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巨乳の高校教師妻との物語21〜教育実習指導教官と研究授業、漏れたかなでのしたいこと〜(2/3ページ目)
投稿:2026-04-12 12:57:33
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ゆいが恐縮して受け取り「いつもありがとうございます、かなで先生」と、えりかが多少の常連感をアピールしています。
「いつもコーヒーを淹れてくださっているのですか?」
「そうなのよ、ちょっといろいろあって…ね?かなでセンセ?」
「…いや、まぁ、あはは…」
「き、気になります!」
「えーどうしよっかなー、せんせぇ、言っちゃっていいです?」
「いやダメでしょ!」
「えぇー!」
そこから二時間、かなでが研究授業の準備でパソコンを叩く横で、ゆいとえりかはすっかり意気投合していました。
同い年だと分かると、二人はお菓子をつまみながら、お茶会のような雰囲気で盛り上がっています。
帰り際、かなでは電車通勤だというゆいを駅まで送ることにしました。
「おつかれさま、一日目、どうだった?」
「はい、楽しかったです……和泉先生の指導、すごく勉強になりました、最悪のケースを常に想定して、生徒が迷わないように先回りして動いておられる」
「え……すごいね、よく見てるんだね」
かなでは手放しで感心しました。
まだ授業を一度見せただけなのに、彼女はかなでの技術の本質を見抜いていました。
「基本に忠実で、誰でもできそうだけど、すぐには真似できない、和泉先生ならではの工夫が見えました」
「……神園先生の弟子だけあるね、すごいよ、僕が教えることなんてないんじゃないかな」
「ありがとうございます、精進します!」
かなでは、この実直で聡明な女性に、どこか自分の妻と似た、芯の強さを感じていました。
「奥様は、お家におられるのですか?」
「いや、高校の先生だよ、僕が尊敬する、最高の教師なんだ」
「先生が尊敬する方……ぜひお会いしたいです!」
「そうだね、また機会があれば」
「ぜひよろしくお願いします!」
かなではゆいを駅に降ろし、疲れ切った体で家路を急ぎました。
「ただいまぁ」
「あ、おかえり!かなでくん!」
玄関を開けると、ゆまがとびきりの笑顔で迎えてくれました。
「ゆま……あぁ、ぎゅってさせて……」
「ふふ、いいよ、はい!」
両手を広げたゆまの胸に、かなでは顔を埋めます。
くんくん、と鼻を動かすかなで。
「落ち着く……この匂い、あと…玉ねぎと油と……チャーハンかな?」
「すごい!あたり!…………かなでくんも、なんだか…クンクン…匂いが混じってる…」
「あ、うん、またあとで話すけれど、三上さんていう実習生の担当になってね、帰る方向同じだから駅まで送ってあげたんだよ」
「ふぅ〜ん……駅まで…ねぇ……」
「え?と、え、なんかマズイ?」
「いいえー、いいですけどぉ、女の子なんだねぇ、モテモテの自慢の旦那さま、お先にお着替えあそばせ」
「…………やっちゃったかな…」
ゆまの背中を見ながら、また違う緊張の走るかなででした。
夕食の時間が過ぎ、ソファーでのまったりタイム。
かなでは今日の実習生、三上ゆいのことを話しました。
「三上先生って言ってね、一見体育会系なんだけど、観察眼がすごくて、僕がゆまのこと尊敬してるって言ったら、ゆまに会いたいって言ってるんだ」
「は、恥ずかしいな……そうなんだ……写真とか、ある?」
「あ、と、たしか……」
かなでがスマホを取り出し、学級通信用に撮った写真を見せます。
そこには、二人の女性がピースをして写っていました。
「えぇと、左側だよ」
「右は西野先生だね……」
「そうだね」
「……なんで、かなでくんの周りには、美人や可愛い人ばかり集まるのかなぁ……むぅー……」
「あの、帰ってきた時から思ってたんだけど、なんか怒ってる……?」
「怒ってないですよ、かなでセンセ?……ただ、私の愛する旦那さまが、無意識に女性を引き寄せるから、心配してるだけですぅ」
口を尖らせるゆま。
その「かなでセンセ」という呼び方のトーンの低さに、かなでは背筋が寒くなるのを感じました。
「あはは……じゃあ、会うのは断っておくよ」
「いいよ、そこまで言ってくれてるなら……」
「え、いいの?」
「でもかなでくんが落ち着いてからね、かなでくん、頑張りすぎるから心配…」
ゆまは不安そうな顔でかなでを見つめます。
「うん、ありがとう、じゃあ二週間後の土曜日はどうかな、僕の研究授業終わってるから、僕が作るよ」
「うん……じゃあ私もがんばるね」
「頼りにしてます」
チュッとかなでは、ゆまのおでこにキスしました。
「それにしても……相変わらず、女の子と仲良くなるのがお上手な旦那さま」
ジロッ、と射抜くような視線。
「そ、そんなことは……」
