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【高評価】弱みを握った可愛い後輩を帰社後も徹底的に犯し続ける(1/2ページ目)
投稿:2026-01-11 23:55:40
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俺の名前は赤松。30歳。中小企業に勤めるごく普通の営業マンだ。うちの会社では、毎年10月になると社員旅行が行われる。参加者は年にもよるが、だいたい20人前後。同期や気の合う連中がいる時は、特に迷うことなく参加してきた。だがここ数年、次々と同期が結婚し、家庭を持ったことで不参加な年も増えて…
朝、俺は窓から差し込む日光で目が覚めた。すぐに昨夜の記憶が一気に押し寄せる。寝込みを襲った香坂との禁断の行為。スマホを見せた時の絶望にひきつられた表情。そして制止を振り払って無理矢理膣内に出した時の快感。「……はぁ…」罪悪感と後悔が湧き出る一方、あの白く滑らかな肌触りや、華奢な口元から漏れ出…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
あの社員旅行が終わり、日常に戻ってから一週間が経った。
会社ではいつも通り、俺の斜め後ろの方のデスクに香坂が座っている。表面上はなにも変わらない。同僚たちと笑顔で話しながら、資料をまとめたり、パソコンと向き合っている。
でも、俺にはわかる。香坂の視線が、時折俺の方がチラチラ向いていること。近くを通ると、肩がピクッと小さく跳ね上がること。昼休みに席を立つと、彼女の指がスカートの裾を握り締めていること。
それが怯えなのかはわからない。だが俺を避けようとしているのに、避けきれていない感じが伝わってくる。
もしかしたら旅行中の記憶が、身体に染みついて、離れないのかもしれない。俺はそんな勝手な解釈をしながら、仕事に打ち込んでいた。
昼休み、机の上のスマホを手に取ると、俺は短いメッセージを香坂に送る。
「今から、三階のD会議室へ来い」
送信ボタンを押すと、後ろの方から人の動く気配がする。香坂は俺の横を通るとき、一瞬こちらを見つめると、そのまま階段の方へと歩いて行った。
俺は旅行中のあの高揚感を少し思い出すと、香坂の後を追いかけるように三階へと向かう。
ここ一週間は特に何事もなく、旅行中の出来事が嘘かのように、前の日常が戻りつつあった。ここで会議室へ向かうと、俺の日常はまた崩れてしまうかもしれない。そんなことを考えながら、俺は階段を昇っていく。
会議室のドアを開けると、そこには壁にもたれかかった香坂の姿があった。入ってきた俺のことを見ようとせず、俯いたまま体は小刻みに震えている。
俺はしばらく立ち止まり、鍵をかけ、ブラインドを降ろす。
静かに近づき、香坂の前に立つ。彼女より少し高い位置から見下ろすように、全身を覆い隠すように、片腕を壁にかける。すると、小さくて華奢な香坂の身体は、俺の影にすっぽりと収まる。
「…この一週間、誰にも言わなかったね」
そう呟くと、香坂は唇を噛みしめて少し俯く。だが、依然として何も答えようとしない。
「いい子だ。ご褒美をあげるよ」
俺はゆっくりと顔を近づけていく。
「……っ」
一週間ぶりに俺を包み込む、柔らかで熱い感触。
最初は固く閉ざされていた唇も、俺の舌がヌルリと侵入していくと、諦めたかのように開く。舌を絡め、深く吸い上げる。香坂の甘い吐息が、俺の口内に溢れだし、隙間から外へ漏れ出る。
「ん…っ……ふ…」
ぷはっと唇を離すと、香坂はトロンとした涙ぐんだ表情でこちらを見てくる。
俺はズボンのチャックを降ろし、あの旅行以来抜いていない肉棒を露にする。香坂の視線が、ゆっくりと俺のペニスの先端へと落ちていく。
