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体験談(約 4 分で読了)

姉におかずになってもらった。が、次は我慢できずにお触りと口までお願いしました。

投稿:2025-12-31 16:31:20

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流れ者◆MnZVGSY
前回の話

僕が高校1年生のときの話です。夏休みに1週間ほど部活の合宿がありました。その間は常に周りに人がいて、自慰行為をする時間は一切ありません。いわば“禁自慰生活”です。そんな日々が続いていたので、僕の頭の中は「早く家に帰って自慰行為をしたい」という気持ちでいっぱいでした。合宿が終わって…

あの日、姉の部屋のソファで起きた出来事は、僕を狂わせるには十分すぎるほどの衝撃

でした。服を汚された姉が「もう、全部取り替えないといけないじゃない」と笑って許して

くれたあの日から、僕の頭の中は二十四時間、姉のことばかりで支配されるようになって

しまったのです。

一度きりのラッキー。そう自分に言い聞かせようとしましたが、募る欲求には勝てませんで

した。数日後の夜、両親が寝静まったのを見計らい、僕は意を決して姉の部屋のドアを叩き

ました。

「……何か用?」

ドアから顔を出した姉は、部屋着に着替える前だったのか、体にフィットした薄手のニット

のセーターに、膝丈のタイトなスカートという姿でした。

「いや、実は……また、おかずになってほしくて」

僕が正直に、けれど切実な声で伝えると、姉は一瞬呆気にとられたような顔をしました。

「……また?あんた、この前ので終わりって言ったじゃない」

姉は呆れたように僕を見ました。僕は必死に、姉がどれほど魅力的か、あの日からどれだけ

姉のことばかり考えて自慰をしているかを訴え、もう一度だけ「手伝い」をしてほしいと拝

み倒しました。

「本当に……今回だけよ?手を貸すんじゃなくて、私がそこにいるだけなんだからね」

結局、姉は溜息をつきながらも僕を部屋に招き入れてくれました。姉はベッドの端に腰掛け

ると、「……これでいい?」と呟きながら、セーターを首のあたりまで捲り上げてブラジャ

ーを露出し、さらに脚を片方立ててパンティがはっきりと見える角度に座り直してくれま

した。

ニット越しに強調される胸のラインと、剥き出しになったブラジャー。そしてスカートの奥

から覗く滑らかな脚とパンティ。僕はそのあまりに扇情的な姿を「おかず」にして、自分の

ものを握り始めました。

けれど、静まり返った部屋で、ただ一方的に姉を眺めながら自慰を続ける状況に、僕は次第

に耐えがたい違和感を覚え始めました。僕は必死に動いているのに、姉はただ無機質な壁の

ようにそこに佇んでいるだけ。この背徳的な空間にいるはずなのに、僕一人だけが当事者で、

姉はただの観客であるような「間」の抜けた時間に、欲望が空回りし始めたのです。

「ねえ、姉ちゃん……。やっぱり、見てるだけじゃ……その、姉ちゃんを遠くに感じて……

少しだけでいいから、触らせてくれないかな?」

「はあ!?あんた、約束が違うじゃない!『絶対に触らない』って言ったのはどこの誰よ」

姉は顔を赤くして怒りましたが、僕は引き下がりませんでした。「触るって言っても、

直接じゃないから!服の上からならいいでしょ?お願い、最後までいけなさそうで……」

「……。もう、本当に……今回だけ、よ?絶対に直接はダメ。服の上からブラジャー越し

に胸を触ること。それと、スカートの中に手を入れていいけど、パンティ越し。絶対に

スカートを捲り上げちゃダメ。わかった?」

姉は呆れ果てた様子で、譲歩の条件を口にしました。僕は何度も頷き、震える手を姉へと伸ばしました。

左手で姉のニットの上から、ブラジャーに包まれた柔らかな膨みを掴みます。布越しでも伝

