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【高評価】妻は、得意先のキャリアウーマン2

投稿:2025-09-23 13:05:00

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名無し◆FzFwEGg(20代)
前回の話

佐藤彰。28歳。営業をしています。妻、30歳。泉水と今年、産まれた双子の男の子と女の子の子供、二人と、妻の両親と6人で暮らしています。今から2年半前くらい、それまで先輩が担当していた得意先を引き継ぎました。その理由は、仕入担当者がきつい性格の女性で、若い私だと上手くいきそうだからということか…

泉水さんとの付き合いが順調で、2か月経ったとき。

「彰さん。今度、私の両親に会ってもらえませんか?彰さんを紹介しなさいって、うるさくて。ダメかな?」不安そうな顔で私に聞きました。

「いいですよ。でも、何か緊張するな」私は、付き合った女性の両親と会うのは初めてでした。そんな私の肩をポンポンと泉水が叩いて。

「大丈夫です。彰さんは、しっかりしているし、私が大好きな人ですから」微笑んで言ってくれ、私は自信を持ちました。

約束の日に泉水さんの実家にお菓子を手土産に行きました。

「佐藤彰。26歳。会社で営業をしています」スーツにネクタイの私は、泉水さんの両親の前で、直立不動で挨拶をすると。

「あはは。元気な人ですね。それと、そんなに緊張しないでください。それにマスクを外してください」泉水さんの父親に言われて、マスクを外し《ふぅ~》息を吐くと。

「そうですよ。泉水から、色々とアナタのことを聞いていますから。そこに座ってください」泉水さんの母親が優しく言ってくれて、私はソファーに座りました。そして、両親もマスクを外しました。母親の顔を見ると、目のあたりが泉水にそっくりで、55歳には見えない若さで、しかも美人で背も高く170センチくらいでした。

泉水さんがコーヒーを持ってきてくれて、一口飲むと《熱っ!》思わず大きな声を出してしまい。それを見ていた泉水さんと両親に大笑いされてしまい。

「彰さん。落ち着いて」横に座っていた泉水さんにたしなめられてしまいました。ただ、これが功を奏したようで、それからは、私は、緊張せずに話をすることができました。

落ち着きを取り戻した私は、母親を見ると、目が泉水さんにそっくりで、

「それにしても背が高いな」父親に言われて《183センチです》答えると。

「泉水。アナタよりも背が高くて、イケメンさんね」母親が、泉水さんに言うと。

「イケメンかはわからないけれど。間違いなく私よりも背が高いわ」172センチの泉水さんに、こう言われて、少しすねると。

「アラッ。かわいいところもあるのね。彰さん」母親が言うと、私以外の3人が大笑いしました。夕食もご馳走になることになり、父親と私がビールを飲んでいると。

「佐藤くん。あの泉水が惚れたのがわかったよ。何事にも真面目に取り組んでいるようだね。話を聞いていてよく分かった。泉水をよろしく頼みます」父親に頭を下げられて、恐縮した私は。

「はい。任せてください・・あっ。生意気なことを言ってしまった」私が謝ると、手を顔の前で横に振って。

「それくらいの方が安心できるよ。あはは」笑って言ってくれました。

夕食は、すき焼きで、泉水さんが気を利かせてくれて、茶碗にご飯をよそってくれました。私は、すき焼きで、ご飯を2杯、食べると。

「よく食べるわね。そんなに細い身体で。感心しちゃうわ」母親が私の食べる姿を見て言い、横に座っていた父親が。

「そうだよ。男は、それくらい食べないと駄目だ」父親が言ってくれて。

「彰さん。これでも量を押さえている方よ」泉水さんが言うと、両親が驚いていました。

夕食が終わり、みんなでくつろいでいると。

「彰さん。今日、泊まっていって。明日、お休みでしょう」母親に言われて、丁重にお断りすると。

「そうだな。泊まっていくといいよ。部屋もあるから。明日、泉水と一緒に帰るといい」父親からも言われて。

「でも、泉水とは別のお部屋でね。いつもは、一緒に寝ているみたいだけど」母親が、こんなことを言うと、泉水さんは、真っ赤になって、うつむいてしまいました。私は、泊めてもらうことにすると。