小さい頭に手をのせ、ちょっとずつ下に力をかけていく。香坂は抵抗せず、俺に促されるように膝を曲げてしゃがむ。
香坂は床に膝をつき、上目遣いで俺を見上げる。涙目で、プルンとしたピンクの唇が震えているその姿に、俺の興奮が限界まで膨らむ。
「…ぃ…いやです……」
やっと開いた香坂の口からは拒絶の言葉が出てくる。
「お前も、ほんとはこれを求めてたんじゃないのか?」
「っ…違う!……お願い…します……写真っ、消してください……!」
「あんま大きい声だすと、人来ちゃうかもよ」
「……ッ!」
「言葉では嫌がってても、身体はもうこの匂いを覚えてるんじゃない?……ほら」
手に持ったソレを、ちょっとずつ彼女の小さな口へ近づける。
「……ゃ…」
香坂の唇がプルンと揺れ、俺の亀頭を吸い込んでいく。熱くて湿った口内は、いとも簡単に俺のペニスを迎え入れた。
「んぐっ……っ……」
香坂から苦しげな嗚咽が漏れる。俺は頭を軽く抑えると、ねっとりとした感触を味わいながら、ゆっくりと奥まで沈めていく。喉奥に近づくにつれて、亀頭をギュッと締め上げてくる。やっと喉奥まで届き、苦しそうな香坂に対して言葉をかける。
「…自分で動いてごらん」
香坂は涙を零しながら、ちょっとずつ身体を前後に動かし始める。
午前中の営業終わりで汗と半日分の匂いが混じった俺の肉棒を、香坂が必死で奉仕してくれている。彼女の目からは涙がぽろぽろと零れ落ち、頬を伝う。
香坂は床に膝をついたまま、俺の両膝に手をかけている。その指先は震えながらスーツの生地をぎゅっと掴んでいる。
部屋の中とは違い、会社の中の会議室。いつ誰が廊下を通ろうとおかしくない。もしかしたら中に入ってくる人だっているかもしれない。そんな背徳感が、逆に興奮を煽る。
俺はそろそろ限界を感じ、声を絞り出す。
「……出るぞ…!」
両手で香坂の頭を掴み、強く引き寄せる。喉奥まで埋め込んでから、勢いよく精液を放つ。
ドピュッ……ピュル…ピュルルル!!
一週間分の濃厚な精液が、香坂の喉の奥に直撃する。勢いが強すぎて、最初の一撃で喉が詰まったかのように、彼女の身体がビクンと跳ねる。
それでもまだ止まらない。俺のペニスが脈打つたび、滝のように精液は溢れ出し、香坂の口内を満たしていく。
「…んぐっ!…ごほっ……ごぼぉっ…っ!」
俺は両手を離さず、香坂に囁く。
「ちゃんと飲み切らないと…離さないよ」
香坂はごくッ……ごくッ……と必死に音を立てて飲み下す。一週間分の量が喉に詰まり、息苦しさから慌てて喉を鳴らし続け、涙を零しながら必死に飲み切ろうとしている。その様子を見て満足した俺は、ペニスを口内から引き抜く。
引き抜かれたペニスの先端からは、飲み切れなかったどろっとした精液がまだ残り、糸を引いている。香坂の唇の端からも、精液なのか唾液なのか分からない白濁とした液体がぽたぽたと溢れ出ている。
俺は放心状態の香坂の頭に手をのせ、綺麗で小さなお顔を肉棒へと引き寄せる。
「……いやあ……ぁ…」
亀頭を頬にこすりつけ、残った精液を塗り付けるようになぞる。
「ほら、まだ残ってるよ」
香坂はぼんやりとした表情で俺を見上げながら、震える舌を伸ばす。ベロベロと肉棒に沿って残った精液を一滴も残さないように舐めとっていく。そんな屈辱的であろう彼女の姿に、俺は興奮を覚えながら頭をなでる。
「床に落ちたのは片付けとけよ。じゃ、また明日からもよろしくな」
俺はズボンを上げ、外の様子を伺いながら会議室を出ようとする。ドアを開ける際、後ろを振り返ると、香坂がプルプルと全身を震わせながら涙目で俯いている。床に散乱した精液を、その震えた手で拭き取ろうとする姿が、ドアの隙間から見えた。
次の日は、給油室に香坂を呼び出した。
昼休みの喧騒が遠くに聞こえる中、俺は壁に背を預け、ズボンを下ろす。
「今日は、手でやってよ」