わってくる、姉の確かな体温と弾力。そして右手は、スカートの裾から忍び込ませ、

パンティの滑らかな感触越しに、彼女の最もプライベートな場所へと触れました。

「んっ……、あんまり、強くしないで……」

姉が短く吐息を漏らします。僕は片手で姉を愛撫し、もう片方の手で自慰を続けました。

しかし、極上の「感触」が加わったことで、脳が処理しきれないほどの興奮に包まれ、

逆にリズムがぎこちなくなってしまいました。どうしても、最後の一押しが足りないのです。

「……姉ちゃん、ごめん。やっぱり、これじゃ出せない。お願い……口で、してくれない?」

「ちょっと!あんた、いい加減にしなさいよ!触らせてあげただけでも、お姉ちゃんと

してあり得ない譲歩をしてるのに、口なんて……絶対に、絶対に無理!」

姉は本気で怒り、僕の手を振り払おうとしました。「お願い、姉ちゃんの口で終わらせて

……!」

僕が必死に拝み倒していると、姉は顔を真っ赤にして、消え入りそうな声で白状しました。

「……だって、私……処女なのよ。そんなこと、したことないし……やり方だってわからな

いわよ。うまくできないかもしれないし、第一、そんなの恥ずかしすぎるじゃない……」

姉が未経験であるという事実に、僕の心臓は激しく跳ね上がりました。姉が、まだ誰にも

触れられていないという事実が、僕をさらに突き動かしました。

「上手じゃなくていい、姉ちゃんの口を感じたいんだ。お願い、今日だけでいいから!」

姉は長い沈黙の後、天を仰いで大きな溜息をつきました。

「……わかったわよ。……一回だけ、本当に今度こそこれっきりよ。その代わり、電気を

消して。真っ暗にするなら……いいわよ」

部屋が暗闇に包まれました。カーテンの隙間から漏れる街灯だけが、微かに二人の輪郭を

縁取っています。衣擦れの音がして、姉が僕の前に膝をつく気配がしました。

「……出す前に、絶対言ってね」

姉の熱い吐息が、僕の先端にかかりました。直後、温かく湿った感触が、僕のすべてを包み

込みました。

姉の口内のダイレクトな熱さ。それは想像を絶する快感でした。静まり返った暗闇の部屋

に、初めての経験に戸惑いながらも、姉が僕を懸命に受け入れる「ジュポ、クチュ……」

いう淫らな水音だけが静かに響き渡ります。視覚が遮断されている分、口腔内の粘膜の柔ら

かさ、舌がぎこちなく這い回る感触、そして鼻をつく姉の甘い香りが、僕の興奮を臨界点ま

で押し上げました。

「姉ちゃん、すごい……熱いよ……。あ、もう、出る……出るっ!」

「んんっ、ふぅ……っ」

姉は離れることなく、僕の熱い塊をより強く吸い上げました。その献身的な仕草に耐えきれ

ず、僕は彼女の口内に、僕のすべてを勢いよく解き放ちました。

「……ん、んんぅっ!」

姉は僕を解放すると、手に出しました。

しばらくの間、二人の荒い息遣いだけが部屋に満ちていました。やがて電気が点くと、

姉は少し乱れた髪を整え、僕から目を逸らしながら言いました。

「……満足した?フェラなんて、本当にこれっきりだから。もう、二度とこんなこと頼ま

ないでね」

そう言い放った姉の横顔は、言葉の厳しさとは裏腹に、お願いすれば次もあるのではないかという余韻を残しているようにも感じました。

この話の続き

あの「二度目」の夜から、二週間ほどが経ちました。姉から言い渡された「これっきり」という言葉を何度も頭の中で繰り返しましたが、一度知ってしまった姉の口の中の熱さや、あのヌチュヌチュと響くエッチな音の記憶は、時間が経つほどに僕の欲求をかえって大きくさせるだけでした。それ以来、僕は自分の部…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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