「泉水に彼氏ができるとはな。箱入り娘で、何とかしようと一人でマンションに住まわせたのに、一向に彼氏ができなかった」父親が言うと。

「本当よね。性格は、きついし、背も高くて、諦めていたところよ」母親も同感だとばかりに言いました。

「いいえ。泉水さん。そんなにきつい性格ではありません。優しいところもあるし、なんたって料理が上手ですから」私があらがうと。

「そうよ。私、彰さんだけに好きになってもらったから。十分よ」泉水さんも少し怒って言うと、両親が笑って、泉水さんと私を見ていました。

「泉水。お母さんに料理をみっちり仕込まれていて良かったな」父親が穏やかな顔になって言うと、その横で母親が頷いていました。

「そうそう。彰さん。泉水の2歳、年下よね。私、お父さんより、1歳年上なの。泉水も年下の人を好きになったのね」母親が言うと、父親が照れていました。

翌朝、泉水さんと実家を出て帰る途中。

「お父さんが大学3年生の時に、4年生の母親に一目惚れしたの。そして、猛アタック。それが実って付き合うようになり、そして、お父さんが25歳の時に結婚したの。お母さん、彰さんが年下ってこと、全然、気にしていないのは、こんな理由よ」こんな話をしてくれました。

「それとね。お母さん。自分では、背が169センチって言っているの。でも、本当は、170センチなのよ。お父さんの背が170センチなので、それよりも1センチ低いことにしているの。これって、女心よね」泉水さんの話を聞いて、母親が慎ましやかな女性と思い、泉水さんも母親に似て慎ましやかになったと感じました。

「今日は、これから、どうするの?」泉水さんに聞かれて。

「明日、仕事だから、帰ろうかな」そう言って、泉水さんの顔を見ると、寂しそうになっていました。すると、私のジャケットの袖をつかみ。

「帰るの?お昼と晩ご飯、一人で食べるの?昨日、料理が上手って言ってくれたでしょう。食べて欲しいな。一緒に」初めて、すねる泉水さんを見て、愛しさが増してしまい。

「やっぱり、泉水さんのマンションで、ご飯をご馳走になります」私が言うと、私の腕をつかみ、嬉しそうにしてくれました。

昼食を終えると、二人でテレビを観ていました。私が、スエットの上下で横に座る泉水さんに、キスをして、スエットの上からCカップを触っていると。

「コラ、コラッ。まだ、2時よ。そういうことは、暗くなってからでしょう」泉水さんに怒られましたが、かまわず続けていると、泉水さんの態度が変わってきました。

「ダメよ。変な気持ちになるでしょう」身体をクネらせて、目が虚ろになってきました。

上のスエットの中に手を入れて、ブラジャーの上からCカップを揉むと。

「アァ~ン・・イヤ・・そんなことをしないで・・ガマンできなくなっちゃう」そう言って、キスをせがみました。泉水さんのスエットを脱がして、下着だけにして、首筋、肩にキスをすると、珍しく自分でブラジャーを取り、Cカップを私の口元に差し出すと。

「オッパイを舐めてください」私は、ツンと上を見ている乳首を舐め、吸いました。

「気持ちイイ・・アァ~」感じている声を上げました。

このころになると、泉水さんは、私とのセックスで感じている声を上げるようになっていました。

私も来ている服を脱いで、パンツだけになり、泉水さんのお腹、太腿にキスをして、パンティを脱がそうとすると。

「イヤ。こんなに明るいところでは。恥ずかしいわ」泉水さんが、パンティを押さえて言い、私をベッドがある部屋に連れて行き、カーテンを閉じて薄暗くしました。私は、泉水さんにキスをしてからパンティを脱がしました。薄暗いとはいえ昼間なので、泉水さんの女性の部分がはっきりとわかり。

「泉水さん。ここヒクヒクしているよ」女性の部分の入り口を指で触ると。

「イヤ~ン。あまり見ないで」手で隠そうとしましたが、私は、泉水さんの手をつかんで、女性の部分を舌で舐めると、身体がビクッと反応して。

「アァ~ン・・彰さんに見られて、舐められている・・どうしよう、私」口では、こんなことを言いましたが、女性の部分の入り口から、感じている液が溢れるように出てきました。私が、その液を舌ですくうようにして、舌を入り口の中に入れました。

