体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】姉と私の秘密-その1(1/2ページ目)
投稿:2026-03-10 11:14:39
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姉と私の秘密-その1
私は35歳、名前を隆(たかし)といいます。
私には2歳年上の女性いとこ(従姉)がおりまして、これはある日に起きた彼女との出来事を書いたものになります。
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私は小さい頃そのいとこを姉(以下:姉)のように慕い、よく遊んでもらいました。
しかし、姉と遊んだのは小学校までくらいで、中学に入ると姉を女性と意識し、照れくさくて遊びに行かなくなったと記憶しております。
ある日お届け物で姉の実家を訪問しました。
そこで姉と久しぶりに再会、会ったのはどれくらいぶりでしょう?お互い就職・結婚、子供も生まれていますが、なかなか会う機会がなく、本当に久しぶりでした。
姉は嫁いでいるため、普段実家にはいないのですが、その日はたまたま帰省していました。
叔父・叔母は近所で突然の不幸があり、葬儀の打ち合わせでしばらく帰ってこないとのこと、姉がいたためお届けものは済みました。
「お姉ちゃん久しぶり」
「ほんとねずっと会っていなかったからね」
「前回会ったのは多分あれだよ〇〇ちゃんが生まれたときだよ」
「そっかごぶさただったね」
「今日はどうしたの?」
「私はちょっと物を取りに」
「おじさんおばさんは元気?」
「元気だよ~~」
「それは何より!」
それからテーブルを挟んで、姉が持ってきたお菓子をソファーでいただきながら、お互いの近況を話しました。
ひとしきり話して美味しいリンゴがあると、姉は私に背を向けキッチンで皮をむき始めました。
子供の頃は姉を遊び相手としか見ていませんでしたが、この歳になり久しぶりに会った姉を女性としてあらためて見ると、美人ですね。
有名人だとそうですね、井川遥さん系の顔立ちでしょうか。
いつも笑顔の叔父・叔母に育てられた、育ちの良さからにじみ出る美しさがあります。
喋り方も落ち着いているのですが、背は165cmくらいあるのに小顔で、高校の頃は陸上部に所属し、短距離走の選手として活躍したかっこよさもある姉です。
そんな姉の後ろ姿をボーと眺めながら、子供の頃姉と何をして遊んだのか思い出そうとしたのですが、思い出せず、なおも記憶をゆっくりたどっていると、ハッ!っとする、とんでもない出来事を思い出しました。
昔・昔の記憶・・・
私が保育園?小学校低学年?さだかではありませんが、姉の実家の地区祭りがあり、私は叔父にプラスチック製のロケットを買ってもらいました。
そのロケットには空色の燃料タンクが付いていたのですが、直径5mm・長さ5cm位、そうちょうどマッチ棒くらいでした。
その燃料タンクを棒代わりにして、姉の下半身の大切な部分を観察させてもらった記憶です。
もう何十年も前の話、全く忘れていましたが、確かにそんなハレンチなことがありました。
どのような経緯でそのようなことに?
思い出したのは叔父・叔母に「絶対来ないで!」と私が言い、廊下の突き当りで座る姉の大切な部分を、ロケットの燃料タンクで触ったこと。
直接触らなかったのは「手で触っちゃダメ」と姉が言ったから。
私が姉にその行為をお願いしたのでしょうが、ゾッとする内容で謎が多く、思い出しながらボーッとしてしまいました。
「どうしたの?」
姉の呼ぶ声で現実に戻されました。
目の前には皿に盛り付けられたリンゴ。
「食べよ♪」
微笑む姉。
「うん」
私の顔はひきつっていたと思います。
「どうしたの?」
「何でも無いよ」
「食べて食べて!美味しいよ」
姉は屈託のない笑顔で、リンゴを頬張りながら私に勧めます。
私は勧められるままリンゴを一口かじりましたが、味は全くわかりませんでした。
「隆くんどうしたの?」
「美味しくない?」
私は動揺していました。
眼の前にいる人妻の姉の女性の大切な部分を、姉のご主人が見たり触ったりなめたりするずっと前に、私は直接見てもてあそんでいた。
姉はそんな過去が二人の間にあったことを、みじんも感じさせないやさしい眼差しで私を見ています。
「何か考え事?」
「え・・・?いや特に・・・」
「急に無口になっちゃったから・・・」
「いや大丈夫・・・」
その出来事について当事者である姉に聞けば詳細はわかるかもしれません。
しかし子供の頃の出来事ですので、姉も忘れているかも?ですし、何より内容が内容だけに、今更蒸し返しても何の得もありません。
うん!そうだ!この話は忘れよう。
「隆くんとゆっくり話すの久しぶり」
「そうだね・・・」
「昔はよく遊んだね」
「うん遊んだ」
「何して遊ぶのが好きだった?」
「えっと・・・えっと・・・う~んと・・・」
「決められないっか・・・」
「う~~~ん」
「じゃああれ覚えている?お姉ちゃんとの秘密」
「え!?・・・」
ギョッとする私。
「二人だけの秘密って覚えている?」
「・・・」
お姉ちゃんもしかしてそのこと聞いているの?
