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【高評価】可愛い後輩の弱みを握った社員旅行で二日目も朝昼夜と犯し尽くす(1/2ページ目)
投稿:2026-01-10 11:30:50
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俺の名前は赤松。30歳。中小企業に勤めるごく普通の営業マンだ。うちの会社では、毎年10月になると社員旅行が行われる。参加者は年にもよるが、だいたい20人前後。同期や気の合う連中がいる時は、特に迷うことなく参加してきた。だがここ数年、次々と同期が結婚し、家庭を持ったことで不参加な年も増えて…
朝、俺は窓から差し込む日光で目が覚めた。すぐに昨夜の記憶が一気に押し寄せる。寝込みを襲った香坂との禁断の行為。スマホを見せた時の絶望にひきつられた表情。そして制止を振り払って無理矢理膣内に出した時の快感。
「……はぁ…」
罪悪感と後悔が湧き出る一方、あの白く滑らかな肌触りや、華奢な口元から漏れ出る生暖かい吐息を思い出すたびに下半身が疼く。ふたつの矛盾した感情が胸の中で渦巻いていた。
お食事処へ向かう廊下を歩きながら香坂の姿を探したが、見当たらなかった。
扉を開けると社員たちがグループに分かれながら賑やかに談笑している。だが、女性陣の席にも香坂の姿はなかった。
心配と安堵の気持ちが混ざり合う。このまま体調不良で一日休んでくれた方が都合がいい……という考えが脳裏を掠めたが、その思いとは裏腹に足は勝手に香坂の部屋へと向かっていた。
部屋の前で立ち止まった俺は、一度深呼吸をしてから静かにノックをした。
「……香坂?…体調は大丈夫か?」
一瞬の静寂。しばらく沈黙が続いたのち、カチリとロックが解除される音がした。
おそるおそる開けた扉の向こうには、憔悴しきったような香坂の姿があった。香坂は震える手でドアノブを握り締めたまま、小さくてか細い声を漏らす。
「あ……先輩……」
「……飯、来てなかったから」
「……あれだけのことをしといて……よく…ここに来られましたね」
香坂は充血した虚ろな目でこちらを睨む。
「…もう、来ないでください」
歪んだ表情をする香坂の顔を見ると、目尻に溜まった光がこぼれ落ちる寸前のように見えた。その表情が俺の欲望に火をつける。
「そうはいかないんだよ」
俺は抵抗しようとする香坂の手首を掴んだ。
「やめ……っ!」
必死に押し返そうとしているようだったが、こんなの抵抗のうちにも入らなかった。昨日より冷たく張りつめた肌の感触が伝わってくる。特に強く押す必要もなく、香坂の身体は傾いていく。
バタッ
背後でドアの閉まる音が聞こえた。香坂はその場に崩れ落ちる。すると浴衣の裾が乱れ、白く柔らかな肌がわずかに見えた。
「スマホのデータ……気になるだろ?」
ベルトを緩める金属音。ジッパーを降ろす摩擦音。俺の中から出てきた反り立つソレを、香坂は直視しようとしなかった。
「頼むよ」
これが懇願ではないことは香坂もわかっているだろう。
香坂は小さくピンク色の唇をプルンと震わせると、ゆっくりと顔を近づけていった。そして香坂の唇が亀頭に触れる。
「っ………」
そのまま俺のペニスは香坂の口腔へと吸い込まれていく。プルンとした桜色の唇は押し広げられ、白い歯列が見え隠れする。小さな顔のサイズに対して、明らかに見合っていないそれは、根元まで入れずとも香坂の喉奥を塞いだ。
「ん……ぐっ……」
眉にしわをつけ、険しい表情になる香坂。必死で鼻で呼吸しようとしている様子が伝わる。香坂の舌はぎこちない動きで竿に絡みついてくる。先端から溢れる塩辛い先走り汁を受けて、反射的に咽頭が縮こまっていた。
正直とても上手とは言い難い動き。鼻息荒くしながら、必死に肉棒を舐める姿を見ていると、俺の中に嗜虐心が芽生える。
俺は香坂の後頭部を両手で掴み、腰を前後に揺らし始めた。
「…ん!……おごっ!?」
喉奥が震えているのがわかる。香坂の指が膝あたりをか細い手つきで掻きむしる。
