体験談(約 13 分で読了)
【超高評価】新入社員の俺が厳しい主任と倉庫でそんな関係になって付き合うことになった話。主任って厳しいけどスタイル抜群なんですよ。(1/2ページ目)
投稿:2026-01-23 14:23:53
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はあ……とんてない部署に配属になったもんだ。
三流大学の俺は地元のホームセンターに就職をした。
「ちょっと!また松井くんなの!?」
「いや、またと言われても……」
「あのねぇ!真面目に働くつもりがないなら辞めたら!?」
ロクに冷房も効いていない暑い倉庫の中で俺は今日も理不尽に怒られていた。
俺の名前は松井亮平。三流大学を卒業し地元のホームセンターに就職。そして、倉庫担当という悲惨な部署に配属になった。
目の前で鋭い目をさらに尖らせて不機嫌に、そして怒りを隠しもせずに俺に怒鳴り続ける女は北村陽子主任。俺の直属の上司にあたる。
アラサーで、俺の上司になるのだが、とにかく気性が荒いというか。厳しすぎると言いますか。
周囲には他の人もいるが、こちらに視線を向けようとしない。自分に火の粉が降りかかるのがこわいのだ。
で、今は俺がこの怒りの炎を受ける生贄って訳である。
「そうやってボーッとしない!口よりも手を動かしてよ!」
「いや、ですから。ここがいつもと違うテープの貼り方だったから聞きたかっただけで」
「それは前にも言ったわよね!」
「いやこれは初めてですよ」
「ふんっ、どうだか。とにかく、真面目にやらないと本当にクビ切られるからね!ちゃんとするのよ!」
そう言ってスタスタと歩いていってしまった。
結局このテープの貼り方の違いはなんだったのか答えもしてくれない。
そのあと、見兼ねた他の人が色々と教えてくれて、この問題は解決できた。
本音を言えば俺が彼女を呼ぶ前に教えてくれるなり、怒られている時に来て欲しかったが、まぁみんな彼女のことが怖いのだろう。
余裕が無いのかなんなのか。ああいう感じなので気にしない人じゃないと一緒にやっていけないようだ。
これまでも彼女より年上とか以外の人では、俺みたいな若い年下連中は入っても彼女のあの感じにやられて辞めてしまっているらしい。
君は辞めないでね、なんて言われたが彼女を諌めようとはしないのだから口だけかもしれないが。
まぁ俺からすればああいう女性は結構タイプなもので、この倉庫のような蒸し暑い環境では汗をかくことでシャツが透けたりと中々良い思いをしている。
さすがにガン見するとバレるから注意しているけど。
この環境のせいでイライラしているのか、それとも他に理由があるのか知らないが、良くも悪くも一番印象に残っているのが俺であるのは間違いない。
なんとかして仲良くなりたいものだ。
彼女は胸も尻も大きいし、顔も多少はキツイ印象を受けるかもしれないが整っている。
声も……まぁいつも怒鳴り声とか不機嫌な声しか聞いていないが、中々に良い。
あのキャンキャンと吠えまくる口に俺の一物を咥えさせたり、可愛らしくお強請りする声をあげさせたい、なんて妄想してしまう。
ゴールデンウィークのこと、それは起こった。
商品の棚卸しが合わずに会社に呼び出されたのだ。
本当に最悪だ!
