体験談(約 11 分で読了)
大嫌いな上司に愛妻を寝取らせました5(2/2ページ目)
投稿:2026-04-04 03:05:39
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僕たちは程々に酔い、適当な時間に切り上げました。僕は田中だけを誘ってBARで飲み直します。
僕「すまんな、付き合わせて」
田中「珍しいな。おまえから誘ってくるなんて。何か話でもあるのか?」
僕「ここだけの話だ。まだ誰にも言うなよ」
田中「ん、何だ?」
僕「俺は来年、係長に昇進する。その時はお前を主任に任命するよ」
田中「本当か?凄いな、上手くやってるじゃねえか!」
僕「まあな。お前のアドバイスのお陰だよ。長い物には巻かれろってな(笑)!」
田中「アハハ、そんなこと言ったかな?でも、お前と部長が仲良くなるなんて思ってもみなかったよ」
僕「まあな」
田中「どんな手、使ったんだ?まさか、奥さんを献上したんじゃないだろうな(笑)!」
僕「そうだ」
田中「えっ」
僕「プッ、嘘だよ。バカ!」
田中「な、何だよ、驚かすなよ!」
僕「とにかく、頼りにしてる。ウチのチームと井口のチームで競い合う事になる。成績が悪いと部長も俺を推薦しにくくなる。頼むぞ!」
田中はこれで中々、優秀な営業マンでした。チームとして業績を上げ、僕は正々堂々と係長になりたかったのです。
田中「でも。その情報は部長からだろ?」
僕「ああ」
田中「部長も昇進するって事?」
僕「察しが良いな。そうだ、部長は来年から取締り役・専務になる。森田課長が部長、佐々木係長が課長になるんだ」
田中「なるほどね。じゃ、俺は来年、井口に並ぶんだな。ザマアミロ、井口め!」
僕「安心するなよ。井口のチームがウチより良い成績だったら、ひっくり返されるかもよ」
田中「そうだな。頑張ろう!」
僕「改めて、乾杯だ!」
田中「俺は今日から角田派だからな!」
僕「何だよ、それ(笑)!」
田中「一生、ついていくぞ!」
僕「バカ(笑)!」
田中「乾杯、角田係長!」
僕「だから早いって(笑)!」
田中「いいから、いいから、カンパーイ!」
僕「乾杯!」
こうして僕は主任となり、来年の人事に向けて始動しました。
田窪と妻の関係は続いています。田窪が例の通い妻の提案について強要してこなかった事と、やはり、僕たち夫婦が田窪との寝取らせプレイにハマっていたためです。
が、しばらくは通い妻を諦めていた田窪が再び提案してきたのです。
僕「その話なら、お断りしたじゃないですか?」
田窪「まあ、聞け。考えたんだが、奥さんはお前に見せたいと言ってたよな?」
僕「ええ」
田窪「動画に撮っておいて、後で観るってのは、どうだ?」
僕「動画・・・」
(考えた事なかったな・・・)
田窪「それなら、お前も性欲を満たせるんじゃないか?何なら、後で夫婦で観ても愉しめるじゃないか、どうだ?」
場所は喫茶店です。コーヒーを飲みながら、僕と田窪で会話を続けます。
田窪「一度、奥さんに聞いてみてくれないか?」
僕「部長はどうしても妻と二人で愉しみたいんですか?」
田窪「うん、まあな・・・。もっとも、お前たちの了承を得た上での事だ。無理強いはしない」
僕「ひとつだけ確認しておきます」
田窪「何だ?」
僕「ビデオで撮るんでしょうが、撮影してる場所以外での性交渉は禁止してもらって良いですか?」
田窪「もちろんだ。お前に見せるためという奥さんの願いは無視出来ないからな」
僕「・・・わかりました。妻に聞いてみます。妻がOKしたら、僕は構いません」
田窪「そうか、良かった!」
僕「それじゃ、そろそろ会社に戻りますか?」
田窪「そうだな」
田窪との話し合いはそれで終わりました。
帰宅して、夕食を終えてから妻にこの話をします。
妻「えー、どうしようかなぁ?」
僕「不安なら断ってもいいよ。部長も無理強いはしないって言ってるし」
妻「・・・賢人はどうなの?興奮する?」
僕「ん、うーん、まあ、今までと違うパターンだし、やってみても良いかなとは思う」
妻「そっかぁ・・・」
僕「どうする?」
妻「とりあえず、最初の日は賢人も来てよ。それで様子を見て、安心できたら受けても良いよ」
僕「よし、わかった。明日、部長に言っておくよ」
妻「それにしても色々と考えるわね、あのキモデブハゲオヤジ」
僕「よっぽど二人っきりになりたいんだな」
妻「ちょっと怖いかも・・・」
僕「ま、何かあったら刑事告訴するって言ってやるよ。アイツも人生を棒に振るような事はしないだろ」
妻「ま、そうだね」
僕「それじゃ、そろそろ寝るか」
妻「うん、寝よう!」
僕「貞操帯、大丈夫?」
妻「え、ああ、だいぶ慣れた(笑)」
僕「そう、良かった」
相変わらず妻は田窪に貞操帯で管理されてました。
僕たちは結局、田窪の提案を受け入れる事になるのですが、この安易な判断が僕たち夫婦の運命を変える事になるとは、この時は思いもしませんでした。
金曜日、田窪のマンションに行きました。僕は田窪の指示で来客用駐車場に車を停め、そのマンションを見上げました。(立派な所に住んでやがるなぁ・・・ウチのボロアパートとは偉い違いだ)僕「14階立てですか?」田窪「ああ、最上階だ。見晴らしが良いぞ!」僕「エレベーターで上がるの大変じゃない…
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