「アッ・・気持ちイイ・・イイ~」感じている泉水さんの女性の部分を開いて、クリスマスを露わにして、指で撫でて、女性の部分の中に、もう片方の手の指を入れました。太腿を震わせて感じる泉水さん。指の動きを激しくしていくと。

「イヤ~・・頭が変になる・・ウゥ~」身体をガクガクさせて、イッたようでした。

私は、ベッドに寝て。

「泉水さん。俺も舐めて欲しいな」私は私自身を指さすと。

「エッ?オチンチンを舐めるの?私が」呆気に取られている泉水さんに私が頷くと。

「イヤよ。やり方がわからないもの」顔の前で横に手を振って断られました。

「大丈夫。ソフトクリームを舐めるようにするといいから。お願い」私が、手を合わせてお願いをすると。

「エェ~!・・仕方がないわね。そんなにお願いされると」泉水さんが、嫌々ながらも承諾をしてくれて、私の下半身の方へ行き、私自身を握り、ジッと見つめていましたが、《フゥ~》息を吐くと、私自身の先をペロペロ舐めてくれました。

「これでイイの?」あまり機嫌よさそうな顔ではなく言い、また、舐め始めました。

「イヤだ・オチンチンが大きくなってきているわよ。エヘヘ」今度は、笑顔になって言いました。

「今度は、口の中に入れて。あと、手も動かして」私が言うと、《ウン、ウン》と二度頷いて、口の中に入れて、手も動かしてくれました。

「ゴホン。ゴホン・・張り切りすぎて、オチンチンを喉の方まで入れてしまったわ」咳き込んで、私自身を口から出してしまいました。

「それじゃあ。泉水さんに大きくしてもらったので、入れるね」私は、身体を起こして、泉水さんをベッドに寝かせました。すると、珍しく、泉水さんが手を拡げて私を迎えてくれる格好をしました。

「彰さん。今日は、多分、大丈夫だから、そのままでイイよ」これまで、コンドームを着けてセックスをしていましたが、この日、初めて着けなくても良いと許しを得て、私自身を泉水さんの中に入れると。

「アァ~ン・・今日の私、変よ・・スゴク興奮しているわ」泉水さんが言うように、泉水さんの中は、感じている液で溢れていました。私が腰の動きを激しくすると。

「彰さん。気持ちイイです・・私・・もう‥ダメ~!」泉水さんが、10分も経たないうちに、イッてしまいました。大きな息をしている泉水さんの両手と両膝をベッドにつかせて、後ろから私自身を泉水さんの中に入れ、腰を動かし続けていると。

「もう、私、十分です・・そんなに激しくしないでください・・アァァ~!」泉水さんが、頭を枕に押し付けて、イッてしまいました。すると、泉水さんの中が、急にギュッ、ギュッと締まり、堪らず私は、精子を泉水さんの中に出しました。

「泉水さん。多分、大丈夫って言ったけど本当?まっ。もう中に出してしまったけど」私が、心配をして聞くと。

「ハイ。多分ね。もし、赤ちゃんができてしまった時は、責任を取ってくださいね」泉水さんが私を抱いて言いました。

「泉水さん。赤ちゃんができなくても、俺、責任を取るよ」私が言うと。

「本当。でも、それって、プロポーズなの?」すっかり機嫌を良くしている泉水さん。

「あぁ。仮のね。正式なプロポーズは、もう少し待って」私は、その日のために指輪を買うことを決めていました。

「なあに。仮って、そんなプロポーズがあるわけないわよ。アハハ」泉水さんに頭をポンポンと叩かれてしまいました。

「ネェ。今日、泊まって欲しいな。明日は、早く起きて、一度、アパートに戻ってから会社に行こうよ」泉水さんが、そう言うと、私をきつく抱きしめて、放そうとしませんでした。そんな泉水さんを見て、泊まることにしました。

「嬉しいです。明日の朝まで抱っこして寝ようね」泉水さんが、私の頬にキスをしてくれました。そして、今度は私から言わなくても、私自身を舐めて、口の中に入れてくれ、朝までに2度も泉水さんの中に精子を出しました。