「……もうすこしだけ……ッ我慢しろ」
「…んんッ!……ぐぅっ!……おあっ!」
俺は頭を一気に引き寄せ、腰をさらに深くまで沈める。
「くっ……出すぞ…!」
俺が絞り出すような声を出すのと同時に、喉奥まで詰まったペニスの先端から勢いよく精液が溢れ出す。
「…ごほっ……!…ごほぉっ……!」
反射的に咽頭が収縮してるのだろう。香坂は肩を上下に揺らしながら、ビクビクと体を小刻みに震えさせていた。しばらく脈動し続ける俺のペニスは、香坂の口腔に蓋をするように収まっている。
「……飲み込め」
「…うっ……っ…」
拒絶しているのかなかなか飲み込もうとしない香坂。俺は指先で彼女の細い顎を掴んだ。
「早く」
逆らえないと分かったのか、呼吸困難になる恐怖が勝ったのか。いまだ刺さっている俺のペニスの先端部からは香坂の喉仏が上下しているのがわかった。
ごくッ
引き抜いたペニスの先端から、糸を引いた唾液と精液の混合物が頬を伝い落ちる。香坂は背中を丸めながら、咳き込んでいる。
「…っはぁ……ごほ…ッ……はぁ……」
羞恥と屈辱に歪む美貌。そこには涙、唾液、そして俺の体液でぐちゃぐちゃになった香坂の顔面があった。充血した目尻から溢れたのであろう涙の跡。酸素不足で息を切らしながら、ちょっぴり紅潮している頬。そのすべてが俺の中にあるなにかを満たしていった。
俺は香坂の顔に付着している白濁とした液体を、指で拭いながら話しかける。
「分かってると思うけど、このことは誰にも言うなよ」
こちらを見る純白の身体は震えているように見えた。
「俺が呼んだら必ず来い。分かったか?」
弱弱しい表情をしている香坂の肩がビクッと跳ねた。
部屋を出て階段を降りている間も、俺の頭の中ではさっきの光景が繰り返し思い出されていた。支配欲という名の毒が全身を巡っていった。香坂のあの身体を、隅々まで味わい尽くさないと気が済まない。完全に自分のものにするまで。
そして社員旅行の二日目。清水寺の帰り道、バスの外には京都の風情ある街並みが見える。だが今の俺はこの景色を見ても特に何も感じず、ガイドの説明も右耳から左耳へと流れていく。
俺の意識は斜め前の二列目、一番通路側の席へと向いていた。あまり寝れていないのだろう。頭を下げ、俯いている香坂の姿が見える。時折ハンカチを口元に当てるのは、今朝の記憶が蘇ってるせいなのか。
「……赤松先輩!聞いてます?」
「あ……悪い」
隣席の後輩に声をかけられ、慌てて平然を装う。
「先輩、やっぱ変ですよ。今朝もすぐにどっか行っちゃうし」
鋭い指摘に冷や汗が背中を伝う。
7個も年下の部下を脅し、無理矢理関係を迫っている。一昨日までは普通だったのに。俺はこんなにも鬼畜な人間だったのか。
俺はスマホを取り出し、香坂へメッセージを送る。
「自由時間が始まったら、周りの人にバレずに城南宮前へ来い」
俯いている香坂が光るスマホを開いた瞬間、全身がビクッと震えているような気がした。
そして二日目の自由時間。俺は頭が働かないまま、お寺の石段へと座り込んだ。目の前には紅葉の絶景が広がっている。しかし俺の心はまったく穏やかではない。
「……あの」
約束通り香坂が寺の前までやってきた。バスの中で色んな考えをまとめたはずだった。しかし香坂の怯える声、震えた身体を見た瞬間、俺の中のそれは無意味なものになる。
「ついてこい」
俺は香坂の手首を掴んで引っ張る。
「……っ…先輩!……待って…ッ!」
「大声出すな」
石畳の路地を引きずるように進んでいく。
「ひくっ……お願いだから…もう、許してください……」
ひたすらに人気のない道を進み、その先にひっそりと佇むトイレへと向かっていく。中に人がいないことを確認し、男子トイレへと連れ込むと、個室の扉を開け放った。
「…ッお願い……先輩…」
香坂を押し倒し、冷たい便座に座らせる。怯える香坂を前にしても、俺は止まれない。香坂が着ている赤みがかった茶色のワンピースをたくし上げると、水色のパンツが露わになる。すでに薄く湿り気を帯びたクロッチ部分に、俺の視線が突き刺さる。
「……っ!」
