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ストッキングで更生させられる(2/3ページ目)

投稿:2026-06-09 11:11:03

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本文(2/3ページ目)

極薄のベージュストッキング越しに伝わる、あずさの足の裏の体温。そして、土踏まずのなだらかなカーブと、指先の細やかな凹凸が、蓮の最も敏感な部分をじっくりと、包み込むように捉える。

「ほら、カメラ見て?先生の足の裏で、こんなになっちゃって……本当に、スケベな男の子」

あずさはスマホを構えたまま、足首を妖艶に動かし、ストッキングの足の裏で蓮のそこをじっくりと、這い回るように擦り始めた。ナイロン生地が擦れるシュリシュリという音が、スマホの静かな録画音と共に寝室に響く。

すでに三度も果てて、触れられるだけでも限界のはずの蓮の身体は、足の裏という未知の、そして圧倒的に背徳的な刺激に対して、完全に無防備だった。ストッキングの繊維が擦れるたびに、脳髄が焼き切れるような快感が全身を突き抜ける。

「あ、あ、先生っ、だめ、それ……!もう、出ちゃう、すぐ出ちゃう……っ!」「いいよ、出しちゃいなさい。その情けない顔、ちゃんと撮ってるから」

あずさは冷酷に微笑み、ストッキングの足の裏にグッと力を込め、蓮の根元から先端までを一気に、強く擦りあげた。

シュリシュリシュリシュリ!!

「ん、あぁぁぁぁーーーーっっ!!」

一瞬だった。蓮はあずさのストッキングを履いた足の裏の愛撫によって、あっけなく四度目の衝動を迸らせた。

「ふふ、本当にあっさり。降伏の証拠、バッチリ撮れちゃった」

スマホの画面には、先生の足の裏で完全にイク瞬間の、ヤンキーの面影など微塵もない蓮の顔が克明に記録されていた。あずさは満足そうに動画の録画を止めると、ぐったりと横たわる蓮の頬に、ストッキングの足の裏をそっと擦りつけ、完全に彼を支配した優越感に浸るのだった。

〜ゲーム〜

「さて、夜の特別指導の続きよ。今度はもっとたくさんの人に、あなたの『更生』を見守ってもらいましょうか」

あずさは怪しく微笑むと、スマートフォンを三脚に固定し、とある限定公開のライブ配信プラットフォームを起動した。画面の向こうには、彼女の隠れたファンや、スリルを求める観客たちが瞬く間に集まっていく。コメント欄が目まぐるしく動き始めた。

「先生、何、する気だよ……」「今からね、『黒岩くんはどれだけ我慢できるかゲーム』を配信するの。もしすぐにいっちゃったら、視聴者の皆さんに笑われちゃうわよ?」

蓮が絶望に目を見開く中、下着に極薄ベージュのストッキング姿のあずさは、再びベッドの上で蓮の背後からその170センチの身体をぴったりと密着させた。160センチの蓮を完全に包み込むように長い腕を回し、首筋に熱い吐息を吹きかける。

「スタートよ」

あずさは長い脚を器用に曲げ、ストッキングに包まれた足の裏を、蓮のそこへピタリと押し当てた。

スゥ……、じりじり……

あずさはわざと、極限までスピードを落とした。ストッキングのナイロン生地が、蓮の敏感な肌の上を、一ミリずつ這うように、じっくりと、愛撫するように擦り動かされる。

「くっ……!あ、あぁ……っ!」「ダメよ、まだ始まったばかり。ほら、画面を見て?『もう顔が真っ赤だ』『ヤンキーのくせに可愛い』って、みんな言ってるわよ」

配信のコメントが、蓮の羞恥心を極限まで煽る。すでに何度も果てて過敏になっている蓮にとって、その超スローペースの愛撫は、生殺しのような地獄の快感だった。本当なら、今すぐにでも強く擦られて楽になりたい。すぐにでもいってしまえるほど、彼の身体は限界を迎えていた。

