官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
【評価が高め】子供が出来ない弟の代わりに、子作りを依頼されて夫婦交換をしてしまった話
投稿:2024-08-16 13:00:22
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20年ぶりの実家だった。
僕が幼少期を過ごしたその田舎の大きな家は、以前と何も変わらずに、僕と、新たに結婚した妻の2人を静かに迎えてくれた。
その家には僕の両親と、数年前に結婚した弟夫婦とが同居している。
都会暮らしに疲れた僕は、会社の業務がテレワーク中心になったのをきっかけに、住んでいたマンションを売って、実家の近くの一戸建てに引っ越して来たのだ。
「よく来たな、兄貴。家も近いし、これからまた楽しくやれそうだな」
僕と弟の孝之は、昔から仲が良かった。
これまで、街では夫婦揃って何度か食事をしていたのだが、両親との折り合いが悪かった僕は、この家で弟夫婦と会うのは初めてだった。
「お兄さん。お久しぶり。遥さんも」
弟の奥さんの美香さんが迎えてくれた。
それ以来、僕たちはよく4人で食事をする事になった。
お互いにまだ子供がおらず、身軽な生活だったこともある。
「なあ兄貴。最近親父たちがうるさくてさ」
ある夜、僕たちの距離が縮まった事を見計らって、弟夫婦が話を切り出して来た。
「子供はまだなのかって。早く孫の顔を見せろって。とにかくそればっかりなんだ」
隣の美香さんがうつむいた。
妻と僕の視線がチラッと合った。
「努力はしてるんだけどね・・検査したら、どうやら俺の精子の数が、かなり少ないらしいんだ」
隣の美香さんは、相変わらず下を向いたままだ。
「兄貴のところはどうなんだ?」
僕は長男として、少しプレッシャーを感じた。
弟の身体の問題は仕方ないが、今さら親との関係が良くなるとも思っていなかった。
「ウチは、そうだな。それなりだけど急いではいないかな」
僕はそう答えたが、実を言うともう1年以上妻とは無かった。
仕事に追われていたのもあるが、なぜかお互いにそういう気になれなかったのだ。
すると弟は意を決したように、話を始めた。
「美香もプレッシャーで、夜の生活が出来なくなっちゃってるんだ。それで兄貴、言いにくいんだけど・・」
弟はそこで一旦言葉を区切った。
「美香と、子作りして欲しいんだ」
弟は僕たちを見ながら、真剣な顔で言った。
僕には弟夫婦の気持ちが、痛いほどに伝わって来た。
うつむいた美香さんの頬を涙が伝った。
「美香も、兄貴の子供なら喜んで育てたいと言ってくれた。なあ、兄貴。考えて欲しい」
結局その日には、結論が出せようはずが無かった。
僕たち夫婦は、家に帰ってから弟夫婦からの依頼について話し合った。
「あなた、申し出を受けたら?」
妻の遥は、決心したように僕に言った。
「私たち、ずっとあなたのご両親に親不孝をして来たわ。孝之さん達にも悪い事をしたと思ってる。けど、これであなたが親孝行を出来るんなら・・わたしそれでもいい」
妻は真剣な顔で答えた。
「けど、ひとつだけお願いがあるの。わたしのいないところじゃイヤ。わたしも一緒に2人を見届けさせて欲しいの」
僕の妻はとんでもない事を言い出した。
たとえ両親と弟夫婦の為とはいえ、美香さんと一つになる場に自分を立ち合わせて欲しいと言うのだ。
「だって、そうじゃないとまるで浮気されてるみたいだから・・。あくまで堂々と子作りして欲しいだけよ」
妻の決心は固く、結局僕は弟夫婦に、妻を立ち合わせる条件で子作りをさせて欲しいと告げたのだ。
すると、美香さんが弟を見ながら言った。
「それじゃあ、あなたも立ち会って。お願い」
弟は驚いたが、それを承諾した。
そして僕たちは、それぞれのパートナーが立ち合う中で、子作りのためのセックスを始める事になったのだ。
僕と美香さんはシャワーのあと、ベッドに横たわった。