香坂は慌てて隠そうとするが、その非力な両手は俺の片手で簡単にどけることができた。膝までずり下げていくと、一晩ぶりに見る彼女の秘部が現れる。一晩ぶりに見る、淡いピンク色のパイパンマンコ。恥丘はぷっくらと膨らみ、割れ目はすでに蜜でテカテカと光り輝いている。
「…いやあ…ぁ……見ないで…」
絞り出すような拒絶の声が聞こえるが、身体は正直なようだ。俺は唾をゴクリと飲み込む。香坂の細い両足を大きく広げさせ、膝裏を掴んでM字に固定する。
そのまま香坂の陰部へ吸い付くように顔を寄せる。舌先でぷっくらと膨れたクリトリスを軽く弾き、割れ目をじっくりとなぞるように舐める。
香坂からムンムンと溢れるメスの匂いが鼻腔を刺激する。
ジュルッ……チャプッ……
「ひゃっ…!……あっ……ッ…んっ…」
そのまま舌先を膣内へと侵入させ、奥を掻き回すように舐め上げる。その度に香坂の太ももはプルプルと震え、腰が浮き上がっている。
ジュルッ……チュパッ……クチャクチャ……
「…いや…あぁ…あ…先ッ輩…!…もう……ッん!」
そのまま舌を激しく動かし続け、俺は香坂のGスポットに狙いを定める。膣内を掻き回すように舐め上げると、卑猥な水音が個室に響き渡り、香坂の腰がビクビクと痙攣し始める。
「あっ……んっ…あぁっ…だめっ!」
香坂の声はだんだんと高くなっていき、細い指が俺の髪の毛を掴んでいる。でもそれは拒絶ではなく、無意識で俺の顔を自分の恥部へと押し付けるような動きだった。
「ひゃあっ……い…ぐっ…あッ……いっぐぅぅっ……んんッ…!」
香坂の身体はガタガタと震え、腰は大きく浮き上がり、俺の口へ強く押しつけられる。膣内が収縮を繰り返し、熱い愛液が滝のように溢れ出る。
香坂は便器に座ったまま、息を荒げて肩を上下にヒクつかせていた。目はトロンととろけ、頰が赤く染まっており、しばらくは放心状態のようだった。
「…ッはぁ……はぁ……はぁ……」
香坂は恥ずかしさなのか恐怖なのか、いまいちわからない表情のまま顔をそらし、自身の唇を強く噛む。それがたまらなく愛おしく、俺の股間は痛いほど張りつめる。ベルトの金具がカチャリと鳴った。
「ほら。昨日みたいに言ってみ?」
「………ッ!」
香坂は今朝ぶりの俺のペニスをまじまじと見ている。だが口元から言葉が出てくる気配はない。またスマホを見せないといけないかと思ったが、次の瞬間香坂から出てきた言葉は意外なものだった。
「…先輩の…おちんぽ……私の…このおまんこに…入れて…ください……」
香坂が自分のおまんこを広げながら、ちんぽを挿れて欲しいとおねだりをしている。この言葉が嘘なのか本心なのかが分からなくなるほどに刺激が強い光景を目の前にして、俺は自身の肉棒を手に持ち、香坂の入り口に押し当てる。
「…じゃあお望み通りのちんぽを挿れてやるよ……!」
パンッッ!
俺は思いっきり腰を叩きつけるように、一気に根元までずぶりと突き刺す。
「んあぁぁっ!」
トロトロになった香坂のおまんこは、俺の肉棒をいとも簡単に受け入れる。熱くて柔らかい壁が一気に締め付け、ビクビクと痙攣しながら俺を絡め付けてくる。
「……あっ!…入って…る……んっ……あンッ!」
「はぁ……っ、すげぇ締まるよ……香坂のおまんこ」
「……い…やあぁ……んッ!……ん」
怯え切った瞳とは裏腹に、香坂の身体は正直に反応し始めていた。とても熱くてぬるぬるとした膣壁が、俺の形にぴったりと沿うように締め付けてくる。そして根元までずぶり埋まった俺の肉棒を離すまいと、ギュウゥッと締め上げてくるのが伝わる。
「ほら……本当は気持ちいいんだろ?香坂」
「ち、ちが……ッ!いや……っ…きもちよく……なんて……ない……っ!」
俺はゆっくりと腰を引いては、浅く突き返す動きを続けながら、香坂の後ろに手を回す。便座に座ったままの彼女の細い身体を抱き寄せ、少し膝を曲げる。香坂の華奢な肩が俺の胸元に当たり、震える吐息が首筋にかかる。
「可愛いよ、香坂っ……」
一瞬、香坂の全身がビクンと硬直する。熱い襞が俺の肉棒を根元から先端まで、きつくきつく締め付け、激しく収縮する。愛液があふれ出し、結合部からぐちゅっという音が響く。