幸い妊娠することはありませんでした。

その年の12月、泉水さんを北海道の実家に連れて行き、紹介することにしました。

12月29日。空港に33歳で二番目の兄が迎えに来てくれました。

「泉水です。よろしくお願いします」コート姿の泉水さんが兄に挨拶をすると。

「おい。彰。凄い美人じゃないか!」泉水さんの顔を見て驚いていました。

実家に着くと、66歳の父、61歳の母が笑顔で迎えてくれて、泉水さんを紹介すると。

「泉水さん。いらっしゃい。さぁ。早く中に入って、ここはシバレルから」母が玄関に立っていた泉水さんの手を引いて、部屋の中に入れました。

「暖かいですね。このお部屋」泉水さんが、部屋の中の暖かさに驚くと。

「北海道では、外はマイナスの気温だが、ストーブを焚いて、部屋の中を25℃くらいにしている。今日は、泉水さんが来るから服を着ているが、いつもは、Tシャツに短パンだ。あはは」父が、部屋の暖かさの理由を説明しました。

父は、建設会社を経営していて、二人の兄がそこで働いています。一番上の兄と、その奥さん、二番目の兄の奥さんにコートを脱いでスーツ姿の泉水さんを紹介すると。

「泉水ちゃん。そんな堅苦しい服は、着替えて、楽にして」一番上の兄と奥さんが言いました。一番上の兄とは、高校の同級生で、兄が大学を出て働くと、すぐに結婚をしました。一番上の兄は、父と同居していて、7歳の息子と3歳の娘がいます。着替ええに客間に行こうとすると。

「泉水ちゃん。どうせ、厚手のタイツを履いているでしょう。脱ぎなさいよ。そうしないと暑くて、蒸れてしまうから」今度は、二番目の兄の奥さん、28歳に言われました。二番目の兄とは、奥さんが23歳のときに父の会社に派遣社員で、働き始めると、二番目の兄が一目惚れしてしまい。すぐに結婚をして、今では、4歳の娘がいます。

「彰さん。本当にどこのお部屋も暖かいですね。少し汗が出てしまうくらい」泉水さんが、そう言いながら、スーツを脱いで、セーターに少し短めのパンツに着替えました。居間に戻り、掘りごたつに座ると。

「彰さん。足とお尻が暖かいです」泉水さんが驚いて言い。

「あぁ。床暖になっているから、温かいよ」私が言うと、納得というより、驚いていました。キッチンで、母と二人の兄の奥さんが、夕食の準備をしていると、泉水さんが近づき手伝いをしようとしました。

「泉水ちゃん。今日は、お客さんだから、お手伝いはイイから。座っていて。でも、彰くんのお嫁さんになった時は、イッパイ、お手伝いをしてもらうからね」一番上の兄の奥さんに言われて、お礼を言ってから、私の横に座りました。

一番上の兄が、子供たちと買い物から帰ってきて。

「おい。おい。彰。どこで、こんな美人の嫁さんを騙した?ガキだったお前も、いっちょ前になったな」兄が泉水さんをまじまじと見て言うと。

「お父さん。何、ハンカクサイことを言っているのよ」奥さんに怒られていました。正式に席を入れてはいないのですが、実家では、すっかり泉水さんを嫁、扱いしていました。そして、横の泉水さんが、二人の会話の意味がわからなく、私に聞きました。