棚卸しは個数が合わないと北村主任の責任になってしまうのだ。
朝からひとつひとつ確認をするという地味で細かい作業。
せっかく休日に最悪すぎる。
仕事が全く終わらない。当然だ。人数が少なすぎる。
俺も本来の勤務時間を超過しているのだが、どうにか処理しないと大変なことになるのは目に見えているので黙って手を動かす。
朝一から出勤し、もう日が暮れていた。
「……松井君、もう帰ってもいいわよ」
「いやいや、これだけの量を残したままでは帰れませんよ」
「私がどうにかする」
「一人じゃ無理ですって。俺は大丈夫なんでやっちゃいましょ」
「……ごめん、ありがとう」
お、珍しい。視線を彼女に向けると恥ずかしいのか悔しいのか、俺から顔を逸らしていた。
まぁさすがのキツい主任でも今のこの状況で礼も言わないなんて非常識なことはしなかったか。
というか言い方とか気性の部分を除けば普通に優秀なんだよなこの人。
なんでこんなとこでこんな仕事しているんだか。
俺は疑問を浮かべつつも手を動かし、仕事を処理することだけに集中した。
蒸し暑い、空調の効かない部屋で俺と彼女だけが動く音が響く。
黙々と作業し続けたことで終わり――は見えないが、後でも対応可能な量にはなってきた。
あとは主任がどういう風に頭の中で考えているのか次第である。
「……松井くん、もう十分だわ。あがっていいわよ」
「主任は?」
「私はまだやるわ。君は十分やってくれた。ありがとう」
「いやいや、どうせここまでやったんですから主任の思う終わりまでやりましょうよ」
「……ここまでやってくれたんだから十分よ。それに君、私のこと苦手でしょ?いいのよ、気を遣わなくて。その気遣い違う人にしてあげなさい」
「えっ?俺別に主任のこと苦手じゃないですよ?」
「気を遣わなくていいってば……」
「いやいや!マジですって!なんで苦手とか思われてるんですか!?」
確かに俺は怒られることも多いが、それで苦手とは思っていない。
理不尽だし。全然褒めてくれないし。笑ってもくれない。
でも苦手という訳では無いのだ。当然ながら嫌いでもない。
何故なら主任は女としては、チンコにクるものがあるからだ。
苦手だったり嫌いな相手では固くならない性質なのだ俺は。
「でもいつも怒っちゃってるし……」
「まぁ理不尽だなーとは思いますけど。でもそれだけですし、別にそこまでどうこうネガティブに思ってないですよ」
「……珍しいわね。君みたいなタイプって初めてかも」
「おっ、結構経験豊富ですか」
「バカッ、そういうんじゃないわよ」
そう言いながらも微笑みを浮かべる主任は、最高に可愛かった。
そこからは作業をしつつ、今までしてこなかった世間話をする。
主任はこれまで『女が出しゃばるな』とか、いわゆる男尊女卑な職場環境が多くて自然と口調も強くなってきてしまっていたそうだ。
職種にもよるとは思うが、彼女がしたかった仕事はそういった風潮の会社も多い。
俺への当たりの強さもそういった経験が影響していたのだろう。
それに関しては改めて謝罪があったし、今回の件の感謝もされた。
「私もこんな感じだから、正直君みたいに気にしないでくれる人ってありがたいよ。嫌われやすいっていうか、そういう態度を取っちゃうからさ」
「俺はあんまり気にならないですけどね。それに主任は美人だし、キレイな人と話せてラッキー?みたいな感じですよ」
「まったく、そういうお世辞はいいわよ。もうすぐ30だって言うのに色恋の気配もないから親に心配されてるくらいなんだから。もう開き直ってるわよ」
「えっ、彼氏とかいないんですか?」
「高校も大学も女子校、女子大だったからね。社会に出てからは少し……だけど忙しかったり転職したりでそんな時間も出会いもなかったし……」
「っ!はいっ!俺彼氏立候補しますっ!」
「はぁ?……松井くんねぇ、そういうのは冗談でも言わないほうがいいわよ。見直したと思ったらこれなんだから」
「いやっ!いやいやマジです!自分まだ新入社員ですけど北村さんの彼氏になりたいですっ!本気ですっ!」
せっかく彼氏がいないってことまで判明したんだからこの機会を逃したくない。
俺は主任の前まで駆け寄り、その手を両手で優しく掴む。
「一目見た時から素敵な女性だと思ってました!」
「え、えぇぇ?で、でも年齢も離れているし」
「関係ないですよ年齢なんて!愛には関係ないんですっ!」
「あ、愛っ!?い、いきなり言われても……」
「まだ疑わしいですか?」
嬉しいと思っているのは反応で分かるけど、今までの経験からかまだ俺の言葉が真実であるかは疑わしく思っているようだ。
だけど悪く思われていないのと、そこまで恋愛経験がないのであれば、強引にいってもいいのではないだろうか??