すると、美香さんが照れくさそうに言った。
「私たちだけ裸になるのは恥ずかしいわ。横で見てるあなた達も・・裸になって」
弟と妻の遥は互いの顔を見合わせた。
そしてとうとう妻たちは僕たちの前で、恥ずかしい部分を隠しながら服を脱ぎ、全裸になってしまったのだ。
「孝之さん、あんまり見ないで。すごく恥ずかしいから・・」
妻は弟の視線から逃れるように言った。
彼女は豊満な胸と、アソコの部分を腕で隠しているが、その姿が余計に欲情を誘ってしまう。
すでに弟の肉棒が固く天を向いてしまっているのがわかった。
すると、その姿を見ていた美香さんが、僕の手を握った。
「達也さん。お願いします・・抱いてください」
彼女はそう言うと、僕の固くそそり立った肉棒に手を伸ばして来た。
指先で根元から先っぽへと、優しく指を這わせる。
僕はそれに合わせて、美香さんの乳房を手に包み、その先の乳首を指でこねるように回した。
「あっ、あああっん」
彼女は、僕が思ったよりも大きな喘ぎ声を出した。
思わずほかの3人の視線が合った。
しかし美香さんの視線は、僕ではなく横にいる弟の孝之をずっと見つめている。
まるで、これから他人に奪われる私の姿を見ていて、と言わんばかりの濡れた視線だ。
そして僕たちが抱き合う姿を、いつのまにか全裸の妻と弟の2人が汗ばんだ手を繋ぎ、指を絡めながら固唾を飲んで見つめていた。
すると、美香さんは僕をベッドに仰向けに寝かせると、僕の肉棒に舌を這わせて来た。
「はあっ・・大きいの」
彼女は肉棒の根元から、徐々にハーモニカを吹くように唇を左右に動かして、舌を使って来た。
そして亀頭の部分を咥えると、長いストロークで口の中をいっぱいに使って、激しく上下に出し入れした。
「はあっ、はあっ。すごく固いわ・・」
美香さんは並んで座る2人を見つめながらつぶやいた。
そして僕が横の2人を見ると、いつのまにか妻は弟に肩を抱かれてもたれかかり、裸のカラダを預けていた。
やがて美香さんがシックスナインに体制を変えた。
僕の目の前には、初めて見る弟の奥さんのおまんこがあった。
僕は、美香さんのおまんこに舌を伸ばした。
「あっ、ああっ。気持ちいいの!」
彼女は、主人である僕の弟の前で、他人にアソコを舐められ、気持ちいいと喘いだ。
僕が再び妻と弟の様子を見ると、すでに弟の手が妻の胸を包んで、やんわりと揉んでいる。
妻は、すでに目の焦点が合わなくなっていて、快感に耐えているような表情だ。
そして、ついに弟の手が妻の股間をまさぐった。
「あっ、ああ・・」
妻はため息のような喘ぎ声を出しながら、僕の弟にアソコを指でいじられた。
すると、美香さんはそのままカラダを下の方へ移動して来た。
そして自分から左右にぐしょぬれのおまんこを開くと、そのまま背面騎乗位で尻を落とた。
僕の肉棒はついに彼女の中に収まったのだ。
「ああっ、奥に入ってる。すごいの。気持ちいいの」
彼女は自分から上下左右、さらには前後にと、腰をめちゃくちゃに振りまくった。
僕からは、不規則に激しくうごめく美香さんの丸いお尻だけが見えている。
「ああっ、はあっ、あなた、どうしよう。おまんこ気持ちいいの!」
美香さんはとうとう2人の前で、おまんこが気持ちいいと、はしたない言葉を叫んだ。
僕はまだ放出しないように我慢しながら、ふと妻たちの方を見た。
・・キスをしている。
妻と弟は、繋がった僕たちを見ながら、舌を出し入れする激しいキスをしていたのだ。
僕はショックを受けた。
僕の妻が、いつもと同じ美しい顔で、他の男性と唇を合わせ、唾液を交換しながら狂ったように舌を絡めている。
「はあっ、はあっ、もっと・・」
妻は弟とキスをしながら、徐々に大きく喘ぎ始めた。
弟の手は妻の乳首を揉みしだきながら、すでに濡れたおまんこに指を出し入れしている。
妻の腰が、いやらしい生き物のように、前後に動いているのがわかった。
僕は妻のその姿を見て、気が狂いそうに嫉妬した。