「あっ。そうかいっちょ前は、一人前。ハンカクサイは、馬鹿げたことって言う意味です」私が、言うと、頷いていました。

「義姉さんたちも。結構、美人ですよ」私が、気を利かしたつもりで言うと。

「何よ。彰くん。《結構》は、余分よ。美人だけでイイからね。アハハ」二番目の兄の奥さんが、そう言って、大笑いしていました。

その夜は、石狩鍋に唐揚げでご馳走をしてくれました。

冷たいビールで乾杯すると。

「やっぱり、冬は、暖かい部屋でビール。最高だ。それに彰に嫁さんができてな」父が、自慢げにいいました。すると、二番目の兄が。

「じいさんの言う通り。あはは」そう言って、グラスのビールを一気に飲み干しました。

「泉水ちゃん。石狩鍋は、鮭をみそ仕立てで食べる料理で、昆布や鮭のアラで山車が出て、野菜と豆腐も美味しいから、いっぱい食べてくれ」一番上の兄が、自慢げに言うと。

「泉水ちゃん。ザンギも美味しいからな。ザンギは、わかるよな?鶏のから揚げのことだ」二番目の兄が、負けじと言い、泉水さんが《ハイ》笑顔で答えました。

夕食が終えて、酒の酔いを醒ましていると。

「彰くん。お風呂、沸かしておいたから、入るとイイよ。泉水ちゃんと一緒に」一番上の兄の奥さんに言われて。

「一緒は、マズいよ」私が断ると。

「何、言っているの。もう、お風呂だけじゃなくて、一緒に寝ているでしょう。アハハ」グサリとくることを言われて、泉水さんの顔が真っ赤になりました。

「さぁ。早く。あとがつかえているから」一番上の兄の奥さんに背中を押されて、風呂へ行きました。父の家の風呂は、大きくて、大人が3、4人は楽に入ることができました。

翌日の昼、父がラーメンを食べに行こうと言い出して、母、泉水さんと私の4人で、父が運転をする車で出かけることにしました。

「泉水ちゃん。そんな夏ぐつで外に出て歩くと転んで、私みたく大きなお尻になってしまうわよ。これを使って」一番上の兄の奥さんが言って、冬用のブーツを貸してくれました。私は、昔から持っていた、いわゆる、冬ぐつを履いていましたので、そのまま父の車に乗りました。こっちでは有名なラーメン屋に入り、チケットを買うときに。

「おじいちゃん。彰は、ご飯も食べるはずだから」」母が父に言って、私は、味噌ラーメンにライス、泉水さんは。味噌ラーメンだけを頼むことにしました。

「とっても美味しいです」泉水さんが嬉しそうに父に言うと。

「そうか。良かった」ご満悦の表情をしていました。

その夜は、寿司とカニのご馳走でした。父、二人の兄、私は、食べすぎと酒の飲みすぎで、床にゴロリと寝ると。

「彰さん。こんなところで寝ると風邪をひいてしまうわ」泉水さんが心配をして言うと。

「大丈夫。ここ、床が温かいから。タオルでもかけると風邪はひかないから」母が、そう言って、私たちにタオルをかけてくれました。

「泉水ちゃん。うちの娘と義弟の娘が、お姉ちゃんと一緒にお風呂に入りたいって、うるさいのよ。おばあちゃんと4人で入ってもらえるかな?」一番上の兄の奥さんが、泉水さんに頼むこえが聞こえて、4人で風呂へ行く後姿を見ていました。

母と泉水さんが風呂から出てくると。

「アンタたち。もう布団で寝なさい。だらしない。おじいちゃんもよ」母に父、兄二人と、私が怒られてしまい。二番目の兄は、奥さんに連れられて、隣の自宅へ帰り、父と一番上の兄と私は、布団に寝かされてしまいました。

大晦日、泉水さんと私が、二番目の兄の車で空港まで送ってもらう時に、父が私を呼んで。

「彰。結納金は、俺が払うからまかしておけ。二人の兄さんたちは、近くにいるから、いつでも何とかしてあげられるが、お前は違う」父が結納金を出してくれると言ったので。

「大丈夫だよ。俺にも貯金があるから、心配をしないで」私が言うと。

「その金で、泉水さんに豪華な指輪を買ってやれ。わかったか」父に押し切られて、結納金を出してもらうことにしました。

「それと、泉水さん。しっかり者だ。本当にお前には、もったいないくらいだ。必ず幸せにしてあげないと罰が当たるからな」そう言って、私の肩を叩きました。

今年は、年越しを泉水さんの実家ですることにしていたので、空港からまっすぐに泉水さんの実家に向かいました。

「泉水。粗相はなかった?」実家に帰るとすぐに泉水さんの母親に聞かれた泉水さん。

「大丈夫です。ご心配なく」笑顔で答える泉水さん。

「お母さん。粗相は、父と二人の兄、それと私です。酒を飲みすぎて、居間で寝てしまい母に怒られてしまいました」私が、頭を搔きながら言うと。

「彰さんの実家。お部屋が暖かくて。普通は、冬にTシャツに短パンって、言っていたわ。それに床も暖房が入っていて、暖かいの。もう、ビックリよ」泉水さんが言うと、両親が驚いていました。

