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体験談(約 16 分で読了)

【高評価】クリスマスにクラブでナンパしたサンタコス短大生結菜を快楽堕ちさせた(1/3ページ目)

投稿:2025-10-22 16:38:22

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本文(1/3ページ目)

名無し◆F5kIURU

空気で満ちていた。

渋谷の某クラブ――。

「今夜はクリスマス・ナンパ合戦だな」

「ターゲットはサンタ限定でしょ」

「負けたやつ、次回の飲み代全額で」

会社の同僚3人と、軽いノリでクラブに乗り込んだ俺。

名前は大翔(ひろと)、24歳。医療系商社で営業やってる。

普段はスーツで真面目に仕事してるけど、週末のこんな夜は別だ。

同僚の圭吾、拓真、優斗も、それぞれフロアで女の子に声をかけ始めてる。

「じゃ、俺は奥の方行ってくるわ」

グラスを片手に、ネオンとベースの中を歩きながら“サンタ”を探す。

すると、フロアの端――ステージ寄りのライトの中で踊ってた女の子に、ふと目を奪われた。

赤いサンタコスチューム。

ふわっとした白ファーのついたミニスカ、肩が少し出たトップス。

ヒールの高いショートブーツに、白いニーハイ。

小柄だけど、全体のバランスが絶妙で、何よりも、踊るたびに揺れる茶色の髪とふとももが、目を引いた。

顔は…めっちゃ可愛い。

大きな目、白い肌。ちょっと清楚っぽい雰囲気。

なのに踊りは少し大胆で、腰を振る動きとか、妙に色っぽい。

(…あれ、今、パンツ見えた?水色?え、ガチでエロくない?)

一瞬で理性が吹き飛びかけた。

完全に“当たり”だった。

けど、焦らない。

こういうときは、ちょっと距離を置いて様子を見るのがセオリー。

彼女はギャルっぽい友達と2人で来ているようだった。

2人でドリンク片手に笑いながら、曲に合わせてゆらゆらと踊っている。

その中でも、彼女――結菜(あとで名前を聞くことになる)だけが、どこかぎこちなさを含んでいて、それがまた可愛かった。

俺は、手持ちのジントニックを飲み干して、近づいた。

「サンタ発見。プレゼントは俺でどう?」

軽いノリで言いながら、彼女の視界に入る位置に立つ。

すると、彼女は少し驚いたように俺を見上げて、目を丸くした。

「えっ…あ、ふふ…」

声は思ったよりも控えめで、どこか恥ずかしそうに笑っている。

「初めて?こういうとこ」

「…うん、今日が初めて」

「やっぱり。そんな気がした。俺、常連だから案内してあげよっか」

「ふふ、ほんとに?」

彼女の口元に笑みが浮かぶ。

その表情が、どこか頼りなげで、でも警戒心はそんなに感じない。

「友達と来たの?」

「うん。短大の友達。今日は…なんか、思い出作りって感じで」

「へぇ、短大生なんだ。何歳?」

「18歳。まだ入学したばっかり」

「若っ……でも似合ってる、サンタコス。すごい可愛い」

「えっ、やだ…ありがと…」

顔を赤くしながら、うつむく仕草があざといくらい可愛い。

(これ、絶対いける)

俺は手を差し出す。

「じゃ、ちょっとだけ一緒に踊ってみない?」

「え…踊れるかな…」

「俺がリードする。怖くないよ」

一瞬の迷いのあと、結菜は小さくうなずいて、そっと手を握ってきた。

その手はほんのり冷たくて、でも、しっかりと俺の手を掴んでいた。

手を引いて、フロアの中央寄りへ。

結菜の手は小さくて、やっぱりどこかぎこちない。

でも、ちゃんと俺の横に並んで歩いてくる。

フロアの中、音が少し緩やかになったタイミング。

リズムに合わせて、軽くステップを踏みながら、彼女の前に立つ。

「こういうときは、まず揺れるだけでいいんだよ」

「こ、こう?」

「うん、上手。じゃ、ちょっと手、貸して」

彼女の腰に軽く手を添えると、ビクッと肩が震える。

「だ、大丈夫…?変じゃない?」

「全然。むしろ……めちゃくちゃ可愛い」

耳元でそう囁くと、結菜の頬がぱっと赤くなる。

(この反応、たまんねぇ…)

