甘い喘ぎ声だ。

僕が深く突き入れるたびに、彼女の身体はガクガクと震え、足指までピンと伸びきって僕に寄り添ってくる。

「智香ちゃん。気持ちいいの?」

「あああっ!知らない……ああっ!そんなの……あああっ」

もはや否定する術を持たず、彼女は快感の奔流に身を任せていた。僕はさらに腰使いを激しくし、彼女の最深部へと叩きつけるように突き入れる。

肉と肉がぶつかり合う生々しい音が静まり返ったオフィスに響き渡る。その音さえも僕らの興奮を加速させるスパイスとなり、智香ちゃんの瞳は快楽で完全に蕩け、虚ろになっていた。

「ああっ!ああああっ!真司さんっ、真司さんっ!いっ!いっちゃう!」

彼女の締め付けが急激に強まった。それは絶頂がすぐそこまで来ている合図だった。

僕も限界だった。彼女の狭い内部で熱く脈打つ快感に翻弄されながら、僕は最後の一撃を深く、強く叩き込んだ。

「ああっ……出るっ!出るよっ!」

「あああっ!いくっ!あああああああいっくぅー!」

その言葉が引き金となり、僕は彼女の奥深くで激しく射精した。

ドクンドクンと熱い液体が彼女の体内に注ぎ込まれるたび、智香ちゃんはすごい力で僕にしがみつきビクビクと身体を痙攣させた。

二人して激しい快感の余韻に浸りながら、僕は彼女の上に重なり、静かに呼吸を整えた。

彼女の体内で、僕の精子がじわりと広がっていく感覚が伝わってくる。

激しい快感の嵐が去り、オフィスに再び静寂が戻ってきた。それと同時に、罪悪感と大変なことをしでかしてしまったという後悔が沸き起こってきた。

智香ちゃんを見ると彼女の身体はまだ小さく震えていて、その様子が可愛そうに思えてきた。

僕が謝罪の念を込めて彼女の額に優しくキスをすると、智香ちゃんはふいっと顔を背けて、ぷくーっと頬を膨らませた。

「もうっ!酷いです、真司さん!」

「な、何がさ?」

「全部ですよ!いきなりこんなことして……それに、赤ちゃんできちゃったらどうするんですかぁっ!」

怒ってらっしゃる。けれどその言い方は怒っているというよりは、甘えているようにしか聞こえなかった。彼女の潤んだ瞳には、僕への親しみと、ちょっぴりだけ不満そうな色が混じっていた。

「ごめんごめん。責任取るからいいだろ?」

僕が軽く茶化すように言うと、彼女はさらに顔を赤くして、僕の胸にポカポカと小さな拳で叩いてきた。

「そういうところ!謝り方が本当に軽いんですから……。それに、順番がおかしいです。私たち、二人でデートしたことだってないのに」

もぐもぐと口を尖らせて不満を漏らす彼女の姿は、先ほどまで快楽に溺れていた女とは思えないほど、年相応の女の子に戻っていた。けれどそのギャップが、僕にはたまらなく可愛らしく映った。

「じゃあさ、今度ちゃんとデートしよう。どこに行きたい?」

智香ちゃんは一瞬だけ驚いたように目を見開いたけれど、やがて恥ずかしそうに視線を泳がせながら、小さな声で答えた。

「……本当ですか?」

「ああ、本当だよ」

「じゃあ……原宿に美味しいクレープのお店があるんですけど、そこ……いいですか?」

ようやく見せてくれた控えめな微笑みに、僕は心の中で安堵すると同時に、(この子、可愛いな)と思った。

僕らの関係は、もはやただの同僚ではない。身体で結ばれた秘密を共有しているという優越感が、僕を心地よく満たしていた。

この話の続き

季節は夏。その後、智香ちゃんと僕は付き合い始め・・・とはならなかった。なぜなら、当時の僕はいい加減で女癖が悪く、特定の女性と付き合っても嫌な思いをさせるだけだと解っていた。智香ちゃんからも特に圧をかけられることも無く、セックスフレンド以上恋人未満という微妙な関係だった。その日の夜も智香ち…

-終わり-

この話は一段落していますか?
(キリの良いところまで書かれていますか?)

一段落している例
:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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