「せん、せい……お願い、強く……っ、早く、いかせて……っ!」「だめ。すぐにいかせてあげない。もっとその情けない顔を、みんなに見せてあげなくちゃ」

あずさはわざと、寸前のところで足の裏の動きをピタッと止める。

「ひあぁっ!?あ、あと少しなのに……っ!」「ふふ、おねだりしてみて?画面に向かって、『先生のストッキングの足の裏でいかせてください』って」

大勢の人間が見ている前での、これ以上ない屈辱的な要求。しかし、あずさの足の裏がもたらす圧倒的な快感への渇望と、焦らしによる精神的な拷問に、蓮のヤンキーとしてのプライドは跡形もなく消え去っていた。

「お、お願い……します……っ。みんな、見てる前で……先生の、ストッキングの足の裏で……いかせて、ください……っ!」

涙を流し、完全に心を折られて懇願する蓮。コメント欄は最高潮の盛り上がりを見せる。

「よくできました、ご褒美ね」

あずさは妖艶に微笑むと、ついにストッキングの足の裏にグッと力を込め、蓮のそこを根元から先端まで、一気に強く擦りあげた。

シュリシュリシュリシュリシュリ!!

「ん、あぁぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!」

じらされ、焦らされ、プライドを完全にへし折られた状態からの解放。蓮はベッドの上で大きく身体をのけぞらせ、あずさの足の裏の摩擦だけで、五度目の熱い衝動を激しく迸らせた。

配信画面には、完全に骨抜きにされ、涙目でぐったりと横たわる元ヤンキーの姿が映し出されている。あずさは満足げにライブ配信を終了すると、動けなくなった蓮の頭を、勝利者の笑みを浮かべながら優しく、優しく撫で続けるのだった。

〜降伏と自白〜

「……さて、本題に入りましょうか、黒岩くん」

静まり返った夜の寝室。5度の絶頂を迎え、完全に魂を抜かれたようにベッドに横たわる蓮の背後から、あずさは冷徹な、しかしどこか楽しげな声をかけた。

170センチのあずさは、新しく履き替えたベージュのストッキングの脚を、蓮の力のない太ももの間に滑り込ませる。極薄のナイロン生地が、蓮のまだ熱を帯びた肌に触れた瞬間、彼はビクンと小さく身体を震わせた。

「ひっ……、あ、先生……もう、勘弁して……」「勘弁するかどうかは、あなたの態度次第よ?あなたが最近、他校の生徒と何度も揉め事を起こしているのは知っているわ。裏で糸を引いている、あなたのグループの『本当のリーダー』は誰?教えてくれないかしら」

あずさは背後から蓮の胸元を長い腕で強く抱きしめ、ストッキングの足の裏を、蓮のそこへ再びピタリと押し当てた。

「っ……!そ、それだけは、言えねえ……!」「あら、まだそんな意地が残っていたのね。じゃあ、お口を開けてもらうための『尋問』を始めましょう」

あずさは容赦なく、ストッキングの足の裏で蓮のそこをゆっくりと擦り始めた。

シュリシュリ……、シュリシュリ……

「ん、あぁぁぁっ……!?」

すでに限界を超えている蓮の身体にとって、そのスローペースな刺激は脳を狂わせる拷問に等しかった。手すら触れられず、ただストッキングの足の裏が動くたびに、強烈な快感が全身を駆け巡り、蓮はシーツを涙で濡らしながら身悶えする。

「ほら、白状しちゃいなさい。楽になりたいでしょう?」「く、くそっ……!ん、んあぁっ!」「まだ耐えるの?じゃあ、ちょっとペースを上げちゃうね」

あずさが足首をひねり、ストッキングの土踏まずのカーブで、蓮の最も敏感な部分を強く、容赦なく擦りあげた。

シュリシュリシュリシュリ!!

