官能小説・エロ小説(約 35 分で読了)
ストッキングで更生させられる(3/3ページ目)
投稿:2026-06-09 11:11:03
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本文(3/3ページ目)
〜最後の調教〜
「……でも、口約束だけじゃ、先生まだちょっと不安だわ」
グループの解散を誓い、ようやく解放されると信じていた神崎の耳元で、あずさは残酷なほど甘い声を響かせた。神崎が絶望に身を震わせる中、あずさはベッドを降りると、カサカサと音を立ててそれまでのベージュのストッキングを脱ぎ捨てた。
そして新しく取り出したのは、さらに薄く、妖艶な光沢を放つ最高級の極薄シアーブラックストッキング。あずさは170センチの長い脚を滑り込ませ、丁寧にそれを履き直すと、ベッドの上の神崎を見下ろした。
「神崎先輩、立って。私と向かい合って頂戴」
恐怖で支配された神崎に、拒否する力などなかった。一糸纏わぬ裸のまま、フラフラとベッドの上に立ち上がる。
次の瞬間、あずさは170センチの長身を一歩踏み出し、神崎の大柄な身体を正面から力強く抱きしめた。
「ん……っ!?」
あずさの方が背が高いため、神崎の顔は、彼女の柔らかな胸の中へと深く埋められる形になった。視界は遮られ、大人の女性の甘い香りと、白衣の下の温もりが神崎の五感を完全にジャックする。あずさの長い腕が背中に回され、神崎は彼女の身体にぴったりと縫い付けられた。
そして、その完全に密着した状態で、あずさは長い美脚を動かした。履き替えたばかりの極薄黒ストッキングの太ももで、神崎の限界を超えて敏感になっているそこを、左右から完全に挟み込んだのだ。
「あ、先生……それ、は……っ!」「動いちゃダメよ。私に全部、預けなさい」
あずさは神崎をしっかりと抱きしめたまま、立った状態でゆっくりと、円を描くように腰を動かし始めた。
シュリシュリ……、シュリシュリ……
胸の中に顔を埋められた神崎の耳元に、極薄ナイロンが擦れ合う生々しい音がダイレクトに響く。あずさが腰を動かすたびに、ストッキングの太ももの滑らかで、かつ強い圧迫を伴う摩擦が、神崎のそこをじっくりと、容赦なく蹂躙していく。
手で触れられているわけではない。ただ、背の高い彼女の胸に抱かれ、ストッキングの脚で挟まれて、ゆっくりと腰を擦りつけられているだけ。それなのに、神崎の身体は恐怖と、それを遥かに凌駕する圧倒的な快感で狂いそうだった。
「んん――っ!あ、あずさ先生……っ、もう、無理だ、出ちゃう、すぐ出ちゃう……っ!」「いいよ……。私の胸の中で、声を出して泣きながら、全部出しちゃいなさい」
あずさは抱きしめる腕にさらに力を込め、ストッキングの太ももを神崎のそこに強く押し当てながら、最後の一擦りを深く、強く、せり上げるように動かした。
シュリシュリシュリシュリシュリシュリ!!
「ん、あぁぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!」
神崎はあずさの胸の中に顔を埋めたまま、情けない声を上げて激しくのけぞり、本日何度目かも分からない熱い衝動を、彼女のストッキングの脚の間へ迸らせた。
頭の中が真っ白になり、完全に魂まで吸い取られた神崎は、あずさの胸に顔を埋めたまま、子供のようにボロボロと涙を流して震えることしかできなかった。これで、彼らの反抗期は完全に終わりを告げたのだった。
〜犬〜
「せん、せい……っ、あずさ、先生……っ!」
あずさの豊かな胸の中に顔を埋めたまま、神崎の声は完全に幼児退行したかのように震えていた。かつて学校の裏社会を支配していた冷徹なプライドは、極薄黒ストッキングの圧倒的な快感と、22歳の保健医の包容力の前に、跡形もなく溶けて消え去っていた。
「俺、もう、どうなってもいい……っ。先生に、もっと、めちゃくちゃにされたい……っ!何でも言うこと聞くから……完全に、先生の犬になるから……っ!」
大粒の涙で先生の肌を濡らしながら、神崎は狂ったように服従を誓い、さらなる快楽を乞うた。手すら触れられずに心を破壊された男の、これが完全な陥落の姿だった。
「ふふ、よく言えました。本当に、よく頑張ったね、神崎くん」
あずさは聖母のような優しい笑みを浮かべ、神崎の濡れた髪を大きな愛で包み込むように優しく撫でた。しかし、その視線はベッドサイドでまだ繋がったままの、グループのメンバーたちが息を呑んで見つめるスマートフォンへと向けられていた。
「じゃあ、あなたのその可愛い忠誠心、画面の向こうのお友達にもハッキリと見せてあげましょうね」
あずさは片手で神崎をしっかりと抱きしめたまま、もう片方の手で三脚からスマートフォンを外した。そして、インカメラのレンズを、神崎の限界を迎えているそこへと至近距離で向ける。
「ひあぁっ……!せ、先生……カメラが……っ!」「最後の仕上げよ。ほら、みんなが見てるわ」
あずさは極薄シアーブラックストッキングの太ももにグッと力を込め、神崎のそこを左右から強烈に挟み込んだ。そして、神崎を抱きしめたまま、腰を激しく、決定的に一振りする。
シュリシュリシュリシュリシュリシュリ!!!