香坂は少し前かがみになると、細い指で俺の肉棒を握る。
香坂がぎこちない動きで上下に擦る。俺は香坂のひんやりとした手の上に、自分の手を重ねると、彼女のスーツのスカートに先端を向けて射精した。
精液が勢いよく飛び散り、香坂のスカートにかかると、ぽたぽたと流れ落ちていく。
「…ちょっと…!」
香坂は慌ててハンカチを取り出し、スカートに付着した精液を拭う。そのわたわたした様子を見ながら、俺は胸の奥に満足感が広がっていくのがわかった。
そのまた次の日は、男子トイレの個室に香坂を連れ込んだ。
「ほら、自分でパンツ脱げよ」
香坂はスカートが脱げ、パンツだけになった無様な姿で、水色のレース付きショーツをゆっくりと膝まで下ろす。露わになった、ぷっくらと膨らんだおまんこ。筋に沿って既に甘い蜜が広がっているのがわかる。
俺は指を差し入れ、ゆっくりと膣内を掻き回す。だんだんとスピードを速くすると、香坂の腰がビクビクと震える。
そして絶頂するであろう直前で、俺は指を止める。
「続きは、また今度な」
「……え…?」
香坂はとろけた表情で唇を噛み、涙目で俺を見上げていたが、言葉には何も出さなかった。
さらに次の日。残業でオフィスに残った香坂を、物陰のデスク裏に呼び出した。
同じフロア内ではまだ数名の社員が残業中で、キーボードの音や電話の声が響いている。
俺は香坂をデスクの下に座らせる、胸元を開かせる。スーツに閉じ込められ、窮屈そうにしていた膨らみが、プルンと揺れながら出てくる。
「香坂、胸もでかいよな。何カップだ?」
俺は周りに聞こえないように小さな声で質問する。
「…………D」
本当に聞こえないほど小さくか細い声が、俺の股間をさらに膨らませた。
「…ほら、挟んで」
香坂は自分の胸に手を添えると、そのまま掴んでいる膨らみを寄せて、俺にペニスは谷間へと沈みこまれる。周りにバレてはいけない緊張感の中、香坂の胸が根元から先端までを優しく擦り上げていく。
社員たちの足音が近づく中、俺はプルンプルンの胸の中に射精する。
俺の精液でベトベトになった香坂の胸を見下ろすと、なにか神聖なものを穢しているような、そんな充足感が胸の奥に広がった。
旅行が終わってから何事もなかった一週間が嘘のように、日常はあっという間に崩れていく。そんな数日間の日々が続き、香坂の視線はますます俺を追いかけるようになっていた。
そしてある日。俺と香坂の二人で予定していた商談が、相手の都合で急遽キャンセルになった。
午後の陽光が車窓に差し込む中、俺はハンドルを握りながら香坂に視線を向ける。助手席の彼女はシートに深く座り込み、膝をぎゅっと閉じて俯いている。
ビルの間の狭い駐車場の奥、ほどんど人の気配がない場所に車を停めた。
「商談、なくなったな」
エンジン音が低く響く中、俺はわざと軽く言ってみる。
しばらく沈黙が続いた。香坂は相変わらず俯いたまま、俺の方を見ようとしない。膝の上に置いた手は、微かに震えているように見える。
プツッ
俺はエンジンを切り、シートベルトを外す。香坂の身体が一瞬ピクッと跳ね上がり、口元からか細い声が漏れる。
「……何、するんですか……」
「わかってるだろ」
俺は香坂の右手を握り、スカートの上から太ももを秘部へと向かってじっくりとなぞるように触る。香坂はもじもじしながら、時折握った手の力が強くなる。
「…スカート、脱いで」
香坂は視線を落としたまま、何も言わずにほんの小さく頷く。助手席に座った姿勢のまま、腰を少し浮かせて両手でスカートの裾を掴むと、ゆっくりと腰を捻りながら太ももまでずり下ろしていく。
白くすべすべとした太ももが現れ、俺は指先で肌を撫でる。すると香坂の息が少しずつ乱れ、太ももを内側へ閉じようとする。
ちょっとずつ指を恥部の方へと近づけると、香坂の甘い吐息が小さく漏れ出る。
「ん…っ……」
