体験談(約 8 分で読了)
私が性感マッサージに目覚めた人妻の色気
投稿:2026-02-13 21:44:33
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私は35歳のマッサージ師をしております。主にビジネスホテルへの出張施術を承っており、ほとんどのお客様は男性の方々ですが、時折、若い女性の方からご予約をいただくことがございます。その夜も、21時半頃にいつものビジネスホテルへ向かいました。部屋のドアをノックすると、少し間をおいて「どうぞ………
今から2年前、私が33歳の頃のことです。ある夏の週末の夜10時頃、「黒崎」というお名前で、女性のお客様からご予約をいただきました。予約メモには「肩と腰、脚が特に疲れています。」と記されており、指定された郊外のビジネスホテルへ向かいました。ドアをノックすると、すぐに開きました。そこに立…
私は今35歳で、出張マッサージ師をしております。
この仕事を始めたのは10年以上前、まだ25歳の頃のことです。
当時は「純粋なリラクゼーションのためのマッサージ」だけを心がけていました。
性感マッサージなど、考えることすらなかったのです。
その夜は、ある温泉観光地の老舗旅館からのお呼びでした。
ご依頼は、「原田」様というご夫婦のお部屋からで、90分コースを2名様分でした。
予約メモには「旦那様は肩と腰、奥様は全身をお願いします」と書かれていました。
旅館に到着したのは夜9時半頃。
仲居さんに案内され、2階の角部屋の襖を開けると、そこには上品な雰囲気の夫婦がいらっしゃいました。
ご主人様は40歳くらい、がっしりとした体格で、すでに浴衣姿でビールを片手にくつろいでおられました。
そして奥様は……松本若菜さんを思わせるような、清楚で色気のある美人でした。
30代半ばくらいでしょうか。黒髪をゆるくまとめ、湯上がりの頰がほんのり上気し、浴衣の胸元から覗く白い肌が艶やかでした。
細い首筋と鎖骨のライン、浴衣越しにも分かる柔らかな曲線……一目で「人妻の色気」を感じさせる女性でした。
「こんばんは。〇〇マッサージの者でございます。本日はお呼びいただきありがとうございます」
ご主人様がビールを一口飲みながら、
「いやぁ、助かるよ。肩と腰がガチガチなんだよね」
奥様は少し恥ずかしそうに微笑み、
「……私も全身が疲れてしまって……よろしくお願いします」
私はバッグからタオルとオイルを取り出し、部屋の中央に敷かれた布団の上にバスタオルを広げながら、
「それでは、どちら様から先に始めさせていただきましょうか?ご主人様の肩と腰が特に辛そうなので、先にご主人様からでもよろしいでしょうか?」
奥様が優しく微笑みながら、
「はい……主人が車の運転でかなり疲れているので、先に主人をお願いします。私は後でも大丈夫です」
ご主人様が少し照れくさそうに笑い、
「悪いな、じゃあ俺からお願いするよ」
奥様は優しく微笑みながら、
「ゆっくりしてくださいね」
私はご主人様に布団にうつ伏せになっていただき、浴衣の上から肩を強く揉み解し始めました。
僧帽筋を円を描くようにほぐし、腰を掌全体でゆっくりと押し流すと、
「うおぉ……気持ちいい……」
と、すぐに寝息が聞こえ始めました。
どうやらお酒が入っていたこともあり、10分ほど経つと完全に眠り込んでしまいました。
一度寝入ると、なかなか起きないタイプのようです。
私はプロとして、ご主人様の肩と腰を丁寧にほぐし続けました。
僧帽筋を円を描くように揉み、腰椎の両側を掌全体でゆっくりと押し流し、仙骨周辺を優しく圧迫しながら、
「ご主人様、もう少しだけ続けますね」と小さな声で囁きかけました。
ご主人様は完全に深い眠りに落ちており、反応はありませんでしたが、私は約10分ほどマッサージを続けました。
その間、奥様はすぐ横で静かに座っておられました。
私は時折、奥様の方に視線を向け、「奥様、もう少しお待ちいただけますか?ご主人様のマッサージを終えたら、すぐに始めます」
と声をかけました。
奥様は小さく頷かれ、
「……はい……大丈夫です」
と答えられました。
ようやくご主人様のマッサージを終え、私は静かに奥様の方を振り返りました。
