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シンガーソングライターの悲劇(前編)

投稿:2025-12-13 00:09:30

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ヌギオ◆FFCZcVc

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私には明美というちょっと小悪魔的な友人がいる。いわゆるセックスフレンドだ。

この話は明美がプレゼントしてくれた私にとっては最高の思い出となった話です(実話ですが少々アレンジしています)

その日、明美と夕飯を食べていると突然、明美から「シンガーソングライターのアエラ(仮名)って知ってる?中学校の同級生なんだ」って聞かされた、この時は正直、ピンと来なかった。

そのあと興味を持った私はSNSで動画を検索してアエラを知った。

アエラの独特の世界観、歌詞、曲、全部好きだった。

色白で透明感のある肌、整った顔立ち、アッシュカラーのショートヘア。まるで天使みたいなんだよな。でも、神秘的な雰囲気もあって、生身の体とか想像できない。いつもお洒落で、露出の少ない服ばっかり着てるし。エロとは無縁って感じ。まさに歌う天使。

私はどうしてもアエラと知り合いになりたくなった。

「飲みに行けないかな」って明美に相談したら、「1万円でどう?」って言われた。高っ!でも、アエラに会えるなら安いもんか。私は「もしパンチラなんか拝めたら最高だよな」なんて考えていた。

そして、ついにその日が来た。都内での路上ライブ。明美と一緒に会場に向かう。今日もアエラは、露出の少ない格好。お洒落な帽子に、ダボダボのグレーのパーカー、くるぶしまで隠れる黒のロングスカート。歌姫って感じだよな。

ライブが始まると、アエラの歌声が響き渡る。独特の世界観の歌詞、神秘的な歌声。どんな下着をつけてるんだろうとか、想像しちゃいけないってわかってるのに、どうしても考えてしまう。

ライブが終わって、お店に移動。一緒に飲むなんて、夢みたいだ。アエラは口数が少ないけど、時々笑顔でうなずいてくれる。明美の下ネタにはほぼ無反応、その態度に明美が少しイラっとしているがわかった。

飲み会が終わって、明美の家で二次会を行いことになった。今日は興奮して眠れないかもしれない。

かなり飲んだ私は軽い睡魔に襲われていた

「ねえ、ちょっといい?」

明美の声で、私は意識を現実へと引き戻された。目の前には、すやすやと眠るアエラの姿。都内での路上ライブでかなり疲れていたのか、少しすると深い眠りについていた。

「何?」

私は小声で返した。明美もかなり酔っているらしく頬が赤く染まり、いつもより饒舌だ。

「アエラの服の中身、見ちゃおうか」

明美の言葉に、私は一瞬思考が停止した。冗談だろ?いや、明美のことだから、本気かもしれない。アエラは、ちょっと有名なシンガーソングライターだ。SNSや動画で彼女の世界観に触れるたびに、その神秘的な雰囲気に惹きつけられていた。色白で透明感のある肌、整った顔立ち、アッシュカラーのショートヘア。まるで天使のようだ。

いつも露出の少ない服を着ていて、体のラインがわからない。エロとは無縁。まさに歌う天使。

「冗談だろ?」

私はそう言ったが、明美の目は真剣だった。

「だってさ、アエラって女子といても完璧じゃん?ちょっと興味あるんだよね。それにさエロ系の話するとあからさまに嫌な顔するし、私はそういう女性ではないって態度がムカつくんだよね」

明美も、アエラの体に興味があるのか。女子同士でも、アエラは隙を見せないらしい。完璧主義者なのか、それとも何か秘密があるのか。

「やめとけって。起きたらどうするんだよ、犯罪だぞ!」

私は理性を保ちそう言った。

「ならあんたは見なきゃいいじゃん!大丈夫。起きない魔法かけたから」

(後で知ったんだが明美は以前、病院でもらった睡眠薬をアエラの飲み物に入れてたらしい)

「犯罪だぞ!!」

少し強い口調で言った。

その瞬間だった

明美がアエラの上着を掴み上に持ち上げた

「エイッ」

お腹が見えた。初めて見る。アエラのお腹。想像していたよりもずっと白く、柔らかそうだ。

「うわ…」

明美は小さく声を漏らした。私も同じ気持ちだった。アエラのお腹には意外にお肉がついていた。

「もっと…」私は無意識に口にしていた。

理性は完全に崩壊し股間が今までに経験したことがない興奮を感じていた。

-終わり-
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