俺はパンツの上からゆっくりと円を描くように指先でなぞる。
少し色気のある黒のレース付きショーツは、すでにクロッチ部分が湿って光っている。薄い生地越しに、熱くて生暖かいぬめりが指先に伝わってくる。
「ほら、濡れてるよ香坂」
香坂は言葉こそ何も出さなかったが、頬が赤く染まっているのが分かる。俺はそのまま流れるようにパンツを膝まで下ろしていく。それに合わせるように、俺が何も言わずとも、背もたれに背中を預けながら腰を浮かしてくれる。
もう何度目かわからない、毛ひとつ残っていないキレイな淡いピンクの秘部。今も滲み出る愛液でテカテカと光り、陰唇はわずかに開いている。
「こないだの続きだな」
俺は指を一本、ゆっくりと膣内に沈めていく。熱くて柔らかい壁が俺の指を優しく迎え入れ、くちゅっという小さな水音が響く。香坂の腰が少し跳ねると、また甘い声が漏れる。
「…あ…っ………んっ…」
指を二本に増やす。そのままじっくりと撫でるように搔き回す。ちょっとずつ速度を上げ、くちゅくちゅという卑猥な音だけが静かな車内に残る。香坂の息は荒くなり、膝が震え始まる。そのまま更に速度を上げてみる。
「ん……あぁ…っ…ゃ………い…くッ!」
香坂ははっきりと声を上げ、身体を仰け反らせながら絶頂を迎える。膣壁がギュっと締め付けてきて、指を強く締めあげる。
どうやら今の言葉は無意識的に出てしまったようで、香坂は頬を真っ赤に染めながらそっぽを向いてしまう。そんな姿がとても愛おしく思える。
俺は香坂の顔を手でこちらへ振り向かせて、そのまま唇を奪う。
「んんっ……ッ!」
舌を差し入れ、深く絡めると香坂は小さく抵抗するかのように身をよじる。後頭部を軽く抑えながら、香坂の舌を弄りまわすと、今度は向こうの方から絡んでくる。短く、しかし濃密なキスを交わし、唇を離す。
すると、火照った顔をした香坂は自らジャケットを脱ぎ始める。俺はシャツの上に手をやり、指先でシャツのボタンを一つずつ外していく。
最後のボタンを外すと、シャツを肩から滑らせ、完全に脱ぎ捨てる。そこには少し大人っぽい白色のシースルーレースブラが、香坂のDカップの胸を優しく包んでいる。透けた生地越しに、ピンク色の突起が固く尖っているのが見えた。
そしてはだけた上半身からは汗が一粒流れ落ちてくる。俺はそれを拾うように指先で拭うと、香坂の身体がピクッと動く。
「……っ…」
香坂は何も言わず、何も抵抗しない。ブラのホックを外すと、布地が下へと滑り落ち、白く柔らかな胸が無防備な状態になる。やはり、ピンク色の蕾は少し勃っているように見える。
香坂の身体を隠すものはもう何もない。全裸状態となった彼女は、助手席に座ったまま、震えている。
「……誰か……来たら…」
「こんなビチョビチョにしといてよく言うよ。来たら来たで、興奮しちゃうかもな?」
もう我慢できなくなった俺はズボンとパンツを一気に下ろし、膝の上へ手を叩く。
「ほら、おいで」
香坂はもう写真のことなど言わなくても、素直に運転席の方まで移動してくる。下半身が裸のだらしない姿で、のそのそと動くその姿は従順なペットのようで、俺の独占欲と支配欲が満たされる。
香坂の大事な部分が、一瞬俺の肉棒に触れると、熱いぬめりが亀頭を濡らす。そして膝の上にのしかかった香坂の体温が一気に俺の中を巡った。
俺は香坂の腰を軽く抱き寄せ、耳元で囁く。
「自分から入れてみ?」
香坂は火照った顔を上げると、すぐに消えてしまいそう朧げな声で答える。
「…………うん」
漏れ出たようなその言葉は、聞き慣れないタメ語。普段の丁寧な口調とは違う、甘く掠れたその一言が、俺の肉棒をビクンと跳ね上がらせる。
香坂は身体を少し浮かせ、震える手で俺のペニスを握る。ゆっくりと位置を合わせると、その先端を自分の入り口に押し当てる。