「覚えてないっか~~~」
その話を僕から言わせたいの?
「それってもしかしてあれかな?」
あー!ダメダメ、話し出しちゃいけない・・・。
「思い出した?」
反射的に言ってしまいました。
「それってエッチなこと?」
その瞬間、姉の顔がさっと曇りました・・・。
凍りつく私・・・・・・。
どうやら姉が言う「秘密」は別のことだったようです・・・。
「そんなこともあったね・・・子供だったから」
「・・・」
あ~~~開けてはいけない扉を開けてしまった・・・。
気まずさで姉を直視できず、私は無言で足元を眺めていました。
姉が話し出しました。
「そうね隆くんエッチなところもあったよね」
「私にあそこ見せて欲しいって言うんだよ」
「私は断ったんだけど、何回も何回も見せてって言うから、みんなに内緒にできる?って約束したんだよね」
やっぱり!!!
幼い自分が姉に頼んだことでした。
変な汗が出てきました。
街中ですれ違ったら二度見されるような、上品で美しい姉の大切な部分を、幼い私は見ていた。
私がどんな顔で見ていたか、姉は覚えているでしょう。
幼い頃の話とはいえ、そのハレンチな行いをこれから咎(とが)められるのではないか?と私はビクビクしはじめました。
姉は続けます。
「私がパンツを脱ぐと隆くんじっと見てた」
「オシッコが出るきたない所だから手で触っちゃダメって言ったの」
「そしたら隆くん小さな青い棒を持ってきて、これなら良い?って聞くから、いいよって」
「お姉ちゃんゴメン・・・」
「昔のことだよ、私も忘れていた・・・」
「男の子ってさ、大きくなる過程でそういうの興味あるじゃん」
「私はお姉さんだから、教えたいってのがあったかも・・・」
「・・・」
「廊下の突き当りで見せたんだよね」
私は恐る恐る姉を見ました。
先ほどの曇った表情は消え、いつもの姉に戻っていました。
「ありがとう」
無意識に言葉が出ました。
「何にありがとうなの?あそこ見せたから?」
「・・・」
「なんか昔に戻った気分」
「あの時に戻って、またお姉ちゃんのあそこ見てみる?」
ハッ!っと顔をあげると姉は微笑んでいました。
頭の中がヒリヒリしはじめました・・・
姉は私をからかっている。
冗談を言っている。
こんな時は笑い飛ばさなければいけない!笑え!笑うのだ・・・!
「見たい」
え?口が勝手に答えました。
自分は何を言う!ダメ~~~~~っ!
頭と口がリンクしていないのか?
馬鹿になったのか?
姉は冗談を言っているんだぞ!そうに決まっている!
それなのにお前は!子供に戻ったのか?
頭がヒリヒリする・・・
時間の感覚も麻痺してきました。
「見たい」と言ってからすぐだったのか、1分ほど間があったのか、それすらわからないほど混乱していました。
「わかったトイレ行ってくるから待っていて」
姉がソファーを立って行きました。
ヤバイ!
これから何が起きる?冗談じゃ済まされないぞ!
呼吸が早くなりました。
35歳にもなって、いとこと何を始めるんだ?