「あ、が、あぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!」

一瞬だった。蓮の意思など完全に無視され、彼はあずさのストッキングの足の裏の愛撫によって、またしても激しく衝動を迸らせてしまった。

「はぁ、はぁ……っ、うあぁ……」

完全に中身を空っぽにされ、痙攣するように震える蓮。彼の目からはボロボロと涙が溢れ、ヤンキーとしてのプライドも、仲間を守ろうとする義務感も、その圧倒的な快感の前にすべてが塵となって消え去っていた。

あずさは、ぐったりとした蓮の耳元に口を寄せ、優しく、しかし逃げ場のない声で囁く。

「ねえ、次をやったら、本当に頭が真っ白になっちゃうよ?……さあ、リーダーの名前は?」

ストッキングの足の裏が、じわりと蓮のそこを再び撫でる。そのわずかな摩擦の恐怖に、蓮はついに完全に屈服した。

「い、言う……言います……っ!……3年の、神崎(かんざき)さんです……。神崎さんが、全部裏で指示してて……っ」

「神崎先輩、ね。よく言えました」

あずさは満足そうに微笑むと、蓮をホールドしていた長い美脚をゆっくりと解いた。

「これであなたの『更生』の第一段階は完了よ。明日からは、その神崎先輩も、この保健室の『特別指導』に呼んであげなくちゃね?」

ストッキングを履き替え、悪戯っぽく微笑む22歳の保健医の前に、完全に手懐けられた少年は、ただ小さく頷くことしかできなかった。

〜保健室の罠〜

放課後の保健室。西日の差し込む静かな空間に、3年の神崎は不機嫌そうに立っていた。

「おい、如月先生。黒岩の奴から話は聞いたぞ。あいつを妙な術中にハメて、俺の名前を吐かせたらしいな」

神崎は蓮よりも大柄で、周囲の不良たちを冷徹な知性で従える、グループの絶対的な頭脳だった。如月あずさは、デスクの椅子に深く腰掛け、足を組み替えた。シュリッと極薄のシアーブラックストッキングが擦れ合う音が、静かな室内に響く。

「あら、神崎くん。来てくれて嬉しいわ。黒岩くんから聞いたのよ。あなたが裏でみんなに喧嘩の指示を出しているって。……22歳の新米保健医として、放っておけないわ」

「ふん、女一人が大人の面して説教か?生意気なんだよ」

神崎は鼻で笑い、あずさを脅すように一歩踏み出そうとした。しかし、白衣の下から覗く、170センチの長身から伸びる完璧な美脚の圧倒的なプレッシャーに、本能的な危うさを察知する。

「用がないなら帰らせてもらう」

神崎が踵を返し、保健室のドアノブに手をかけた、その瞬間だった。

シャッ……!

「帰さないって言ったでしょう?」

あずさは、神崎がドアを開ける前にその背後へと回り込んでいた。神崎が振り向くよりも早く、あずさはその長い片脚を、神崎の脇の下から胸元へと突き出すようにして絡め取った。

「なっ……!?何だこの脚……っ!」

ストッキングに包まれたしなやかで強い太ももが、神崎の胸板をがっちりとホールドする。神崎は蓮以上の体格と力を持っていたが、170センチのあずさがテコの原理を応用して仕掛けたストッキングの美脚のロックは、人間の関節の可動域を完璧に計算し尽くしていた。動こうとすればするほど、極薄のナイロン生地が制服に食い込み、強烈な摩擦と締め付けが神崎の身体を支配する。