「どうして、そんなにお部屋を暖かくするの?」泉水さんの母親に聞かれて。

「外は、マイナスの気温。寒いからせめて家の中だけは、暖かくして過ごす。それに今は、家にエアコンがあるようになりましたが、私が、高校生の時までは、ありませんでした。夏に電気代がかからない分、冬は、部屋を暖かくするのが、少しの贅沢なのかも」私は、冬に北海道の家の中が暖かい理由を言いましたが、うまく伝わったかわかりませんでした。

風呂を勧められて、入ろうとすると。

「今日から、泉水も一緒に入りなさい。もう、そうしてもいい時期だ」泉水さんの父親が言うと、泉水さんが嬉しそうに私の手を引いて風呂へ行きました。湯船で、泉水さんのCカップを触ると。

「コラッ。実家では、ダメよ。二人だけのときにしてください」泉水さんに怒られて、手を払い除けられてしまいました。

大晦日の夜は、すき焼きで、私が食べ始めると、泉水さんが、丼にご飯をよそってくれました。たらふく、すき焼きを食べたあとに年越しそばを食べて、私の実家に帰った疲れからか除夜の鐘を聞くと、眠気が。

「彰さん。眠そうね。客間に布団を敷いてあるから、寝るとイイですよ。これからは、泉水と一緒に寝てください。お父さん。イイですよね」私の眠気に気づいた母親が言うと、父親が頷いていました。ただ、泉水さんは、まだ、後片付けがあるので、私が先に布団に入り寝てしまいました。

元日の翌朝、6時。

「彰さん。起きてください。これから神社に初詣に行きますから」泉水さんに起こされ。

「うわぁ。まだ、眠いな・・泉水さんにキスをしてもらわないと起きられないよ」私が、泉水さんに甘えて言うと。

「困った人ですね。子供みたい」そう言いましたが、頬にキスをしてくれました。

泉水さんの両親と4人で初詣に行き、家に戻ると。

「彰さん。お腹、空いたでしょう。さぁ。おせち料理を食べましょう」泉水さんの母親が、テーブルにおせち料理を並べて言いました。

日本酒で、《おめでとう》父親の音頭で乾杯をしました。

私は、空腹だったこともあって、おせち料理をたらふく食べて、日本酒も結構な量を、いただいてしまいました。ソファーで横になると、ウトウト状態になってしまい、気がつくとタオルケットがかけられていて、2時間ほど寝てしまったことがわかりました。

「すみませえん。調子に乗って食べすぎ、飲みすぎました」私が、泉水さんの母親に謝ると、ニッコリ笑って。

「大丈夫ですよ。お父さんも、彰さんと一緒におせち料理を食べて、いつもよりもお酒を飲みすぎ。寝室で寝ていますから」すると横に座っていた泉水さんが。

「彰さん。お風呂に入って、スッキリしてください」泉水さんに言われて、風呂に入り、ソファーで出された水を飲んでいると。

「佐藤くん。起きていたか。いやぁ。飲みすぎたよ」父親が、恥ずかしそうに言うと。

「お父さんもお風呂に入ってきてください。もう、夕食の時間になりますから」母親に言われて、風呂へ行きました。

その夜、おせち料理、お酒をほどほどにして眠ることにしました。

翌日、昼前に。

「お父さん、お母さん。私たちそろそろ帰るね」泉水さんが両親に言って、家を出ました。泉水さんのマンションに行くと、これまでの旅行で溜まっていた衣服を洗濯してくれました。おすそ分けでもらってきたおせち料理を夕食に食べていると。

「ネェ。お風呂、一緒に入ろうよ」いつもよりも積極的に泉水さんから誘われて、風呂に入り、狭い湯船に二人で入ると。

「オッパイ。触ってもイイよ。エヘヘ」恥ずかしそうに言った泉水さんのCカップを触り、ツンと上を見ている乳首を舐めると。

「アァ~ン。ダメよ。触るだけって言ったのに」そう言った、泉水さんが感じていることがわかりました。毛の薄い女性の部分を触ると、濡れていることがわかりました。

「ここではダメ。早く上がって・・ベッドに行きましょう」今日の泉水さんは、本当に積極的で驚きました。風呂から上がり、二人とも何も着ないでベッドに入りました。

「私ね。彰さんの実家で、すっかり、お嫁さん扱いをしてもらって、嬉しくて。それに、私たちが結婚をするのが決まって、両親も大喜び。スゴク、幸せです」泉水さんが、私に抱きつきキスをして言いました。