距離は徐々に縮まり、俺の胸にそっと背中を預けてくるようになってきた。

曲がアップテンポになるにつれて、結菜の身体も少しずつリズムに慣れてきて、腰を揺らし始める。

「ねえ、さっきも見てたけど…結構踊れてたよ」

「うそ…ほんとに…?」

「うん。ちょっと色っぽかったし」

「……もう、やだ…///」

顔を手で隠して照れるその仕草、反則レベルに可愛い。

いい感じに温まってきたところで、耳元にそっと声を落とす。

「ちょっと、ドリンク休憩しない?」

「うん……」

彼女の手を取って、バーカウンターの方へ。

すれ違う人の波を避けながら、彼女の手を軽く引いて進むと、自然と指が絡まってきた。

(よし、こっちも気持ち乗ってきてる)

カウンターでジンジャーハイボールを頼みつつ、彼女にはカシスオレンジ。

受け取ったグラスをそっと手渡すと、「ありがと…」と笑って、ストローに口をつけた。

「お酒、強くないけど、甘いのは好き」

「なるほど、可愛い系で攻めるタイプね」

「ふふっ、攻めてるつもりはないけど…」

彼女の口元に残るカシスの香りが、なんだか色っぽく感じる。

「結菜ちゃんは、普段こういうとこ来るの?」

「ううん、ほんとに初めて。クラブって怖いとこかと思ってた」

「まぁ、確かにいろんな人いるけど…でも、ちゃんと守ってくれる人と来れば大丈夫だよ」

「…じゃあ、今日は守ってくれるの?」

「もちろん。任せて」

会話のテンポが合う。

何より、結菜が少しずつ俺に心を開いていってるのが分かる。

飲みながらふと、彼女の太ももに視線がいってしまう。

さっきからずっと気になってた、サンタコスのミニスカの下。

座ったとき、ちょっとだけスカートがずれて、水色のレースがチラ見えしていた。

(……やっぱ、見えてる。てか、見せてる?)

「ねぇ、大翔くんは…彼女いないの?」

「ん、いないよ。いまは自由満喫中」

「ふふ、そうなんだ…意外かも」

「なんで?」

「なんか…優しそうだし、顔もかっこいいし…」

「お、今ちょっと告白みたいだったよ」

「えっ!?ち、ちがっ…ちがうしっ…!」

バッと顔を背けて、グラスを傾ける結菜。

耳まで真っ赤になってて、もう、いろいろ隠せてない。

(やっぱ今日イケる。てか、イキたい)