「くそっ、離せ!力が……入らねえ……!」「無駄よ。黒岩くんよりも大柄なあなたを捕まえるために、ちょっと本気を出させてもらったわ」

あずさは神崎を背後から完全にコントロールしたまま、長い美脚にグッと力を込め、彼の身体を後方のベッドへと引きずっていく。

「おい、待て!どこへ連れて行く気だ!」「決まっているでしょう?あなたの歪んだプライドを、一から叩き直すための『特別指導』の場所よ」

ドサッ。

保健室のベッドに、神崎の身体が仰向けに倒れ込む。その上に乗るようにして、あずさはベッドに這い上がり、ストッキングの美脚で神崎の腰回りを完全に跨いで抑え込んだ。

「さあ、神崎くん。じっくり時間をかけて、あなたを更生させてあげる」

ベッドの上で見下ろす21歳の保健医の、ストッキングに包まれた長い脚の檻から、神崎はもう一歩も逃れることはできなかった。

〜檻の中の知将〜

「ふ、ふざけるな……!離せ……っ!」

ベッドの上で、神崎は激しく身悶えしていた。しかし、すでにその身に着けていた制服も、頑ななプライドの象徴だった衣服もすべて剥ぎ取られ、一糸纏わぬ無防備な裸にされていた。

喧嘩の指示を出すばかりで、自ら泥を被ることのなかったグループのリーダー。その絶対的な支配者としての威厳は、いまや見る影もない。

「暴れないの。お勉強の時間よ、神崎くん」

あずさはクスリと妖艶に微笑むと、裸の神崎の隣へと滑り込むようにして添い寝をした。170センチのしなやかな肢体が、神崎の横にぴったりと密着する。彼女は白衣を脱ぎ捨て、下着にシアーブラックのストッキングという、あまりにも刺激的な姿だった。

「っ……!」

次の瞬間、神崎の視界が完全に塞がれる。あずさは長い両腕を神崎の首回りと胸元に深く回し込み、彼の自由を奪うようにがっちりと、しかし抱擁するように捕まえた。22歳とは思えない、圧倒的な包容力と力強さ。神崎の大柄な身体すら、彼女の長い腕のなかでは子供のように無力化されてしまう。

「動けないでしょう?でも、本番はここからよ」

耳元で囁く吐息と同時に、神崎のむき出しの脚に、滑らかな何かが絡みついてきた。

ス、スゥ……

あずさはその170センチの長身から伸びる、神崎よりも明らかに長い美脚を、彼の両脚の間に深く割り込ませ、絡みつかせた。極薄のストッキングに包まれた太ももとふくらはぎが、神崎の裸の肌に直接、隙間なく密着する。

「な、んだこれ……っ、熱い……!」「ストッキングのナイロンって、摩擦に強いのよ。ほら、よく感じてごらん?」

あずさは神崎を腕の中でしっかりとホールドしたまま、絡めた脚をゆっくりと、しかし圧をかけるように上下に擦り始めた。

シュリシュリシュリ……

ナイロン生地が、神崎の敏感な肌をダイレクトに蹂躙していく。ザラつきがありながらも滑らかな独特の摩擦熱が、神崎の脳髄を激しく揺さぶった。直接触れられているわけではない。ただ、ストッキングに包まれた彼女の長い太ももが、己のそこに擦りつけられているだけなのに、頭の芯がジリジリと焼け付くような快感に襲われる。

「くっ、あ……止め、ろ……っ!こんな、馬鹿なことが……!」「馬鹿なことじゃないわ。これが、あなたの心を解きほぐすための指導よ」

神崎は必死に顔を背け、あずさの腕から、そして肌を擦りあげる美脚の檻から逃れようと抵抗する。しかし、あずさは抱きしめる腕の力をさらに強め、ストッキングの脚のクラッチを深く組み替えて、テコの原理で神崎の腰を完全に抑え込んだ。

絡み合う脚が擦れるたびに、ベッドのシーツが小さく擦れる音が響く。冷徹な知将として君臨していた神崎の肌は、みるみるうちに熱を帯び、真っ赤に染まっていった。逃げ場のない密着と、ストッキングの美脚がもたらす未知の快感の前に、彼の強固な理性が、今まさに音を立てて崩壊しようとしていた。