「ん、あ、あぁぁぁぁぁーーーーーーーーっっっっ!!!!」
限界を超えた過敏な肌に、黒ストッキングの強烈な摩擦が走り、神崎の理性が完全に消滅した。神崎があずさの胸の中で絶叫すると同時に、彼のペニスから最後の熱い衝動が、凄まじい勢いで正面へと迸った。
ピチャッ……、ドロロ……ッ!
「う、わあぁぁっ!?」「嘘だろ……画面が……っ!」
ビデオ通話の向こうで、メンバーたちが悲鳴を上げる。神崎が放った熱い液体は、あずさが構えていたスマートフォンの液晶画面へとダイレクトに激しくぶちまけられ、レンズの視界をドロドロと白く濁らせて遮っていった。
自分の放ったモノでスマートフォンの画面が汚され、それがリアルタイムで全員に配信された瞬間、神崎の心は完全に折れ、ガクガクと膝を突いてベッドに崩れ落ちた。
「ふふ、バッチリ写っちゃったね。これで本当に、グループはおしまい」
あずさは白濁したスマートフォンの画面を愛おしそうに見つめながら通話を切ると、ベッドの上で小さく丸まって泣き続ける神崎の背中に、再び黒ストッキングの脚を優しく、優しく絡め、勝利の余韻に浸るのだった。
〜ぬくもり〜
「んむ……っ、ん――……」
スマートフォンの画面が白く濁り、通信が切れた静寂の中で、あずさは容赦なく追撃の罠を仕掛けた。ベッドの上で完全に骨抜きになり、ガクガクと震えていた神崎の顎を再び引き上げると、むせ返るほどに濃厚なディープキスで、彼の唇を完全に塞いだ。
「んんん――っ!?ん、むぅ……ッ!」
神崎の口内にあずさの甘い吐息と舌が滑り込み、息をする隙間さえ与えずに支配していく。脳が快感と酸欠で完全にパニックを起こし、神崎の目から再び涙が溢れ出た。
それと同時に、あずさは腰を妖艶に密着させ、最高級の極薄シアーブラックストッキングに包まれた太ももで、完全に限界を迎えていた神崎のそこを再び力強く挟み込んだ。
シュリシュリシュリシュリシュリシュリ!!
「んんんんーーーーーーーッッッ!!!」
キスの最中、神崎のくぐもった絶叫が響く。もう何も出ないはずの身体だった。直接手で触れられてなどいない。ただ、深く唇を重ねられ、ストッキングの美脚で力強く擦り上げられただけ。それなのに、あずさの脚がもたらす圧倒的な摩擦熱の前に、神崎の身体は反射的に、本日何度目かもわからない激しい衝動をベッドの上に迸らせていた。
「はぁ……っ、ん……ふふ、本当に可愛い犬になっちゃったね」
ようやく唇を離したあずさは、口元から一筋の銀の糸を引かせながら、満足げに微笑んだ。あずさの胸の中に完全に崩れ落ち、ピクピクと痙攣するように震える神崎。手すら触れられずに完全に調教され尽くした彼は、ただあずさの温もりとストッキングの脚の感触に包まれながら、二度と彼女に逆らえないことを魂に刻み込まれるのだった。
〜儀式〜
あずさは、完全にぐったりとして意識を失った神崎をベッドから降ろすと、冷たい保健室の床の上へと横たえた。
そして、自分が先ほどまで履いていた、神崎の体液と涙が染み込んだシアーブラックのストッキングを、意識のない彼の脚へと丁寧に手繰り寄せ、無理やり履かせた。かつての不良グループのリーダーが、衣服を剥ぎ取られ、ストッキングを履かされて床に転がっている。その姿は、完全な敗北と服従の象徴そのものだった。
「これで、あなたも私の所有物ね」
あずさは引き出しからさらに新しいストッキングを取り出し、自らの170センチの美脚へと滑り込ませた。今度は漆黒の、より一層艶やかなナイロン生地が、彼女の脚のラインを完璧に引き立てる。
新しくストッキングを履いたあずさは、床に横たわる神崎のすぐ横に、勝ち誇ったような笑みを浮かべてすっくと立ち上がった。上から見下ろす22歳の保健医の姿は、絶対的な支配者の風格をまとっている。
あずさは長い脚をすっと伸ばすと、新しく履いたストッキングの足の裏を、気を失って微動だにしない神崎のそこへと容赦なく押し当てた。
シュリシュリ……、シュリシュリ……
意識を失ってなお、開発され尽くした神崎の身体は、ストッキングのナイロン生地がもたらす独特の摩擦熱に過敏に反応し、ピクピクと小さく痙攣を始める。あずさは立ったまま、足の裏と土踏まずのカーブを巧みに使い、神崎のそこを容赦なく、そして力強く踏み擦りあげていった。
シュリシュリシュリ……
立ったままでの足裏による強烈な蹂躙。意識がないはずの神崎の口から、「あ……、う……」と、本能だけのくぐもった声が漏れる。限界をとうに超えていた彼の身体は、その容赦のない足の裏の刺激によって、強制的に最後の絶頂へと引きずり上げられた。
「ん、あぁ……ッ!」
神崎は意識を失ったまま、身体をビクンと大きく跳ね上げ、最後の一滴までを激しく迸らせた。指一本触れられることなく、ただ先生のストッキングの足裏だけで、彼は完全に果て尽くした。
すべてを絞り出され、完全にピリオドを打たれた神崎を見下ろしながら、あずさはストッキングの脚を彼の身体からゆっくりと離した。
「これで、あなたたちのグループは完全に解散。全員、私の可愛い犬よ」
静まり返った保健室の床の上で、あずさは勝ち誇ったようにストッキングの脚を組み替え、歪んだ学園の秩序を完全に塗り替えた勝利の余韻に、深く浸るのだった。
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