「泉水さん。来週にでも指輪を買いに行こう」私が言うと。

「それって、正式なプロポーズ。仮のじゃあないのね。嬉しい」そう言った泉水さんの笑顔が愛おしくて、私は、きつく抱きしめました。Cカップを触り、乳首を舐め、吸ってから、女性の部分を触ると、先ほどよりも濡れていて、指が簡単に入りました。

「イヤ~ン。恥ずかしいわ・・今日の私、どこか変。オチンチン、早く入れて欲しいの」泉水さんから、こう言われたのは初めてで、私は、泉水さんの上になり、私自身を泉水さんの中に入れました。

「中は、ダメよ。デキ婚は、イヤなの。お願い」泉水さんの中は、これまでになく感じている液で溢れていて、私が、腰を動かすたびに、グチュ、グチュと音が出るほどでした。

そして、これまで嫌がっていた泉水さんが私の上になることまでしてくれて。

「アァァ~!・・私、頭が真っ白・・ダメ~!」大きな声を上げてイキ、私に覆いかぶさりました。私は、もう一度、泉水さんをベッドに寝かせて、私自身を泉水さんの中に入れ、できる限り激しく腰を動かすと。

「イヤ~!・・もう、ダメよ・・ウゥゥ~!」泉水さんが、唸り声をあげると、泉水さんの中がギュッと締まり、私自身を抜いて、泉水さんのお腹に精子を出すと。

「キャ・・オッパイまで、精子が飛んできたわ。フゥ~」そう言って、大きな息を吐きました。二人で抱き合っていると。

「ゴメンナサイ。私、大きな声を出してしまって。恥ずかしいわ」照れる泉水さん。

「いや。何か、もう本当に夫婦になったみたいで、逆に嬉しいよ。俺」そんな話をしながら眠りにつきました。

翌朝、私が下半身に違和感を覚えて、目を覚ますと。

「ゴメンナサイ。ガマンできなくて、はしたないことをしているの。私」泉水さんが、私自身を握り口の中に入れていました。

「こら、こら。俺の大事なものに悪戯して、懲らしめてやる」私は、泉水さんを反対向きにして、お尻を私の方に向けて、女性の部分の入り口を舐めると、すでに濡れていることがわかり、少し隠れている小さな突起を舌でつつくと。

「イヤ~ン。私、そこが弱いみたいなの」お尻をクネらせて感じていました。

朝食を食べ終えると、私のアパートへ行き、掃除をしてくれました。

次の日が、仕事始めの二人でしたので、それぞれのベッドで眠ることにしました。

2週間後、指輪を買うと。

「彰さん。私、本当に幸せです。これからもよろしくお願いします」頭を下げられました。

会社に婚約と結婚式の話を部の人たちに話をすると。

「いやぁ。佐藤とあの主任は、仕事を上手くしていると思ったけど、そんな仲だったのか。やるなお前」私の前に泉水さんの会社の担当をしていた先輩に冷やかされてしまいました。

3月に家族だけでの結婚式を挙げ、正式に席を入れ、泉水さんのマンションでの生活が始まりました。

この話の続き

泉水さんと結婚したあと、私は、泉水さんの会社の担当から外れ、元担当の先輩が担当することになりました。それから、2か月が経った時、泉水さんが得意先の接待に行くことになりました。そこそこの取引があるとのことで、部長からどうしても出席してもらいたいとの依頼でした。少し短めのスカートのスーツで出かけた泉…

-終わり-
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  • 2: TKさん#FmZGhIc [通報] [コメント禁止] [削除]
    彰さんと和泉さんのほのぼのとした会話、新鮮でうらやましです。続編楽しみにしてます。宜しくお願い致します。

    0

    2025-09-25 06:32:48

  • 1: うっしーさん#NwFAKTI [通報] [コメント禁止] [削除]
    2話が出て本日初めて拝見しました。物語も面白くとても素敵なお話です。次回もぜひよろしくお願いします🙇

    0

    2025-09-23 18:19:42

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