「……ねえ、神崎先輩?あなたの可愛い弟分の黒岩くん、どうやって更生したか知ってる?」

あずさは神崎を腕の中でしっかりとホールドしたまま、耳元でクスクスと愉しげに囁いた。ストッキングに包まれた長い脚が、神崎の裸の太ももをじっくりと擦りあげる。

「あの子ね……私のこのストッキングの脚で擦られただけで、一度も手で触れられることなく、何度もあっけなくいっちゃったのよ?」

「な、んだと……っ!?」

「知略が自慢の神崎くんなら、もっと耐えられるかしら?それとも、黒岩くんみたいにすぐ、女の子の脚に屈服しちゃう?」

強烈な挑発だった。プライドの高い神崎にとって、自分の部下がそんな無様な醜態を晒したという事実、そして今まさに自分も同じ罠にハメられようとしている恐怖が、脳内を支配する。

「ふざけるな……!俺が、そんな、格下の奴と同じに……っ!」

神崎は逆上し、大柄な身体のありったけの力を込めてベッドの上で暴れた。あずさの腕を振り払い、絡みつく美脚の檻から強引に抜け出そうと、腰を激しく捻る。

しかし、その抵抗こそがあずさの狙い通りだった。

シュリシュリシュリシュリ!!

動けば動くほど、神崎のむき出しの肌と、あずさの極薄ストッキングのナイロン生地が、強い圧力で激しく擦れ合う。170センチのあずさは、逃がさない。長い腕で神崎の首回りを締め直して完全に密着させ、神崎よりも長いその美脚を、彼のそこにこれ以上ないほど深く、強く押し当てた。

「逃がさないって言ったでしょう?」

あずさが腰を妖艶に一振りし、ストッキングの太ももの一番肉厚で柔らかな部分で、神崎下半身を一気に擦りあげた。

「ひあぁっ!?あ、ダメだ、これ……っ!」

神崎の頑なな理性が、パチンと音を立てて弾け飛んだ。手で触れられているわけではない。ただ、極薄のシアーブラックストッキング越しに、彼女の長い脚が押し付けられ、激しく摩擦されただけ。それなのに、脳髄が沸騰するような未知の快感が、神崎の全身の神経をジャックした。

「ん、あ、あぁぁぁぁーーーーーーっっ!!」

大柄な身体を弓なりに跳ね上げ、神崎はベッドの上に熱い衝動を激しく迸らせた。やはり、ペニスには指一本触れられることのない、圧倒的な完敗だった。

「はぁ……はぁ……っ、くそ、嘘だろ……何なんだよ、これ……っ」

すべてを絞り出され、完全に脱力してシーツに崩れ落ちる神崎。あずさは満足そうに喉を鳴らして笑うと、動けなくなったグループのリーダーの頭を優しく撫で、そのストッキングの脚をいつまでも、愛おしそうに絡め続けるのだった。

〜知将の陥落〜

「ふふ……あははっ!ねぇ、神崎くん、嘘でしょう?」

静まり返った保健室のベッドで、あずさの容赦のない、愉しげな嘲笑が響き渡った。彼女は神崎の背中にぴったりと身を寄せたまま、楽しそうに身体を震わせている。

「あれだけ大口を叩いておいて、黒岩くんと全く同じじゃない。私、あなたのそこには一度も指先すら触れていないのよ?女の子のストッキングの脚に擦られただけでいっちゃうなんて……格下の奴と同じ、ただの可愛い男の子ね」

「くっ……笑うな……!止めろ……っ!」

衣服をすべて剥ぎ取られた裸の状態で、手すら触れられずに果ててしまった屈辱。神崎は顔を耳まで真っ赤に染め、残った体力を振り絞ってあずさの腕から逃れようと、シーツの上でもがいた。大柄な身体を必死に捩り、なんとか170センチの彼女が作り出す美脚の檻から抜け出そうとする。