奥様はご主人様の横で、少し緊張した様子で座っておられました。
浴衣の裾が少し乱れ、湯上がりの火照った肌がほのかに赤らんでいます。
「……ご主人様、気持ちよさそうに寝てしまわれましたね。奥様もお疲れのようですので、ゆっくり進めさせていただきます。声は小さくいたしますので、どうぞご安心ください」
奥様は小さく頷かれ、
「……お願いします……」
私は奥様に「うつ伏せになっていただけますか?」と声をかけ、奥様は布団にゆっくりと体を預け、うつ伏せになりました。
私は奥様の背中側に膝立ちで座り、浴衣の上から肩に手を置きました。
湯上がりの肌は熱を帯び、浴衣越しにも柔らかな温もりが伝わってきます。
僧帽筋を強めに圧をかけ、円を描くようにほぐしていくと、奥様の吐息が徐々に長くなり、
「……ん……そこ……」
と、小さな声が漏れました。
ご主人様の寝息が、すぐ横で規則的に聞こえています。
その音が、部屋に静かな緊張感を加えていました。
肩から背中へ。
奥様の背中側に膝立ちで座り、浴衣の襟元を指で軽く持ち、背中部分をそっと左右にずらして肌を露出させました。
帯はそのままなので、浴衣は前側が閉まった状態のまま、肩から背中全体が白く露わになり、背中の真ん中にシンプルなブラジャーのホックが浮かび上がっていました。
湯上がりの熱でブラジャーの布地が少し肌に張り付き、白い肌とのコントラストがより鮮やかに感じられました。
私は手のひらにオイルをたっぷり取り、温めてから背骨沿いにゆっくりと滑らせました。
オイルが肌に馴染むと、奥様の背中がしっとりと光り始め、
腰がわずかに浮き、
「……あ……」
と、抑えた声が漏れました。
その時、奥様のうなじが目の前にありました。
湯上がりの熱を帯びた白い肌に、細い髪が数本張り付き、ほのかに甘い石鹸と、女性特有の柔らかな体臭が漂ってきました。
私は思わず息を呑みました。
――こんなに近くで、こんなに美しいうなじを……。
その匂いが、鼻腔をくすぐり、胸の奥を熱く疼かせました。
今まで一度もそんなことを考えたことはなかったのに、その甘い香りと、美しい肌に、理性が少しずつ揺らぎ始めました。
私は慌てて体を起こし、
「奥様、肩から背中にかけての凝りがかなり強いですね。オイルをより深く浸透させるために、ブラジャーを外させていただいてもよろしいでしょうか?そうすると、背中全体をしっかりほぐせます」
奥様はご主人様の方をチラリと見て、
「……はい……お願いします……」
と、ほとんど聞こえない声で答えられました。
私はそっと手を奥様の背中に回し、浴衣の帯をゆっくりとほどきました。
帯が解けると、浴衣が自然に緩み、奥様の腕をそっと持ち上げて浴衣から抜き、
背中全体を完全に露出させました。
解放された背中の白い肌が露わになり、
シンプルなブラジャーのホックが浮かび上がっていました。
湯上がりの熱でブラジャーの布地が少し肌に張り付き、白い肌とのコントラストがより鮮やかに感じられました。
私はブラジャーのホックを外し、布地をゆっくりと取り除きました。
背中から肩にかけての美しい肌が完全に露わになり、私は温めたオイルをたっぷり手のひらに取り、背骨沿いにゆっくりと滑らせながら、肩甲骨の周りを丁寧に揉み解しました。
奥様の背中がオイルでしっとりと光り、
湯上がりの火照りがより鮮やかに感じられました。
腰がわずかに浮き、
「……あ……」
と、抑えた声が漏れました。
私はさらに奥様の背中全体を優しく撫でながら、
「奥様、肩から背中にかけての凝りがかなり強いですね。このままもう少し背中をほぐした後、腰や脚も一緒に進めさせていただいてもよろしいでしょうか?」
奥様は小さく頷かれ、
「……はい……お願いします……」
と、ほとんど聞こえない声で答えられました。
私は背中のオイルを丁寧に馴染ませた後、
「では、次に腰から下半身に移りますね」
と声をかけ、浴衣の裾をゆっくりとめくり上げました。
白く滑らかな太ももが露わになり、湯上がりの肌はしっとりと湿り気を帯び、オイルを垂らすと滴りが内腿を伝って落ちました。
ふくらはぎから太もも裏へ。
オイルを滑らせながら内腿に近づくと、