熱くて柔らかい膣口が、俺のものを優しく包み込んでいく。じんわりと暖かい感覚が広がり、俺の背筋を震わせる。
「…ん……ぅ…っ……ああ……」
そのままゆっくりと根元まで沈み込んでいき、ついに全部が入る。香坂は身体をプルプルと震わせながら、俺の肩に顔を埋める。
俺は柔らかくてハリのある香坂の尻肉を両手でがっちり掴むと、そのまま上下に動かし始める。
指が沈み込むほど深く肉を掴み込んだ尻が俺の膝上につくたび、互いの汗と愛液が混じり合った、たぷんたぷんという湿った音が鳴る。肉と肉がぶつかり合う、卑猥で甘い水音。
香坂の胸元では、垂れ下がったおっぱいがゆさゆさと揺れながら、俺の胸元に潰れている。そして動くたびにその先端に付く突起が、俺の胸にこりこりと擦れ、香坂は気持ちよさそうな声を出す。
「んっ……あ……やっ……ん…」
俺は一心不乱に腰を動かすと、香坂の喘ぎはどんどんと大きくなっていく。
「ほんとは気持ちいいんだろ?」
香坂は首を横に振って、掠れた声で否定する。
「…きもち…っよく…なんて……んっ…ない……ですっ…」
その声は震えており、時折我慢しきれずに甘い吐息が漏れ出ている。俺は速度を少しずつ上げていく。その声は次第に高く、大きくなっていく。
「だめっ……っ!まっ…!」
途切れ途切れの声が聞こえてくる。
最初は座席に置いていた手も、いつの間にか俺の首の後ろに回り、ぎゅっと抱きつくように掴んでいる。俺の目の前に来た香坂の顔は、涙と汗でぐちゃぐちゃの表情だった。
気づくと、俺が尻を持ち上げる手が軽くなっている。意識的かはわからないが、香坂が自分からへこへこと腰を動かし始めていた。いよいよ隠し切れなくなってきた熱を帯びた声が車内に満ちていく。
「あ…!んっ……あん…!あぁ…っ……あッ…!」
行き先が定まっていなかった両足は、いつの間にか座席の背面と俺の背中の狭い隙間へとねじ込まれ、両手両足で俺をがっちりと抱きしめる格好になった。
胸元からも背中からも首の裏からも、全身から香坂を感じる。熱々になった膣内が一気に締まり、俺のペニスを離すまいとしてくる。俺は絞り出すように声をあげる。
「…出すぞ!………出るッ!」
「あっ…!まッ!………ん゛ああっ…んッ!!」
香坂は小さく抵抗する間もなく、俺は腰を深く沈め、勢いよく精液を噴き出した。
熱い精液が香坂の奥深くを満たすと、膣内が一気に俺の肉棒を飲み込む。子宮口がキスをするかのごとく俺の亀頭へ吸い付いていき、香坂の身体は大きく痙攣しながら、溢れそうになる精液を奥へ奥へと吸い込んでいく。
香坂の喉から漏れる、絞り出したような喘ぎと共に、車内全体へ汗と愛液が混じり合った濃密なメスの匂いがむわりと広がる。熱気でわずかに曇った窓ガラスが、その淫靡さを物語っていた。
膣内に出して繋がったまま、俺たちはしばらく放心状態だった。俺は、こちらに身体を倒している汗だくの香坂を抱きしめている。香坂の柔らかな胸が俺の胸板にぴったりと押し付けられ、汗で濡れた肌が密着して離れなくなる。
いまだに膣内では、子宮口が俺の先端に密着したまま、時折キュッ…キュッ…と小さな痙攣を繰り返している。
しばらくして、香坂がゆっくりと腰を浮かせる。肉棒がズルっと抜けると、膣口がぱっくり開き、大量の精液が太ももを伝ってシートにぽたぽたと滴り落ちる。
香坂は無言で自分の膣内に指を差し入れ、ゆっくりと掻き回す。ぐちゅぐちゅという卑猥な音が響き、指に絡まった精液を掻き出しては、床にぽたぽたと落としていく。彼女の指先は白く汚れ、零れた精液がシートに染みを作っていく。
「……こりゃ、掃除しないとな」
香坂は俺の言葉を聞きもせず、ただ黙々と膣内から精液を取り除き続ける。涙で濡れた瞳は虚ろで、頰は相変わらず火照ったまま。
「…もう、十分だろ」
香坂はまだ、俺の精液を自分の身体から追い出そうと、必死に指を動かし続けている。