だが、あずさはその抵抗すら愛おしむように、長い腕で神崎の首回りをさらに強く抱きしめ、引き戻した。

「まだお仕置きが足りないみたいね。もっと素直にさせてあげる」

あずさは神崎の顎を細い指先で強引に捉え、無理やり自分の方へと向かせた。抗議の声をあげようと開いた神崎の唇に、彼女は自らの唇を隙間なく重ね合わせる。

「んむ……っ!?んん――――っ!」

深く、息もできないほどの濃厚なディープキスだった。22歳の保健医の甘く狂おしい香りが口内いっぱいに広がり、あずさの柔軟な舌が、神崎の未熟な舌を容赦なく絡め取っていく。キスをされながら、神崎の頭の中は急速に真っ白に染まっていった。脳の芯まで痺れるような大人の快感が全身の神経を駆け巡る。

同時に、あずさはベージュのストッキングに包まれた長い脚を、神崎の裸の脚へ再び深く絡みつかせた。

シュリシュリシュリシュリ!!

キスを交わしながら、あずさは腰をくねらせ、ストッキングの太ももを神崎の敏感なそこへ容赦なく押し当てて擦りあげる。一度果てて過敏になっている神崎にとって、キスの快感と、肌を蹂躙するナイロンの強烈な摩擦は、理性を跡形もなく消し去る一撃だった。

「んんんーーーーっっ!!」

神崎の口から、キスの隙間を縫ってくぐもった悲鳴が漏れる。直接触れられてなどいない。ただ、抱きしめられ、深く唇を重ねられ、ストッキングの美脚で擦られているだけ。それなのに、神崎の意思は完全に無視され、二度目の熱い衝動が激しくベッドの上に迸った。

「ん、はぁ……っ……ん、む……」

ようやく唇が離されたとき、神崎の目元からは完全に涙が溢れていた。息を荒くし、ビクビクと身体を震わせる彼のどこにも、かつての冷徹なリーダーの面影は残っていなかった。二度までもノータッチのまま完全に開発され、プライドを木端微塵に砕かれた神崎は、もう逃げる気力すら残っていなかった。

「……もう、逃げない?」

あずさは満足そうに微笑み、神崎の濡れた唇を指先でそっと優しくなぞった。神崎はぐったりとシーツに身を預けたまま、ただ力なく首を縦に振る。170センチの美脚の檻の中で、彼は完全に、美しい保健医の従順な下僕となることを受け入れたのだった。

「さて、神崎先輩。これであなたのグループも『全員解散』ね」

あずさは微笑みながら、ベッドサイドに置いてあったスマートフォンを手に取った。画面を操作し、あらかじめ蓮に繋いでおいたグループのビデオ通話を開く。画面の向こうには、蓮をはじめ、グループの主要メンバーたちの顔が驚きと動揺に満ちた表情で並んでいた。

「な、神崎さん……!?なんで裸で……」「嘘だろ、あの神崎さんが……」

画面越しに聞こえるメンバーたちの困惑した声。かつて冷徹な知将として恐れられていたリーダーが、下着とストッキング姿の保健医の隣で、涙を流してぐったりと横たわっている。その無惨な姿が、リアルタイムで全員に共有されていた。

「みんな、よく見ておきなさい。あなたたちのリーダーの、これが本当の姿よ」

あずさはスマホのカメラを二人の腰元へと向けながら、再び神崎の背後にぴったりと添い寝の形で密着した。170センチのしなやかな身体で、裸の神崎を後ろから包み込むように両腕でしっかりと抱きしめる。

そして、彼女の長くて美しい、極薄ベージュのストッキングの脚が、再び神崎の身体へと絡みついた。

「っ……、止めろ……、見せるな……っ!」「ダメよ。これがあなたたち全員への、最後の特別指導なんだから」

あずさは長い両脚を器用に使い分けた。ベージュのストッキングに包まれた彼女の左足は、神崎の両脚を上から圧迫するようにがっちりとホールドし、完全に彼の自由を奪う。そして、自由になった右足の太ももの、一番柔らかくもハリのある部分を、神崎の最も敏感になっている部分へとダイレクトに押し当てた。