奥様の呼吸が明らかに乱れ、
「……んっ……」
と、声を抑えるように唇を噛まれました。
鼠径部の際を指先で円を描くように焦らすと、奥様の腰が何度も小さく浮き上がり、浴衣の裾がさらに乱れ、太ももの内側が露わになっていきました。
しばらくの間、私は鼠径部の際を優しく撫で続けるだけで、決して中心には触れませんでした。
奥様の吐息は次第に甘く震え、
「……ん……あ……」
と、抑えた小さな声が漏れ始めました。
私はまだ「リラクゼーションのためのマッサージ」を続けているつもりでしたが、奥様の体は徐々に熱を帯び、反応が抑えきれなくなっていました。
「奥様……このまま直接お触りしてもよろしいでしょうか?」
奥様は目を閉じたまま、強く頷かれました。
私は一瞬、手を止めた。
心の中で何かが強く抵抗しました。
――ここで手を進めてしまったら、もう後戻りできない。
プロとして、絶対に越えてはいけない一線だ。
ご主人様がすぐ横で寝ているのに……こんなことをしてはいけない。
しかし、目の前の奥様の肌は、湯上がりの熱を帯び、浴衣の裾から覗く白い太ももは、柔らかく震えていました。
そして、うなじから漂うあの甘い匂いが、まだ鼻腔に残っています。
その香りと、美しさと、抑えきれない吐息に、私の理性は少しずつ溶けていきました。
奥様は小さく、しかしはっきりと頷かれました。
その瞳には、疲れと、どこか切ない期待が混じっていました。
私は深く息を吐き、覚悟を決めたように、浴衣の裾をさらにめくり上げ、下着をゆっくりとずらし、熱く濡れたそこに指を滑らせました。
奥様の体がビクンと震え、腰が自然に持ち上がります。
内壁は驚くほど熱く、柔らかく締め付け、私の指を優しく飲み込んでまいりました。
指をゆっくり出し入れしながら、敏感な一点を探り当てると、奥様の腰が激しく反り、
「……あぁ……っ……!」
と、声を抑えきれなくなりました。
ご主人様の寝息がすぐ横で聞こえる中、奥様は必死に唇を噛み、声を殺そうとしますが、体は正直に反応し、蜜が溢れ、指をより深く滑らかに迎え入れるようになりました。
指での絶頂を迎えた後、私は奥様をそっと抱き寄せました。
浴衣の帯を完全に解き、胸元を開くと、
豊満で柔らかな胸が露わになります。
乳首はすでに硬く尖り、湯上がりの肌がオイルで光っていました。
私は奥様の顎をそっと持ち上げ、唇を近づけました。
すると、奥様が自分から顔を寄せ、そっと、私の唇に自分の唇を重ねてきたのです。
そのキスは、最初は優しく、しかしすぐに深くなり、奥様の舌が私の舌に絡みつき、熱い吐息が混じり合いました。
奥様は私の首に腕を回し、
「……もっと……」
と、囁くように懇願しました。
ご主人様の寝息が聞こえる中、私は奥様を浴衣のまま仰向けに寝かせ、脚を開かせ、ゆっくりと自分を沈めました。
奥様の内壁は熱く、強く締め付け、私を深く受け入れてくれました。
正常位で腰を打ちつけると、奥様の胸が激しく揺れ、
「……あっ……あっ……!」
と、声を抑えきれなくなりました。
奥様は必死に声を殺そうとしますが、
私が深く突き上げるたびに、
「……だめ……主人に……聞こえちゃう……!」
と、切なげな小さな囁きが漏れ、体は勝手に腰を押し返してきます。
最後は奥様の奥深くで激しく脈打ちながら、一緒に頂点に達しました。
奥様の体が大きく震え、私の胸に顔を埋め、長い吐息を漏らしました。
行為が終わった後、奥様は私の胸に顔を寄せ、
「……こんなに……気持ちよかった……」
と、ほとんど聞こえない小さな声で呟かれました。
その声には、満たされた快楽と、かすかな罪悪感が混じり合い、切なく甘い響きがありました。
奥様は私の胸に顔を埋めたまま、
「……主人に……内緒にしてくださいね……」
と、囁くように懇願しました。
私は急に我に返りました。
胸の奥が冷たくなるような後悔が一気に押し寄せてきて、
――何を……してしまったんだ……。
ご主人様がすぐ横で寝ているのに……プロとして、こんなことを……。
私は慌てて体を起こし、奥様の肩に手を置いて、
「……奥様、本当に……申し訳ありません……。私、つい……我を失ってしまって……」