姉は何を考えているんだ?
ドッキリで自分を笑い者にしたいのか?
冷静になれ、これは非常にマズイ。
今すぐやめよう、無かったことにしよう。
姉は私をからかっている。
姉が帰ってきたら、何もなかったように振る舞おう。
姉は戻って来てソファーに座り直しました。
心なしか頬が紅潮しているように見えました。
「どこで見てくれるの?」
と微笑みます。
「・・・」
ヤバイ!姉は本気だ・・・
笑い飛ばす私のプランはしぼんでしまいました。
「同じ場所で・・・」
本能が答えていました。
姉がソファーを立ちます。
理性が悲痛な叫び声をあげます。
こんなこと常識ある大人としておかしいよ!いとこだぞ!やめるんだ!
頭がヒリヒリしボーッとします。
その一方で普段は私のどこかで身を潜めているオスが、私を支配しつつありました。
「目の前にいる姉は素敵なメスだ」
「そんなメスの割れ目が見たい」
ケダモノが目を覚まし、気がつけば姉に続きソファーを立っていました。
姉はあの時のようでした。
廊下の突き当りで振り返り、私と目を合わせながらスカートのファスナーをゆるめ、手を離しました。
スカートはそのままストンと下に落ちました。
ストッキングは履いておらず、そこにはレースの付いた白い下着が。
姉は壁に背中を当てながら、ゆっくり腰を落とし、大育座りになりました。
そして下着に手をかけると、ずらし始めました。
下着はスルッと膝で一旦止まり、そのまま足元へずらされ、つま先を通って先程脱いだスカートと一緒にお尻の横に置かれました。
「あのときはツルツルだったけど毛が生えて形も変わっているのかな?」
姉は微笑んで言います。
これは現実か?
私は夢を見ているのか?
頭がボーッとします。
テレビドラマを、そんな出来すぎた話、現実にはないよ!って冷めた目で見る自分の前に、まさかです!井川遥に似たいとこが、下着を脱いで座っています。
これから始まろうとする欲望の時間を前に、理性が最後の抵抗をします。
親戚だぞ!
いとこだぞ!
今まで何回も経験して知っているだろ?
勢いでやった行為の後のあの気まずさ、面倒くささ。
やめろ!やめるんだ!
こんな事をしたら一生引きずることになるぞ!
時間の感覚がおかしいです。
そう思っている時間がどれくらいだったのか・・・
しかしそんな思いとは裏腹に、私のペニスは欲望の頭を上げたいと、痛いくらいにスラックスの中で形を変え始めていました。
私は姉の前に座り、閉じた足に片方ずつ手を添え、これから始まる時間の扉を開けるように、そっと開きました。
姉の大切な部分を隠す毛は薄い感じでした。
私は姉のお尻を両手で引き寄せ、大切な部分が見えるようにして聞きました。
「お姉ちゃん触ってもいい?」
姉は深呼吸してから目をつむり、うなずきました。
私は右手の親指と人差し指で、姉の女性の部分を広げました。
視覚から脳へ、バリッと電気が走るような感じがしました。
自分は今、姉のその部分を見ている。
開けてはいけない扉を開けてしまった。
いやらしいとか、エッチとかという簡単な言葉ではなく、人妻で美人のいとこの大切な部分を広げて見ている背徳感。
いけないことをしている自分の呼吸は苦しくなり、脈が上がるのがわかります。
姉のそこは色素の沈着が少なく、ビラビラが短くて、クリトリスの先端がわずかに顔をのぞかせています。
男が入る部分は閉じていて、透明な液がうるおい始めていました。
私はその透明な液体に触れ、糸を引くのを確かめると、人差し指をそっと穴の部分で円を描くように動かし始めました。
姉の足がそれに合わせ、ピクピクっと動きます。
間もなく透明な液体のさらなる供給が始まりました。
なおも続け指先にたっぷり液がつくと、次にクリトリスを包む部分も同じように、やさしく円で撫でるように触りました。
するとしだいに「んっ」「んっ」と、小さなため息が、姉から漏れるようになりました。
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(2020年05月28日)
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