シュリ……シュリシュリ……

「あ、ひゃあぁっ……!」

ビデオ通話の向こうで、メンバーたちが息を呑む音が聞こえる。画面の向こうの全員が見つめる前で、あずさは腰をゆっくりと、しかし確実に動かし、ストッキングの右太ももで神崎のそこをじっくりと擦りあげていく。極薄ナイロンが擦れ合うシュリ、シュリという生々しい音が、スマートフォンのマイクを通してメンバーたちの耳元にも響いていた。

神崎は恥ずかしさと屈辱、そして襲いかかる圧倒的な快感に、頭がおかしくなりそうだった。手で触れられているわけではない。ただ、すぐ後ろから抱きしめられ、ストッキングの太ももで擦られているだけなのに、一度開発された彼の身体は、その滑らかな摩擦に一瞬で限界を迎えてしまう。

「ほら、神崎先輩、みんなが見てるわよ?格好悪いところ、見せられないわね」「う、あ……くそっ、あずさ先生……っ、もう、無理、出ちゃう……っ!」

「いいよ、みんなの前で、先生の脚にいっちゃいなさい」

あずさは冷酷なほど美しい勝利の笑みを浮かべ、右脚の太ももにグッと力を込め、神崎のそこを根元から先端まで、一気に激しく擦りあげた。

シュリシュリシュリシュリ!!

「ん、あぁぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!」

神崎は大柄な身体を激しくのけぞらせ、ビデオ通話の画面の向こうのメンバー全員が見守る前で、三度目の熱い衝動を激しく迸らせた。ストッキングの脚だけによる完全な屈服だった。

画面の向こうの不良たちは、絶対的だったリーダーがあっけなくイかされ、涙を流して崩れ落ちる姿を見て、完全に戦意を喪失し、言葉を失っていた。

「これで、お勉強の時間はおしまい。明日からはみんな、真面目に学校に来るのよ?」

あずさは満足そうに微笑んで通話を切ると、完全に心が折れて動けなくなった神崎の頭を、ストッキングの脚を絡めたまま、優しく撫で続けるのだった。

〜涙〜

「はぁ……っ、はぁ……っ、うあぁ……っ!」

神崎の目から、大粒の涙がボロボロと溢れ落ち、シーツを濡らした。画面の向こうの仲間たち全員に自分の無残な姿を晒され、リーダーとしてのプライドは粉々に砕け散っていた。手すら触れられず、ただ先生のストッキングの脚だけで弄ばれ、屈服させられたという圧倒的な現実。

屈辱と、絶望。そしてそれらをすべて塗りつぶしてしまうほどの、恐ろしい快感。脳内がぐちゃぐちゃにかき混ぜられ、神崎の心は完全に崩壊していた。

「あら、本当に綺麗な涙ね、神崎先輩」

あずさは背後から神崎の首筋に甘い吐息を吹きかけ、クスクスと喉を鳴らした。しかし、その声とは裏腹に、彼の身体をホールドする長い両脚の動きは、一切止まる気配がなかった。

「でもね、指導はまだ終わっていないわよ。あなたが完全に私の犬になるまで、徹底的に可愛がってあげる」

ス、スゥゥーーーッ……!

「ひ、あぁっ!?ま、まだ、やるの、かよ……っ!」

極薄ベージュのストッキングに包まれたあずさの右太ももが、すでに何度も果てて限界を超え、触れられるだけでも激痛に近い快感が走る神崎のそこを、再び容赦なく捉えた。

左足で神崎の脚をがっちりとロックしたまま、あずさは腰を小刻みに、そして力強く揺らし始める。

シュリシュリシュリシュリ!