「主任、俺の本気を示しますよ。目を瞑ってください」
「えっ、そ、それって」
「お願いします。信じてください」
「あ、あの……」
「……」
無言の圧力。ジッと彼女を見詰めて眼力で押す。
すると、戸惑いながらも目を閉じてこちらに顔を向ける。顔は真っ赤だ。
引き寄せられるように唇が重ね合う。
「では……」
「……んっ……」
唇が触れる。柔らかくて気持ち良い。
至近距離で見る主任は滅茶苦茶可愛くて、顔が小さいなーとか、まつげ長いな、なんて自分でもそんなこと気にしてる場合かなんて思うようなことばかり頭に浮かんでいた。
(や、やばい。そんな激しくもないこんなキスしてるだけなのに勃起してきた)
密着している訳ではないからまだバレてはいないだろうけど、もう股間は固くなってテントを張っている。
考えられないほどに今の俺は興奮してしまっているようだ。
鼻から入る主任の香り、どこか花のような香りはシャンプーとかだろうか。
それに隠れるようにして、この暑い環境で仕事をしていて掻いた汗のちょっとツンとしたような刺激臭も漂っている。
まぁこれは俺の匂いもあるだろうけど。しかしこんな環境で働いているのだ。俺も彼女ももうそこまで気にしてもいない、というか慣れてしまっている。
それになんだかいつもは嫌な匂いにしか感じていないのに今は嗅げば嗅ぐほど股間が熱くなっていく。
(匂いフェチじゃないはずなんだけどな)
「ん……ちゅ……」
「好きです、主任……」
「んぁ……そ、その、あまり経験ないから」
「大丈夫です、主任。」
「名前で呼んで…」
「はい、陽子さん。」
「・・・は、い。」
「じゃあ、陽子さん俺に任せてください。」
「ん……んぁ……」
徐々に唇を開いて口内に侵入する。
引っ込んでいる舌に触れ、絡ませ合い、吸い合う。
ヌメヌメと互いの唾液で滑り、口内で淫らで粘着質な、そしてぢゅるぢゅると下品な音が響く。
俺達二人だけという状況もあって、音がいつもより大きく聞こえる。
「ぢゅる、んん……んぁ……ちゅ……」
「陽子さん……」
「あ、そ、そっちは……んんっ」
舌を絡めて密着しながら片手で肩、そして腰へと手を回す。
そして残った片手でゆっくりと、その大きな乳房を持ち上げるようにして触れる。
「ん、ちゅっ、んっ」
「これだけ大きいと大変でしょう。俺は最高ですけど」
「んん、男の人って、ん、本当に胸が好きよね、あんっ」
「夢が詰まってますから」
「ふふっ、なにそれ。んう、ちょっと、乱暴、もうっ」
拒否されなかったので大きな乳房の感触を味わう。
下から持ち上げるようにしたり、ぐにぐにと形が変わるように掴んでみたり。
ブラジャーがあるから多少は制限があるが、それでもこの大きさ重さ、そして柔らかさは最高である。
少し汗を含んでしっとりとしているシャツの感触が無性に俺を興奮させた。
「……直接がいいです」
「ん、えぇ?……ここで?」
「はい、どうしても」
「うーん……あん、ちょっと考えてるんだから揉まないで、もう……んん……」
直に触れたい。
場所が場所なので行為がバレると最悪な結果になるのだが、ここは離れた場所でなら大丈夫なはず。
視界も物で遮られるだろうし。そもそも内部の監視カメラはこの部屋に無い。
「入ってきたら分かるようにドアにモップを立てかけておきますし、角のほうなら大丈夫ですよ」
「んぅ、でも……」
「これ、分かります?もうこんななんです。陽子さん、今度は俺を助ける気持ちで、ね?」
「ちょ、ちょっと……なに触らせてるのよ……」