「……っ!や……っ」
もはや言葉にもならない香坂を覆うように、俺は彼女を抱きしめたまま、腰を深く沈め、亀頭をコリッとした子宮口のすぐ手前の硬い突起にぐりっと押し当てる。そのまま、ゆっくりと円を描くように擦り、時折強く突き上げてみる。
「ひゃっ……!そこ……っ、だめっ……奥……っ!」
香坂は背中を反らし、嗚咽混じりの甘い喘ぎを漏らす。
「ちょっと……待って……っ…!……先輩……もう……ッ」
とろけた顔でこちらを見つめる香坂の姿が可愛くて、愛しくて、たまらない。
「……ッ出すぞ…全部!……香坂の中に!」
そのまま、思いっきり腰を叩きつけると、肉棒が奥深くまで突き刺さり、子宮口を直接抉るように押し込む。熱い精液が勢いよく噴き出し、香坂の膣内を満たしていく。彼女の身体がビクンと跳ね上がり、涙がさらに溢れる。
「んあぁぁっ……!う……そっ、中に……ッ!……いやぁっ…!!」
香坂は涙が混じった表情で、俺の精液をすべて受け止める。膣壁が俺の肉棒を締め付け、精液を一滴残らず搾り取るように激しく収縮する。俺は最後の一滴までしっかりと注ぎ込み、ゆっくりと腰を引く。
とろっ
結合部から白濁の液体がトロリと溢れ、彼女の太ももを伝って便座に滴り落ちる。
香坂は息を荒げ、俺の胸に寄りかかったまま放心しているようだ。怯えと絶頂の余韻で震える身体を俺は抱きしめた。
「…んッ……あ……せんっ…ぱい……」
俺は指を膣内に差し入れ、残った精液をぐちゅぐちゅと掻き出す。膣内からは大量の精液がどろりと溢れ出し、それをティッシュで拭き取っていく。
「いゃ…っ、自分で…やります…っ」
香坂は震える手で抵抗しようとするが、指が上手く動かず何もできない。結局は俺に身体を任せるしかないようだった。指が触れるたびに敏感になった秘部がビクビク反応し、小さく喘ぎ声を漏らす。
「……っ……あっ……やぁ……っ」
最後にパンツをゆっくり履かせながら、俺は耳元で囁く。
「また、頼むぞ」
香坂は何も言わずに顔を俯けるだけだった。
俺は外の様子を伺った後、彼女の肩を抱き寄せ、トイレの扉を開ける。外の冷たい空気が入ってくる中、香坂は無言で俺の後ろについてくる。
歩くたびに太ももをぎゅっと閉じ、小刻みに震える様子がわかる。中に出された感覚が、まだ残っているんだろう。
その日の昼食から夕方までは、社員旅行の予定通り観光と自由行動が続いた。香坂はグループに混ざりながらも、明らかに様子がおかしい。
「優月ちゃん、大丈夫?顔色悪いよ」
「…大丈夫です。ちょっと疲れただけで…」
朝から食事に来ていなかったせいか、女性陣に心配された香坂は、小さく笑いながらなんとか誤魔化していた。だが声は上擦っており、時折太ももや腰をハンカチでそっと抑えたりしている。
なにより股のあたりを気にしながら歩く仕草が、俺にははっきりとわかる。中に出された精液がまだ漏れそうで、太ももを擦り合わせるように歩いているんだろう。
周りが心配する中、俺だけがその理由を知っている。その事実が、胸の奥でじんわりと優越感を広げていく。みんなの前で普通に振る舞おうとしている香坂の姿を見ながら、俺は静かにニヤリとした。
そして社員旅行二日目の夜。今日がこの旅館で過ごす最後の夜だ。
俺は今日も宴会を早めに切り上げたあと、スマホで香坂にメッセージを送る。
「今から俺の部屋に来い」
送信してから20分ほどが経った頃、部屋のドアが小さくノックされた。
鍵を開けると、そこに立っていたのは浴衣姿の香坂だった。髪はまだ少し湿っており、頬が湯上がりのように上気している。どうやら大浴場から帰ってきたばかりのようだ。
香坂は顔を少し俯いたまま、震えるような声で呟く。
「……なんですか」
俺は無言で彼女の手首を掴み、部屋の中に引き入れる。もはや抵抗すらしていないように見えた。ドアが閉まる音が、静かに響く。
香坂はゆっくりと歩みを進め、布団の上で静かに座り込んだ。
「大浴場、気持ちよかったか?」
「……普通に、入ってきました」
「ふーん。皆お前のこと心配してたぞ、顔色悪いって」