その姿を見ていると、もっと香坂の中に俺の精液を満たしたい。そんなどす黒い欲望が腹の底から湧き出てくる。
「………香坂、今夜俺の家来いよ」
香坂の肩が飛び上がり、全裸のままこっちを向く。
「……えっ?」
「来なかったら、わかるな?」
香坂の顔が一瞬で青ざめ、両手で胸を隠すように縮こまる。怯えと、どこか諦めが混じったような表情でこちらを見つめる。
「…っ……」
言葉にならないまま、香坂は小さく頷いた。俺は満足げに息を吐き、散乱した香坂の服を拾って渡す。
「会社に戻っても平然としてろよ。帰り、駅の改札で待ってるから」
香坂は震える手で服を受け取り、慌てて着始める。ブラジャーのホックを留める指先が、うまく動いていない。俺は黙ってただその光景を見守りながら、香坂の火照った身体が隠れていくのを眺めていた。
会社に戻ってからの数時間は、何事もなかったかのように過ぎた。
そしてあっという間に定時が過ぎ、社員たちがちらほらと帰り始める頃。俺は一足先に会社を出た。
駅の改札で待つ。数十分後、仕事終わりの香坂が現れる。彼女の顔はやはり少し火照っているように見えた。
「……先輩っ…」
俺は後ろを付いてきてる香坂を確認しながら、改札を通る。電車に乗り、俺の家までは30分ほど。電車では香坂は俺の隣に座り、膝をぎゅっと閉じて俯いている。時折、太ももを擦り合わせる仕草をすることから、俺の精液がまだ残っていることがわかる。
家に着くと、玄関で靴を脱がせ、香坂を中へ引き入れる。
ガチャンッ
ドアが閉まる音が響いた瞬間、俺の我慢していたものが全て解き放たれる。俺は玄関で香坂を壁に押し倒すと、そのまま口の中に舌を入れ込んでいく。
香坂の唇は柔らかく、熱く濡れていた。俺は彼女の舌を捕らえ、深く深く絡め取る。この身体を、俺だけのものだとわからせるように、舌先で彼女の口内を隅々まで犯す。香坂は何も抵抗せず、ただただ受け入れているようだった。
最初は固く閉じていた唇も、次第に開いていき、俺の舌を迎え入れるように向こうからも絡みついてくる。甘酸っぱい唾液が唇の結合部から漏れ出し、熱い吐息とともに溢れ出す。
「んん……っ……ふ……ん…」
ぷはっと唇を離すと、香坂の瞳はトロンと溶け落ちるようで、頬は熱に染まっている。今日、車の中でも見た同じ光景。俺は左腕で彼女を抱きしめたまま、ジャケットを肩から滑らせると、シャツのボタンを一つずつ外していく。
俺はブラの上から片手で胸を嗜むように揉む。柔らかく弾力のある感触が掌に広がり、香坂の息が乱れる。指先でレース越しに突起を軽くつまむと、彼女の腰がビクンと跳ねる。
「んっ……!」
ブラのホックを外すと、布地が肩から滑り落ち、ぷるんと弾むように白い胸が露わになる。車の時と同じく、ピンク色の突起が固く尖っている。
「昼間は弄ってやれなかったもんな」
俺は香坂の胸に顔を埋め、舌でこの勃起した乳首を舐めまわす。細い舌先で先端を転がし、吸い上げ、軽く歯を立てる。すると香坂からは甘い声が漏れだす。
「ちょっ…!……せん…ぱい…ッ!」
香坂が小さく抵抗するように声を上げるが、俺は無視して全身を舐めまわす。首筋、鎖骨、脇腹、そして下腹部まで舌を這わせていく。彼女は肌は汗と熱で湿っており、もう鼻が覚えつつある香坂の匂いが鼻腔をくすぐる。
俺は香坂の身体を反対側に向かせると、壁に両手をつかせ、腰をこちらに突き出すようなポーズに固定する。そのままスカートを引きずり下ろし、パンツも膝まで下ろすと、ピンク色のおまんこが現れる。
それは触らなくても分かるほど、すでに愛液でぐっしょりと濡れ、陰唇がぱっくりと開き、俺のペニスを迎える準備ができているようだった。
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