彼女の手を掴んで俺の熱く固くなっている股間へと導いた。
これで俺がどれだけ興奮しているのか彼女にも伝わっただろう。
それに彼女も声に拒否感が無いし、既に俺は手を離しているのにまだ俺の股間を触り続けている。
なんなら上下に擦っている感すらあるのだ。
「あっち行きましょ、ね」
「あんっ、ん、んん……」
乳房を揉んで移動を促す。体の向きを変えて俺の示した部屋の角へと向かう姿勢になったので、俺は一時的に体を離し、大急ぎでモップを出入り口のドアに立てかけて戻る。
部屋の角に行くと、もじもじとした様子で視線を床に落とす主任が待っていた。
「……陽子さん」
「……ちょっと待って」
手を伸ばして彼女に触れようとした俺を止める。
まさかこの短い時間で思い直した?なんて不安が過る俺だったが、陽子さんはシャツを捲ってゴソゴソと手を動かし、白いブラジャーを取り出した。
「……ほら、こ、これでいいでしょ……?松井くん。」
視線を逸らし、顔を真っ赤にしながら支えの無くなった乳房を腕で持ち上げるようにしている。
白いシャツで汗を吸っているから、その頂点にある勃起した乳首がモロに見えた。
自分でも鼻息が荒くなっているのが分かる。
しかしもうここまでされたら我慢なんてできるはずがない。
「――すいませんっ」
「え、ちょっ、んああっ」
シャツの上から乳首に吸い付く。
しっかりと勃起した乳首はシャツを間に挟んでもその感触が伝わってくる。
汗を含んだシャツの塩気が、またも俺を興奮させていく。
「ちょっ、あん、んんっ。シャツの上から、なんてっ、んっ」
抗議の声が聞こえるが、俺はこの勃起乳首に夢中だ。
しかしあまり無視するのもまずいので、それなりに味わったら口を離しす。
シャツを捲って乳房を曝け出させた。
擬音にするとボロン、という感じだろうか。大きい。
でも本人の言ったように経験が少ないのか、乳首はキレイなピンク色である。
さっきまでシャツ越しで味わったが、これを見るとまた我慢できなくなる。
「んっ……んう……んぁ、あんっ、あっ……」
ペロペロと乳首を舐める。
固くなった勃起乳首を時々弾くように強く舐めれば女体がブルリと震えた。
乳輪も円を書くようにして舌で舐め、乳房ごと口に含んで吸い付く。
ぢゅっぢゅっと下品な音が響くが、これを陽子さんの乳房を愛撫して俺が出している音だと考えるとより滾ってくるものがある。
顔面を胸に押し付けてその大きさと感触を顔全体で愉しむ。
汗で湿った肌を舐め、両手は尻肉を掴んだ。
ああ、もうだめだ。乳も尻も触れてしまった。
理性無く襲いかかる前に発散しなければ。
「はぁ、はぁ、ん、ああ、あん……」
「……陽子さん、後ろ向いてお尻出して下さい」
「え……ここで、するの?」
「はい」
俺の返事を聞いて、口を閉ざして何か考えるような様子の陽子さん。
しかしすぐに俺の言う通りに後ろを向き、ジーンズを下げる。そして下着も。
お尻もキレイで、肉付きも良い。
反対側になってしまったので顔は見れないが、顔は赤くなっているのだろうな、と考える。
しかし自分で頼んだ訳ではあるが、よく言うことを聞いてもらえたものだ。
「……汗も凄いし、上も脱いじゃうね」
――と、靴以外は生まれたままの状態になった彼女の股間付近から汗とは違う液体が流れ出ている。
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(2020年05月28日)
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