「かっこいいし…」
「そんなことないって…」
「もぉ!こういう時は『好きなのはゆまだけだよ』って言って、抱きしめるの!」
ゆまが再び手を広げます。
かなでは大急ぎで彼女を抱き寄せました。
「当たり前じゃないか、好きだよ、ゆま、世界で一番、ゆまだけを愛してる」
「ん、よろしい」
ニコニコと満足げに頷くゆま。
「じゃあ、寝よっか」
「そうだね、疲れたし……」
その瞬間。
「…………かなでくん?」
ゾクッ。
氷のように冷たく、低い声がリビングに響きました。
「な、なんでしょうか……」
「かなでくんの大好きな妻が……可愛い女の子の写真を見せられて、不安でたまらなくなっているのに……寝るんですか?」
「え、いや……(だって、ゆまが寝ようって……)」
言いかけて、かなでは口を閉じました。
ここで正論を言うのは得策ではありません。
「……そんなわけないじゃないか、ちょっと、ゆまを驚かせたかっただけだよ……好きだよ、ゆま」
かなではゆまの首筋に深く、熱いキスを落としました。
「ん……っ、な、ならいいんだけど……びっくりしたよぉ、もぉ……」
ゆまの声が、一気に甘く、湿った響きに変わります。
「かなでくん、好き……いっぱい触って、甘えたいんでしょ……?おっぱいも……ぁん……っ」
かなではゆまの首筋を舐めながら、心の中で最大級の安堵のため息をつきました。
ゆまのやきもちは毒でもあり、最高のスパイス、かなではその小さな体を抱き上げ、秋の夜の深淵へと、情熱的に溺れていくのでした。
カタカタカタ……
職員室に響く、かなでのタイピング音。
このニ週間、かなでの毎日はまさに「壮絶」という言葉がふさわしいものでした。
昼間は授業をこなし、多感な中学生たちが実習生の登場で浮足立つのを、細心の注意を払ってコントロールする、もちろん土日も部活が終わればそのまま教材研究です。
放課後はゆいの指導案を赤ペンで真っ赤にし、普段の業務もこなしていきます。
「……あ、和泉先生、これ食べます?期間限定のショコラです」
隣の席では、もはや恒例となったえりかとゆいのお茶会が始まっていました。
ゆいは一足早く、水曜日に実習生としての研究授業を終え、さっぱりした表情です。
「西野先生、それはやっぱり毅然と指導すべき内容ですよ……和泉先生、どう思われますか?」
「そうだね、僕は……」
「さすがです和泉先生!その視点、ノートに取っておきます!」
ササッ、ササッ……
ゆいのペンの走る音が響きます。
内容が教育に関することだけに、このお菓子パーティーを注意するわけにもいかず、かなでは苦笑いするしかありません。
「じゃあ、今日は先にお先に失礼するよ、明日の本番に備えたいから」
「あ、はい!実習ノート、こちらに置かせていただきます!よろしくお願いします!」
「うん、わかった、じゃあまた明日」
かなでは、重い腰を上げて職員室を後にしました。
ガチャ……
「ただいま……」
帰宅した家の中は、ひっそりと静まり返っていました。
リビングへ向かうと、キッチンにはラップした状態でオムライスが準備されており、ソファーではゆまが小さな寝息を立てて眠っていました。
「ゆま……待ちくたびれちゃったかな」
かなではそっとゆまの横に座り、その寝顔をじっと見つめました。
いつもなら玄関まで飛んでくる彼女が起きないほどの深い眠り。
慣れない家事と、慣れない電車通勤をこなしながら、かなでを支え続けてくれた二週間。
「……お疲れ様、ゆま」
そっと彼女の髪を指で解いたとき、ピクッとゆまが反応しましたが、起きる気配はありません。
かなでがふと目をやると、ゆまの白く細い指先には、小さな切り傷や火傷の跡がいくつもあり、中には絆創膏が貼られている指もありました。
(料理、一生懸命練習してくれてたんだな……)
テニスであれほどの結果を残してきた彼女、何事にも全力で、努力を怠らない。
不器用ながらも、自分のために指を傷つけてまで尽くしてくれる妻。
「……僕が今、唯一誇れるのは、ゆまという女性と出会えたことだよ」
かなでの心から、濁りのない本音が溢れ出しました。
愛おしさが、静かな部屋の中で熱を帯びて膨らんでいきます。
「ありがとうゆま、こんな僕と一緒にいてくれて……」
かなではゆまの頬にそっと手を添えます。
「…はぁ、ホントにかわいい、かわいすぎる」
頬を撫でながら、抑えていた独占欲が、疲れで緩んだ理性の隙間から漏れ出します。
「……このかわいさ、他の誰にも見せたくないよゆま、部屋に閉じ込めて鍵かけて、窓も塞いで、僕以外誰も知らない場所に隠して……仕事も、学校も、友達も、全部捨てさせて、僕が与える食事と、僕が与える快感だけで、君の頭をいっぱいにしてしまいたい、一日中僕のペニスを挿れたまま、この唇も……」
かなでは吸い寄せられるように、無防備なゆまの唇に、自分の唇を重ねにいきました。
ぱちっ。
「……嬉しいよぉ、かなでくぅんんん!!」