そして暴発寸前の僕は、背面騎乗位で腰を振る美香さんを前へ押し倒し、そのままバックで思い切り奥へピストンしたのだ。
「おおっ、すごいの。奥に当たるの。ダメえっ、子宮に入っちゃう。ああっ、あなた、達也さんのおちんちん、すごく気持ちいいのー!」
美香さんは、主人である弟の前で信じられない言葉を吐いた。
そして限界が近づいた僕は、そのまま彼女の一番奥に出す事にしたのだ。
「ああっ、いいの。お願い、子宮の中にだして。ああっ、逝っちゃう。すごいの来る。だめ逝く・・おおおーっ、お、おまんこ逝くうーっ!」
美香さんが獣のような叫び声を上げて絶頂に達するのと同時に、僕は彼女の一番奥に濃い精液を放出したのだった。
「あううっ、精子が中に・・ああっ、なんかダメ・・またイクっ!」
美香さんはブルっと震えて、2度目の連続絶頂を迎えた。
こうして美香さんとのセックスが終わった僕は、ふと妻と弟の方を見た。
すると、なんと妻は僕たちに向かって股間を大きく開いていて、背後に座った弟が、その中心部に3本の指を出し入れしていた。
「いい、すごくいいの。もっと、もっと出し入れしてっ!」
妻のおまんこから、貝のように潮が吹き出ている。
妻はもう、正常な意識を無くしているようだ。
弟が背後から胸を揉み、妻は再び弟と唾液を交換するキスを始めた。
「ああっ、ソコダメえっ。あなた、わたしもう恥をかくわ。逝きそうなの」
妻はクリトリスを指の腹でこすられて、もう上り詰めようとしていた。
すると、弟が切羽詰まった顔で僕を見た。
「あ、兄貴ゴメン。オレもう我慢できない。許してくれ」
弟はそう言うと、妻をそのまま対面座位にして、いきり立った肉棒を妻のおまんこに突き立てた。
「ああっ、ダメよ。孝之さん。中に入ってるってーっ!」
弟は妻のカラダを抱えて、ズンズンと下から突き上げた。
「ああっ、ああっ、深いの。気持ちいいの。もっと、もっとしてーっ!」
妻は弟の上で、まるで別の生き物のように腰を縦横無尽にくねらせた。
妻の腰がグネグネと動き、弟の肉棒が妻のおまんこに出たり入ったりしているのが見える。
さらに妻の胸は両手で揉みしだかれ、弟に乳首を舐められている。
「ああっ、アタマがおかしくなる。お願い見ないで。わたしもう、みんなの前で逝きそうです」
妻は弟の首に腕を回し、激しくキスをしながら腰を狂ったように動かした。
「だめ、もう逝く。すごいの来る・・あっ、あっ、ダメ。いま・・ああっ、おまんこ逝くっ、イ、イグウーっっ!」
妻は激しく潮を吹き、弟は妻の中で果ててしまった。
「はあっ、はあっ、兄貴・・ごめん。遥さんの腰が凄すぎて。たまらず中に出しちまった」
僕はうなずいた。
精子の量がほとんど無いと言う弟だから、おそらく中出しは大丈夫だ。
そして僕たちは再び違うパートナーと抱き合い、結局その日はそれぞれ3回も互いに昇天してしまったのだった。
そんな夫婦交換を何回かしているうちに、ついに美香さんは僕の子供を身籠った。
「ありがとう、兄貴。」
両親は喜び、弟夫婦は幸せそうだった。
しかし1つ問題があった。
弟がこの夫婦交換の魅力に取り憑かれてしまったのだ。
しかし妊娠中の美香さんは、参加が出来ない。
ところが今日も弟から連絡が来る。
「兄貴、ごめん。今日も3人で・・いいかな?」
僕は今夜も妻の遥を、兄弟で狂わせるのだ。
最近僕たちは妻を拘束してSMの道具を使い、発狂寸前まで絶頂させるようになった。
「このままではいずれ遥にも子供が出来てしまうかな・・」
そんなことを考えながら、僕はまた今日も全裸になって弟が来るのを待つ妻を、拘束具で柱へ大の字に縛りつけた。
そしてこれから僕たち夫婦は、さらに僕たちの父親まで加えて、異常で淫乱なな世界へとはまり込んで行くのであった。
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(2020年05月28日)
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