「…それは……」
俺は少しずつ香坂に近づいていく。香坂はそれに合わせて後ずさりしそうになるが、すぐに壁に背中が当たる。
「中に出されたまま、一日中歩くなんて辛かったろ。股、ずっと気にしてたもんな」
香坂の両手が太ももの上に置かれるのと同時に、頬が少しだけ赤く染まる。
「…そんなこと…言わないでください」
「ほんとのことだろ?」
俺は香坂の浴衣の裾に手をかける。
「…やめて…くださいっ」
「でも俺の部屋にちゃんと来たってことは、犯されたいってことじゃないの?」
「……違う…ッ。写真が…怖いから……」
「…怖いだけか?香坂の膣内、めちゃくちゃ締め付けてきたけどな~…」
浴衣の裾をゆっくりとたくし上げる。指先で太ももをなぞると、香坂の身体がビクッと反応する。
「熱くて、ヌルヌルで、俺のちんぽにぴったりくっついてさ」
香坂の息が乱れ、膝が震え始める。
「中に出した時も、膣壁が波打つように収縮して、俺の精液全部搾り取ろうとしてたよな」
「…そんな…こと……ない……っ」
俺は帯に手をかけながら、浴衣の上から香坂の恥部をさする。ほのかに温かみを感じるのと同時に、香坂の呼吸も荒くなってくる。
「……っ……はぁ……」
力が上手く入らないのか、香坂は倒れるかのように俺の胸に顔を埋める。シャンプーの甘い香りが俺を満たし、汗と体温が混ざった女性の生々しい温もりを感じる。俺は香坂を抱きしめたまま、ゆっくりと帯をほどいていく。
「…んっ……はぁ…ん……ッ」
完全に帯が解け、ゆっくりと生地を左右へ開いていく。浴衣が肩から滑り落ち、何回目かも分からない香坂の白い肌が露わになる。
湯上がりの火照りがまだ残った胸元、鎖骨のくぼみと胸のぷっくらとしたピンク色のふくらみが、部屋の薄暗い照明に照らされている。
香坂を抱きしめたまま、俺はその場で横たわる。香坂はそのまま俺に覆いかぶさるように倒れ込み、浴衣は腰あたりまでずり落ちていく。
柔らかなプルンとした胸が、俺の胸板に押し付けられ、熱い肌の感触を直に感じることができた。
俺は彼女の顎を持ち上げて、そのまま顔を近づける。香坂の瞳は潤んでおり、涙で濡れたまつ毛が震えているのがわかる。香坂の息が直接感じられる距離まで近づくと、甘くて熱い吐息が俺の唇を揺さぶる。
「…んん……」
俺は迷わず唇を重ねる。この唇は、俺のものだ。絶対に誰にも渡さない。
唇を軽く吸って舌を滑り込ませると、香坂の口内が熱くなり、ぬるぬると迎え入れる。
意識的か、無意識的か。香坂からも舌をねっとりと絡み合わせてくる。
チュパッ……チュパッ……
「ん……っ……ふ……」
香坂の甘い唾液を感じる。互いの唾液が混じり合う中、香坂の吐息が重なっている唇の隙間から溢れ出す。
「…はぁ……っ……先…っ輩……」
唇をわずかに離した瞬間、甘く声が囁く。香坂の表情は、もう抗うことを諦めたかのような儚さで満ちていた。火照りが耳まで広がり、薄いピンク色が濃い桜色に変わりつつある。その顔を見ているだけで、俺の中のモノが熱く疼く。
俺は香坂の腰を掴んで、身体を起こす。すでに力が抜けきったように柔らかい身体は、俺の両手に委ねられる。
「…四つん這いになって、後ろ向け」
少しこわばった表情で俺を見上げた香坂だったが、俺の視線に負けるように、ゆっくりと身体を動かす。
膝を立て、手をベッドにつき、四つん這いの姿勢になると、はだけていた浴衣が腰までずり落ち、白い背中と丸い尻が完全に晒される。
香坂の秘部はすでにぐちょぐちょに濡れ、透明な汁を滴らせている。陰唇がぱっくりと開き、膣口がヒクヒクと収縮を繰り返す様子が、俺の視線を釘付けにする。
俺は香坂の腰を両手でがっちり掴み、硬く張りつめた肉棒を彼女の入り口に押し当てる。先端がぬるりと沈み込む感触に、俺の息が荒くなる。
「…はぁ……っ!」
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(2020年05月28日)
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