「えっ!?」
目を開けた瞬間のゆまが、弾かれたようにかなでの首に腕を回し、ぎゅっと引き寄せました。
「お、起きてたの……?」
「うんうん!」
「……いつから?」
「髪をといてくれた時からぁ!」
かなでの顔から一気に血の気が引きます。
「う、嘘でしょ……今の、全部聞いてたの?」
「うん!後半、すっごく怖かったけど!」
「ゆ、ゆま……あぁごめん、今の……今の言葉は全部忘れて……さいあく…疲れて頭がおかしくなってただけで……!」
「ううん、絶対覚えとく!『おちんちん挿れたまま一日いたい』んだよね?えへへ、ちょっと体験してみたいかもぉ」
ゆまは頬を赤らめながら、かなでの耳元で悪戯っぽく囁きました。
「……いいの?本当に」
「かなでくんが、それくらい私のこと好きでいてくれるのが嬉しいんだもん……明日、大事な授業でしょ?ゆまがいっぱい元気あげちゃう……」
ゆまはそのままかなでをソファーに押し倒すと、自分からスカートを捲り上げました。
そのまま慣れた手つきでかなでのズボンとパンツをずらし、ペニスをあらわにします。
「ゆ、ゆま……」
「んーと、今日はかなでくん、動いちゃダメ……ゆまが癒やしてあげるからね……」
ゆまは指で自身の唾液を取ると、ペニスにぬちゅぬちょと絡め、ゆっくりと中へと招き入れました。
ズチュ……
「んんっ……あぁ……っ、かなでくんを感じるぅ……」
繋がったまま、ゆまはかなでにもたれかかり、その胸に耳を当てます。
ドクン、ドクン……
高鳴るかなでの鼓動。
「……落ち着く、かなでくんの音、大好き」
「……ゆま、ごめん、僕、本当に君がいないとダメだ」
かなでは、自身の胸に添えられた、ゆまの絆創膏だらけの手を、愛おしそうに包み込みました。
ゆまはゆっくりと腰を揺らしながら、かなでの首筋に甘い吐息を吹きかけます。
「……明日、絶対成功するよ、だって、和泉かなでの一番のファンが、こうして魔法をかけてるんだからね…」
そのまま、二人は深い結合を解くことなく、微熱のような愛を確かめ合いました。
「挿れたまま」というかなでの歪な願いを、ゆまは優しく受け入れたのです。
しばらくして、繋がったままの状態でシーツにくるまった二人は、互いの体温を分け合いました。
「……明日の朝、このままだったら面白いね」
「ゆま……本当にやる気?……でも途中で小さくなっちゃいそう」
「それでもいいの、かなでくんの重み、感じてたいんだもん」
かなでは、自分を丸ごと肯定してくれるこの女性のために、明日の授業を最高の授業にしようと誓いました。
「……大好きだよ、ゆま」
「知ってる、ゆまも、世界で一番……かなでくんが、だーいすきぃ」
秋の夜長。
小さな傷跡だらけの指が、かなでの手を強く握り締め、二人は深い眠りへと落ちていくのでした。
「いってらっしゃい、かなでくん、魔法、解けないようにね」
別れ際、少し赤くなって微笑んだゆまの姿を思い出し、かなでは校門の前で深く息を吸い込みました。
職員室に入ると、そこにはすでに緊張した面持ちのゆいと、どこか楽しげなえりかの姿がありました。
「い、和泉先生、今日は私、一番前でしっかり見させていただきます!」
「三上さん、君が一番緊張してどうするの」
「かなで先生、私も自分のクラス自習にして、後ろからしっかり監視してますから、頑張ってくださいね」
えりかの含みのある笑みも、今のかなでには心地よい刺激でしかありません。
キーンコーン、カーンコーン……
運命のチャイムが鳴り、授業が始まります。
生徒たちは、かなでのこれまでの努力に応えるように、いつも以上に活発に意見を交わしてくれました。ゆいは必死にノートを取り、えりかは満足げに頷いています。
………………………………………………………………
「はい、じゃあ今日の授業はここまで、終わります!」
「きりーつ、礼、ありがとうございましたー」
無事終了、気難しいことで有名な視察の教授からは83点という高得点をいただきました。
「和泉先生、素晴らしかったです!見通しの立てられた効率的かつ情熱的……私、一生ついていきます!」
「三上さん、声が大きいってば」
心地よい疲れの中、時計が震えました、スマホを見ると、
『お疲れ様!もう終わったかな?今日お話聞くの楽しみにしてるね、魔法、効いたかな』
ゆまからのメッセージに、かなでの頬が自然と緩みます。
放課後、部活を副顧問に任せ、帰る準備をするかなで。
「今日の打ち上げ、ホントに来ないんですかぁ?ゆいちゃんも残念がってましたよぉ…」
えりかがかなでに縋ります、ちょっと口を尖らせて眉をへの字に曲げ、上目遣いをするこの表情、ゆまという存在がなければ恋をしそうです。
ゆいとは明日会を持つので、本当はえりかが一番残念に思っていました。
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