ここで一気に畳みかけるのは野暮。

もう少しだけ、雰囲気を温める。

「このあと、友達と合流?」

「ううん。1人で帰るつもり。…たぶん、友達は朝まで遊ぶし」

「じゃあさ、ちょっとだけ外の空気、吸いに行かない?」

「外?」

「うん。別に帰ろうってわけじゃないけど……ちょっとだけ、落ち着いたとこ行きたいなって」

彼女は数秒間、俺の目を見つめた。

そのまま、静かにうなずく。

「…うん、いいよ」

その返事に、俺は静かにガッツポーズを決めた。

クラブを出た瞬間、夜風がふわりと吹き抜けた。

あの騒がしい空間から解放されたせいか、結菜は深呼吸するように胸を大きく上下させた。

「わぁ…寒っ…」

「ほら、これ着て」

俺は自分のジャケットを軽く肩にかけてやる。

「えっ…でも、大翔くんが寒くない?」

「俺は平気。中、汗かいてたし」

ちょっと驚いたように目を丸くして、それでも素直に「ありがと…」と小さく呟いてくれる。

その声が、さっきまでの音楽の中の彼女より、ずっと近く感じた。

渋谷の街は、クリスマス直前ということもあって、カップルや観光客でにぎわっていた。

イルミネーションがキラキラと光る並木道を、俺たちはゆっくり歩く。

「なんか…ほんとにクリスマスって感じだね」

「そうだね。イルミネーションもきれいだし」

「…なんか、夢みたい」

「夢?」

「うん。こんな風に、誰かと一緒に歩くなんて思ってなかったから…」

結菜は少し前を見ながら言った。

その横顔が、さっきまでのサンタ姿とはまた違って、素の女の子って感じで、妙にグッときた。

「ねぇ、大翔くん」

「ん?」

「さっき…クラブで見てたでしょ」

「なにを?」

「……スカートの中」

「……バレてた?」

「うん。……ちょっとだけ、見せてた」

「……は?」

「気づいてくれるかなって思って。なんか…変なテンションだったから…」

不意打ちすぎて、数秒フリーズした。

それから思わず吹き出した。

「結菜、ずるいな」

「ずるくないもん…///」

恥ずかしそうに肩をすくめて笑う姿が、また可愛くて。

そのまま、俺は自然と彼女の手を握った。

もう、何も言わなくても拒まれない確信があった。

指先は少し冷たいけど、握り返してくる強さが心地いい。

「もうちょっとだけ歩く?」

「うん…でも、寒いかも…」

「じゃあ、ちょっと暖かいとこ…入る?」

俺の言葉に、結菜は一瞬目を合わせ、それから視線をそらして、静かにうなずいた。

俺たちはそのまま、駅近くのラブホテル街へと足を向けた。

場所柄、周囲もカップルだらけ。

でも、結菜はもう何も言わず、俺の隣を歩いていた。

ひとつ、落ち着いた雰囲気のホテルの前で立ち止まる。

「……ここ、入ってみる?」

「うん…」

その返事は、とても小さな声だったけど、確かに聞こえた。

その瞬間、俺の胸の奥に、熱いものが湧き上がるのを感じた。

自動ドアが静かに開き、ふたりだけの世界へと誘う。

ホテルの自動ドアが開き、ふたりでロビーを通り抜け、エレベーターに乗る。

あの瞬間から、世界の音が消えたようだった。

静かな空間、閉じた扉。

並んで立つだけで、手のひらが汗ばむ。

横にいる結菜は、少しうつむき気味。

けど、俺の手はちゃんと握ったまま、離さない。

部屋に入ると、間接照明の優しい光に包まれて、クリスマス仕様の内装が広がっていた。

壁には金色のリース、窓際には小さなツリー。

少しだけ派手で、それでも妙に落ち着く空間だった。

「…わぁ、すごい……」

結菜が小さく声を上げる。

ドキドキしてるのは、きっと俺だけじゃない。

「喉、乾いてる?」

「…うん。ちょっと」

冷蔵庫からペットボトルの水を取り出して渡すと、彼女は「ありがと」って微笑んで、ぐびっと喉を鳴らした。

喉のラインが艶っぽくて、自然と視線が吸い寄せられる。

「ねぇ、大翔くん…」

「ん?」

「…私、こういうの……慣れてないから、ちょっと緊張してる」

そう言って、ソファの端にちょこんと座る結菜。

さっきまでの大胆なダンスからは想像できないくらい、今はどこか無防備で、でも素直な顔。

「うん、無理はしないよ。結菜が嫌なら、すぐ帰ってもいいから」

「……ううん、嫌じゃない」

「……そっか」

「…でも、経験少ないから…変だったら、ごめんね」

「経験、少ないって…」

「……元カレひとりだけ。しかも……ちゃんとしたのは、数回しか……」

言いながら、真っ赤になってうつむく。

その言葉に、俺の中の欲望が静かに熱を帯びていく。

だけど同時に、結菜のことをちゃんと、大切に抱きたいと思った。

「結菜は、すごく可愛いよ。焦らないし、ゆっくりでいい」

そう言って、彼女の隣に座り、そっと肩を引き寄せる。

抵抗はなくて、結菜の身体が静かに俺の方にもたれかかってきた。

唇が触れる直前――

「……キス、して」

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