「ん、あ、あぁぁぁっ!先生、先生ぇっ!もう出ない、何も出ねえよぉっ!」「出なくても関係ないわ。身体に、私の脚の感触を一生刻み込みなさい」

直接手で触れられているわけではない。ただ、ストッキングのナイロン生地が、狂ったような速度で擦りつけられているだけ。それなのに、神崎の意思など1ミリも介在せぬまま、身体が勝手に四度目の絶頂へと引きずり上げられていく。

「んん――っ、あぁぁぁぁーーーーっっ!!」

乾いた衝撃が神崎の身体を大きく跳ね上げる。だが、あずさは彼が余韻に浸る間すら与えなかった。

「ほら、次よ。もっと鳴いてごらん?」

シュリシュリシュリシュリ!

「あ、がっ、ひあぁぁーーーっっ!!」

五度目。息を整える暇もなく、ストッキングの太ももが容奢なく往復するたびに、神崎はただただ涙を流し、情けない悲鳴をあげて果て続けた。

「おねが、い……許して、ください……っ!あずさ先生……っ、俺、もう、先生の言う通りにするから……っ!」

かつての冷徹な知将はどこへやら、神崎はあずさの腕の中で、完全に心を折られて泣き叫び、許しを乞うた。手すら触れられずに美脚だけで何度もイかされる地獄のような快楽の檻の中で、彼は自分のすべてがあずさのものになったことを理解した。

「よくできました。本当に可愛い、私の生徒」

六度目、七度目……。あずさは、完全に骨抜きにされ、涙と汗に塗れてピクピクと震える神崎を後ろから抱きしめたまま、そのストッキングの脚の手を緩めることなく、夜が更けるまで彼を支配し続けるのだった。

〜解散〜

「……はぁ、はぁ……っ、う、あぁ……っ……」

何時までそれが続いたのか、神崎にはもう分からなかった。完全に中身を空っぽにされ、指先ひとつ動かす力すら残っていない。ただ、ベッドの上でビクビクと哀れに身体を震わせ、涙と汗でシーツを汚すことしかできなかった。

手すら触れられず、ただあずさのストッキングの脚だけで、何度も、何度も、限界を超えて果てさせられた地獄のような快楽。神崎の脳裏には、極薄のナイロン生地が擦れるシュリ、シュリという音が、恐怖の象徴として完全に焼き付いていた。

「ねえ、神崎くん。そろそろ最後の質問に答えてもらえるかしら?」

あずさは、完全に骨抜きになった神崎の背中にぴったりと身を寄せたまま、濡れた耳元で優しく、しかし冷酷なトーンで囁いた。彼女のベージュのストッキングに包まれた右太ももが、神崎のまだ過敏に震えるそこへ、じわりと、威嚇するように押し当てられる。

「ひっ……あ、あずさ、先生……っ!」

そのわずかな摩擦の気配だけで、神崎の身体に恐怖の電気ショックが走った。これ以上やられたら、本当に頭の回路が焼き切れてしまう。

「あなたたちのグループ、明日、全員の前で解散を宣言しなさい。……もし拒否するなら、このまま朝まで、私のこの脚を止めないけれど、どうする?」

それは、交渉という名の絶対的な脅迫だった。あずさは腰をわずかにくねらせ、ストッキングの太ももをシュリシュリと小さく動かす。

「あ、あぁぁっ!嫌だ、もう嫌だ……っ!」

神崎のプライドは完全に消滅していた。画面の向こうで怯えていたメンバーたちの顔、そして何より、目の前の美しい保健医の美脚がもたらす終わりのない快楽の拷問への恐怖が、彼を完全に支配する。

「解散する……っ!明日、絶対にみんなを集めて、グループは解散するから……っ!だからお願いです、もうその脚を止めてください……っ!お願いします……っ!!」

大柄な身体を丸め、声を上げて泣きじゃくりながら、神崎はあずさの足元で完全に降伏を誓った。

「ふふ、よくできました。最初からそうやって素直に言えれば、もっとお互い楽だったのにね?」

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