謝罪の言葉を口にしようとしたその瞬間、奥様がゆっくりと顔を上げました。
その瞳には、今夜の記憶を秘めた、妖しげな光が宿っていました。
奥様は柔らかく微笑みながら、私の言葉を遮るように、そっと私の顔に手を添え、自分から私の唇に自分の唇を重ねてきたのです。
そのキスは、優しく、しかし深く、奥様の微笑みが唇に触れるたび、甘い余韻が胸に広がりました。
微笑んだままの奥様の瞳は、罪悪感と満足感が混じり合い、私にだけ向けられた、甘く危険な秘密の証でした。
私は奥様の髪を優しく撫でながら、
「ゆっくりお休みくださいませ」
とお伝えし、静かに部屋を後にしました。
廊下に出てから、私は思うのです。
――あの美しい人妻が、夫の寝息を聞きながら、私に体を預け、激しく乱れた夜。
その記憶は、きっと一生忘れられないでしょう。
そして、あの夜を境に、私は初めて「性感マッサージ」という領域に足を踏み入れてしまったのです。
それまでは、そんなことを考えることすらなかったのに……
彼女の美しさと、湯上がりの火照った肌、抑えきれない吐息に、理性が負けてしまった。
あの瞬間から、私のマッサージは、ただの癒しではなく、女性の心と体を深く開いていくものへと変わっていったのです。
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4: ロディニアさん#M2BoVTQ [通報] [コメント禁止] [削除]これまでの他の話に出て来た人たちは知らないけど、この奥さんに関してはその後妊娠したかもしれないな。
それにしても「綺麗な女性たち(場合によっては男性たち)を快楽の虜にして交わる」と聞けば確かに羨ましさや一種の夢を感じるけど、どうも自分にはマッサージ師の肩書きや技術を“本来の目的”とは別の用途に使うことで「疲労や心労から解放されたいと願う人たちの一時的な心の弱さ」に付け込んでいるようにも見えてしまったな。
まあでも主人公だってプロになった頃に思い描いていた“道”を踏み外したことの重みは重々承知しているのだろうし、何よりお客様からも好評は得られているようだから、外側からあれこれ言うのも野暮だわな。0
返信
2026-03-28 17:38:52
-
3: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
アルさん
更新ありがとうございます。大好きな作品の一つなので、待っておりました。とてもスリリングな場面なのに、我を忘れてしまう程素敵な奥さまだったんですね。通常のマッサージから性感に移っていく様子、鼠径部など施…
嬉しいコメントありがとうございます。
際どい箇所の施術で、女性が少しずつ乱れていく時が私も一番興奮します。
次の作品も丁寧な描写を心掛けるので、楽しみにしていてください。1
返信
2026-02-14 16:41:56
-
2: アルさん#ZVR2RYA [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます。
大好きな作品の一つなので、待っておりました。
とてもスリリングな場面なのに、我を忘れてしまう程素敵な奥さまだったんですね。
通常のマッサージから性感に移っていく様子、鼠径部など施術されていって女性が落ちていく様子にとても興奮するので少し詳しく長めに執筆いただくと嬉しいです。(勝手言ってすみません)
次作楽しみにしております。1
返信
2026-02-14 13:34:59
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1: 名無しさん 作者 [通報] [削除]読んでくださりありがとうございます。
今回の話は、私が性感マッサージをするようになったきっかけの話です。
宜しければ感想などをコメントで聞かせてください。1
返信
2026-02-13 22:06:10
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(2020年05月28日)
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